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    <title>2002/04 on Yano&#39;s digital garage</title>
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      <title>東京帰着〜夢の跡</title>
      <link>https://www.bravotouring.com/~yano/diary/tour/20020429.htm</link>
      <pubDate>Mon, 29 Apr 2002 00:00:00 +0900</pubDate>
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      <description>&lt;table align=&#34;right&#34; class=&#34;Landscape&#34;&gt;&#xA;&lt;tr&gt;&#xA;&lt;td&gt;&lt;img alt=&#34;太平洋上を航行中&#34; src=&#34;https://www.bravotouring.com/~yano/images/2002/020429.jpg&#34;/&gt;&lt;/td&gt;&#xA;&lt;/tr&gt;&#xA;&lt;tr&gt;&#xA;&lt;td class=&#34;PhotoMemo&#34;&gt;おがさわら丸にて&lt;/td&gt;&#xA;&lt;/tr&gt;&#xA;&lt;/table&gt;&#xA;&lt;p&gt;昨夜は前線部分の通過もあって多少揺れたが、ユースの仲間10人で談笑に興じていた事もあってほとんど不快感を感じる事も無く楽しく過ごせた。行きの船の経験でだいぶ慣れたのだろう。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;またしても&lt;span class=&#34;Time&#34;&gt;朝5時&lt;/span&gt;に目覚めたので朝日を見にデッキに出ようと思ったが、海が少し荒れてデッキまで波を被っていた為に閉鎖中。デッキの出入口で窓越しに登る朝日と沈む月を観ながら、&lt;span class=&#34;Person&#34;&gt;みのりん&lt;/span&gt;と旅談義に花が咲く。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;&lt;span class=&#34;Time&#34;&gt;9時&lt;/span&gt;からの機関部・操舵室見学会に参加した後は、船室でTVを見たり船内をウロウロしたりして暇を潰す。このあたりが一番退屈だったかな？&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;昼には波も穏やかになりデッキでサザンを聴きながらひなたぼっこ。&lt;span class=&#34;Time&#34;&gt;14時&lt;/span&gt;、伊豆大島を通過すると行き交う船舶も増えて海上も賑やかになり、半面東京が間近な事を感じさせる。&lt;span class=&#34;Time&#34;&gt;15時過ぎ&lt;/span&gt;に東京湾の難所、&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;浦賀水道&lt;/span&gt;を過ぎると12ノット程度にまでスピードダウン。アクアラインを過ぎると濁った海の色と排気ガス臭い空気の匂いという洗礼を受け、否応なく現実に引き戻そうとする力ともう少しでも楽園気分に浸っていたい気持ちが衝突する。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;羽田沖&lt;/span&gt;に差しかかると、せわしなく離発着する飛行機の向こうに東京都心の高層ビルが見え始める。霞の中に浮かぶ様はまるで蜃気楼のようだ。この旅で一番キレイな夕焼けとそれを受けて輝く東京タワーが旅の終わりの切なさを倍増させ、いつしか言葉がため息に変っていった。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;99人分のセンチメンタルを乗せた「おがさわら丸」は定刻より15分早い&lt;span class=&#34;Time&#34;&gt;18時15分&lt;/span&gt;に&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;東京港&lt;/span&gt;、&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;竹芝桟橋&lt;/span&gt;に到着。下船後にユースの仲間達と記念写真を撮り、またいつの日かの再会できる事を祈って7泊8日の楽園生活は終焉を迎えた。&lt;/p&gt;</description>
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      <title>東京帰着〜夢の跡</title>
      <link>https://www.bravotouring.com/~yano/diary/tour/20020429.htm</link>
      <pubDate>Mon, 29 Apr 2002 00:00:00 +0900</pubDate>
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      <description>&lt;table align=&#34;right&#34; class=&#34;Landscape&#34;&gt;&#xA;&lt;tr&gt;&#xA;&lt;td&gt;&lt;img alt=&#34;太平洋上を航行中&#34; src=&#34;https://www.bravotouring.com/~yano/images/2002/020429.jpg&#34;/&gt;&lt;/td&gt;&#xA;&lt;/tr&gt;&#xA;&lt;tr&gt;&#xA;&lt;td class=&#34;PhotoMemo&#34;&gt;おがさわら丸にて&lt;/td&gt;&#xA;&lt;/tr&gt;&#xA;&lt;/table&gt;&#xA;&lt;p&gt;昨夜は前線部分の通過もあって多少揺れたが、ユースの仲間10人で談笑に興じていた事もあってほとんど不快感を感じる事も無く楽しく過ごせた。行きの船の経験でだいぶ慣れたのだろう。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;またしても&lt;span class=&#34;Time&#34;&gt;朝5時&lt;/span&gt;に目覚めたので朝日を見にデッキに出ようと思ったが、海が少し荒れてデッキまで波を被っていた為に閉鎖中。デッキの出入口で窓越しに登る朝日と沈む月を観ながら、&lt;span class=&#34;Person&#34;&gt;みのりん&lt;/span&gt;と旅談義に花が咲く。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;&lt;span class=&#34;Time&#34;&gt;9時&lt;/span&gt;からの機関部・操舵室見学会に参加した後は、船室でTVを見たり船内をウロウロしたりして暇を潰す。このあたりが一番退屈だったかな？&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;昼には波も穏やかになりデッキでサザンを聴きながらひなたぼっこ。&lt;span class=&#34;Time&#34;&gt;14時&lt;/span&gt;、伊豆大島を通過すると行き交う船舶も増えて海上も賑やかになり、半面東京が間近な事を感じさせる。&lt;span class=&#34;Time&#34;&gt;15時過ぎ&lt;/span&gt;に東京湾の難所、&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;浦賀水道&lt;/span&gt;を過ぎると12ノット程度にまでスピードダウン。アクアラインを過ぎると濁った海の色と排気ガス臭い空気の匂いという洗礼を受け、否応なく現実に引き戻そうとする力ともう少しでも楽園気分に浸っていたい気持ちが衝突する。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;羽田沖&lt;/span&gt;に差しかかると、せわしなく離発着する飛行機の向こうに東京都心の高層ビルが見え始める。霞の中に浮かぶ様はまるで蜃気楼のようだ。この旅で一番キレイな夕焼けとそれを受けて輝く東京タワーが旅の終わりの切なさを倍増させ、いつしか言葉がため息に変っていった。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;99人分のセンチメンタルを乗せた「おがさわら丸」は定刻より15分早い&lt;span class=&#34;Time&#34;&gt;18時15分&lt;/span&gt;に&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;東京港&lt;/span&gt;、&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;竹芝桟橋&lt;/span&gt;に到着。下船後にユースの仲間達と記念写真を撮り、またいつの日かの再会できる事を祈って7泊8日の楽園生活は終焉を迎えた。&lt;/p&gt;</description>
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      <title>小笠原8日目〜惜別その２</title>
      <link>https://www.bravotouring.com/~yano/diary/tour/20020428.htm</link>
      <pubDate>Sun, 28 Apr 2002 00:00:00 +0900</pubDate>
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      <description>&lt;table align=&#34;right&#34; class=&#34;Landscape&#34;&gt;&#xA;&lt;tr&gt;&#xA;&lt;td&gt;&lt;img alt=&#34;停泊中のおが丸&#34; src=&#34;https://www.bravotouring.com/~yano/images/2002/020428.jpg&#34;/&gt;&lt;/td&gt;&#xA;&lt;/tr&gt;&#xA;&lt;tr&gt;&#xA;&lt;td class=&#34;PhotoMemo&#34;&gt;父島、二見港にて&lt;/td&gt;&#xA;&lt;/tr&gt;&#xA;&lt;/table&gt;&#xA;&lt;p&gt;今日は&lt;span class=&#34;Time&#34;&gt;17時&lt;/span&gt;の「おがさわら丸」で父島を離れる日。&lt;span class=&#34;Time&#34;&gt;4時&lt;/span&gt;に起きて満月が水平線に沈むところを観ようと誘い合わせて9人で&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;ウェザーステーション&lt;/span&gt;へ上る。残念ながら水平線付近は雲に覆われていて期待する景色は見られなかったが、大勢でガヤガヤ話しているるだけでも楽しかった。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;朝食後、昼用のパンを確保する為に15分程歩いて&lt;span class=&#34;Shop&#34;&gt;ローカルベーカリー&lt;/span&gt;へ。独りだとちょっと退屈だが、連れがいると歩くのもまた楽しからずや。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;泣き出しそうだった空から、ユースに帰り着くのを見計らったかのようにポツポツと雨が降ってきたが、&lt;span class=&#34;Time&#34;&gt;10時過ぎ&lt;/span&gt;には晴れ間が見えるほど回復。今日の「おがさわら丸」で帰るみんなも土産物の買出しや宅急便の発送で忙しそうに動いている。スタッフも夕食の仕込みでおおわらわ。世間一般では昨日からGWという事で今日到着する「おがさわら丸」には720人以上の乗客となり、今日の小笠原は人も天気も慌ただしいぞ。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;土産屋を物色してから&lt;span class=&#34;Shop&#34;&gt;ホライズン&lt;/span&gt;でコーヒーを飲んだ後「おがさわら丸」のお出迎え。さぞかし盛大なお出迎えかと思いきやタラップが2基になって人が多いものの、桟橋の雰囲気はあまり変らないぞ。ちょっと肩すかし。いつの間にか刺すように照り始めた陽射しの下、&lt;span class=&#34;Shop&#34;&gt;ホライズン&lt;/span&gt;のパッションジェラートを食べながらユースに戻る。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;ユースにも大勢入ってきたので居場所が無くなり、最終日になって目の前の「小笠原ビジターセンター」に行ってみた。最終日に行くなんて我ながら愚か。観光の予備知識としても有意義な資料がたくさんあり、案の定最初に行っておけば良かったと後悔する。まぁ世の中そんなもんか....。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;ほとぼりが冷めた頃、ユースに戻って&lt;span class=&#34;Shop&#34;&gt;ローカルベーカリー&lt;/span&gt;で買った焼きそばパン&lt;span class=&#34;Price&#34;&gt;280円&lt;/span&gt;で昼メシ。その後はもう動きたくないモードに突入したので、まったり雑談＆メアド交換などをしつつホームページネタを更新。いつしか外は澄み渡った青空になってて、なんか勿体無いような贅沢なような....&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;荷物をクルマに積んでユースを出る頃には空はいつの間にか泣き出しそうな曇り空に戻っていた。船内用の食料を仕入れながら歩いて&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;二見港&lt;/span&gt;へ。最後に記念写真を撮ったあと、みんなと握手を交わし最後まで別れを惜しんで、タラップへ足を掛ける。99人の乗客を乗せた「おがさわら丸」は定刻の&lt;span class=&#34;Time&#34;&gt;17時&lt;/span&gt;に&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;父島&lt;/span&gt;、&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;二見港&lt;/span&gt;を出港。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;いつもより少ないとは言え、ボート４隻を含む盛大な見送りは旅人の胸を打つ。見えなくなるまで見送ってくれる仲間達の姿に、名残惜しくいつまでも手を振っていたい気分だった。残念ながら胸を焦がすような夕陽は気配すら見せず。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p class=&#34;Reference&#34;&gt;参照&#xA;&#x9;&lt;br/&gt;●&lt;a href=&#34;http://ogasawara-channel.com/&#34;&gt;小笠原チャンネル&lt;/a&gt;&#xA;&lt;br/&gt;●&lt;a href=&#34;http://www.ogasawarakaiun.co.jp/&#34;&gt;小笠原海運&lt;/a&gt;&#xA;&lt;/p&gt;</description>
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      <title>小笠原8日目〜惜別その２</title>
      <link>https://www.bravotouring.com/~yano/diary/tour/20020428.htm</link>
      <pubDate>Sun, 28 Apr 2002 00:00:00 +0900</pubDate>
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      <description>&lt;table align=&#34;right&#34; class=&#34;Landscape&#34;&gt;&#xA;&lt;tr&gt;&#xA;&lt;td&gt;&lt;img alt=&#34;停泊中のおが丸&#34; src=&#34;https://www.bravotouring.com/~yano/images/2002/020428.jpg&#34;/&gt;&lt;/td&gt;&#xA;&lt;/tr&gt;&#xA;&lt;tr&gt;&#xA;&lt;td class=&#34;PhotoMemo&#34;&gt;父島、二見港にて&lt;/td&gt;&#xA;&lt;/tr&gt;&#xA;&lt;/table&gt;&#xA;&lt;p&gt;今日は&lt;span class=&#34;Time&#34;&gt;17時&lt;/span&gt;の「おがさわら丸」で父島を離れる日。&lt;span class=&#34;Time&#34;&gt;4時&lt;/span&gt;に起きて満月が水平線に沈むところを観ようと誘い合わせて9人で&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;ウェザーステーション&lt;/span&gt;へ上る。残念ながら水平線付近は雲に覆われていて期待する景色は見られなかったが、大勢でガヤガヤ話しているるだけでも楽しかった。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;朝食後、昼用のパンを確保する為に15分程歩いて&lt;span class=&#34;Shop&#34;&gt;ローカルベーカリー&lt;/span&gt;へ。独りだとちょっと退屈だが、連れがいると歩くのもまた楽しからずや。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;泣き出しそうだった空から、ユースに帰り着くのを見計らったかのようにポツポツと雨が降ってきたが、&lt;span class=&#34;Time&#34;&gt;10時過ぎ&lt;/span&gt;には晴れ間が見えるほど回復。今日の「おがさわら丸」で帰るみんなも土産物の買出しや宅急便の発送で忙しそうに動いている。スタッフも夕食の仕込みでおおわらわ。世間一般では昨日からGWという事で今日到着する「おがさわら丸」には720人以上の乗客となり、今日の小笠原は人も天気も慌ただしいぞ。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;土産屋を物色してから&lt;span class=&#34;Shop&#34;&gt;ホライズン&lt;/span&gt;でコーヒーを飲んだ後「おがさわら丸」のお出迎え。さぞかし盛大なお出迎えかと思いきやタラップが2基になって人が多いものの、桟橋の雰囲気はあまり変らないぞ。ちょっと肩すかし。いつの間にか刺すように照り始めた陽射しの下、&lt;span class=&#34;Shop&#34;&gt;ホライズン&lt;/span&gt;のパッションジェラートを食べながらユースに戻る。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;ユースにも大勢入ってきたので居場所が無くなり、最終日になって目の前の「小笠原ビジターセンター」に行ってみた。最終日に行くなんて我ながら愚か。観光の予備知識としても有意義な資料がたくさんあり、案の定最初に行っておけば良かったと後悔する。まぁ世の中そんなもんか....。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;ほとぼりが冷めた頃、ユースに戻って&lt;span class=&#34;Shop&#34;&gt;ローカルベーカリー&lt;/span&gt;で買った焼きそばパン&lt;span class=&#34;Price&#34;&gt;280円&lt;/span&gt;で昼メシ。その後はもう動きたくないモードに突入したので、まったり雑談＆メアド交換などをしつつホームページネタを更新。いつしか外は澄み渡った青空になってて、なんか勿体無いような贅沢なような....&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;荷物をクルマに積んでユースを出る頃には空はいつの間にか泣き出しそうな曇り空に戻っていた。船内用の食料を仕入れながら歩いて&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;二見港&lt;/span&gt;へ。最後に記念写真を撮ったあと、みんなと握手を交わし最後まで別れを惜しんで、タラップへ足を掛ける。99人の乗客を乗せた「おがさわら丸」は定刻の&lt;span class=&#34;Time&#34;&gt;17時&lt;/span&gt;に&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;父島&lt;/span&gt;、&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;二見港&lt;/span&gt;を出港。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;いつもより少ないとは言え、ボート４隻を含む盛大な見送りは旅人の胸を打つ。見えなくなるまで見送ってくれる仲間達の姿に、名残惜しくいつまでも手を振っていたい気分だった。残念ながら胸を焦がすような夕陽は気配すら見せず。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p class=&#34;Reference&#34;&gt;参照&#xA;&#x9;&lt;br/&gt;●&lt;a href=&#34;http://ogasawara-channel.com/&#34;&gt;小笠原チャンネル&lt;/a&gt;&#xA;&lt;br/&gt;●&lt;a href=&#34;http://www.ogasawarakaiun.co.jp/&#34;&gt;小笠原海運&lt;/a&gt;&#xA;&lt;/p&gt;</description>
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      <title>小笠原7日目〜惜別その１</title>
      <link>https://www.bravotouring.com/~yano/diary/tour/20020427.htm</link>
      <pubDate>Sat, 27 Apr 2002 00:00:00 +0900</pubDate>
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      <description>&lt;table align=&#34;right&#34; class=&#34;Landscape&#34;&gt;&#xA;&lt;tr&gt;&#xA;&lt;td&gt;&lt;img alt=&#34;さかな&#34; src=&#34;https://www.bravotouring.com/~yano/images/2002/020427.jpg&#34;/&gt;&lt;/td&gt;&#xA;&lt;/tr&gt;&#xA;&lt;tr&gt;&#xA;&lt;td class=&#34;PhotoMemo&#34;&gt;兄島瀬戸、水中公園にて&lt;/td&gt;&#xA;&lt;/tr&gt;&#xA;&lt;/table&gt;&#xA;&lt;p&gt;今日は&lt;span class=&#34;Time&#34;&gt;14時&lt;/span&gt;の「ははじま丸」で父島へ戻る日。荷作りと支払いを済ませた後は荷物を談話室に置かせてもらい、最後のお散歩。&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;鮫が崎遊歩道&lt;/span&gt;〜&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;鮫が崎展望台&lt;/span&gt;〜&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;脇浜なぎさ公園&lt;/span&gt;を周って&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;沖村&lt;/span&gt;の中心部へ。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;何か母島ならではの土産物を探して、&lt;span class=&#34;Shop&#34;&gt;前田商店&lt;/span&gt;と&lt;span class=&#34;Shop&#34;&gt;JA&lt;/span&gt;の売店を周ってみたが特にめぼしいものは見当たらず。母島産のモノとしてはラム酒とパッションリキュールがあるのだが、&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;父島&lt;/span&gt;にも&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;竹芝埠頭&lt;/span&gt;にもあったし。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;ちなみにここのJAに簡易郵便局があって&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;母島&lt;/span&gt;で唯一のATMが置いてあり、郵便貯金のクレジットカードが使える。ただし時間帯が限られている(平日16時半まで＆土日不可)のと、銀行系カードが使えるかどうかは不明だ。なお、&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;父島&lt;/span&gt;には正規の集配局がありホリデーバンキング対応のATMがある。提携している一部銀行のカードも使える。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;上記２店舗でカップ麺や日用品などは特に不自由しないと思われるが、「おがさわら丸」で内地から仕入れるパンは入荷した時点で表示の賞味期限を過ぎている。ちなみに散髪屋は&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;父島&lt;/span&gt;から定期的に出張してくるらしい。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;同じく&lt;span class=&#34;Shop&#34;&gt;母島ユース&lt;/span&gt;から&lt;span class=&#34;Shop&#34;&gt;小笠原ユース&lt;/span&gt;に移動する&lt;span class=&#34;Person&#34;&gt;ふくちゃん&lt;/span&gt;、&lt;span class=&#34;Person&#34;&gt;坂本ちゃん&lt;/span&gt;とともに「ははじま丸」は定刻に出港。ペアレントの田澤さんご夫妻、マリオ、レイナ、アンナ三兄妹も揃って岸壁を走ってお見送り。&lt;span class=&#34;Person&#34;&gt;田澤さん&lt;/span&gt;に至っては防波堤の上に登って、いつまでもオレンジのシャツを振ってくれた。父島の盛大さとは打って変わったアットホームさがセンチメンタリズムを直撃。三兄妹になつかれた女性なら間違いなく号泣モノだ。ここに惜別の感、極まる。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;「ははじま丸」は少し遅れて&lt;span class=&#34;Time&#34;&gt;16時10分&lt;/span&gt;に父島到着。ここも旅先なのに「帰って来た」感が生じたのは不思議なものだ。下船後「あれ？&lt;span class=&#34;Person&#34;&gt;ふくちゃん&lt;/span&gt;が下船してこないよ？」と思ってたら寝ていたらしい。船員さんに起されて最後に下船と、大物ぶりを発揮した。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;夕方はユースでゴロゴロしてたら、暇を見透かされて島寿司の手伝いを依頼される。毎日だと苦痛だが、たまにやるなら楽しいかも。最終日のパーティーはヘルパー3名を含めて20人程で盛上がり、またまた楽しかった。小笠原YHのフラダンサーズがいい雰囲気。&lt;span class=&#34;Person&#34;&gt;とわちゃん&lt;/span&gt;の奮闘に敬意を表して、定番の『銀河鉄道999』で返礼。感謝感謝。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;同じ南国の離島だとはいえ、八重山とは全然違ってポリネシア的な雰囲気がまた興味深い。夜の帳と共に去り難い気持ちに襲われる。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p class=&#34;Reference&#34;&gt;参照&#xA;&#x9;&lt;br/&gt;●&lt;a href=&#34;http://ogasawara-channel.com/&#34; target=&#34;SubWindow&#34;&gt;小笠原チャンネル&lt;/a&gt;&#xA;&lt;/p&gt;</description>
