Archive: 2008/06/27

pingトラブルシュート

ネットワークトラブルシューティングの備忘録。何はともあれnetstat -s -p icmpを叩けば良い。

C:\Users\yano>netstat -s -p icmp

ICMPv4 統計

受信 送信
メッセージ 221 236
エラー 0 0
宛先到達不可 221 236
時間超過 0 0
パラメータ異常 0 0
送信元抑制 0 0
リダイレクト 0 0
エコー応答 0 4
エコー 4 0
タイムスタンプ 0 0
タイムスタンプ応答 0 0
アドレス マスク 0 0
アドレス マスク応答 0 0
ルーター要請 0 0
ルーター アドバタイズ 0 0

C:\Users\yano>
な感じで、エコーが上がっていればpingは届いている。

対してエコー応答が同数でない場合は、受信はしているが送信してない事になり、ローカルのファイアウォールが破棄している可能性がある。

エコー応答が同数なのに、pingが通らないようならば戻りパケットが帰途のファイアウォールで破棄されている可能性が濃厚と言う事だ。

【参照】
●@IT http://www.atmarkit.co.jp/
Windows XPのファイアウォール機能を活用する 2001年12月13日
ICMPリダイレクト使用時のファイアウォール設定に注意 2005年9月10日
Windows Vistaのファイアウォールでpingへの応答を許可する 2007年6月22日