Archive: 1999/10

名古屋のドラキチjakenさん、感想ならびにホークス日本一お...

名古屋のドラキチjakenさん、感想ならびにホークス日本一お祝いメールありがとうございます。"…@pop06.odn.ne.jp"宛にリプライしたのですが、前回に続き"destination addresses were unknown.“という事で戻ってきてしまいました。できれば確認の上メールアドレスを教えて下さい。m(__)m


部活で雲仙へ。9時前に福岡を出発。鳥栖、佐賀、鹿島、諫早を経...

部活雲仙へ。9時前に福岡を出発。鳥栖、佐賀、鹿島、諫早を経由して島原に着いたのは午後1時。島原名物の具雑煮で腹ごしらえした後、道の駅「みずなし本陣深江」に寄って雲仙へ。山の木々も次第に色付き始めていて、仁田峠有料道路の沿道はかなりイイ感じだった。残念ながらデジカメではうまく撮れなかったが妙見岳の山頂付近では紅葉が見頃を迎えていた。小地獄温泉館でひと休みした後は一気に1000mを下って多比良港へ。例の如く有明フェリーで長洲に渡り、久留米の大砲ラーメンで締めて午後9時に帰着。さすがに日が暮れると一気に風が冷たくなったが、青空の下で330kmの爽快ツーリングであった。


予告どおり福岡ドームとなりのHarry'sで日本一記念のタペ...

予告どおり福岡ドームとなりのHarry’sで日本一記念のタペストリー(1429円)、ペナント(1143円)に加えて、勢いでリーグ優勝記念の球団旗(762円)と携帯ストラップ(800円)までGet。税込みで4340円という合計金額を考えると「そんなにすんの?」と思ったが、まぁ今年一年存分に楽しめたんだし、41年振りの日本一だから年100円と考えれば安いものである。
福岡の街では全小売り店といっても過言ではないほど至る所で優勝祝賀セールが始まった。来週末の祝賀パレードまで福岡の盛上がりは続くだろう。


日本シリーズ第5戦、いきなり先制点を奪われたものの相手のミス...

日本シリーズ第5戦、いきなり先制点を奪われたものの相手のミスに乗じて打者一巡で一挙6点を挙げてすぐに逆転。第5戦にして遅まきながら目覚めたドラゴンズ打線も佐久本・藤井・吉田・篠原・ペドラザと繋ぐ勝利の方程式で押さえきり、ついに悲願の日本一達成。(6-4)
スパイ疑惑に負けず頑張ったホークスナインと、万年Bクラスのチームを日本一にまで引っ張ってくれた王監督、そして根気強くホークスを育てながら晴れ舞台を見る事なく今年の4月に急逝した故根本球団社長には深く、そして厚く感謝したい。
明日はさっそく日本一記念グッズを買いに行かなければ!


今ひとつ体がだるかったが、ちょっと走っとこうかな?というわけ...

今ひとつ体がだるかったが、ちょっと走っとこうかな?というわけでCBに跨り阿蘇・俵山まで一気走り。気持ちとはうらはらに悲しいほど絶好のお天気。澄み切った青空が近づく冬を予感させるのか、妙に物悲しく映る。高森から一の宮に出た後はミルクロードで帰投しようかと思ったが、なんだかんだ言っても走り出せばつまらない事はみんな忘れてしまう。結局、波野村経由で久住へ廻り、瀬の本からやまなみハイウェイを水分峠まで完走。最後は天ヶ瀬温泉で締めて、終わってみれば400kmのハードツーリング。嫌々半分で出たのがウソのようなブラボーな一日だった。日差しが暖かかったのでウィンタージャケットだけ羽織って行ったが、木陰に入ると足元がかなり寒く一足早く晩秋の気配が迫っている。
日本シリーズ第2戦、期待の若田部4四球で自滅し完敗(2-8)


CB退院。さっそく様子見をかねて英彦山まで軽く流す。夏からの...

CB退院。さっそく様子見をかねて英彦山まで軽く流す。夏からの力不足感が完全に無くなって絶好調。秋風はだいぶ冷たくなって来たが、陽射しは暖かく空気は爽やか。豊前坊の紅葉もほぼ終わりで去年より随分早いようだ。
日本シリーズ第1戦、エース工藤の好投で幸先よく完封勝利(3-0)!


久々の部活で阿蘇へと向かったが、熊本に入ったところでCBに電...

久々の部活阿蘇へと向かったが、熊本に入ったところでCBに電装系トラブル発生。ぼちぼちバッテリー交換の知らせかな?と軽く見ていたが、30分もしないうちにアイドリングもままなくなり山鹿で遂にダウン。他のバイクで植木まで行って新しいバッテリーを入手し、交換するとCBは元通り復活してホッと胸をなで下ろした。2時間ほどロスしたので予定していた南阿蘇は諦めて菊池スカイランで大観峰へ直行し、ミルクロードから帰投。山鹿の眺山庭でひとっぷろ浴び、久留米の富松うなぎで定番の「せいろ蒸し」を味わって21時に無事帰着。と思いきや、自宅直前で再び今朝のトラブルが再発し、600mを押して帰る羽目に陥った。何にしてもついていないのか、不幸中の幸いなのかよくわからなかった一日。