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      <title>小笠原7日目〜惜別その１</title>
      <link>https://www.bravotouring.com/~yano/diary/tour/20020427.htm</link>
      <pubDate>Sat, 27 Apr 2002 00:00:00 +0900</pubDate>
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      <description>&lt;table align=&#34;right&#34; class=&#34;Landscape&#34;&gt;&#xA;&lt;tr&gt;&#xA;&lt;td&gt;&lt;img alt=&#34;さかな&#34; src=&#34;https://www.bravotouring.com/~yano/images/2002/020427.jpg&#34;/&gt;&lt;/td&gt;&#xA;&lt;/tr&gt;&#xA;&lt;tr&gt;&#xA;&lt;td class=&#34;PhotoMemo&#34;&gt;兄島瀬戸、水中公園にて&lt;/td&gt;&#xA;&lt;/tr&gt;&#xA;&lt;/table&gt;&#xA;&lt;p&gt;今日は&lt;span class=&#34;Time&#34;&gt;14時&lt;/span&gt;の「ははじま丸」で父島へ戻る日。荷作りと支払いを済ませた後は荷物を談話室に置かせてもらい、最後のお散歩。&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;鮫が崎遊歩道&lt;/span&gt;〜&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;鮫が崎展望台&lt;/span&gt;〜&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;脇浜なぎさ公園&lt;/span&gt;を周って&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;沖村&lt;/span&gt;の中心部へ。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;何か母島ならではの土産物を探して、&lt;span class=&#34;Shop&#34;&gt;前田商店&lt;/span&gt;と&lt;span class=&#34;Shop&#34;&gt;JA&lt;/span&gt;の売店を周ってみたが特にめぼしいものは見当たらず。母島産のモノとしてはラム酒とパッションリキュールがあるのだが、&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;父島&lt;/span&gt;にも&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;竹芝埠頭&lt;/span&gt;にもあったし。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;ちなみにここのJAに簡易郵便局があって&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;母島&lt;/span&gt;で唯一のATMが置いてあり、郵便貯金のクレジットカードが使える。ただし時間帯が限られている(平日16時半まで＆土日不可)のと、銀行系カードが使えるかどうかは不明だ。なお、&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;父島&lt;/span&gt;には正規の集配局がありホリデーバンキング対応のATMがある。提携している一部銀行のカードも使える。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;上記２店舗でカップ麺や日用品などは特に不自由しないと思われるが、「おがさわら丸」で内地から仕入れるパンは入荷した時点で表示の賞味期限を過ぎている。ちなみに散髪屋は&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;父島&lt;/span&gt;から定期的に出張してくるらしい。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;同じく&lt;span class=&#34;Shop&#34;&gt;母島ユース&lt;/span&gt;から&lt;span class=&#34;Shop&#34;&gt;小笠原ユース&lt;/span&gt;に移動する&lt;span class=&#34;Person&#34;&gt;ふくちゃん&lt;/span&gt;、&lt;span class=&#34;Person&#34;&gt;坂本ちゃん&lt;/span&gt;とともに「ははじま丸」は定刻に出港。ペアレントの田澤さんご夫妻、マリオ、レイナ、アンナ三兄妹も揃って岸壁を走ってお見送り。&lt;span class=&#34;Person&#34;&gt;田澤さん&lt;/span&gt;に至っては防波堤の上に登って、いつまでもオレンジのシャツを振ってくれた。父島の盛大さとは打って変わったアットホームさがセンチメンタリズムを直撃。三兄妹になつかれた女性なら間違いなく号泣モノだ。ここに惜別の感、極まる。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;「ははじま丸」は少し遅れて&lt;span class=&#34;Time&#34;&gt;16時10分&lt;/span&gt;に父島到着。ここも旅先なのに「帰って来た」感が生じたのは不思議なものだ。下船後「あれ？&lt;span class=&#34;Person&#34;&gt;ふくちゃん&lt;/span&gt;が下船してこないよ？」と思ってたら寝ていたらしい。船員さんに起されて最後に下船と、大物ぶりを発揮した。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;夕方はユースでゴロゴロしてたら、暇を見透かされて島寿司の手伝いを依頼される。毎日だと苦痛だが、たまにやるなら楽しいかも。最終日のパーティーはヘルパー3名を含めて20人程で盛上がり、またまた楽しかった。小笠原YHのフラダンサーズがいい雰囲気。&lt;span class=&#34;Person&#34;&gt;とわちゃん&lt;/span&gt;の奮闘に敬意を表して、定番の『銀河鉄道999』で返礼。感謝感謝。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;同じ南国の離島だとはいえ、八重山とは全然違ってポリネシア的な雰囲気がまた興味深い。夜の帳と共に去り難い気持ちに襲われる。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p class=&#34;Reference&#34;&gt;参照&#xA;&#x9;&lt;br/&gt;●&lt;a href=&#34;http://ogasawara-channel.com/&#34; target=&#34;SubWindow&#34;&gt;小笠原チャンネル&lt;/a&gt;&#xA;&lt;/p&gt;</description>
    </item>
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      <title>小笠原6日目〜何もしないをする</title>
      <link>https://www.bravotouring.com/~yano/diary/tour/20020426.htm</link>
      <pubDate>Fri, 26 Apr 2002 00:00:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://www.bravotouring.com/~yano/diary/tour/20020426.htm</guid>
      <description>&lt;table align=&#34;right&#34; class=&#34;Landscape&#34;&gt;&#xA;&lt;tr&gt;&#xA;&lt;td&gt;&lt;img alt=&#34;スズメダイ&#34; src=&#34;https://www.bravotouring.com/~yano/images/2002/020426.jpg&#34;/&gt;&lt;/td&gt;&#xA;&lt;/tr&gt;&#xA;&lt;tr&gt;&#xA;&lt;td class=&#34;PhotoMemo&#34;&gt;父島、大村海岸にて&lt;/td&gt;&#xA;&lt;/tr&gt;&#xA;&lt;/table&gt;&#xA;&lt;p&gt;今日は&lt;span class=&#34;Time&#34;&gt;朝7時半&lt;/span&gt;の「ははじま丸」で&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;母島&lt;/span&gt;へ。ユースの&lt;span class=&#34;Person&#34;&gt;うささん&lt;/span&gt;にクルマで桟橋まで送ってもらい、乗船手続きを済ませた後に&lt;span class=&#34;Shop&#34;&gt;「ホライズン」&lt;/span&gt;まで戻って朝食用のパンを、更に&lt;span class=&#34;Shop&#34;&gt;生協&lt;/span&gt;まで戻って自販機でミルクティーを入手し、朝メシの種を確保。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;定刻に出港後、真っ先に船内での朝食を済ませたところで、昼用のパンも買っとけば良かったと気付く。まさに後悔先に立たず。取り敢えずデッキでクジラを探すがなかなか見つからないので、「まぁホエールウォッチングで散々観たからもういいか？」と諦め、席に戻って寝る。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;&lt;span class=&#34;Time&#34;&gt;9時半&lt;/span&gt;に&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;母島&lt;/span&gt;の&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;沖港&lt;/span&gt;に入港し、入れ替わりになる&lt;span class=&#34;Person&#34;&gt;気仙君&lt;/span&gt;の出迎えを受ける。ユースでスクーターをレンタル(半日&lt;span class=&#34;Price&#34;&gt;2500円&lt;/span&gt;)すると同時に&lt;span class=&#34;Person&#34;&gt;気仙君&lt;/span&gt;から母島の情報を入手。まずは北上する事にしたが、情報通り山間部に入るとアリ程の小さな虫がぶんぶん飛んでて閉口する。サングラスをしてないととても目を開けてられないだろう。なんか鼻からも入ってきそうで非常にイヤな感じだ。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;大きなアップダウンを繰り返す都道はまたバイク向きで、やはりMTBを持って来ないで良かったと安堵する。植生も豊かでジャングルチックな雰囲気を20km/h程度の速度でのんびり散策。オガサワラトカゲは言うに及ばず特別天然記念物のハハジマメグロもちょこちょこ飛び交い、ありがたみが少し薄れる。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;のんびり走って20分ほどで都道の北端、&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;北村&lt;/span&gt;に到着。そこから取り敢えず&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;大沢海岸&lt;/span&gt;までの遊歩道を歩く。トカゲ、オカヤドカリ、カニなどの小動物も多く非常におもしろい道だ。枯れ葉の音をさせないようにゆっくり歩いていると、初めてガサゴソと動くオカヤドカリも観られた。あのデカい図体が器用に動く様子はちょっとコミカルで感動。また人間に気付いて逃げる時の逃げ足もかなり速かった。またカニもよく観られ、こいつはこちらを見ながら後ろ向きに逃げていった。最近のカニは前後にも動けるように改良されたのか？　恐るべし東洋のガラパゴス。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;30分程で&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;大沢海岸&lt;/span&gt;に出たが、水温が少し低めだったので結局泳がず。海もそれほどキレイとは思わなくなってきた。だんだん小笠原に馴れて感動が薄れてきたかな？。持ってきたビスケットをお昼代わりにしばし休憩。父島がくっきり見える。海岸には日陰になるようなものは無かったが、雲が出てくれて幸いだった。亜熱帯の小笠原と言えども気温は25℃程度。まだ4月に吹く風は涼しく、バイクで山間部を走ると半袖では肌寒いほどだ。そして最も恐ろしいのが陽射し。まさに「刺すような」という表現がピッタリの鋭さで肌を焦がす。帽子と日焼け止は必携だ。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;そんな陽射しが攻撃能力を取り戻し始めたところで撤収。また30分かけてジャングルトレッキングを楽しむ。アップダウンも少しあるが、踵のあるサンダルならば問題無い。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;北村&lt;/span&gt;からは&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;東港&lt;/span&gt;などに寄り道しながら&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;沖村&lt;/span&gt;へ戻る。無料のロース記念館でひとしきり説明を受けた後、港に戻って父島へ向けて出港する「ははじま丸」のお見送り。見送る&lt;span class=&#34;Person&#34;&gt;YANO&lt;/span&gt;も明日は父島に戻るので、「&lt;span class=&#34;Person&#34;&gt;気仙君&lt;/span&gt;また明日ね」という見送りもまた珍しい。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;再びバイクを走らせてヘリポートの脇を通って、&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;南京浜&lt;/span&gt;へ。浜に出ると背びれがいくつもプカプカしていたので「お、イルカだ！」と思って近寄ったところなんとサメ(ネムリブカ)。1mほどの距離まで寄ってくる事もあってかなりビビった。が、周りに別の魚も泳いでいるしじっとしていれば特にどうする事もなかったので、しばらくサメを眺めて楽しむ。しかし、水深20cmくらいの浅瀬まで来るとは…&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;それから&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;御幸ヶ浜&lt;/span&gt;へ移動。園地から見える珊瑚礁は素晴らしかったが、少し離れた浜そのものは大した事無いように見えた。また珊瑚礁までちょっと距離があったし、珊瑚礁の向こうはサメが泳いでた南京浜なのでシュノーケリングもキャンセル。ていうか、マスクをバイクに積んだまま忘れてきたというのもあるんですが。f(^^;;&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;そんなわけで、&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;母島&lt;/span&gt;ではスクーターで走り回っただけで特に何もしなかったが、それもまたよし。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p class=&#34;Reference&#34;&gt;参照&#xA;&#x9;&lt;br/&gt;●&lt;a href=&#34;http://ogasawara-channel.com/&#34;&gt;小笠原チャンネル&lt;/a&gt;&#xA;&lt;br/&gt;●&lt;a href=&#34;http://www.passion-web.com/hahajimaY.H/&#34;&gt;小笠原 アンナビーチ母島ユースホステル&lt;/a&gt;&#xA;&lt;/p&gt;</description>
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      <title>小笠原6日目〜何もしないをする</title>
      <link>https://www.bravotouring.com/~yano/diary/tour/20020426.htm</link>
      <pubDate>Fri, 26 Apr 2002 00:00:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://www.bravotouring.com/~yano/diary/tour/20020426.htm</guid>
      <description>&lt;table align=&#34;right&#34; class=&#34;Landscape&#34;&gt;&#xA;&lt;tr&gt;&#xA;&lt;td&gt;&lt;img alt=&#34;スズメダイ&#34; src=&#34;https://www.bravotouring.com/~yano/images/2002/020426.jpg&#34;/&gt;&lt;/td&gt;&#xA;&lt;/tr&gt;&#xA;&lt;tr&gt;&#xA;&lt;td class=&#34;PhotoMemo&#34;&gt;父島、大村海岸にて&lt;/td&gt;&#xA;&lt;/tr&gt;&#xA;&lt;/table&gt;&#xA;&lt;p&gt;今日は&lt;span class=&#34;Time&#34;&gt;朝7時半&lt;/span&gt;の「ははじま丸」で&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;母島&lt;/span&gt;へ。ユースの&lt;span class=&#34;Person&#34;&gt;うささん&lt;/span&gt;にクルマで桟橋まで送ってもらい、乗船手続きを済ませた後に&lt;span class=&#34;Shop&#34;&gt;「ホライズン」&lt;/span&gt;まで戻って朝食用のパンを、更に&lt;span class=&#34;Shop&#34;&gt;生協&lt;/span&gt;まで戻って自販機でミルクティーを入手し、朝メシの種を確保。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;定刻に出港後、真っ先に船内での朝食を済ませたところで、昼用のパンも買っとけば良かったと気付く。まさに後悔先に立たず。取り敢えずデッキでクジラを探すがなかなか見つからないので、「まぁホエールウォッチングで散々観たからもういいか？」と諦め、席に戻って寝る。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;&lt;span class=&#34;Time&#34;&gt;9時半&lt;/span&gt;に&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;母島&lt;/span&gt;の&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;沖港&lt;/span&gt;に入港し、入れ替わりになる&lt;span class=&#34;Person&#34;&gt;気仙君&lt;/span&gt;の出迎えを受ける。ユースでスクーターをレンタル(半日&lt;span class=&#34;Price&#34;&gt;2500円&lt;/span&gt;)すると同時に&lt;span class=&#34;Person&#34;&gt;気仙君&lt;/span&gt;から母島の情報を入手。まずは北上する事にしたが、情報通り山間部に入るとアリ程の小さな虫がぶんぶん飛んでて閉口する。サングラスをしてないととても目を開けてられないだろう。なんか鼻からも入ってきそうで非常にイヤな感じだ。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;大きなアップダウンを繰り返す都道はまたバイク向きで、やはりMTBを持って来ないで良かったと安堵する。植生も豊かでジャングルチックな雰囲気を20km/h程度の速度でのんびり散策。オガサワラトカゲは言うに及ばず特別天然記念物のハハジマメグロもちょこちょこ飛び交い、ありがたみが少し薄れる。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;のんびり走って20分ほどで都道の北端、&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;北村&lt;/span&gt;に到着。そこから取り敢えず&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;大沢海岸&lt;/span&gt;までの遊歩道を歩く。トカゲ、オカヤドカリ、カニなどの小動物も多く非常におもしろい道だ。枯れ葉の音をさせないようにゆっくり歩いていると、初めてガサゴソと動くオカヤドカリも観られた。あのデカい図体が器用に動く様子はちょっとコミカルで感動。また人間に気付いて逃げる時の逃げ足もかなり速かった。またカニもよく観られ、こいつはこちらを見ながら後ろ向きに逃げていった。最近のカニは前後にも動けるように改良されたのか？　恐るべし東洋のガラパゴス。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;30分程で&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;大沢海岸&lt;/span&gt;に出たが、水温が少し低めだったので結局泳がず。海もそれほどキレイとは思わなくなってきた。だんだん小笠原に馴れて感動が薄れてきたかな？。持ってきたビスケットをお昼代わりにしばし休憩。父島がくっきり見える。海岸には日陰になるようなものは無かったが、雲が出てくれて幸いだった。亜熱帯の小笠原と言えども気温は25℃程度。まだ4月に吹く風は涼しく、バイクで山間部を走ると半袖では肌寒いほどだ。そして最も恐ろしいのが陽射し。まさに「刺すような」という表現がピッタリの鋭さで肌を焦がす。帽子と日焼け止は必携だ。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;そんな陽射しが攻撃能力を取り戻し始めたところで撤収。また30分かけてジャングルトレッキングを楽しむ。アップダウンも少しあるが、踵のあるサンダルならば問題無い。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;北村&lt;/span&gt;からは&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;東港&lt;/span&gt;などに寄り道しながら&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;沖村&lt;/span&gt;へ戻る。無料のロース記念館でひとしきり説明を受けた後、港に戻って父島へ向けて出港する「ははじま丸」のお見送り。見送る&lt;span class=&#34;Person&#34;&gt;YANO&lt;/span&gt;も明日は父島に戻るので、「&lt;span class=&#34;Person&#34;&gt;気仙君&lt;/span&gt;また明日ね」という見送りもまた珍しい。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;再びバイクを走らせてヘリポートの脇を通って、&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;南京浜&lt;/span&gt;へ。浜に出ると背びれがいくつもプカプカしていたので「お、イルカだ！」と思って近寄ったところなんとサメ(ネムリブカ)。1mほどの距離まで寄ってくる事もあってかなりビビった。が、周りに別の魚も泳いでいるしじっとしていれば特にどうする事もなかったので、しばらくサメを眺めて楽しむ。しかし、水深20cmくらいの浅瀬まで来るとは…&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;それから&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;御幸ヶ浜&lt;/span&gt;へ移動。園地から見える珊瑚礁は素晴らしかったが、少し離れた浜そのものは大した事無いように見えた。また珊瑚礁までちょっと距離があったし、珊瑚礁の向こうはサメが泳いでた南京浜なのでシュノーケリングもキャンセル。ていうか、マスクをバイクに積んだまま忘れてきたというのもあるんですが。f(^^;;&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;そんなわけで、&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;母島&lt;/span&gt;ではスクーターで走り回っただけで特に何もしなかったが、それもまたよし。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p class=&#34;Reference&#34;&gt;参照&#xA;&#x9;&lt;br/&gt;●&lt;a href=&#34;http://ogasawara-channel.com/&#34;&gt;小笠原チャンネル&lt;/a&gt;&#xA;&lt;br/&gt;●&lt;a href=&#34;http://www.passion-web.com/hahajimaY.H/&#34;&gt;小笠原 アンナビーチ母島ユースホステル&lt;/a&gt;&#xA;&lt;/p&gt;</description>
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      <title>小笠原5日目〜休息日</title>
      <link>https://www.bravotouring.com/~yano/diary/tour/20020425.htm</link>
      <pubDate>Thu, 25 Apr 2002 00:00:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://www.bravotouring.com/~yano/diary/tour/20020425.htm</guid>
