お待ちかねスターウォーズ・エピソード1をトリアス久山のVir...
お待ちかねスターウォーズ・エピソード1をトリアス久山のVirgin Cinemasまで観に行った。ストーリー的には予想通りの展開でもう少し意外性が欲しかったところ。ちょっと期待が大きすぎたかな。九州で唯一と自慢のTHX音響もなかなかの優れものでシートの造りも良く設備はピカイチだが、キャナルシティのAMC13に比べて高めなドリンク&フーズはイマイチ。
お待ちかねスターウォーズ・エピソード1をトリアス久山のVirgin Cinemasまで観に行った。ストーリー的には予想通りの展開でもう少し意外性が欲しかったところ。ちょっと期待が大きすぎたかな。九州で唯一と自慢のTHX音響もなかなかの優れものでシートの造りも良く設備はピカイチだが、キャナルシティのAMC13に比べて高めなドリンク&フーズはイマイチ。
予報が外れて午前中は雨だったので、午後から遠賀川の源流(参照:おすすめ立寄りポイント)へ向かった。その後は日田から耶馬溪に向かったが、やっぱり時間的に遅くなってしまったので野峠から英彦山へ周り、小石原から江川ダムへと抜けて帰った。プラグのギャップ調整して少し良くなったかなぁ?
晴れたら海に行こうかな?と思ってたら、朝から雨が降ったり止んだり繰り返す。それほど暑くないので良かったかな? 結局、掃除に洗濯にバイクのメンテで夏休み最後の一日が終わった。でも昨日帰ってきておいて良かった。
夏休みの〆は暑い福岡から逃げ出して定例の「阿蘇ツーリング」へ。あちこちで早くも秋の気配も感じられる高原でのんびり&温泉三昧。2日で560kmと比較的スローペースだった。
まだ夏休み気分が抜けきれず、3夜連続のレイトショー。『ホーホケキョ となりの山田くん』(@キャナルシティAMC13)だったが、それなりの混雑を予想していたが意外にがらがらで50人弱という程度で、落ち着いて観られた。何の映画か忘れたが一度だけ独占というのもあったけれど、あれは逆に寂しかったな。内容的には「面白いのは面白いんだけど、映画だとねぇ…」という感じ。技術的にはフルCGがどーのと言っていたが、やっぱり4コママンガで読んだ方が面白いんじゃなかろうか。
昨夜に続いてレイトショー。先ほど急逝したキューブリックの遺作『EYES WIDE SHUT』(@キャナルシティAMC13)を選んだが、夏休み期間中という事で予想通りかなり混雑していた。やっぱりというか何というか『20xx年宇宙の旅』同様にキューブリック御大が言わんとしたかった事はわからずじまいであった。巷で話題のSEX描写も予想以上にエロチックで、隣の席は見知らぬ女性だったのでかなり冷や汗ものだった。デート映画にする時には気をつけましょう。PS.HMVでDVDのセール中だったのでまた4枚も買ってしまった。f(^^;;
仕事帰りに『あの、夏の日』(@TNCシネサロンパヴェリア)を観た。知る人ぞ知る大林宣彦監督作である。ご多分に漏れず今回も尾道を舞台としており、新・尾道3部作の〆を飾る作品である。が、作風的には前2作とは随分異なり、観終わった後に物足りない感覚に襲われた。取り敢えずジジイやボケ太ではなく、マドンナ役の勝野雅奈恵(勝野洋の娘)を中心に展開しないと….。これならTVスペシャルであった『マヌケ先生』の方が面白かった。
信州ツーリングより生還。今年は走りをほどほどに滞在型リゾートを狙ったのだが、それでも長野県内4泊5日(+船中2泊)で約1600km走破。大した雨にも祟られず爽やかな信州を堪能でき大満足の夏休みだった。詳細は例の如くツーリング日記で….。