Archive: 2015/04/07

NETGEAR GS105E

2013年秋に発表されたプラネックスFXG-05RPT

アンマネージプラス・スイッチ GS105E
ネットギア GS105E

絶滅の危機に瀕していたリピーターハブとして貴重な新製品という事でパケットキャプチャな世界では注目を集めていたものの、いかんせん1万円を超える価格だけに手をこまねいていたのだが、CDレコとMagical Finderの解析を行うにあたってパケットキャプチャは不可欠。

まぁ、取り敢えず「ポートミラーリング」や「フラッディングモード」に対応したスイッチングハブが安く出てないかなぁ…と思ってヤフオク!を物色してみたところ、ネットギアアンマネージプラス・スイッチ GS105Eが「ポートミラーリング」に対応している事がわかった。しかも、新品でも4千円程度というお手頃さだ。

というわけで、速攻でギガビット5ポート アンマネージプラス・スイッチ GS105E-200JPSをポチッとし、Magical Finderの解析を完了。

とは言え、複数のギガビットポートを1つのギガビットポートに「ミラーリング」出力する事になると、当然ながら溢れてキャプチャし損なうケースも考えられる。プロとして万全を期するならフローコントロールでパケットロスを防止できるリピーターハブは欠かせないところだし、再び絶滅の危機に瀕しない保証は無いので、手に入るうちに調達しておきたい。

2013年12月にはIODATAからもBX-MR1が発表されていたが、こちらはLANケーブルに割り込ませるような想定で2ポートしか無い事から、5ポートあるFXG-05RPTの方が使い勝手は良さそうだね。