      <description>&lt;table align=&#34;right&#34; class=&#34;Landscape&#34;&gt;&#xA;&lt;tr&gt;&#xA;&lt;td&gt;&lt;img alt=&#34;スーパー小祝&#34; src=&#34;https://www.bravotouring.com/~yano/images/2002/020425.jpg&#34;/&gt;&lt;/td&gt;&#xA;&lt;/tr&gt;&#xA;&lt;tr&gt;&#xA;&lt;td class=&#34;PhotoMemo&#34;&gt;父島、スーパー小祝&lt;/td&gt;&#xA;&lt;/tr&gt;&#xA;&lt;/table&gt;&#xA;&lt;p&gt;午前中は水温も低めなので、のんびり本でも読もうと&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;扇浦&lt;/span&gt;までスクーターを走らせる。が、着いてビックリ。肝心の本を忘れた....。f(^^;;&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;それじゃ、コーヒーでも…と思った&lt;span class=&#34;Shop&#34;&gt;「和紙っ魚」&lt;/span&gt;は本日休業。さすがに「おがさわら丸」出港翌日の父島は噂どおり閑散としている。風も穏やかで辺りを静寂が支配しているシチュエーションは、街全体がGWの混雑を前にしばしの休息をしているように思える。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;そんなわけでまた&lt;span class=&#34;Road&#34;&gt;夜明道路&lt;/span&gt;を今度は逆回りで一周。MTBと違ってハードな登りでも風景や沿道の植生を楽しむ余裕があるのはバイクならでは。アップダウンもまた楽しや。時間はたっぷりあるので20km/h巡行だ。目の前を山羊が横切ったり、野鳥が飛んだり豊かな自然が手に届く距離にある。草陰でカサカサと動く気配がすればすかさずバイクを止め、ウォッチング。これもまたブラボーツーリングだ。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;中央山展望台&lt;/span&gt;までの遊歩道はトカゲやオカヤドカリが多くて楽しい。しかし、この巨大なオカヤドカリが動いているところを見てみたいものだ....。今日も50km離れた母島がくっきりな良いお天気。展望台でまたしてもまったりした後は&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;長崎展望台&lt;/span&gt;へ。展望台からの風景を堪能した後は&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;釣浜&lt;/span&gt;への遊歩道を歩きはじめたが、1kmほど行ったところで見晴らしを楽しめたので早々に折り返す。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;一旦ユースまで戻って、本を片手に&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;大村海岸&lt;/span&gt;でひなたぼっこ。&lt;span class=&#34;BookTitle&#34;&gt;「ジパツー」&lt;/span&gt;と&lt;span class=&#34;BookTitle&#34;&gt;「ツーリングGO!GO!」&lt;/span&gt;では読書と言うにはおこがましいが。f(^^;;&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;&lt;span class=&#34;Shop&#34;&gt;スーパー小祝&lt;/span&gt;で調達したカップヌードルでお昼を済ませ、午後からはシュノーケリング。まずは&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;宮之浜&lt;/span&gt;へ。ちょっと水温が低かったので15分間隔で泳いではひなたぼっこを繰り返す。珊瑚礁はなかなか見事だが、魚は特定のところに固まっていてなかなか見つけづらい。ある程度沖まで行かないとならないのは辛いしあまり数も多くないようなので、&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;宮之浜&lt;/span&gt;を撤収する。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;今度は場所を&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;奥村&lt;/span&gt;に変えて&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;赤灯台&lt;/span&gt;の防波堤。ここは枝サンゴが発達していて防波堤からでもキレイな珊瑚礁を確認する事ができる。海藻が多くてちょっと泳ぐのを躊躇したのだが、テトラポットに跨がり腰まで浸かって水中を覗くと魚の群がわんさか見えたのでそのままボチャ〜ン。透明度がイマイチだったけれど、魚を観るには一番のポイントだ。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;今日は夕食提供が無いので、今夜はカップ焼きそばとソーセージ。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p class=&#34;Reference&#34;&gt;参照&#xA;&#x9;&lt;br/&gt;●&lt;a href=&#34;http://ogasawara-channel.com/&#34; target=&#34;SubWindow&#34;&gt;小笠原チャンネル&lt;/a&gt;&#xA;&lt;/p&gt;</description>
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      <title>小笠原5日目〜休息日</title>
      <link>https://www.bravotouring.com/~yano/diary/tour/20020425.htm</link>
      <pubDate>Thu, 25 Apr 2002 00:00:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://www.bravotouring.com/~yano/diary/tour/20020425.htm</guid>
      <description>&lt;table align=&#34;right&#34; class=&#34;Landscape&#34;&gt;&#xA;&lt;tr&gt;&#xA;&lt;td&gt;&lt;img alt=&#34;スーパー小祝&#34; src=&#34;https://www.bravotouring.com/~yano/images/2002/020425.jpg&#34;/&gt;&lt;/td&gt;&#xA;&lt;/tr&gt;&#xA;&lt;tr&gt;&#xA;&lt;td class=&#34;PhotoMemo&#34;&gt;父島、スーパー小祝&lt;/td&gt;&#xA;&lt;/tr&gt;&#xA;&lt;/table&gt;&#xA;&lt;p&gt;午前中は水温も低めなので、のんびり本でも読もうと&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;扇浦&lt;/span&gt;までスクーターを走らせる。が、着いてビックリ。肝心の本を忘れた....。f(^^;;&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;それじゃ、コーヒーでも…と思った&lt;span class=&#34;Shop&#34;&gt;「和紙っ魚」&lt;/span&gt;は本日休業。さすがに「おがさわら丸」出港翌日の父島は噂どおり閑散としている。風も穏やかで辺りを静寂が支配しているシチュエーションは、街全体がGWの混雑を前にしばしの休息をしているように思える。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;そんなわけでまた&lt;span class=&#34;Road&#34;&gt;夜明道路&lt;/span&gt;を今度は逆回りで一周。MTBと違ってハードな登りでも風景や沿道の植生を楽しむ余裕があるのはバイクならでは。アップダウンもまた楽しや。時間はたっぷりあるので20km/h巡行だ。目の前を山羊が横切ったり、野鳥が飛んだり豊かな自然が手に届く距離にある。草陰でカサカサと動く気配がすればすかさずバイクを止め、ウォッチング。これもまたブラボーツーリングだ。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;中央山展望台&lt;/span&gt;までの遊歩道はトカゲやオカヤドカリが多くて楽しい。しかし、この巨大なオカヤドカリが動いているところを見てみたいものだ....。今日も50km離れた母島がくっきりな良いお天気。展望台でまたしてもまったりした後は&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;長崎展望台&lt;/span&gt;へ。展望台からの風景を堪能した後は&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;釣浜&lt;/span&gt;への遊歩道を歩きはじめたが、1kmほど行ったところで見晴らしを楽しめたので早々に折り返す。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;一旦ユースまで戻って、本を片手に&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;大村海岸&lt;/span&gt;でひなたぼっこ。&lt;span class=&#34;BookTitle&#34;&gt;「ジパツー」&lt;/span&gt;と&lt;span class=&#34;BookTitle&#34;&gt;「ツーリングGO!GO!」&lt;/span&gt;では読書と言うにはおこがましいが。f(^^;;&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;&lt;span class=&#34;Shop&#34;&gt;スーパー小祝&lt;/span&gt;で調達したカップヌードルでお昼を済ませ、午後からはシュノーケリング。まずは&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;宮之浜&lt;/span&gt;へ。ちょっと水温が低かったので15分間隔で泳いではひなたぼっこを繰り返す。珊瑚礁はなかなか見事だが、魚は特定のところに固まっていてなかなか見つけづらい。ある程度沖まで行かないとならないのは辛いしあまり数も多くないようなので、&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;宮之浜&lt;/span&gt;を撤収する。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;今度は場所を&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;奥村&lt;/span&gt;に変えて&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;赤灯台&lt;/span&gt;の防波堤。ここは枝サンゴが発達していて防波堤からでもキレイな珊瑚礁を確認する事ができる。海藻が多くてちょっと泳ぐのを躊躇したのだが、テトラポットに跨がり腰まで浸かって水中を覗くと魚の群がわんさか見えたのでそのままボチャ〜ン。透明度がイマイチだったけれど、魚を観るには一番のポイントだ。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;今日は夕食提供が無いので、今夜はカップ焼きそばとソーセージ。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p class=&#34;Reference&#34;&gt;参照&#xA;&#x9;&lt;br/&gt;●&lt;a href=&#34;http://ogasawara-channel.com/&#34; target=&#34;SubWindow&#34;&gt;小笠原チャンネル&lt;/a&gt;&#xA;&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>小笠原4日目〜お見送り</title>
      <link>https://www.bravotouring.com/~yano/diary/tour/20020424.htm</link>
      <pubDate>Wed, 24 Apr 2002 00:00:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://www.bravotouring.com/~yano/diary/tour/20020424.htm</guid>
      <description>&lt;table align=&#34;right&#34; class=&#34;Landscape&#34;&gt;&#xA;&lt;tr&gt;&#xA;&lt;td&gt;&lt;img alt=&#34;小笠原聖ジョージ教会&#34; src=&#34;https://www.bravotouring.com/~yano/images/2002/020424.jpg&#34;/&gt;&lt;/td&gt;&#xA;&lt;/tr&gt;&#xA;&lt;tr&gt;&#xA;&lt;td class=&#34;PhotoMemo&#34;&gt;小笠原聖ジョージ教会&lt;/td&gt;&#xA;&lt;/tr&gt;&#xA;&lt;/table&gt;&#xA;&lt;p&gt;今日は&lt;span class=&#34;Shop&#34;&gt;サンフラワー&lt;/span&gt;で50ccのスクーターをレンタル(&lt;span class=&#34;Price&#34;&gt;2,520円&lt;/span&gt;/32H)。真っ先に美味しいと評判の&lt;span class=&#34;Shop&#34;&gt;「ローカルベーカリー」&lt;/span&gt;でパンを２つ調達し、&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;宮之浜&lt;/span&gt;をチェック。それから&lt;span class=&#34;Road&#34;&gt;夜明道路&lt;/span&gt;を中心に島中を走り周った。&lt;span class=&#34;Road&#34;&gt;夜明道路&lt;/span&gt;はアップダウンが大きくMTBではなかなか大変、やっぱりMTBは置いてきて正解だった。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;&lt;span class=&#34;Road&#34;&gt;夜明道路&lt;/span&gt;には何ヶ所か展望所が設けられているが、イチオシは父島ほぼ最高峰である&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;中央山展望台&lt;/span&gt;からの眺め。標高300mから俯瞰する360度の展望は絶品だ。今日は50km離れた&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;母島&lt;/span&gt;もくっきり見えた。NASDAに忍び込んで入手した缶コーヒーとパンでゆっくり。&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;笠山&lt;/span&gt;もなかなかいいらしいが、サンダル・短パンでは危険が危なかったので断念。その後は&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;小港海岸&lt;/span&gt;、&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;コペペ海岸&lt;/span&gt;まで足を延ばし、港の生協でカップ焼きそばを調達してユースでチープなお昼。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;&lt;span class=&#34;Road&#34;&gt;夜明道路&lt;/span&gt;に限らず小笠原には至るところに戦跡があるのだが、&lt;span class=&#34;Person&#34;&gt;YANO&lt;/span&gt;は殆ど興味が無いので素通り。犠牲になった方々やご遺族はもちろん気の毒だと思うが、悲劇を憐れんだり、非道をヒステリックに糾弾する事が本当に戦争を防ぐ事に繋がるのだろうか？と思う。「戦争で何が行われたか」という事よりも「どういう経緯で戦争に至ったのか、なぜ防ぐ事ができなかったのか？」を考える事が必要なのではないだろうか？　戦争がダメなのはわかってるのだから、戦争にならないようにはどうするか？なのだ。まぁテロも同じなのだけど。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;さて話は戻って、昼過ぎから東京に向けて出港する「おがさわら丸」のお見送り。埠頭でユースで一緒だった&lt;span class=&#34;Person&#34;&gt;町田くん&lt;/span&gt;、&lt;span class=&#34;Person&#34;&gt;西谷さん&lt;/span&gt;達はもちろん、昨日のシーカヤックで一緒だった女性3人にもしっかりご挨拶。またどこかで逢いましょう。それまで元気でねぇ！と見えなくなるまで手を振った。(^^)/&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;それにしても「おがさわら丸」の見送りは感動的。小笠原太鼓の演技に留まらず、ホエールウォッチングの船なども港の外まで伴走したり、島を挙げての一大イベントとして大盛上がり。世界的に船旅の重要度が下がっている昨今、こういう出港シーンが見られるのも今ではここだけなのかもしれない。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;出港した後はウェザーステーションに上がって鏡による合図の送信。常連さんにやり方を教えてもらい、手鏡を使って「おがさわら丸」に向けて太陽光を反射する。が、最接近点で曇ってしまった事も手伝ってか残念ながら反応は無く、ちょっと寂しい。しかし、今日は波も穏やかで実にイイ感じである。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;その後は&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;大村海岸&lt;/span&gt;で寄せては返すさざ波の音を聞きながら、DynaBookを広げて書き物に勤しむ。しかし明るすぎて液晶が見づらかった。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p class=&#34;Reference&#34;&gt;参照&#xA;&#x9;&lt;br/&gt;●&lt;a href=&#34;http://ogasawara-channel.com/&#34;&gt;小笠原チャンネル&lt;/a&gt;&#xA;&lt;br/&gt;●&lt;a href=&#34;http://www.ogasawara.ne.jp/sunflower/&#34;&gt;サンフラワー&lt;/a&gt;&#xA;&lt;br/&gt;●&lt;a href=&#34;http://www.ogasawarakaiun.co.jp/&#34;&gt;小笠原海運&lt;/a&gt;&#xA;&lt;/p&gt;</description>
    </item>
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      <title>小笠原4日目〜お見送り</title>
      <link>https://www.bravotouring.com/~yano/diary/tour/20020424.htm</link>
      <pubDate>Wed, 24 Apr 2002 00:00:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://www.bravotouring.com/~yano/diary/tour/20020424.htm</guid>
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    <item>
      <title>小笠原3日目〜シーカヤック体験</title>
      <link>https://www.bravotouring.com/~yano/diary/tour/20020423.htm</link>
      <pubDate>Tue, 23 Apr 2002 00:00:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://www.bravotouring.com/~yano/diary/tour/20020423.htm</guid>
      <description>&lt;table align=&#34;right&#34; class=&#34;Landscape&#34;&gt;&#xA;&lt;tr&gt;&#xA;&lt;td&gt;&lt;img alt=&#34;シーカヤックに興じる&#34; src=&#34;https://www.bravotouring.com/~yano/images/2002/020423.jpg&#34;/&gt;&lt;/td&gt;&#xA;&lt;/tr&gt;&#xA;&lt;tr&gt;&#xA;&lt;td class=&#34;PhotoMemo&#34;&gt;父島、小港海岸にて&lt;br/&gt;提供&lt;a href=&#34;http://www.h2.dion.ne.jp/%7Egracesea/&#34;&gt;&lt;span class=&#34;Shop&#34;&gt;グレース・オーシャン・ツアーズ&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;&lt;/td&gt;&#xA;&lt;/tr&gt;&#xA;&lt;/table&gt;&#xA;&lt;p&gt;今日は&lt;span class=&#34;Shop&#34;&gt;グレース・オーシャン・ツアーズ&lt;/span&gt;のシーカヤック一日コース(&lt;span class=&#34;Price&#34;&gt;7,500円&lt;/span&gt;)に参加。ちなみに他のメンバーはムフフな女性３名だったのは秘密。f(^^;;&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;ユースまでクルマで迎えに来てもらって、スタート地点の&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;コペペ海岸&lt;/span&gt;へ移動。浜辺で基本的なパドリングを教えてもらい、その後は隣の&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;小港海岸&lt;/span&gt;まで移動しつつ1時間程スキルの実地トレーニング。そして状況が良ければ外海へ出て行く予定だったらしいが、残念ながら波が高かったので穏やかな湾内で洞窟に入ったり。それはそれでまた楽しい。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;ひとしきりカヤックにも慣れたところで一旦カヤックを下り、シュノーケリングで釣りを楽しむ。30分程で２匹釣れたので、刺身と味噌汁にしてお昼。やっぱり、獲れたてはんまいねぇ〜。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;かなりゆったりランチを楽しんだあと、&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;八ッ瀬川&lt;/span&gt;をジャングルクルーズ。河口近くで流れもほとんど無いところだったのでメチャメチャ楽ちん。ゆったり景色を楽しむ事ができた。亜熱帯(というより熱帯)の植生に取り囲まれた川沿いの風景はまさにジュラシックパークみたいで、南島やジョン・ジニービーチに行けなくても満足だ。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;カヤックの指導だけでなく自然解説や小笠原全般の話等もとてもわかりやすく＆楽しく、何よりガイド(エーちゃん)の「まずは参加した人に楽しんでもらおう、そして小笠原の事を知ってもらおう」としている熱い気持ちがヒシヒシと伝わってきて、とても気持ちの良いツアーだった。また小笠原に来たら必ず参加したい。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p class=&#34;Reference&#34;&gt;参照&#xA;&#x9;&lt;br/&gt;●&lt;a href=&#34;http://ogasawara-channel.com/&#34;&gt;小笠原チャンネル&lt;/a&gt;&#xA;&lt;br/&gt;　-&lt;a href=&#34;http://www.h2.dion.ne.jp/%7Egracesea/&#34;&gt;グレース・オーシャン・ツアーズ&lt;/a&gt;&#xA;&lt;/p&gt;</description>
    </item>
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      <title>小笠原3日目〜シーカヤック体験</title>
      <link>https://www.bravotouring.com/~yano/diary/tour/20020423.htm</link>
      <pubDate>Tue, 23 Apr 2002 00:00:00 +0900</pubDate>
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      <title>小笠原2日目〜ホエールウォッチング</title>
      <link>https://www.bravotouring.com/~yano/diary/tour/20020422.htm</link>
      <pubDate>Mon, 22 Apr 2002 00:00:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://www.bravotouring.com/~yano/diary/tour/20020422.htm</guid>
      <description>&lt;table align=&#34;right&#34; class=&#34;Landscape&#34;&gt;&#xA;&lt;tr&gt;&#xA;&lt;td&gt;&lt;img alt=&#34;豪快なブリーチ&#34; src=&#34;https://www.bravotouring.com/~yano/images/2002/020422a.jpg&#34;/&gt;&lt;/td&gt;&#xA;&lt;/tr&gt;&#xA;&lt;tr&gt;&#xA;&lt;td class=&#34;PhotoMemo&#34;&gt;父島北海上にて&lt;/td&gt;&#xA;&lt;/tr&gt;&#xA;&lt;/table&gt;&#xA;&lt;p&gt;まずは訃報から。滞在二日目にして、わざわざ今回の為に用意した水中ハウジングの使い方をしくじって買ったばかりのデジカメを浸水させてしまう大失態をやらかしてしまいました。やっぱりCOOLPIX 800も持ってくれば良かったなぁ… (;_;)トホホ&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;まぁ写真が撮れなくなった事を除けば絶海の楽園を思う存分楽しんでいますので本人的には全く凹んではないのですが、写真を楽しみにしていたみなさんにはご容赦願いたいと思います。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;ちなみに今日は&lt;span class=&#34;Shop&#34;&gt;パパヤ&lt;/span&gt;のクルーザー&#34;ミスパパヤ&#34;でホエールウォッチング(&lt;span class=&#34;Price&#34;&gt;8,000円&lt;/span&gt;)。もうクジラが北上を始めたと言う噂にも関わらず、午前中に単独で１頭、午後は３〜４頭の集団のザトウクジラに遭遇した。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;table align=&#34;left&#34; class=&#34;Landscape&#34;&gt;&#xA;&lt;tr&gt;&#xA;&lt;td&gt;&lt;img alt=&#34;豪快なブリーチ&#34; src=&#34;https://www.bravotouring.com/~yano/images/2002/020422b.jpg&#34;/&gt;&lt;/td&gt;&#xA;&lt;/tr&gt;&#xA;&lt;tr&gt;&#xA;&lt;td class=&#34;PhotoMemo&#34;&gt;父島北海上にて&lt;/td&gt;&#xA;&lt;/tr&gt;&#xA;&lt;/table&gt;&#xA;&lt;p&gt;どちらもブリーチやヘッドスラップなどを何度も繰り返し、船長をして「これだけ派手なアクションを繰り返すのも珍しい」とビデオを廻す程の幸運に巡り逢えた。巨大マンタ３枚と、イルカも観られたし大満足。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;なお、ドルフィンスイムは自分の自然保護ポリシーに抵触するので参加せず。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;最後に&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;南島&lt;/span&gt;に上陸。エメラルドブルーの&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;鮫池&lt;/span&gt;と緑萌える芝生が実にキレイ。&lt;span class=&#34;MovieTitle&#34;&gt;『紅の豚』&lt;/span&gt;に登場するポルコの隠れ家のモデルと言われる&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;扇池&lt;/span&gt;も感動的。絶海の孤島に残った楽園という雰囲気で、できれば独り占めしたい場所だ。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p class=&#34;Reference&#34;&gt;参照&#xA;&#x9;&lt;br/&gt;●&lt;a href=&#34;http://ogasawara-channel.com/&#34;&gt;小笠原チャンネル&lt;/a&gt;&#xA;&lt;br/&gt;　-&lt;a href=&#34;http://www.interq.or.jp/blue/papaya/&#34;&gt;パパヤ マリンスポーツ&lt;/a&gt;&#xA;&lt;br/&gt;　-&lt;a href=&#34;http://www.ogasawara.or.jp/owa/&#34;&gt;小笠原ホエールウォッチング協会&lt;/a&gt;&#xA;&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>小笠原2日目〜ホエールウォッチング</title>
