日本科学未来館 投稿日: 2009-10-28 25日(日)に行った日本科学未来館のお話。 10/25 09:59 ゆりかもめ車内より 9時過ぎに浅草橋から都営浅草線で新橋へ出て、ゆりかもめに乗り換えテレコムセンター下車。 たかだか徒歩約4分の距離とは言えアーケードや地下道のような雨避けが無いので、雨の時はゆりかもめを台場で降りてホテル グランパシフィック LE DAIBAから無料シャトルバスに乗るのが正解だ。 さて宇宙飛行士の毛利衛さんが館長を務めている事や「走れる」新型ASIMOを導入した事でも知られている日本科学未来館だが、個人的にはドームシアターに設置された「500万個の恒星を投影するプラネタリウム」MEGASTAR-II cosmosの存在を無くして語れない施設。 その日本科学未来館には10時過ぎに着いたのだが、4台しか無い券売機の1台が整備中でさっそく入館待ち行列が待っていた。待つ事10分ほどで入館を果たすと、今度はドームシアターの予約で行列に見舞われた。 Atmosによる立体視プラネタリウム 「バースデイ ~宇宙とわたしをつなぐもの~」にも魅かれたが既に11時の枠が満席となっていたので、初志貫徹でお目当ての「夜はやさしい」の12時枠を残り30席で確保に成功。 11時からのASIMOの実演を観た後、12時前にドームシアターへ並び「夜はやさしい」を観覧。 10/25 11:09 日本科学未来館 2007年のGW、2007年9月に続いて3回目のメガスター。さすがに初めて観た時ほどのインパクトは無かったが、やっぱり天の川の淡い描写は他のプラネタリウムとは一線を画す描写力ですな。わざわざお台場まで観に来る甲斐があったというものだ。 他の展示物的には、日本科学未来館という漠然とした名前が示すようにジャンルが多岐に渡ってるのでなんか発散してあんまり消化できなかった。事前にセルフガイドマップなんて作って絞って観て周った方が良いかもね。 あと最上階の展望レストラン「LA TERRE(ラ・テール)」。充実のランチビュッフェが1,350円でなかなか好印象でしたよ。 日本科学未来館 東京都江東区青海2-41 入館料600円開館時間10~17時 休館日:毎週火曜日および12月28日~1月1日 ちなみに無料開放日も設けてあるので参考まで。 そういえばメガスターの公式サイトのトップページがFlashでリアルタイムに各地の星空を表示するようになったよ。方向も変えられるし、素晴らしい。 早く2200万個の投影能力を持つSuper MEGASTAR-IIが映し出す星空も観てみたいもんだなぁ。 【参照】 ●日本科学未来館 http://www.miraikan.jst.go.jp/ ┗夜はやさしい Tender is the Night [プラネタリウム作品] ●株式会社ゆりかもめ http://www.yurikamome.co.jp/ ●臨海副都心 まちづくり協議会 http://www.seaside-tokyo.gr.jp/ ┗シャトルバス ●スーパープラネタリウム MEGASTAR http://www.megastar.jp/