SETI@homeは結局1時間で3%程度しか進んでいなかった...

SETI@homeは結局1時間で3%程度しか進んでいなかった。ということはわずか1ユニットでも延べ34時間程かかる見込み。毎日この20万倍のデータが発生しているとなると、なるほどスーパーコンピュータを数台使った程度ではとても追い付くわけがない。450MHzだと解析させながらでもホームページの編集くらいは苦もなくできるのだから、普段は無駄に使っている世界中のCPUパワーを宇宙探査に活用するというアイディアには「まさに目から鱗…」である。こうしている間にETを探すのを手伝っているんだなぁと思うだけでもワクワクしてくる。(^^)