      <link>https://www.bravotouring.com/~yano/diary/tour/20020422.htm</link>
      <pubDate>Mon, 22 Apr 2002 00:00:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://www.bravotouring.com/~yano/diary/tour/20020422.htm</guid>
      <description>&lt;table align=&#34;right&#34; class=&#34;Landscape&#34;&gt;&#xA;&lt;tr&gt;&#xA;&lt;td&gt;&lt;img alt=&#34;豪快なブリーチ&#34; src=&#34;https://www.bravotouring.com/~yano/images/2002/020422a.jpg&#34;/&gt;&lt;/td&gt;&#xA;&lt;/tr&gt;&#xA;&lt;tr&gt;&#xA;&lt;td class=&#34;PhotoMemo&#34;&gt;父島北海上にて&lt;/td&gt;&#xA;&lt;/tr&gt;&#xA;&lt;/table&gt;&#xA;&lt;p&gt;まずは訃報から。滞在二日目にして、わざわざ今回の為に用意した水中ハウジングの使い方をしくじって買ったばかりのデジカメを浸水させてしまう大失態をやらかしてしまいました。やっぱりCOOLPIX 800も持ってくれば良かったなぁ… (;_;)トホホ&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;まぁ写真が撮れなくなった事を除けば絶海の楽園を思う存分楽しんでいますので本人的には全く凹んではないのですが、写真を楽しみにしていたみなさんにはご容赦願いたいと思います。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;ちなみに今日は&lt;span class=&#34;Shop&#34;&gt;パパヤ&lt;/span&gt;のクルーザー&#34;ミスパパヤ&#34;でホエールウォッチング(&lt;span class=&#34;Price&#34;&gt;8,000円&lt;/span&gt;)。もうクジラが北上を始めたと言う噂にも関わらず、午前中に単独で１頭、午後は３〜４頭の集団のザトウクジラに遭遇した。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;table align=&#34;left&#34; class=&#34;Landscape&#34;&gt;&#xA;&lt;tr&gt;&#xA;&lt;td&gt;&lt;img alt=&#34;豪快なブリーチ&#34; src=&#34;https://www.bravotouring.com/~yano/images/2002/020422b.jpg&#34;/&gt;&lt;/td&gt;&#xA;&lt;/tr&gt;&#xA;&lt;tr&gt;&#xA;&lt;td class=&#34;PhotoMemo&#34;&gt;父島北海上にて&lt;/td&gt;&#xA;&lt;/tr&gt;&#xA;&lt;/table&gt;&#xA;&lt;p&gt;どちらもブリーチやヘッドスラップなどを何度も繰り返し、船長をして「これだけ派手なアクションを繰り返すのも珍しい」とビデオを廻す程の幸運に巡り逢えた。巨大マンタ３枚と、イルカも観られたし大満足。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;なお、ドルフィンスイムは自分の自然保護ポリシーに抵触するので参加せず。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;最後に&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;南島&lt;/span&gt;に上陸。エメラルドブルーの&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;鮫池&lt;/span&gt;と緑萌える芝生が実にキレイ。&lt;span class=&#34;MovieTitle&#34;&gt;『紅の豚』&lt;/span&gt;に登場するポルコの隠れ家のモデルと言われる&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;扇池&lt;/span&gt;も感動的。絶海の孤島に残った楽園という雰囲気で、できれば独り占めしたい場所だ。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p class=&#34;Reference&#34;&gt;参照&#xA;&#x9;&lt;br/&gt;●&lt;a href=&#34;http://ogasawara-channel.com/&#34;&gt;小笠原チャンネル&lt;/a&gt;&#xA;&lt;br/&gt;　-&lt;a href=&#34;http://www.interq.or.jp/blue/papaya/&#34;&gt;パパヤ マリンスポーツ&lt;/a&gt;&#xA;&lt;br/&gt;　-&lt;a href=&#34;http://www.ogasawara.or.jp/owa/&#34;&gt;小笠原ホエールウォッチング協会&lt;/a&gt;&#xA;&lt;/p&gt;</description>
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    <item>
      <title>小笠原初日〜世界一遠い日本から</title>
      <link>https://www.bravotouring.com/~yano/diary/tour/20020421.htm</link>
      <pubDate>Sun, 21 Apr 2002 00:00:00 +0900</pubDate>
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      <description>&lt;table align=&#34;right&#34; class=&#34;Landscape&#34;&gt;&#xA;&lt;tr&gt;&#xA;&lt;td&gt;&lt;img alt=&#34;何という魚かわかりません…&#34; src=&#34;https://www.bravotouring.com/~yano/images/2002/020421.jpg&#34;/&gt;&lt;/td&gt;&#xA;&lt;/tr&gt;&#xA;&lt;tr&gt;&#xA;&lt;td class=&#34;PhotoMemo&#34;&gt;父島、大村海岸にて&lt;/td&gt;&#xA;&lt;/tr&gt;&#xA;&lt;/table&gt;&#xA;&lt;p&gt;25時間半の船旅を経て、&lt;span class=&#34;Time&#34;&gt;午前11時半&lt;/span&gt;に&lt;span class=&#34;Topics&#34;&gt;小笠原・父島&lt;/span&gt;へ到着。ちなみにこの日の乗客は団体客を含めて315人と少なめ。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;前線を横切った&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;八丈島&lt;/span&gt;付近ではうねりに遭い、いつもの外洋フェリーの半分ほどの大きさでは揺れること揺れること....(;_;)　一時はgive up寸前かと思われたが何とか無事に朝を迎えた。今朝の小笠原地方は天気も比較的良く穏やかな航海だった。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;さっそく、&lt;span class=&#34;Shop&#34;&gt;小笠原ユース&lt;/span&gt;にチェックインして近くの&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;大村海岸&lt;/span&gt;でシュノーケリング。港のすぐ隣とは思えない海の碧さ、そして膝付近の水深のところでも魚が観られるのは驚きだ。ちょっと透明度は悪いけど。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;しかし、水温がまだ少し低くて我慢できず、30分×2本ほどで撤収。まぁ今日は長旅の疲れもあるし、デジカメ撮影の練習がメインなのでこれくらいでいいだろう。さて明日はどうしようかなぁ？&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p class=&#34;Reference&#34;&gt;参照&#xA;&#x9;&lt;br/&gt;●&lt;a href=&#34;http://ogasawara-channel.com/&#34; target=&#34;SubWindow&#34;&gt;小笠原チャンネル&lt;/a&gt;&#xA;&lt;br/&gt;●&lt;a href=&#34;http://www.ogasawarakaiun.co.jp/&#34; target=&#34;SubWindow&#34;&gt;小笠原海運&lt;/a&gt;&#xA;&lt;br/&gt;●&lt;a href=&#34;http://oyh.jp/&#34; target=&#34;SubWindow&#34;&gt;小笠原ユースホステル&lt;/a&gt;&#xA;&lt;/p&gt;</description>
    </item>
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      <title>小笠原初日〜世界一遠い日本から</title>
      <link>https://www.bravotouring.com/~yano/diary/tour/20020421.htm</link>
      <pubDate>Sun, 21 Apr 2002 00:00:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://www.bravotouring.com/~yano/diary/tour/20020421.htm</guid>
      <description>&lt;table align=&#34;right&#34; class=&#34;Landscape&#34;&gt;&#xA;&lt;tr&gt;&#xA;&lt;td&gt;&lt;img alt=&#34;何という魚かわかりません…&#34; src=&#34;https://www.bravotouring.com/~yano/images/2002/020421.jpg&#34;/&gt;&lt;/td&gt;&#xA;&lt;/tr&gt;&#xA;&lt;tr&gt;&#xA;&lt;td class=&#34;PhotoMemo&#34;&gt;父島、大村海岸にて&lt;/td&gt;&#xA;&lt;/tr&gt;&#xA;&lt;/table&gt;&#xA;&lt;p&gt;25時間半の船旅を経て、&lt;span class=&#34;Time&#34;&gt;午前11時半&lt;/span&gt;に&lt;span class=&#34;Topics&#34;&gt;小笠原・父島&lt;/span&gt;へ到着。ちなみにこの日の乗客は団体客を含めて315人と少なめ。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;前線を横切った&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;八丈島&lt;/span&gt;付近ではうねりに遭い、いつもの外洋フェリーの半分ほどの大きさでは揺れること揺れること....(;_;)　一時はgive up寸前かと思われたが何とか無事に朝を迎えた。今朝の小笠原地方は天気も比較的良く穏やかな航海だった。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;さっそく、&lt;span class=&#34;Shop&#34;&gt;小笠原ユース&lt;/span&gt;にチェックインして近くの&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;大村海岸&lt;/span&gt;でシュノーケリング。港のすぐ隣とは思えない海の碧さ、そして膝付近の水深のところでも魚が観られるのは驚きだ。ちょっと透明度は悪いけど。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;しかし、水温がまだ少し低くて我慢できず、30分×2本ほどで撤収。まぁ今日は長旅の疲れもあるし、デジカメ撮影の練習がメインなのでこれくらいでいいだろう。さて明日はどうしようかなぁ？&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p class=&#34;Reference&#34;&gt;参照&#xA;&#x9;&lt;br/&gt;●&lt;a href=&#34;http://ogasawara-channel.com/&#34; target=&#34;SubWindow&#34;&gt;小笠原チャンネル&lt;/a&gt;&#xA;&lt;br/&gt;●&lt;a href=&#34;http://www.ogasawarakaiun.co.jp/&#34; target=&#34;SubWindow&#34;&gt;小笠原海運&lt;/a&gt;&#xA;&lt;br/&gt;●&lt;a href=&#34;http://oyh.jp/&#34; target=&#34;SubWindow&#34;&gt;小笠原ユースホステル&lt;/a&gt;&#xA;&lt;/p&gt;</description>
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      <title>世界一遠い日本</title>
      <link>https://www.bravotouring.com/~yano/diary/tour/20020419.htm</link>
      <pubDate>Fri, 19 Apr 2002 00:00:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://www.bravotouring.com/~yano/diary/tour/20020419.htm</guid>
      <description>&lt;table align=&#34;right&#34; class=&#34;Landscape&#34;&gt;&#xA;&lt;tr&gt;&#xA;&lt;td&gt;&lt;img alt=&#34;入港するおがさわら丸&#34; src=&#34;https://www.bravotouring.com/~yano/images/2002/020420.jpg&#34;/&gt;&lt;/td&gt;&#xA;&lt;/tr&gt;&#xA;&lt;tr&gt;&#xA;&lt;td class=&#34;PhotoMemo&#34;&gt;東京港、竹芝桟橋にて&lt;/td&gt;&#xA;&lt;/tr&gt;&#xA;&lt;/table&gt;&#xA;&lt;p&gt;水中デジカメを買ったから…というわけではないが、今夜から&lt;span class=&#34;Topics&#34;&gt;小笠原諸島&lt;/span&gt;へと旅出つ。&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;東京&lt;/span&gt;から南へ1000km離れた&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;小笠原諸島&lt;/span&gt;には定期航空路も無く、一般的には「おがさわら丸」という船で片道25時間かけて行くしかないという、アメリカよりも遠い日本であると言えよう。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;小笠原滞在は21日から28日までのまるまる一週間。海が荒れればさらに延びる可能性もあるが、会社を辞めた身としては特に拘束されているわけでもないのでそれもまたよし。失業保険の手続きが遅れるくらいだろう。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;今回も&lt;span class=&#34;Note&#34;&gt;(実は&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;波照間島&lt;/span&gt;にも持って行ってたんだが)&lt;/span&gt;DynaBookを持って行く。船の中などで波照間の旅日記を書いちゃおうかな？という事もあるのだが、実は現地からのWeb更新を企んでいる。ちなみに&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;小笠原&lt;/span&gt;はdocomoの通話モードだけしか使えないというモバイル僻地&lt;span class=&#34;Note&#34;&gt;(ちなみに&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;波照間島&lt;/span&gt;はdocomoとauが使える)&lt;/span&gt;で、もちろんPHSは×。ま、インターネットカフェ「ガーデン」があるのでそこからアクセスすれば楽勝。…と目論んでたんだが、なんと4/21から休業なんだという告知が…!!&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;というわけでいろいろと模索した結果、中心部にISDN公衆電話があるようなので、久々にモデムカードを持って行ってアクセスしてみようかと思う。そういう事でPHSには(メールも含めて)繋がらないので、連絡はyano＠bravotouring.comかyoshihisa.yano＠nifty.ne.jp宛にメール願います。運が良ければ画像付きメールを返信したいと思う。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;その代わり今回はMTBは留守番。&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;波照間島&lt;/span&gt;ではほとんど海で遊んでて乗らなかったのに、今回はさらにシーカヤックでもやってみようかしら？と思っている&lt;span class=&#34;Note&#34;&gt;(これも防水デジカメを必要とする一因)&lt;/span&gt;んでたぶんMTBで走り回っても2,3日くらいだろう。片道&lt;span class=&#34;Price&#34;&gt;3,538円&lt;/span&gt;という手荷物料金を払うくらいならば、現地でレンタル&lt;span class=&#34;Note&#34;&gt;(3日で&lt;span class=&#34;Price&#34;&gt;3,000円&lt;/span&gt;)&lt;/span&gt;した方が安くつくだろう。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p class=&#34;Reference&#34;&gt;参照&#xA;&#x9;&lt;br/&gt;●&lt;a href=&#34;http://ogasawara-channel.com/&#34;&gt;小笠原チャンネル&lt;/a&gt;&#xA;&lt;br/&gt;●&lt;a href=&#34;http://www.ogasawara-channel.com/garden/&#34;&gt;インターネットカフェ「ガーデン」&lt;/a&gt;&#xA;&lt;br/&gt;●&lt;a href=&#34;http://www.ogasawarakaiun.co.jp/&#34;&gt;小笠原海運&lt;/a&gt;&#xA;&lt;/p&gt;</description>
    </item>
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      <title>世界一遠い日本</title>
      <link>https://www.bravotouring.com/~yano/diary/tour/20020419.htm</link>
      <pubDate>Fri, 19 Apr 2002 00:00:00 +0900</pubDate>
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    </item>
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      <title>初めての水中撮影</title>
      <link>https://www.bravotouring.com/~yano/diary/20020418.htm</link>
      <pubDate>Thu, 18 Apr 2002 00:00:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://www.bravotouring.com/~yano/diary/20020418.htm</guid>
      <description>&lt;table align=&#34;right&#34; class=&#34;Landscape&#34;&gt;&#xA;&lt;tr&gt;&#xA;&lt;td&gt;&lt;img alt=&#34;水中風景&#34; src=&#34;https://www.bravotouring.com/~yano/images/2002/020418a.jpg&#34;/&gt;&lt;/td&gt;&#xA;&lt;/tr&gt;&#xA;&lt;tr&gt;&#xA;&lt;td class=&#34;PhotoMemo&#34;&gt;波照間島、ニシ浜海岸にて&lt;br/&gt;Powerd by 写ルンです NEW Waterproof 27&lt;/td&gt;&#xA;&lt;/tr&gt;&#xA;&lt;/table&gt;&#xA;&lt;p&gt;今回はシュノーケリングの初体験に加えて、初めての水中撮影にもチャレンジ。とはいっても水中撮影の機材を持っているわけでもないので、まずはお手軽な「水中写ルンです」での体験撮影だ。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;ちなみに「水中写ルンです」はISO800のレンズ付きフィルムを防水ハウジングに封入する事により水深5mの耐浸水能力を持たせたもので、ほぼ100%の回収・リサイクルが可能であるレンズ付きフィルムの商品特性により、水中カメラとは思えない&lt;span class=&#34;Price&#34;&gt;1,500円&lt;/span&gt;というお手軽なプライスを実現している。つまり、お試しにはもってこいという代物だ。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;しかしまぁ、撮った結果はこんなもの。最も厄介なのが、水中マスクをつけているとアイポイントが奥まってファインダーからは中心部分しか見えないのだ。まぁこれは自動的にノールックショットでファインダーを覗かずに撮るしかないのだが、そうすると泳ぎながらでは両脇を締められずブレてしまう。まぁ足を着いて構えても波に揺られてしまうと微妙にブレてしまうので、シャッター速度が遅い「写ルンです」の宿命なのかもしれないが....。一番ストレスがたまるのが水中で自在に動き回れる魚たちに比べて人間の動きは非常に遅く、なかなかいいアングルを構える事ができない事かな。そういうわけで使えそうな画像は27コマ中4カット程度と、ほろ苦い水中写真デビューとなった。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;table align=&#34;left&#34; class=&#34;Landscape&#34;&gt;&#xA;&lt;tr&gt;&#xA;&lt;td&gt;&lt;img alt=&#34;水中デジカメ&#34; src=&#34;https://www.bravotouring.com/~yano/images/2002/020418b.jpg&#34;/&gt;&lt;/td&gt;&#xA;&lt;/tr&gt;&#xA;&lt;tr&gt;&#xA;&lt;td class=&#34;PhotoMemo&#34;&gt;水中デジカメ&lt;br/&gt;コーラ缶はサイズ比較の為&lt;/td&gt;&#xA;&lt;/tr&gt;&#xA;&lt;/table&gt;&#xA;&lt;p&gt;が、これで終わってしまっては意味が無い。ドカベンに打てないボールが無い様に、&lt;span class=&#34;Person&#34;&gt;YANO&lt;/span&gt;にも&lt;span class=&#34;Strong&#34;&gt;撮れない写真があってはならないのだ!!&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;というわけではないのだが、取り敢えずおもしろそうなのでオリンパスの&lt;span class=&#34;Topics&#34;&gt;C-200ZOOM&lt;/span&gt;と&lt;span class=&#34;Topics&#34;&gt;防水ハウジング&lt;/span&gt;一式を&lt;span class=&#34;Price&#34;&gt;42,800円&lt;/span&gt;@&lt;span class=&#34;Shop&#34;&gt;カメラのキタムラ&lt;/span&gt;で購入。またしても散財である。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;デジカメならば液晶モニターでフレーミングする事ができるし、撮った画像をその場で確認することもできる。スマートメディアも64MBを&lt;span class=&#34;Price&#34;&gt;2780円&lt;/span&gt;@&lt;span class=&#34;Shop&#34;&gt;ヤマダ電機&lt;/span&gt;で買ったので連続撮影枚数は概算でも128枚となり天下無敵。これで失敗なんて気にせずバシバシ撮れるのだ。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;しかし、あまり夢中になって気付いたら沖に流されてたりしないよう注意しないと。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p class=&#34;Reference&#34;&gt;参照&#xA;&#x9;&lt;br/&gt;●&lt;a href=&#34;http://www.fujifilm.co.jp/&#34;&gt;富士写真フイルム&lt;/a&gt;&#xA;&lt;br/&gt;　-&lt;a href=&#34;http://www.fujifilm.co.jp/news_r/nrj637s.html&#34;&gt;フジカラー「写ルンです NEW Waterproof 27」新発売&lt;/a&gt;&#xA;&lt;br/&gt;●&lt;a href=&#34;http://www.olympus.co.jp/&#34;&gt;オリンパス光学工業&lt;/a&gt;&#xA;&lt;br/&gt;　-&lt;a href=&#34;http://www.olympus.co.jp/LineUp/Digicamera/C200z/&#34;&gt;CAMEDIA C-200ZOOM&lt;/a&gt;&#xA;&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>初めての水中撮影</title>
