Archive: 2019/04/07

DLP Linkとは

昨日書いた3Dプロジェクターがサポートする3D技術は「DLP Link」。

3Dなセット一式
3Dなセット一式

要はアクティブシャッターの同期方式の一つで、RFや赤外線などの装置が不要な映像信号自体で同期する仕組みというものの、実のところ詳細はよくわかっていない。

そんなわけで、取り敢えずDLP Link方式で最安値のきみのため アクティブシャッター方式 3Dメガネを試しに調達。1,500円という価格は偏光メガネのパッシブ方式と大差無い激安価格だが、レビューによるとOptoma/BenQ/Viewsonic/Acer/Dell/Vivitek/Sharp/LG/NECなどの多くのプロジェクタで使えるらしいので、ELEPHAS DLPミニ 3Dプロジェクターでも大丈夫なんじゃないかな…、と期待。

バッテリーのCR2025ボタン電池1個を含め、実測28g。何はともあれメガネ on メガネの方がじゃまくさい印象で、今のところ重さまで気にならない。

充電式のリチウムバッテリーだとそれなりに重くなるし寿命もリスクになるので、交換前提のボタン電池の方が使い勝手が良さそうと判断。