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Last-modified: 2021-06-09 (水)


[一語一絵/ツーリング/2004]

阿蘇Express 46th - Winter has come - / 2004-12-26 (日)

予報どおりの曇り空。ホントに予報どおりだと午後には晴れるはずなので…ていうか、これまでのような好天は暫く期待できないという事なので、雨具を用意して8時半スタート。いつものように筑紫野市天山のシェルで給油。118円/L。最速ルートを快走して10時過ぎに気温7℃日田一品街着。給油とエア調整をしても1時間半という事は、休日モードの方が15分くらい早いかな。

今日は[External]RS TAICHIの赤グローブが今季初登板。ゴアテックスライナーが封入された脱着式インナーを擁する真冬仕様の最終兵器は、3倍速くは走れないが、クラッチワークが1.3倍早くなる気がする逸品だ。

一息入れて10時20分にリスタート。いつものようにファームロードへコースイン。やっと普段の冬並みの気候になったせいか、路面も以前のようなウエットセクションは残っておらず全線に渡ってドライ、すこぶる走り易い。高速コーナーもグリップ感に不安ナシ。行きがけなので基本的には慎重に走るものの、行けるところは大胆にアタック。

雪を頂くくじゅう連山
大分県久住町にて

黒川温泉の温度表示は4℃で今シーズン最寒。確かに寒いことは寒いものの、万全の耐寒装備に包まれて快適快速Fun Ride。

どこぞのイベントか?アメリカンの集団がたむろする瀬の本をパスして11時20分山水亭着。いつもなら瀬の本まで1時間ペースなのだが、今日は思った以上に速い。押しも押されもせぬ新定番あんかけチャーハンを平らげた後、これも今年の新定番コースをぐるっと周って小1時間。

ここまでずっと絶望的な曇り空だったのに、ここだけ青空広がる久住高原はいつもの[External]どこでもかふぇTONCHANへ。昨日から登場したスキーシーズン限定ブレンド350円をチョイス。ちょっと濃い目だが後味スッキリ。いわゆるキレがあるという感じかな。おかわりもいけそうです。青空が広がっているものの風が強かったので久住山荘の屋内に腰を下ろして小一時間雑談したあと帰投。

ファームロードを快速モードで駆け降り、帰りも往路と同じルートをノンストップで16時10分帰着。ノンストップとはいえ久住から2時間半というのは過去最速。ようやく冬がキター!!という感じの324kmの快感ツーリングだった。