      <link>https://www.bravotouring.com/~yano/diary/20020418.htm</link>
      <pubDate>Thu, 18 Apr 2002 00:00:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://www.bravotouring.com/~yano/diary/20020418.htm</guid>
      <description>&lt;table align=&#34;right&#34; class=&#34;Landscape&#34;&gt;&#xA;&lt;tr&gt;&#xA;&lt;td&gt;&lt;img alt=&#34;水中風景&#34; src=&#34;https://www.bravotouring.com/~yano/images/2002/020418a.jpg&#34;/&gt;&lt;/td&gt;&#xA;&lt;/tr&gt;&#xA;&lt;tr&gt;&#xA;&lt;td class=&#34;PhotoMemo&#34;&gt;波照間島、ニシ浜海岸にて&lt;br/&gt;Powerd by 写ルンです NEW Waterproof 27&lt;/td&gt;&#xA;&lt;/tr&gt;&#xA;&lt;/table&gt;&#xA;&lt;p&gt;今回はシュノーケリングの初体験に加えて、初めての水中撮影にもチャレンジ。とはいっても水中撮影の機材を持っているわけでもないので、まずはお手軽な「水中写ルンです」での体験撮影だ。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;ちなみに「水中写ルンです」はISO800のレンズ付きフィルムを防水ハウジングに封入する事により水深5mの耐浸水能力を持たせたもので、ほぼ100%の回収・リサイクルが可能であるレンズ付きフィルムの商品特性により、水中カメラとは思えない&lt;span class=&#34;Price&#34;&gt;1,500円&lt;/span&gt;というお手軽なプライスを実現している。つまり、お試しにはもってこいという代物だ。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;しかしまぁ、撮った結果はこんなもの。最も厄介なのが、水中マスクをつけているとアイポイントが奥まってファインダーからは中心部分しか見えないのだ。まぁこれは自動的にノールックショットでファインダーを覗かずに撮るしかないのだが、そうすると泳ぎながらでは両脇を締められずブレてしまう。まぁ足を着いて構えても波に揺られてしまうと微妙にブレてしまうので、シャッター速度が遅い「写ルンです」の宿命なのかもしれないが....。一番ストレスがたまるのが水中で自在に動き回れる魚たちに比べて人間の動きは非常に遅く、なかなかいいアングルを構える事ができない事かな。そういうわけで使えそうな画像は27コマ中4カット程度と、ほろ苦い水中写真デビューとなった。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;table align=&#34;left&#34; class=&#34;Landscape&#34;&gt;&#xA;&lt;tr&gt;&#xA;&lt;td&gt;&lt;img alt=&#34;水中デジカメ&#34; src=&#34;https://www.bravotouring.com/~yano/images/2002/020418b.jpg&#34;/&gt;&lt;/td&gt;&#xA;&lt;/tr&gt;&#xA;&lt;tr&gt;&#xA;&lt;td class=&#34;PhotoMemo&#34;&gt;水中デジカメ&lt;br/&gt;コーラ缶はサイズ比較の為&lt;/td&gt;&#xA;&lt;/tr&gt;&#xA;&lt;/table&gt;&#xA;&lt;p&gt;が、これで終わってしまっては意味が無い。ドカベンに打てないボールが無い様に、&lt;span class=&#34;Person&#34;&gt;YANO&lt;/span&gt;にも&lt;span class=&#34;Strong&#34;&gt;撮れない写真があってはならないのだ!!&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;というわけではないのだが、取り敢えずおもしろそうなのでオリンパスの&lt;span class=&#34;Topics&#34;&gt;C-200ZOOM&lt;/span&gt;と&lt;span class=&#34;Topics&#34;&gt;防水ハウジング&lt;/span&gt;一式を&lt;span class=&#34;Price&#34;&gt;42,800円&lt;/span&gt;@&lt;span class=&#34;Shop&#34;&gt;カメラのキタムラ&lt;/span&gt;で購入。またしても散財である。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;デジカメならば液晶モニターでフレーミングする事ができるし、撮った画像をその場で確認することもできる。スマートメディアも64MBを&lt;span class=&#34;Price&#34;&gt;2780円&lt;/span&gt;@&lt;span class=&#34;Shop&#34;&gt;ヤマダ電機&lt;/span&gt;で買ったので連続撮影枚数は概算でも128枚となり天下無敵。これで失敗なんて気にせずバシバシ撮れるのだ。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;しかし、あまり夢中になって気付いたら沖に流されてたりしないよう注意しないと。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p class=&#34;Reference&#34;&gt;参照&#xA;&#x9;&lt;br/&gt;●&lt;a href=&#34;http://www.fujifilm.co.jp/&#34;&gt;富士写真フイルム&lt;/a&gt;&#xA;&lt;br/&gt;　-&lt;a href=&#34;http://www.fujifilm.co.jp/news_r/nrj637s.html&#34;&gt;フジカラー「写ルンです NEW Waterproof 27」新発売&lt;/a&gt;&#xA;&lt;br/&gt;●&lt;a href=&#34;http://www.olympus.co.jp/&#34;&gt;オリンパス光学工業&lt;/a&gt;&#xA;&lt;br/&gt;　-&lt;a href=&#34;http://www.olympus.co.jp/LineUp/Digicamera/C200z/&#34;&gt;CAMEDIA C-200ZOOM&lt;/a&gt;&#xA;&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>後日談</title>
      <link>https://www.bravotouring.com/~yano/diary/tour/20020417.htm</link>
      <pubDate>Wed, 17 Apr 2002 00:00:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://www.bravotouring.com/~yano/diary/tour/20020417.htm</guid>
      <description>&lt;table align=&#34;right&#34; class=&#34;Landscape&#34;&gt;&#xA;&lt;tr&gt;&#xA;&lt;td&gt;&lt;img alt=&#34;サンダル&#34; src=&#34;https://www.bravotouring.com/~yano/images/2002/020417.jpg&#34;/&gt;&lt;/td&gt;&#xA;&lt;/tr&gt;&#xA;&lt;tr&gt;&#xA;&lt;td class=&#34;PhotoMemo&#34;&gt;大活躍したサンダル&lt;/td&gt;&#xA;&lt;/tr&gt;&#xA;&lt;/table&gt;&#xA;&lt;p&gt;今回はSPF50+と最強のUVシールドでガードしたのだが、それでも普通に日焼けしてしまった。特に1日目にガードし忘れたふくらはぎはトースト状態で、早くも脱皮の気配。1年で最も紫外線が強まる時期とは言え、&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;八重山地方&lt;/span&gt;の陽射しは射すように強烈なり。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;ちなみに波照間島に滞在中はずっとサンダルだったので靴下も履かずに済んでしまった…。なお写真のように足首で固定するようなサンダルだと脱げ易い海の中でも自由自在なので◎。また浅瀬でのシュノーケリングでは歩き辛いフィンよりもサンダルの方が重宝するのだ。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;特に&lt;span class=&#34;Worning&#34;&gt;素足だと岩場やサンゴでケガをする&lt;/span&gt;ので要注意。ただサンダルを履いていたとは言え、熱中し過ぎたのか気付いたら傷だらけ。ちょうど親指の付け根のバイクのシフトペダルが当るところもざっくり切ってて、今日はツーリングどころではなかった。やはり海の中ではダイビング用のシューズがベストか。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;今日になっても&lt;span class=&#34;Strong&#34;&gt;離職票&lt;/span&gt;が届いてないのでハローワークへは行けず....。取り敢えず&lt;span class=&#34;Topics&#34;&gt;波照間島&lt;/span&gt;のデジカメ画像集を作成してアップロード。さすがに星空の写真はCCDのノイズしか写ってなかった。f(^^;;　水中「写るんです」写真も速やかにラボに出したので、明日夕方にはアップできる見込み。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p class=&#34;Note&#34;&gt;なお、デジカメ画像は1600x1200の画像を縮小してますので、オリジナルの画像が欲しい方は連絡して下さい。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p class=&#34;Reference&#34;&gt;参照&#xA;&#x9;&lt;br/&gt;●&lt;a href=&#34;http://www.omibh.co.jp/&#34; target=&#34;SubWindow&#34;&gt;近江兄弟社&lt;/a&gt;&#xA;&lt;br/&gt;　-&lt;a href=&#34;http://www.omibh.co.jp/2001winter/uv/shield/shield_poopup.htm&#34; target=&#34;SubWindow&#34;&gt;メンターム UVシールドクールH&lt;/a&gt;&#xA;&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>後日談</title>
      <link>https://www.bravotouring.com/~yano/diary/tour/20020417.htm</link>
      <pubDate>Wed, 17 Apr 2002 00:00:00 +0900</pubDate>
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      <description>&lt;table align=&#34;right&#34; class=&#34;Landscape&#34;&gt;&#xA;&lt;tr&gt;&#xA;&lt;td&gt;&lt;img alt=&#34;サンダル&#34; src=&#34;https://www.bravotouring.com/~yano/images/2002/020417.jpg&#34;/&gt;&lt;/td&gt;&#xA;&lt;/tr&gt;&#xA;&lt;tr&gt;&#xA;&lt;td class=&#34;PhotoMemo&#34;&gt;大活躍したサンダル&lt;/td&gt;&#xA;&lt;/tr&gt;&#xA;&lt;/table&gt;&#xA;&lt;p&gt;今回はSPF50+と最強のUVシールドでガードしたのだが、それでも普通に日焼けしてしまった。特に1日目にガードし忘れたふくらはぎはトースト状態で、早くも脱皮の気配。1年で最も紫外線が強まる時期とは言え、&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;八重山地方&lt;/span&gt;の陽射しは射すように強烈なり。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;ちなみに波照間島に滞在中はずっとサンダルだったので靴下も履かずに済んでしまった…。なお写真のように足首で固定するようなサンダルだと脱げ易い海の中でも自由自在なので◎。また浅瀬でのシュノーケリングでは歩き辛いフィンよりもサンダルの方が重宝するのだ。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;特に&lt;span class=&#34;Worning&#34;&gt;素足だと岩場やサンゴでケガをする&lt;/span&gt;ので要注意。ただサンダルを履いていたとは言え、熱中し過ぎたのか気付いたら傷だらけ。ちょうど親指の付け根のバイクのシフトペダルが当るところもざっくり切ってて、今日はツーリングどころではなかった。やはり海の中ではダイビング用のシューズがベストか。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;今日になっても&lt;span class=&#34;Strong&#34;&gt;離職票&lt;/span&gt;が届いてないのでハローワークへは行けず....。取り敢えず&lt;span class=&#34;Topics&#34;&gt;波照間島&lt;/span&gt;のデジカメ画像集を作成してアップロード。さすがに星空の写真はCCDのノイズしか写ってなかった。f(^^;;　水中「写るんです」写真も速やかにラボに出したので、明日夕方にはアップできる見込み。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p class=&#34;Note&#34;&gt;なお、デジカメ画像は1600x1200の画像を縮小してますので、オリジナルの画像が欲しい方は連絡して下さい。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p class=&#34;Reference&#34;&gt;参照&#xA;&#x9;&lt;br/&gt;●&lt;a href=&#34;http://www.omibh.co.jp/&#34; target=&#34;SubWindow&#34;&gt;近江兄弟社&lt;/a&gt;&#xA;&lt;br/&gt;　-&lt;a href=&#34;http://www.omibh.co.jp/2001winter/uv/shield/shield_poopup.htm&#34; target=&#34;SubWindow&#34;&gt;メンターム UVシールドクールH&lt;/a&gt;&#xA;&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>日本最南端波照間島</title>
      <link>https://www.bravotouring.com/~yano/diary/20020413.htm</link>
      <pubDate>Sat, 13 Apr 2002 00:00:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://www.bravotouring.com/~yano/diary/20020413.htm</guid>
      <description>&lt;table align=&#34;right&#34; class=&#34;Landscape&#34;&gt;&#xA;&lt;tr&gt;&#xA;&lt;td&gt;&lt;img alt=&#34;忘れられないガーデンパーティ&#34; src=&#34;https://www.bravotouring.com/~yano/images/2002/020413.jpg&#34;/&gt;&lt;/td&gt;&#xA;&lt;/tr&gt;&#xA;&lt;tr&gt;&#xA;&lt;td class=&#34;PhotoMemo&#34;&gt;4/13 民宿&lt;span class=&#34;Shop&#34;&gt;たましろ&lt;/span&gt;にて&lt;/td&gt;&#xA;&lt;/tr&gt;&#xA;&lt;/table&gt;&#xA;&lt;p&gt;単に日本最南端の浜辺でリフレッシュするつもりで&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;八重山諸島&lt;/span&gt;へ3泊4日の旅に出た。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;&lt;span class=&#34;Topics&#34;&gt;波照間島&lt;/span&gt;へは&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;石垣島&lt;/span&gt;から一日3便の高速艇で1時間程。周囲15km弱と小さな島なので取り敢えず丸一日半ほど滞在した後は、適当に&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;石垣島&lt;/span&gt;に戻って自転車で走り回る予定だったのだが、予想以上の気象状況に恵まれた事もあって結局最後まで&lt;span class=&#34;Topics&#34;&gt;波照間島&lt;/span&gt;にいた。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;もちろん人気の少なくプライベートビーチのようなキレイな海にも入って世間よりも一足先にリゾート気分を満喫。シュノーケリングも初めてチャレンジしたが、意外にも簡単にキレイな魚たちが手に取るように見えたのは感動的だった。これはちょっとハマるかも…!!&lt;/p&gt;&#xA;&lt;table align=&#34;left&#34; class=&#34;Landscape&#34;&gt;&#xA;&lt;tr&gt;&#xA;&lt;td&gt;&lt;img alt=&#34;忘れられないガーデンパーティ&#34; src=&#34;https://www.bravotouring.com/~yano/images/2002/020414.jpg&#34;/&gt;&lt;/td&gt;&#xA;&lt;/tr&gt;&#xA;&lt;tr&gt;&#xA;&lt;td class=&#34;PhotoMemo&#34;&gt;4/14 民宿&lt;span class=&#34;Shop&#34;&gt;たましろ&lt;/span&gt;にて&lt;/td&gt;&#xA;&lt;/tr&gt;&#xA;&lt;/table&gt;&#xA;&lt;p&gt;この3泊はすべて民宿&lt;span class=&#34;Shop&#34;&gt;たましろ&lt;/span&gt;にお世話になった。ただ民宿といってもいわゆるライダーハウスのような宿であり、何も知らずに泊ってしまうと「これはどうなの？」という客が必ず出ると思う設備レベルなのだが、何より&lt;span class=&#34;Person&#34;&gt;YANO&lt;/span&gt;にとってはなぜかこの宿に集まってきたステキな旅人達と共に過ごした時間がとても楽しく、また充実した空間であった。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;そういう意味ではいわゆる「旅の宿の善し悪しは同宿者との相性が一番大きなファクターである」という言葉をポジティブに裏付けるケースで、乱暴に表現すると高級リゾートホテルとは対極を成す宿であると言えよう。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;今回は特に大した事はしないので改めて旅日記を起さないつもりだったが、とても素敵な出来事がいくつかあったので、ゆっくり考え直して書き残しておきたいと思っている。(^^)&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p class=&#34;Reference&#34;&gt;参照&#xA;&#x9;&lt;br/&gt;●&lt;a href=&#34;http://www.town.taketomi.okinawa.jp/&#34; target=&#34;SubWindow&#34;&gt;沖縄県竹富町&lt;/a&gt;&#xA;&lt;br/&gt;　-&lt;a href=&#34;http://www.town.taketomi.okinawa.jp/island/hateruma.htm&#34; target=&#34;SubWindow&#34;&gt;波照間島&lt;/a&gt;&#xA;&lt;br/&gt;●&lt;a href=&#34;http://www.asahi-net.or.jp/~ds2e-kfd/&#34; target=&#34;SubWindow&#34;&gt;小筆栄二さんのホームページ&lt;/a&gt;&#xA;&lt;br/&gt;　-&lt;a href=&#34;http://www.asahi-net.or.jp/~ds2e-kfd/hateruma/&#34; target=&#34;SubWindow&#34;&gt;「まい　ふぇいばりっと　HATERUMA」&lt;/a&gt;&#xA;&lt;br/&gt;●&lt;a href=&#34;http://www.fujifilm.co.jp/&#34; target=&#34;SubWindow&#34;&gt;富士写真フイルム株式会社&lt;/a&gt;&#xA;&lt;br/&gt;　-&lt;a href=&#34;http://www.fujifilm.co.jp/news_r/nrj637s.html&#34; target=&#34;SubWindow&#34;&gt;フジカラー「写ルンです NEW Waterproof 27」新発売&lt;/a&gt;&#xA;&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>日本最南端波照間島</title>
      <link>https://www.bravotouring.com/~yano/diary/20020413.htm</link>
      <pubDate>Sat, 13 Apr 2002 00:00:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://www.bravotouring.com/~yano/diary/20020413.htm</guid>
      <description>&lt;table align=&#34;right&#34; class=&#34;Landscape&#34;&gt;&#xA;&lt;tr&gt;&#xA;&lt;td&gt;&lt;img alt=&#34;忘れられないガーデンパーティ&#34; src=&#34;https://www.bravotouring.com/~yano/images/2002/020413.jpg&#34;/&gt;&lt;/td&gt;&#xA;&lt;/tr&gt;&#xA;&lt;tr&gt;&#xA;&lt;td class=&#34;PhotoMemo&#34;&gt;4/13 民宿&lt;span class=&#34;Shop&#34;&gt;たましろ&lt;/span&gt;にて&lt;/td&gt;&#xA;&lt;/tr&gt;&#xA;&lt;/table&gt;&#xA;&lt;p&gt;単に日本最南端の浜辺でリフレッシュするつもりで&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;八重山諸島&lt;/span&gt;へ3泊4日の旅に出た。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;&lt;span class=&#34;Topics&#34;&gt;波照間島&lt;/span&gt;へは&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;石垣島&lt;/span&gt;から一日3便の高速艇で1時間程。周囲15km弱と小さな島なので取り敢えず丸一日半ほど滞在した後は、適当に&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;石垣島&lt;/span&gt;に戻って自転車で走り回る予定だったのだが、予想以上の気象状況に恵まれた事もあって結局最後まで&lt;span class=&#34;Topics&#34;&gt;波照間島&lt;/span&gt;にいた。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;もちろん人気の少なくプライベートビーチのようなキレイな海にも入って世間よりも一足先にリゾート気分を満喫。シュノーケリングも初めてチャレンジしたが、意外にも簡単にキレイな魚たちが手に取るように見えたのは感動的だった。これはちょっとハマるかも…!!&lt;/p&gt;&#xA;&lt;table align=&#34;left&#34; class=&#34;Landscape&#34;&gt;&#xA;&lt;tr&gt;&#xA;&lt;td&gt;&lt;img alt=&#34;忘れられないガーデンパーティ&#34; src=&#34;https://www.bravotouring.com/~yano/images/2002/020414.jpg&#34;/&gt;&lt;/td&gt;&#xA;&lt;/tr&gt;&#xA;&lt;tr&gt;&#xA;&lt;td class=&#34;PhotoMemo&#34;&gt;4/14 民宿&lt;span class=&#34;Shop&#34;&gt;たましろ&lt;/span&gt;にて&lt;/td&gt;&#xA;&lt;/tr&gt;&#xA;&lt;/table&gt;&#xA;&lt;p&gt;この3泊はすべて民宿&lt;span class=&#34;Shop&#34;&gt;たましろ&lt;/span&gt;にお世話になった。ただ民宿といってもいわゆるライダーハウスのような宿であり、何も知らずに泊ってしまうと「これはどうなの？」という客が必ず出ると思う設備レベルなのだが、何より&lt;span class=&#34;Person&#34;&gt;YANO&lt;/span&gt;にとってはなぜかこの宿に集まってきたステキな旅人達と共に過ごした時間がとても楽しく、また充実した空間であった。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;そういう意味ではいわゆる「旅の宿の善し悪しは同宿者との相性が一番大きなファクターである」という言葉をポジティブに裏付けるケースで、乱暴に表現すると高級リゾートホテルとは対極を成す宿であると言えよう。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;今回は特に大した事はしないので改めて旅日記を起さないつもりだったが、とても素敵な出来事がいくつかあったので、ゆっくり考え直して書き残しておきたいと思っている。(^^)&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p class=&#34;Reference&#34;&gt;参照&#xA;&#x9;&lt;br/&gt;●&lt;a href=&#34;http://www.town.taketomi.okinawa.jp/&#34; target=&#34;SubWindow&#34;&gt;沖縄県竹富町&lt;/a&gt;&#xA;&lt;br/&gt;　-&lt;a href=&#34;http://www.town.taketomi.okinawa.jp/island/hateruma.htm&#34; target=&#34;SubWindow&#34;&gt;波照間島&lt;/a&gt;&#xA;&lt;br/&gt;●&lt;a href=&#34;http://www.asahi-net.or.jp/~ds2e-kfd/&#34; target=&#34;SubWindow&#34;&gt;小筆栄二さんのホームページ&lt;/a&gt;&#xA;&lt;br/&gt;　-&lt;a href=&#34;http://www.asahi-net.or.jp/~ds2e-kfd/hateruma/&#34; target=&#34;SubWindow&#34;&gt;「まい　ふぇいばりっと　HATERUMA」&lt;/a&gt;&#xA;&lt;br/&gt;●&lt;a href=&#34;http://www.fujifilm.co.jp/&#34; target=&#34;SubWindow&#34;&gt;富士写真フイルム株式会社&lt;/a&gt;&#xA;&lt;br/&gt;　-&lt;a href=&#34;http://www.fujifilm.co.jp/news_r/nrj637s.html&#34; target=&#34;SubWindow&#34;&gt;フジカラー「写ルンです NEW Waterproof 27」新発売&lt;/a&gt;&#xA;&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>デジカメ用単三電池</title>
      <link>https://www.bravotouring.com/~yano/diary/it/20020412.htm</link>
      <pubDate>Fri, 12 Apr 2002 00:00:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://www.bravotouring.com/~yano/diary/it/20020412.htm</guid>
      <description>&lt;p&gt;この春、東芝からGigaEnergy、Panasonicからニッケルマンガン電池と、現在のアルカリ乾電池の倍以上の寿命を謳った新しいタイプの乾電池が揃って発売されている。実売価で2倍近くと一瞬ためらう価格なのだが、実際には&lt;span class=&#34;Topics&#34;&gt;3倍以上&lt;/span&gt;の枚数を撮影する事ができるという実験結果がPC Watchから出た。既にコンビニなどでも見掛ける事もあるので、アルカリ電池に不満を持っている人は乗り換える価値があると思う。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;&lt;span class=&#34;Person&#34;&gt;YANO&lt;/span&gt;は充電式のニッケル水素電池をメインに使っているが、出先などでバッテリー切れになった時などには迷わずチョイスしたい。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p class=&#34;Reference&#34;&gt;参照&#xA;&#x9;&lt;br/&gt;●&lt;a href=&#34;http://pc.watch.impress.co.jp/&#34; target=&#34;SubWindow&#34;&gt;PC Watch&lt;/a&gt;&#xA;&lt;br/&gt;　-&lt;a href=&#34;http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2002/0410/battery.htm&#34; target=&#34;SubWindow&#34;&gt;デジタルカメラ専用単三電池試用レポート&lt;/a&gt;&#xA;&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>デジカメ用単三電池</title>
      <link>https://www.bravotouring.com/~yano/diary/it/20020412.htm</link>
      <pubDate>Fri, 12 Apr 2002 00:00:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://www.bravotouring.com/~yano/diary/it/20020412.htm</guid>
      <description>&lt;p&gt;この春、東芝からGigaEnergy、Panasonicからニッケルマンガン電池と、現在のアルカリ乾電池の倍以上の寿命を謳った新しいタイプの乾電池が揃って発売されている。実売価で2倍近くと一瞬ためらう価格なのだが、実際には&lt;span class=&#34;Topics&#34;&gt;3倍以上&lt;/span&gt;の枚数を撮影する事ができるという実験結果がPC Watchから出た。既にコンビニなどでも見掛ける事もあるので、アルカリ電池に不満を持っている人は乗り換える価値があると思う。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;&lt;span class=&#34;Person&#34;&gt;YANO&lt;/span&gt;は充電式のニッケル水素電池をメインに使っているが、出先などでバッテリー切れになった時などには迷わずチョイスしたい。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p class=&#34;Reference&#34;&gt;参照&#xA;&#x9;&lt;br/&gt;●&lt;a href=&#34;http://pc.watch.impress.co.jp/&#34; target=&#34;SubWindow&#34;&gt;PC Watch&lt;/a&gt;&#xA;&lt;br/&gt;　-&lt;a href=&#34;http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2002/0410/battery.htm&#34; target=&#34;SubWindow&#34;&gt;デジタルカメラ専用単三電池試用レポート&lt;/a&gt;&#xA;&lt;/p&gt;</description>
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      <title>理由</title>
      <link>https://www.bravotouring.com/~yano/diary/20020412a.htm</link>
      <pubDate>Fri, 12 Apr 2002 00:00:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://www.bravotouring.com/~yano/diary/20020412a.htm</guid>
      <description>&lt;p&gt;会社を辞めるにあたって、このご時世に会社を辞めた理由をいろんな人に訊かれたのだが、直接話ができなかった人の為と未来の自分が忘れてしまった時に思い起せるように、この2週間で自分なりに分析したものも含めて改めて書き記しておきたいと思う。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;もちろん会社に対する不平不満はそれなりにあるけれども、最終的に決断した一番大きな要因は自分の居場所が無くなったという事。これはもちろんリストラ等で冷遇されたという事ではなく、現在の会社が向かっている方向には同感できなくなったという事で、簡単に言うと行き先の違う列車から降りたという事だ。ただ、そういう本人もまだ否定するだけで進むべき方向を決めきれて無いんだから偉そうな事は言えないのだが。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;極端な話、仕事は仕事と割り切って大人しく会社に収まっておくとか、次の方向が決るまで今のまま務めを継続するという選択肢もあるだろうし、きっと多くの人はそうする&lt;span class=&#34;Note&#34;&gt;(せざるを得ない)&lt;/span&gt;だろう。しかし毎月のように大企業が倒産する昨今、一部上場企業と言えどもいつまでも盤石では無いし、今年はそれでいけても遅かれ早かれ変革の波が自らの身にも降りかかってくるはずだ。そうなった時に外的要因で別の方向を目指すのではなく、そうなる前に自分の意思で新しい方向に足を踏み出す力を持っていたい。社内でのそれなりの地位に置かれてしまうと&lt;span class=&#34;Note&#34;&gt;(現にYANOが退職まで1年半を要したように)&lt;/span&gt;タイムリーに退職する事は難しく、ましてやその時に自分の力が貯えられている保証は無い。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;そもそも&lt;span class=&#34;Person&#34;&gt;YANO&lt;/span&gt;は組織に所属する事を好ましく思っていないので、無用の長居をして会社のローカルなカラーに不用意に染まりたくないというのもある。日本に住んでいれば日本人気質になるように組織に属していると良くも悪くも組織のカラーに染まってくるのが集団心理からも自然である。もちろんこれはこれで一概に悪いとは言えないのだが、もし不幸にも悪い方向にエスカレートすると一般的な通念を外れた局所的な論理だけで動く邪悪な体質になる事があり、特に巨大な権力を持った組織が陥りやすい。どこの組織とは言わないが、権力は腐敗し組織は硬直する。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;そういう観点から一つの組織に長居は無用であると考えており、それが渡り鳥気質の遠因となっていると言える。つまり状況を変える為に理由が必要なのではなく、状況を継続する為にこそ理由(大義名分)が必要なのだ。家族の為にとか、地域の為にとか、はたまたお国の為にとか....。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;ちなみに今まで&lt;span class=&#34;Person&#34;&gt;YANO&lt;/span&gt;としては「ネットワークコンピューティングの普及による地方社会への貢献」と「会社(九州事業所)の発展」という偉そうな大義名分を目標としていたのだが、「もはやネットワークインフラでは儲からない」「会社も事業所も比較にならないほど大きくなった」現在、今の延長線では次の目標を設定できなかったという事である。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;さらに現在の状況を考えると扶養家族がいるわけでもないし、土地に根ざした仕事を目指しているワケでもない。という事は福岡ではダメだという事も無いけれど、福岡に固執する理由も何一つ無い。実家や親戚が近かったりで何かと便利なのと、何より引越しは面倒なのでもうしたくないという気持ちがあるので「引越しありき」では無いのだが、福岡以外で自分の目標が見つかればそこが次の居場所になるのだろう。例えば、北海道の僻地や離島で地域起しをやるとか、青年海外協力隊に参加して外国でコンピュータ教育を行うとかいうのも意義深い事だと思う。これは独り身である故の功罪なのかもしれないが、安らぎよりも素晴らしいものは確かにある。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;前置きが長くなったが、そういうわけで明日から新しい居場所を探しに行くのだ。see you again.&lt;/p&gt;</description>
    </item>
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      <title>理由</title>
      <link>https://www.bravotouring.com/~yano/diary/20020412a.htm</link>
      <pubDate>Fri, 12 Apr 2002 00:00:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://www.bravotouring.com/~yano/diary/20020412a.htm</guid>
      <description>&lt;p&gt;会社を辞めるにあたって、このご時世に会社を辞めた理由をいろんな人に訊かれたのだが、直接話ができなかった人の為と未来の自分が忘れてしまった時に思い起せるように、この2週間で自分なりに分析したものも含めて改めて書き記しておきたいと思う。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;もちろん会社に対する不平不満はそれなりにあるけれども、最終的に決断した一番大きな要因は自分の居場所が無くなったという事。これはもちろんリストラ等で冷遇されたという事ではなく、現在の会社が向かっている方向には同感できなくなったという事で、簡単に言うと行き先の違う列車から降りたという事だ。ただ、そういう本人もまだ否定するだけで進むべき方向を決めきれて無いんだから偉そうな事は言えないのだが。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;極端な話、仕事は仕事と割り切って大人しく会社に収まっておくとか、次の方向が決るまで今のまま務めを継続するという選択肢もあるだろうし、きっと多くの人はそうする&lt;span class=&#34;Note&#34;&gt;(せざるを得ない)&lt;/span&gt;だろう。しかし毎月のように大企業が倒産する昨今、一部上場企業と言えどもいつまでも盤石では無いし、今年はそれでいけても遅かれ早かれ変革の波が自らの身にも降りかかってくるはずだ。そうなった時に外的要因で別の方向を目指すのではなく、そうなる前に自分の意思で新しい方向に足を踏み出す力を持っていたい。社内でのそれなりの地位に置かれてしまうと&lt;span class=&#34;Note&#34;&gt;(現にYANOが退職まで1年半を要したように)&lt;/span&gt;タイムリーに退職する事は難しく、ましてやその時に自分の力が貯えられている保証は無い。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;そもそも&lt;span class=&#34;Person&#34;&gt;YANO&lt;/span&gt;は組織に所属する事を好ましく思っていないので、無用の長居をして会社のローカルなカラーに不用意に染まりたくないというのもある。日本に住んでいれば日本人気質になるように組織に属していると良くも悪くも組織のカラーに染まってくるのが集団心理からも自然である。もちろんこれはこれで一概に悪いとは言えないのだが、もし不幸にも悪い方向にエスカレートすると一般的な通念を外れた局所的な論理だけで動く邪悪な体質になる事があり、特に巨大な権力を持った組織が陥りやすい。どこの組織とは言わないが、権力は腐敗し組織は硬直する。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;そういう観点から一つの組織に長居は無用であると考えており、それが渡り鳥気質の遠因となっていると言える。つまり状況を変える為に理由が必要なのではなく、状況を継続する為にこそ理由(大義名分)が必要なのだ。家族の為にとか、地域の為にとか、はたまたお国の為にとか....。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;ちなみに今まで&lt;span class=&#34;Person&#34;&gt;YANO&lt;/span&gt;としては「ネットワークコンピューティングの普及による地方社会への貢献」と「会社(九州事業所)の発展」という偉そうな大義名分を目標としていたのだが、「もはやネットワークインフラでは儲からない」「会社も事業所も比較にならないほど大きくなった」現在、今の延長線では次の目標を設定できなかったという事である。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;さらに現在の状況を考えると扶養家族がいるわけでもないし、土地に根ざした仕事を目指しているワケでもない。という事は福岡ではダメだという事も無いけれど、福岡に固執する理由も何一つ無い。実家や親戚が近かったりで何かと便利なのと、何より引越しは面倒なのでもうしたくないという気持ちがあるので「引越しありき」では無いのだが、福岡以外で自分の目標が見つかればそこが次の居場所になるのだろう。例えば、北海道の僻地や離島で地域起しをやるとか、青年海外協力隊に参加して外国でコンピュータ教育を行うとかいうのも意義深い事だと思う。これは独り身である故の功罪なのかもしれないが、安らぎよりも素晴らしいものは確かにある。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;前置きが長くなったが、そういうわけで明日から新しい居場所を探しに行くのだ。see you again.&lt;/p&gt;</description>
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      <title>宮崎Express 2nd - 南蛮再び -</title>
      <link>https://www.bravotouring.com/~yano/diary/20020410.htm</link>
      <pubDate>Wed, 10 Apr 2002 00:00:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://www.bravotouring.com/~yano/diary/20020410.htm</guid>
      <description>&lt;p&gt;明日は雨の気配ということで今回はクルマで&lt;span class=&#34;Time&#34;&gt;12時半&lt;/span&gt;にスタート。一昨日から続く黄砂に霞んだ空の下、例の如く&lt;span class=&#34;Road&#34;&gt;筑後川土手ロード&lt;/span&gt;を経て&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;日田&lt;/span&gt;へ。その後は&lt;span class=&#34;Road&#34;&gt;R212&lt;/span&gt;〜&lt;span class=&#34;Road&#34;&gt;R442&lt;/span&gt;で&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;瀬の本&lt;/span&gt;へ抜け、&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;産山村&lt;/span&gt;へ。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;&lt;span class=&#34;Time&#34;&gt;16時&lt;/span&gt;に&lt;span class=&#34;Shop&#34;&gt;御湯船温泉館&lt;/span&gt;&lt;span class=&#34;Price&#34;&gt;200円&lt;/span&gt;に到着。4人も入ればぎゅうぎゅうの小さい湯船だが、この時間ならば空いていてゆっくりできる。湯上がりに身体を拭いただけでタオルを茶色に染めてしまうほど成分が濃い。ちなみに酸性のお湯は石鹸が泡立ちにくく、ちょっと熱めな事もあって30分程で早めにあがる。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;table align=&#34;right&#34; class=&#34;Landscape&#34;&gt;&#xA;&lt;tr&gt;&#xA;&lt;td&gt;&lt;img alt=&#34;超盛りの天ぷら&#34; src=&#34;https://www.bravotouring.com/~yano/images/2002/020410.jpg&#34;/&gt;&lt;/td&gt;&#xA;&lt;/tr&gt;&#xA;&lt;tr&gt;&#xA;&lt;td class=&#34;PhotoMemo&#34;&gt;天ぷら定食@&lt;span class=&#34;Shop&#34;&gt;山水亭&lt;/span&gt;&lt;/td&gt;&#xA;&lt;/tr&gt;&#xA;&lt;/table&gt;&#xA;&lt;p&gt;続いて&lt;span class=&#34;Shop&#34;&gt;山水亭&lt;/span&gt;で腹ごしらえ。今回は&lt;span class=&#34;Topics&#34;&gt;天ぷら定食&lt;/span&gt;&lt;span class=&#34;Price&#34;&gt;1,000円&lt;/span&gt;を所望。親の敵のように盛られた天ぷらは15種類ほどあっただろうか？　しかもエビ天などは無く、わらび、ヤマイモ、椎茸、ブロッコリーなどとすべて山や畑のモノを素材としているところにこだわりが感じられる。特に&lt;span class=&#34;Topics&#34;&gt;菜の花の天ぷら&lt;/span&gt;というのがこの時期ならでは。ウマい。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;最後の方は天ぷらも冷めてしまっていたので、3回ほどに分けて出してくれればアツアツのまま頂けたんだけどなぁと思う。定食には煮物や小鉢も付いていて、もう勘弁してくれという程のボリュームには正直言って参った。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;食後は&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;大観峰&lt;/span&gt;で夕陽を観ながらコーヒーでも入れセンチメンタルに浸るか…と思っていたんだが、もう&lt;span class=&#34;Strong&#34;&gt;水一滴入りません(;_;)&lt;/span&gt;という程の満腹に加え、空も厚い雲で覆われてしまったので&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;大観峰&lt;/span&gt;はキャンセル。&lt;span class=&#34;Road&#34;&gt;広域農道&lt;/span&gt;から&lt;span class=&#34;Road&#34;&gt;R57&lt;/span&gt;に出て真っ直ぐ&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;竹田市&lt;/span&gt;に抜ける。&lt;span class=&#34;Time&#34;&gt;18時&lt;/span&gt;に&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;竹田市&lt;/span&gt;の温泉&lt;span class=&#34;Shop&#34;&gt;花水月&lt;/span&gt;&lt;span class=&#34;Price&#34;&gt;500円&lt;/span&gt;に到着。空しか見えない露天風呂で、温めのお湯にゆったり浸る。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;竹田&lt;/span&gt;からは&lt;span class=&#34;BgmTitle&#34;&gt;&#34;LUPIN The3rd 「JAZZ」&#34;&lt;/span&gt;をBGMにとっぷりと日が暮れて暗闇迫る&lt;span class=&#34;Road&#34;&gt;R502&lt;/span&gt;で&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;三重町&lt;/span&gt;へ向かう。が、満腹になった身体を温泉で温め、暗い田舎道を単調に走っていると例外無く眠気に襲われるのは自然の摂理。で、&lt;span class=&#34;Time&#34;&gt;20時前&lt;/span&gt;に道の駅&lt;span class=&#34;RoadStation&#34;&gt;原尻の滝&lt;/span&gt;に滑り込み、シートを倒して1時間程仮眠。簡単に仮眠できるのがクルマのいいところだ。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;三重町&lt;/span&gt;で&lt;span class=&#34;Road&#34;&gt;R326&lt;/span&gt;に乗り換え&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;宇目町&lt;/span&gt;を通過。&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;宮崎県&lt;/span&gt;に入ると間もなく&lt;span class=&#34;Road&#34;&gt;R10&lt;/span&gt;に合流。&lt;span class=&#34;Time&#34;&gt;22時&lt;/span&gt;に&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;北川町&lt;/span&gt;の道の駅&lt;span class=&#34;RoadStation&#34;&gt;北川はゆま&lt;/span&gt;に滑り込み、今夜は&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;宮崎市&lt;/span&gt;まで90kmを残してビバークを決める。エンジンをかけっぱなしの冷凍トラックがいて閉口したが、フェリーだと思えばそれほど煩いとも思わなくなった。気の持ちようという事か。しかしシュラフカバーだけでは耐えられないほど冷え込んだのは予想外だったが、シュラフを常備しておいて助かった。f(^^;;&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;翌朝は&lt;span class=&#34;Time&#34;&gt;7時&lt;/span&gt;に起床。やはり予報どおりしとしと雨。ステレオから流れるFMに耳を傾けつつゆったりコーヒーでも入れようかと思ったが、雨も降ってるし通勤ラッシュの前に…と考えてそそくさと&lt;span class=&#34;Road&#34;&gt;R10&lt;/span&gt;を南下する。が&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;延岡&lt;/span&gt;の朝は早かった....。片側1車線になる&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;塩浜&lt;/span&gt;〜&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;船越&lt;/span&gt;の間は断続的に停止を繰り返す。&lt;span class=&#34;Strong&#34;&gt;「春の交通安全運転運動実施中です、ドライバーの皆さん安全運転で!!」&lt;/span&gt;と繰り返すラジオに「はいはい」と相槌を打ちつつ我慢の走り。&lt;span class=&#34;Road&#34;&gt;延岡南道路&lt;/span&gt;&lt;span class=&#34;Price&#34;&gt;250円&lt;/span&gt;の利用価値は大きい。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;門川町&lt;/span&gt;に入った後は快調。&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;日向市&lt;/span&gt;の&lt;span class=&#34;Shop&#34;&gt;ローソン&lt;/span&gt;でパンを買い、&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;金が浜&lt;/span&gt;の&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;太平洋ドライブイン&lt;/span&gt;でコーヒーを入れてまったりと朝食。&lt;span class=&#34;Time&#34;&gt;8時半&lt;/span&gt;。南国宮崎の空はどんよりどんより。まぁこうなるのを見越したからこそクルマで来たんだが。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;まぁいい。今回は&lt;span class=&#34;Topics&#34;&gt;チキン南蛮&lt;/span&gt;を喰いに行くのだ。FM宮崎を聴きながら引き続き&lt;span class=&#34;Road&#34;&gt;R10&lt;/span&gt;を南下する。その土地のローカルFMを聴きながら旅をするというのもクルマならでは良さだ。ラジオの情報通り&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;高鍋町&lt;/span&gt;では取締まり実施中。レーダーは反応しなかったので、シートベルトだったのかな？&lt;/p&gt;&#xA;&lt;table align=&#34;left&#34; class=&#34;Landscape&#34;&gt;&#xA;&lt;tr&gt;&#xA;&lt;td&gt;&lt;img alt=&#34;絶品のチキン南蛮&#34; src=&#34;https://www.bravotouring.com/~yano/images/2002/020411.jpg&#34;/&gt;&lt;/td&gt;&#xA;&lt;/tr&gt;&#xA;&lt;tr&gt;&#xA;&lt;td class=&#34;PhotoMemo&#34;&gt;チキン南蛮@&lt;span class=&#34;Shop&#34;&gt;おぐら&lt;/span&gt;瀬頭店&lt;/td&gt;&#xA;&lt;/tr&gt;&#xA;&lt;/table&gt;&#xA;&lt;p&gt;&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;佐土原町&lt;/span&gt;を&lt;span class=&#34;Time&#34;&gt;10時&lt;/span&gt;に通過。ランチにはまだ時間が早いので脇道の&lt;span class=&#34;Road&#34;&gt;県道11号線&lt;/span&gt;へ。と、これが意外にすんなりと抜けられ、&lt;span class=&#34;Road&#34;&gt;県道11号線&lt;/span&gt;自体もゴキゲンだ。要チェック。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;パンを食べてしまったのが裏目に出たか？そんなに腹ぺこ状態でもないので、&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;宮崎港フェリーターミナル&lt;/span&gt;で40分ほど本を読んで時間調整。そして&lt;span class=&#34;Time&#34;&gt;11時15分&lt;/span&gt;に&lt;span class=&#34;Shop&#34;&gt;おぐら&lt;/span&gt;&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;瀬頭&lt;/span&gt;店に到着。間髪を入れず&lt;span class=&#34;Topics&#34;&gt;チキン南蛮&lt;/span&gt;&lt;span class=&#34;Note&#34;&gt;(ライス付き)&lt;/span&gt;&lt;span class=&#34;Price&#34;&gt;900円&lt;/span&gt;&lt;span class=&#34;Note&#34;&gt;(延岡より50円高い?)&lt;/span&gt;をオーダー。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;で、食べた感じ。確かに&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;延岡&lt;/span&gt;のそれとは一味違う。どこがどうと詳しい事はわからないのだが、甘酢が絶妙な気がする。チキンの揚げ方は逆に&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;延岡&lt;/span&gt;の方が上手かな？と思うが、全体としては&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;宮崎&lt;/span&gt;が一軍なら、&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;延岡&lt;/span&gt;は二軍という感じ。しかし、昨日の山水亭といいボリュームあり過ぎ。苦しい。喰って運転するだけだから太りそうな…f(^^;;&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;この後は&lt;span class=&#34;Road&#34;&gt;R269&lt;/span&gt;で&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;都城&lt;/span&gt;に向かおうと思っていたのだが、ミスコースして&lt;span class=&#34;Road&#34;&gt;R10&lt;/span&gt;へ。そのまま&lt;span class=&#34;Road&#34;&gt;R268&lt;/span&gt;にスイッチし、&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;のじりこぴあ&lt;/span&gt;で30分程お昼寝。&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;小林市&lt;/span&gt;からは&lt;span class=&#34;Road&#34;&gt;えびのスカイライン&lt;/span&gt;にスイッチ。デミオの1300ccしかない非力なエンジンをぶいぶい回して駆け上がる。ヘアピンの飛び込みではちょこんとブレーキを踏んでフロントに荷重を移し、ぐいっとステアリングを切るとオーバーステア気味にクルッと向きを変える。ブリヂストンのGRID-IIは平然と路面をグリップし一向に音を上げる気配すら感じさせないが、リアシートの後ろでは温泉セットが転がる音がガラガラと派手に鳴り響き、自重を促す。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;&lt;span class=&#34;Shop&#34;&gt;えびの高原市営温泉&lt;/span&gt;&lt;span class=&#34;Price&#34;&gt;200円&lt;/span&gt;に&lt;span class=&#34;Time&#34;&gt;14時&lt;/span&gt;到着。標高1000mを吹く風は冷たいが湯は適温。小雨とガスに煙る露天風呂は豊かな硫黄臭と相まって雰囲気満点。30分程で浮き世の喧騒を洗い流した後は煙る&lt;span class=&#34;Road&#34;&gt;霧島バードライン&lt;/span&gt;をイニシャルＤばりの走りで駆け下る。それにしても&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;えびの高原&lt;/span&gt;の噴霧はかなり少なくなっているのが気になった。火山活動が沈静化しているのだろうか？&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;えびの市街地&lt;/span&gt;では小学校の下校時間にぶつかってたので厳重注意。案の定、横断歩道で待つ新一年生あり。ゆっくり止まって手で渡るように促すと、渡り終えた後に振返っておじぎをしてくれ、ちょっと感動。(^^)&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;&lt;span class=&#34;Road&#34;&gt;R221&lt;/span&gt;で&lt;span class=&#34;Road&#34;&gt;加久藤トンネル&lt;/span&gt;を抜け、BGMをFM中九州へスイッチ。&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;人吉市&lt;/span&gt;に下ったところで&lt;span class=&#34;Time&#34;&gt;16時&lt;/span&gt;。&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;八代&lt;/span&gt;まで下って&lt;span class=&#34;Road&#34;&gt;R3&lt;/span&gt;を北上しようかとも思ったが、クルマだし時間はたっぷりあるので&lt;span class=&#34;Road&#34;&gt;R445&lt;/span&gt;へとスイッチ。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;話題の&lt;span class=&#34;Topics&#34;&gt;川辺川ダム&lt;/span&gt;の関連工事で改良が進む&lt;span class=&#34;Road&#34;&gt;R445&lt;/span&gt;だが、&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;五木村頭地&lt;/span&gt;〜&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;泉村&lt;/span&gt;はまだまだ狭路が多く気が抜けない。対向車から目立つように前照灯を付け、窓も1/4ほど開けて5つくらい先のコーナーに気を配りながらグイグイ走る。&lt;span class=&#34;Road&#34;&gt;R265国見峠&lt;/span&gt;ほど荒れていると閉口するが、タイトなワインディングは適度な緊張感があって楽しい。改良済みの快適路、集落の軒下をかすめるように走る狭路をメリハリをつけて走る。上達したウグイスの鳴き声も聞こえる。しかしこんな山奥でもFMがしっかり入るのには驚いた。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;二本杉&lt;/span&gt;を過ぎるとようやっと&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;砥用(ともち)町&lt;/span&gt;へ。しかし濃霧でホワイトアウト状態になり著しくペースダウン。&lt;span class=&#34;Time&#34;&gt;18時&lt;/span&gt;にやっと&lt;span class=&#34;Road&#34;&gt;R218&lt;/span&gt;に抜けたが、離合するような対向車がほとんど無かった事もあって予想よりかなり早かった。さてここからどうすべか？と思案したが、あまりに自分の硫黄臭が気になったので、&lt;span class=&#34;Road&#34;&gt;グリーンロード南阿蘇&lt;/span&gt;で&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;白水村&lt;/span&gt;に抜け&lt;span class=&#34;Shop&#34;&gt;瑠璃&lt;/span&gt;&lt;span class=&#34;Price&#34;&gt;400円&lt;/span&gt;でまた温泉。&lt;span class=&#34;Time&#34;&gt;19時過ぎ&lt;/span&gt;。気になる体重を計ってみたところ、57.2kgと思ったほど増減ナシでひと安心する。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;最後は&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;大津町&lt;/span&gt;の&lt;span class=&#34;Shop&#34;&gt;リンガーハット&lt;/span&gt;で晩メシを済ませ、&lt;span class=&#34;Road&#34;&gt;県道30号線&lt;/span&gt;で&lt;span class=&#34;Road&#34;&gt;R3&lt;/span&gt;に抜けた後は道なりに淡々と北上。&lt;span class=&#34;Time&#34;&gt;零時前&lt;/span&gt;に&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;福岡&lt;/span&gt;帰着。800km以上走ったかなぁ？もうわからん。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p class=&#34;Reference&#34;&gt;参照&#xA;&#x9;&lt;br/&gt;●&lt;a href=&#34;http://www.oec-net.or.jp/~taketa/&#34;&gt;竹田市&lt;/a&gt;&#xA;&lt;br/&gt;　-&lt;a href=&#34;http://www.oec-net.or.jp/~taketa/2001/hanamizuki/hanamizuki.htm&#34;&gt;花水月&lt;/a&gt;&#xA;&lt;br/&gt;●&lt;a href=&#34;http://www.city.ebino.miyazaki.jp/&#34;&gt;えびの市&lt;/a&gt;&#xA;&lt;br/&gt;●&lt;a href=&#34;http://www.qsr.mlit.go.jp/&#34;&gt;九州地方整備局&lt;/a&gt;-道の駅&#xA;&#x9;&lt;br/&gt;　-&lt;a href=&#34;http://www.qsr.mlit.go.jp/kawabe/&#34;&gt;川辺川ダム&lt;/a&gt;&#xA;&lt;br/&gt;●&lt;a href=&#34;http://www.joyfm.co.jp/&#34;&gt;FM宮崎 - JOYFM&lt;/a&gt;&#xA;&lt;br/&gt;●&lt;a href=&#34;http://www.fm-nakakyushu.co.jp/&#34;&gt;FM中九州&lt;/a&gt;&#xA;&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>宮崎Express 2nd - 南蛮再び -</title>
      <link>https://www.bravotouring.com/~yano/diary/20020410.htm</link>
      <pubDate>Wed, 10 Apr 2002 00:00:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://www.bravotouring.com/~yano/diary/20020410.htm</guid>
      <description>&lt;p&gt;明日は雨の気配ということで今回はクルマで&lt;span class=&#34;Time&#34;&gt;12時半&lt;/span&gt;にスタート。一昨日から続く黄砂に霞んだ空の下、例の如く&lt;span class=&#34;Road&#34;&gt;筑後川土手ロード&lt;/span&gt;を経て&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;日田&lt;/span&gt;へ。その後は&lt;span class=&#34;Road&#34;&gt;R212&lt;/span&gt;〜&lt;span class=&#34;Road&#34;&gt;R442&lt;/span&gt;で&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;瀬の本&lt;/span&gt;へ抜け、&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;産山村&lt;/span&gt;へ。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;&lt;span class=&#34;Time&#34;&gt;16時&lt;/span&gt;に&lt;span class=&#34;Shop&#34;&gt;御湯船温泉館&lt;/span&gt;&lt;span class=&#34;Price&#34;&gt;200円&lt;/span&gt;に到着。4人も入ればぎゅうぎゅうの小さい湯船だが、この時間ならば空いていてゆっくりできる。湯上がりに身体を拭いただけでタオルを茶色に染めてしまうほど成分が濃い。ちなみに酸性のお湯は石鹸が泡立ちにくく、ちょっと熱めな事もあって30分程で早めにあがる。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;table align=&#34;right&#34; class=&#34;Landscape&#34;&gt;&#xA;&lt;tr&gt;&#xA;&lt;td&gt;&lt;img alt=&#34;超盛りの天ぷら&#34; src=&#34;https://www.bravotouring.com/~yano/images/2002/020410.jpg&#34;/&gt;&lt;/td&gt;&#xA;&lt;/tr&gt;&#xA;&lt;tr&gt;&#xA;&lt;td class=&#34;PhotoMemo&#34;&gt;天ぷら定食@&lt;span class=&#34;Shop&#34;&gt;山水亭&lt;/span&gt;&lt;/td&gt;&#xA;&lt;/tr&gt;&#xA;&lt;/table&gt;&#xA;&lt;p&gt;続いて&lt;span class=&#34;Shop&#34;&gt;山水亭&lt;/span&gt;で腹ごしらえ。今回は&lt;span class=&#34;Topics&#34;&gt;天ぷら定食&lt;/span&gt;&lt;span class=&#34;Price&#34;&gt;1,000円&lt;/span&gt;を所望。親の敵のように盛られた天ぷらは15種類ほどあっただろうか？　しかもエビ天などは無く、わらび、ヤマイモ、椎茸、ブロッコリーなどとすべて山や畑のモノを素材としているところにこだわりが感じられる。特に&lt;span class=&#34;Topics&#34;&gt;菜の花の天ぷら&lt;/span&gt;というのがこの時期ならでは。ウマい。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;最後の方は天ぷらも冷めてしまっていたので、3回ほどに分けて出してくれればアツアツのまま頂けたんだけどなぁと思う。定食には煮物や小鉢も付いていて、もう勘弁してくれという程のボリュームには正直言って参った。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;食後は&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;大観峰&lt;/span&gt;で夕陽を観ながらコーヒーでも入れセンチメンタルに浸るか…と思っていたんだが、もう&lt;span class=&#34;Strong&#34;&gt;水一滴入りません(;_;)&lt;/span&gt;という程の満腹に加え、空も厚い雲で覆われてしまったので&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;大観峰&lt;/span&gt;はキャンセル。&lt;span class=&#34;Road&#34;&gt;広域農道&lt;/span&gt;から&lt;span class=&#34;Road&#34;&gt;R57&lt;/span&gt;に出て真っ直ぐ&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;竹田市&lt;/span&gt;に抜ける。&lt;span class=&#34;Time&#34;&gt;18時&lt;/span&gt;に&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;竹田市&lt;/span&gt;の温泉&lt;span class=&#34;Shop&#34;&gt;花水月&lt;/span&gt;&lt;span class=&#34;Price&#34;&gt;500円&lt;/span&gt;に到着。空しか見えない露天風呂で、温めのお湯にゆったり浸る。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;竹田&lt;/span&gt;からは&lt;span class=&#34;BgmTitle&#34;&gt;&#34;LUPIN The3rd 「JAZZ」&#34;&lt;/span&gt;をBGMにとっぷりと日が暮れて暗闇迫る&lt;span class=&#34;Road&#34;&gt;R502&lt;/span&gt;で&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;三重町&lt;/span&gt;へ向かう。が、満腹になった身体を温泉で温め、暗い田舎道を単調に走っていると例外無く眠気に襲われるのは自然の摂理。で、&lt;span class=&#34;Time&#34;&gt;20時前&lt;/span&gt;に道の駅&lt;span class=&#34;RoadStation&#34;&gt;原尻の滝&lt;/span&gt;に滑り込み、シートを倒して1時間程仮眠。簡単に仮眠できるのがクルマのいいところだ。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;三重町&lt;/span&gt;で&lt;span class=&#34;Road&#34;&gt;R326&lt;/span&gt;に乗り換え&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;宇目町&lt;/span&gt;を通過。&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;宮崎県&lt;/span&gt;に入ると間もなく&lt;span class=&#34;Road&#34;&gt;R10&lt;/span&gt;に合流。&lt;span class=&#34;Time&#34;&gt;22時&lt;/span&gt;に&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;北川町&lt;/span&gt;の道の駅&lt;span class=&#34;RoadStation&#34;&gt;北川はゆま&lt;/span&gt;に滑り込み、今夜は&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;宮崎市&lt;/span&gt;まで90kmを残してビバークを決める。エンジンをかけっぱなしの冷凍トラックがいて閉口したが、フェリーだと思えばそれほど煩いとも思わなくなった。気の持ちようという事か。しかしシュラフカバーだけでは耐えられないほど冷え込んだのは予想外だったが、シュラフを常備しておいて助かった。f(^^;;&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;翌朝は&lt;span class=&#34;Time&#34;&gt;7時&lt;/span&gt;に起床。やはり予報どおりしとしと雨。ステレオから流れるFMに耳を傾けつつゆったりコーヒーでも入れようかと思ったが、雨も降ってるし通勤ラッシュの前に…と考えてそそくさと&lt;span class=&#34;Road&#34;&gt;R10&lt;/span&gt;を南下する。が&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;延岡&lt;/span&gt;の朝は早かった....。片側1車線になる&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;塩浜&lt;/span&gt;〜&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;船越&lt;/span&gt;の間は断続的に停止を繰り返す。&lt;span class=&#34;Strong&#34;&gt;「春の交通安全運転運動実施中です、ドライバーの皆さん安全運転で!!」&lt;/span&gt;と繰り返すラジオに「はいはい」と相槌を打ちつつ我慢の走り。&lt;span class=&#34;Road&#34;&gt;延岡南道路&lt;/span&gt;&lt;span class=&#34;Price&#34;&gt;250円&lt;/span&gt;の利用価値は大きい。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;門川町&lt;/span&gt;に入った後は快調。&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;日向市&lt;/span&gt;の&lt;span class=&#34;Shop&#34;&gt;ローソン&lt;/span&gt;でパンを買い、&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;金が浜&lt;/span&gt;の&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;太平洋ドライブイン&lt;/span&gt;でコーヒーを入れてまったりと朝食。&lt;span class=&#34;Time&#34;&gt;8時半&lt;/span&gt;。南国宮崎の空はどんよりどんより。まぁこうなるのを見越したからこそクルマで来たんだが。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;まぁいい。今回は&lt;span class=&#34;Topics&#34;&gt;チキン南蛮&lt;/span&gt;を喰いに行くのだ。FM宮崎を聴きながら引き続き&lt;span class=&#34;Road&#34;&gt;R10&lt;/span&gt;を南下する。その土地のローカルFMを聴きながら旅をするというのもクルマならでは良さだ。ラジオの情報通り&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;高鍋町&lt;/span&gt;では取締まり実施中。レーダーは反応しなかったので、シートベルトだったのかな？&lt;/p&gt;&#xA;&lt;table align=&#34;left&#34; class=&#34;Landscape&#34;&gt;&#xA;&lt;tr&gt;&#xA;&lt;td&gt;&lt;img alt=&#34;絶品のチキン南蛮&#34; src=&#34;https://www.bravotouring.com/~yano/images/2002/020411.jpg&#34;/&gt;&lt;/td&gt;&#xA;&lt;/tr&gt;&#xA;&lt;tr&gt;&#xA;&lt;td class=&#34;PhotoMemo&#34;&gt;チキン南蛮@&lt;span class=&#34;Shop&#34;&gt;おぐら&lt;/span&gt;瀬頭店&lt;/td&gt;&#xA;&lt;/tr&gt;&#xA;&lt;/table&gt;&#xA;&lt;p&gt;&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;佐土原町&lt;/span&gt;を&lt;span class=&#34;Time&#34;&gt;10時&lt;/span&gt;に通過。ランチにはまだ時間が早いので脇道の&lt;span class=&#34;Road&#34;&gt;県道11号線&lt;/span&gt;へ。と、これが意外にすんなりと抜けられ、&lt;span class=&#34;Road&#34;&gt;県道11号線&lt;/span&gt;自体もゴキゲンだ。要チェック。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;パンを食べてしまったのが裏目に出たか？そんなに腹ぺこ状態でもないので、&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;宮崎港フェリーターミナル&lt;/span&gt;で40分ほど本を読んで時間調整。そして&lt;span class=&#34;Time&#34;&gt;11時15分&lt;/span&gt;に&lt;span class=&#34;Shop&#34;&gt;おぐら&lt;/span&gt;&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;瀬頭&lt;/span&gt;店に到着。間髪を入れず&lt;span class=&#34;Topics&#34;&gt;チキン南蛮&lt;/span&gt;&lt;span class=&#34;Note&#34;&gt;(ライス付き)&lt;/span&gt;&lt;span class=&#34;Price&#34;&gt;900円&lt;/span&gt;&lt;span class=&#34;Note&#34;&gt;(延岡より50円高い?)&lt;/span&gt;をオーダー。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;で、食べた感じ。確かに&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;延岡&lt;/span&gt;のそれとは一味違う。どこがどうと詳しい事はわからないのだが、甘酢が絶妙な気がする。チキンの揚げ方は逆に&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;延岡&lt;/span&gt;の方が上手かな？と思うが、全体としては&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;宮崎&lt;/span&gt;が一軍なら、&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;延岡&lt;/span&gt;は二軍という感じ。しかし、昨日の山水亭といいボリュームあり過ぎ。苦しい。喰って運転するだけだから太りそうな…f(^^;;&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;この後は&lt;span class=&#34;Road&#34;&gt;R269&lt;/span&gt;で&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;都城&lt;/span&gt;に向かおうと思っていたのだが、ミスコースして&lt;span class=&#34;Road&#34;&gt;R10&lt;/span&gt;へ。そのまま&lt;span class=&#34;Road&#34;&gt;R268&lt;/span&gt;にスイッチし、&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;のじりこぴあ&lt;/span&gt;で30分程お昼寝。&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;小林市&lt;/span&gt;からは&lt;span class=&#34;Road&#34;&gt;えびのスカイライン&lt;/span&gt;にスイッチ。デミオの1300ccしかない非力なエンジンをぶいぶい回して駆け上がる。ヘアピンの飛び込みではちょこんとブレーキを踏んでフロントに荷重を移し、ぐいっとステアリングを切るとオーバーステア気味にクルッと向きを変える。ブリヂストンのGRID-IIは平然と路面をグリップし一向に音を上げる気配すら感じさせないが、リアシートの後ろでは温泉セットが転がる音がガラガラと派手に鳴り響き、自重を促す。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;&lt;span class=&#34;Shop&#34;&gt;えびの高原市営温泉&lt;/span&gt;&lt;span class=&#34;Price&#34;&gt;200円&lt;/span&gt;に&lt;span class=&#34;Time&#34;&gt;14時&lt;/span&gt;到着。標高1000mを吹く風は冷たいが湯は適温。小雨とガスに煙る露天風呂は豊かな硫黄臭と相まって雰囲気満点。30分程で浮き世の喧騒を洗い流した後は煙る&lt;span class=&#34;Road&#34;&gt;霧島バードライン&lt;/span&gt;をイニシャルＤばりの走りで駆け下る。それにしても&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;えびの高原&lt;/span&gt;の噴霧はかなり少なくなっているのが気になった。火山活動が沈静化しているのだろうか？&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;えびの市街地&lt;/span&gt;では小学校の下校時間にぶつかってたので厳重注意。案の定、横断歩道で待つ新一年生あり。ゆっくり止まって手で渡るように促すと、渡り終えた後に振返っておじぎをしてくれ、ちょっと感動。(^^)&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;&lt;span class=&#34;Road&#34;&gt;R221&lt;/span&gt;で&lt;span class=&#34;Road&#34;&gt;加久藤トンネル&lt;/span&gt;を抜け、BGMをFM中九州へスイッチ。&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;人吉市&lt;/span&gt;に下ったところで&lt;span class=&#34;Time&#34;&gt;16時&lt;/span&gt;。&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;八代&lt;/span&gt;まで下って&lt;span class=&#34;Road&#34;&gt;R3&lt;/span&gt;を北上しようかとも思ったが、クルマだし時間はたっぷりあるので&lt;span class=&#34;Road&#34;&gt;R445&lt;/span&gt;へとスイッチ。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;話題の&lt;span class=&#34;Topics&#34;&gt;川辺川ダム&lt;/span&gt;の関連工事で改良が進む&lt;span class=&#34;Road&#34;&gt;R445&lt;/span&gt;だが、&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;五木村頭地&lt;/span&gt;〜&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;泉村&lt;/span&gt;はまだまだ狭路が多く気が抜けない。対向車から目立つように前照灯を付け、窓も1/4ほど開けて5つくらい先のコーナーに気を配りながらグイグイ走る。&lt;span class=&#34;Road&#34;&gt;R265国見峠&lt;/span&gt;ほど荒れていると閉口するが、タイトなワインディングは適度な緊張感があって楽しい。改良済みの快適路、集落の軒下をかすめるように走る狭路をメリハリをつけて走る。上達したウグイスの鳴き声も聞こえる。しかしこんな山奥でもFMがしっかり入るのには驚いた。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;二本杉&lt;/span&gt;を過ぎるとようやっと&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;砥用(ともち)町&lt;/span&gt;へ。しかし濃霧でホワイトアウト状態になり著しくペースダウン。&lt;span class=&#34;Time&#34;&gt;18時&lt;/span&gt;にやっと&lt;span class=&#34;Road&#34;&gt;R218&lt;/span&gt;に抜けたが、離合するような対向車がほとんど無かった事もあって予想よりかなり早かった。さてここからどうすべか？と思案したが、あまりに自分の硫黄臭が気になったので、&lt;span class=&#34;Road&#34;&gt;グリーンロード南阿蘇&lt;/span&gt;で&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;白水村&lt;/span&gt;に抜け&lt;span class=&#34;Shop&#34;&gt;瑠璃&lt;/span&gt;&lt;span class=&#34;Price&#34;&gt;400円&lt;/span&gt;でまた温泉。&lt;span class=&#34;Time&#34;&gt;19時過ぎ&lt;/span&gt;。気になる体重を計ってみたところ、57.2kgと思ったほど増減ナシでひと安心する。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;最後は&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;大津町&lt;/span&gt;の&lt;span class=&#34;Shop&#34;&gt;リンガーハット&lt;/span&gt;で晩メシを済ませ、&lt;span class=&#34;Road&#34;&gt;県道30号線&lt;/span&gt;で&lt;span class=&#34;Road&#34;&gt;R3&lt;/span&gt;に抜けた後は道なりに淡々と北上。&lt;span class=&#34;Time&#34;&gt;零時前&lt;/span&gt;に&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;福岡&lt;/span&gt;帰着。800km以上走ったかなぁ？もうわからん。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p class=&#34;Reference&#34;&gt;参照&#xA;&#x9;&lt;br/&gt;●&lt;a href=&#34;http://www.oec-net.or.jp/~taketa/&#34;&gt;竹田市&lt;/a&gt;&#xA;&lt;br/&gt;　-&lt;a href=&#34;http://www.oec-net.or.jp/~taketa/2001/hanamizuki/hanamizuki.htm&#34;&gt;花水月&lt;/a&gt;&#xA;&lt;br/&gt;●&lt;a href=&#34;http://www.city.ebino.miyazaki.jp/&#34;&gt;えびの市&lt;/a&gt;&#xA;&lt;br/&gt;●&lt;a href=&#34;http://www.qsr.mlit.go.jp/&#34;&gt;九州地方整備局&lt;/a&gt;-道の駅&#xA;&#x9;&lt;br/&gt;　-&lt;a href=&#34;http://www.qsr.mlit.go.jp/kawabe/&#34;&gt;川辺川ダム&lt;/a&gt;&#xA;&lt;br/&gt;●&lt;a href=&#34;http://www.joyfm.co.jp/&#34;&gt;FM宮崎 - JOYFM&lt;/a&gt;&#xA;&lt;br/&gt;●&lt;a href=&#34;http://www.fm-nakakyushu.co.jp/&#34;&gt;FM中九州&lt;/a&gt;&#xA;&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>Practice</title>
      <link>https://www.bravotouring.com/~yano/diary/20020409.htm</link>
      <pubDate>Tue, 09 Apr 2002 00:00:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://www.bravotouring.com/~yano/diary/20020409.htm</guid>
      <description>&lt;p&gt;今日も何もしないつもりなのだが、取り敢えず天神の銀行までMTBを飛ばして口座振替の届出書類を提出。帰り道に何気なく冷やかした&lt;span class=&#34;Shop&#34;&gt;カメラのキタムラ&lt;/span&gt;でコニカのフィルム(センチュリア200の24枚撮り)4本セット&lt;span class=&#34;Price&#34;&gt;298円&lt;/span&gt;を思わず買ってしまう。ホントは36枚撮りが良かったんだが、そっちはレギュラー商品となり1本&lt;span class=&#34;Price&#34;&gt;248円&lt;/span&gt;という事で勝負あった。有効期限が残り1年弱と多少鮮度が落ちているとは言えこんな値段でいいのかなぁ？フジのスペリアなら1本で500円くらいするんだけど....。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;&lt;span class=&#34;Time&#34;&gt;10時&lt;/span&gt;にはウチに戻って後は家でゴロゴロ…と思ったが、また昨日と同じくネット三昧になっては意味が無いので外でゴロゴロする事に。そういえばテントを買ったがまだどこかに持って行って設営した事が無いんで、練習も兼ねて手近な&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;力丸ダム&lt;/span&gt;あたりでデイキャンプとする。課題はテントの扱いと、バイクへの積載だ。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;慌ててテント、シュラフ、銀マット、コッヘル、昼メシにカップヌードル。退屈しのぎの本を一冊とMP3プレーヤー。それに忘れちゃならないコーヒーセット。水は&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;八木山峠&lt;/span&gt;の&lt;span class=&#34;Shop&#34;&gt;地蔵とうふ&lt;/span&gt;で調達すれば良い…と。オイルライターが見当たらないがストーブと一緒にクルマに積んであるんだろうと判断し荷物を抱えてガレージへ。だが、ストーブはあるもののライターが行方不明。しょうがない買って行くか。ホワイトガソリンも充填完了したが、ちょっと少ないかなぁ…&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;というわけで、最終的にスタートしたのは&lt;span class=&#34;Time&#34;&gt;11時&lt;/span&gt;。&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;トリアス久山&lt;/span&gt;の&lt;span class=&#34;Shop&#34;&gt;ナフコ&lt;/span&gt;でターボライター&lt;span class=&#34;Price&#34;&gt;500円&lt;/span&gt;を調達。あとは&lt;span class=&#34;Shop&#34;&gt;地蔵とうふ&lt;/span&gt;へ水を汲み…と思ったところでPETボトルを完璧に忘れた事に気づく。何気に&lt;span class=&#34;Shop&#34;&gt;ドラッグイレブン&lt;/span&gt;を覗くと「轟峡の名水」2Lが&lt;span class=&#34;Price&#34;&gt;100円&lt;/span&gt;とな。ラッキー、即購入。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;table align=&#34;right&#34; class=&#34;Landscape&#34;&gt;&#xA;&lt;tr&gt;&#xA;&lt;td&gt;&lt;img alt=&#34;キャンプ風景&#34; src=&#34;https://www.bravotouring.com/~yano/images/2002/020409.jpg&#34;/&gt;&lt;/td&gt;&#xA;&lt;/tr&gt;&#xA;&lt;tr&gt;&#xA;&lt;td class=&#34;PhotoMemo&#34;&gt;&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;力丸ダム&lt;/span&gt;湖畔にて&lt;/td&gt;&#xA;&lt;/tr&gt;&#xA;&lt;/table&gt;&#xA;&lt;p&gt;&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;篠栗&lt;/span&gt;の&lt;span class=&#34;Shop&#34;&gt;ポプラ&lt;/span&gt;でおにぎりを２個調達し、&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;力丸ダム&lt;/span&gt;の湖畔に着いたのは&lt;span class=&#34;Time&#34;&gt;12時半&lt;/span&gt;。ありゃりゃお昼を過ぎてしまったよ。さっそくストーブを用意しポンピングののち着火。お湯を沸かしている間にテントの設営。…をしているとストーブの火が消えそうになり、再びシャコシャコするとちょっと勢いを取り戻す。なんか失速が早すぎる…何かおかしい？ガス欠か？と思ったらポンプのバルブを閉めたままじゃん。久々なんで忘れてた、というわけでバルブを開けてシャコシャコする。お〜、こうでなくっちゃ。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;15分程で無事沸騰。カップヌードルに投入し蓋をする。テントも立ち上がったので取り敢えずフライシートも取り付ける。初めてでざっと20分、慣れたら10分かな。でも終う方が面倒なんだよなぁ....。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;湖を見ながらカップヌードルとおにぎりでランチ。普段と変わらないと言えばその通りなんだが、木々をそよぐ風とウグイスの囀りが何とも心地好い。食後のコーヒーを楽しみながらしばしナチュラルな春の歌に耳を傾ける。その後はテントに横になって読書。と思ったが、なんとなく今度は23曲の道連れを子守り歌にお昼寝。時折通るダンプカーの騒音が辛うじて浮き世を思い起こさせる。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;もう一度熱いコーヒーを入れて、&lt;span class=&#34;Time&#34;&gt;15時&lt;/span&gt;に撤収。撤収もやはり20分ほどで費やす。こちらも慣れれば10分コースかな？&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;というわけでキャンプ練習は特に問題なく終了。ただバイクへの積載で、ツーリングネットでは銀マットがうまく固定できないので、ショックコードを併用した方が良いだろう。サイドバッグも併用する状況などもいろいろやってみないといけないなぁ....&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;一旦帰ってから、&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;太宰府&lt;/span&gt;の&lt;span class=&#34;Shop&#34;&gt;キャンプ２&lt;/span&gt;にホワイトガソリンを買いに行ったのだが、長期になるとホワイトガソリンの携行も考えないといけないなぁ等と考えてたもんだから、携帯に便利でガスカートリッジも入手しやすいユニフレームのミニバーナー US-600 &lt;span class=&#34;Price&#34;&gt;3,900円&lt;/span&gt;を買ってしまう。あうあう。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;その後も勢いが続き、台所のガスレンジとコッヘルで半合ほどご飯を炊いてみる。と、思ったより上手く炊けてしまった。ちょっと手はかかるがこれなら１食分の時は炊飯器よりも便利かも。(^^)v&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p class=&#34;Reference&#34;&gt;参照&#xA;&#x9;&lt;br/&gt;●&lt;a href=&#34;http://www.kitamura.co.jp/&#34;&gt;カメラのキタムラ&lt;/a&gt;&#xA;&lt;br/&gt;●&lt;a href=&#34;http://www.konica.co.jp/&#34;&gt;コニカ&lt;/a&gt;&#xA;&lt;br/&gt;●&lt;a href=&#34;http://www.camp-2.com/&#34;&gt;キャンプ２&lt;/a&gt;&#xA;&lt;br/&gt;●&lt;a href=&#34;http://www.uniflame.co.jp/&#34;&gt;株式会社ユニフレーム&lt;/a&gt;&#xA;&lt;/p&gt;</description>
    </item>
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      <title>Practice</title>
      <link>https://www.bravotouring.com/~yano/diary/20020409.htm</link>
      <pubDate>Tue, 09 Apr 2002 00:00:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://www.bravotouring.com/~yano/diary/20020409.htm</guid>
      <description>&lt;p&gt;今日も何もしないつもりなのだが、取り敢えず天神の銀行までMTBを飛ばして口座振替の届出書類を提出。帰り道に何気なく冷やかした&lt;span class=&#34;Shop&#34;&gt;カメラのキタムラ&lt;/span&gt;でコニカのフィルム(センチュリア200の24枚撮り)4本セット&lt;span class=&#34;Price&#34;&gt;298円&lt;/span&gt;を思わず買ってしまう。ホントは36枚撮りが良かったんだが、そっちはレギュラー商品となり1本&lt;span class=&#34;Price&#34;&gt;248円&lt;/span&gt;という事で勝負あった。有効期限が残り1年弱と多少鮮度が落ちているとは言えこんな値段でいいのかなぁ？フジのスペリアなら1本で500円くらいするんだけど....。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;&lt;span class=&#34;Time&#34;&gt;10時&lt;/span&gt;にはウチに戻って後は家でゴロゴロ…と思ったが、また昨日と同じくネット三昧になっては意味が無いので外でゴロゴロする事に。そういえばテントを買ったがまだどこかに持って行って設営した事が無いんで、練習も兼ねて手近な&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;力丸ダム&lt;/span&gt;あたりでデイキャンプとする。課題はテントの扱いと、バイクへの積載だ。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;慌ててテント、シュラフ、銀マット、コッヘル、昼メシにカップヌードル。退屈しのぎの本を一冊とMP3プレーヤー。それに忘れちゃならないコーヒーセット。水は&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;八木山峠&lt;/span&gt;の&lt;span class=&#34;Shop&#34;&gt;地蔵とうふ&lt;/span&gt;で調達すれば良い…と。オイルライターが見当たらないがストーブと一緒にクルマに積んであるんだろうと判断し荷物を抱えてガレージへ。だが、ストーブはあるもののライターが行方不明。しょうがない買って行くか。ホワイトガソリンも充填完了したが、ちょっと少ないかなぁ…&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;というわけで、最終的にスタートしたのは&lt;span class=&#34;Time&#34;&gt;11時&lt;/span&gt;。&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;トリアス久山&lt;/span&gt;の&lt;span class=&#34;Shop&#34;&gt;ナフコ&lt;/span&gt;でターボライター&lt;span class=&#34;Price&#34;&gt;500円&lt;/span&gt;を調達。あとは&lt;span class=&#34;Shop&#34;&gt;地蔵とうふ&lt;/span&gt;へ水を汲み…と思ったところでPETボトルを完璧に忘れた事に気づく。何気に&lt;span class=&#34;Shop&#34;&gt;ドラッグイレブン&lt;/span&gt;を覗くと「轟峡の名水」2Lが&lt;span class=&#34;Price&#34;&gt;100円&lt;/span&gt;とな。ラッキー、即購入。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;table align=&#34;right&#34; class=&#34;Landscape&#34;&gt;&#xA;&lt;tr&gt;&#xA;&lt;td&gt;&lt;img alt=&#34;キャンプ風景&#34; src=&#34;https://www.bravotouring.com/~yano/images/2002/020409.jpg&#34;/&gt;&lt;/td&gt;&#xA;&lt;/tr&gt;&#xA;&lt;tr&gt;&#xA;&lt;td class=&#34;PhotoMemo&#34;&gt;&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;力丸ダム&lt;/span&gt;湖畔にて&lt;/td&gt;&#xA;&lt;/tr&gt;&#xA;&lt;/table&gt;&#xA;&lt;p&gt;&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;篠栗&lt;/span&gt;の&lt;span class=&#34;Shop&#34;&gt;ポプラ&lt;/span&gt;でおにぎりを２個調達し、&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;力丸ダム&lt;/span&gt;の湖畔に着いたのは&lt;span class=&#34;Time&#34;&gt;12時半&lt;/span&gt;。ありゃりゃお昼を過ぎてしまったよ。さっそくストーブを用意しポンピングののち着火。お湯を沸かしている間にテントの設営。…をしているとストーブの火が消えそうになり、再びシャコシャコするとちょっと勢いを取り戻す。なんか失速が早すぎる…何かおかしい？ガス欠か？と思ったらポンプのバルブを閉めたままじゃん。久々なんで忘れてた、というわけでバルブを開けてシャコシャコする。お〜、こうでなくっちゃ。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;15分程で無事沸騰。カップヌードルに投入し蓋をする。テントも立ち上がったので取り敢えずフライシートも取り付ける。初めてでざっと20分、慣れたら10分かな。でも終う方が面倒なんだよなぁ....。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;湖を見ながらカップヌードルとおにぎりでランチ。普段と変わらないと言えばその通りなんだが、木々をそよぐ風とウグイスの囀りが何とも心地好い。食後のコーヒーを楽しみながらしばしナチュラルな春の歌に耳を傾ける。その後はテントに横になって読書。と思ったが、なんとなく今度は23曲の道連れを子守り歌にお昼寝。時折通るダンプカーの騒音が辛うじて浮き世を思い起こさせる。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;もう一度熱いコーヒーを入れて、&lt;span class=&#34;Time&#34;&gt;15時&lt;/span&gt;に撤収。撤収もやはり20分ほどで費やす。こちらも慣れれば10分コースかな？&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;というわけでキャンプ練習は特に問題なく終了。ただバイクへの積載で、ツーリングネットでは銀マットがうまく固定できないので、ショックコードを併用した方が良いだろう。サイドバッグも併用する状況などもいろいろやってみないといけないなぁ....&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;一旦帰ってから、&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;太宰府&lt;/span&gt;の&lt;span class=&#34;Shop&#34;&gt;キャンプ２&lt;/span&gt;にホワイトガソリンを買いに行ったのだが、長期になるとホワイトガソリンの携行も考えないといけないなぁ等と考えてたもんだから、携帯に便利でガスカートリッジも入手しやすいユニフレームのミニバーナー US-600 &lt;span class=&#34;Price&#34;&gt;3,900円&lt;/span&gt;を買ってしまう。あうあう。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;その後も勢いが続き、台所のガスレンジとコッヘルで半合ほどご飯を炊いてみる。と、思ったより上手く炊けてしまった。ちょっと手はかかるがこれなら１食分の時は炊飯器よりも便利かも。(^^)v&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p class=&#34;Reference&#34;&gt;参照&#xA;&#x9;&lt;br/&gt;●&lt;a href=&#34;http://www.kitamura.co.jp/&#34;&gt;カメラのキタムラ&lt;/a&gt;&#xA;&lt;br/&gt;●&lt;a href=&#34;http://www.konica.co.jp/&#34;&gt;コニカ&lt;/a&gt;&#xA;&lt;br/&gt;●&lt;a href=&#34;http://www.camp-2.com/&#34;&gt;キャンプ２&lt;/a&gt;&#xA;&lt;br/&gt;●&lt;a href=&#34;http://www.uniflame.co.jp/&#34;&gt;株式会社ユニフレーム&lt;/a&gt;&#xA;&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>堕落</title>
      <link>https://www.bravotouring.com/~yano/diary/20020408.htm</link>
      <pubDate>Mon, 08 Apr 2002 00:00:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://www.bravotouring.com/~yano/diary/20020408.htm</guid>
      <description>&lt;p&gt;今日は朝から何もやる気がしない。とは言え、土日にサボった掃除と洗濯くらいはしとかないと。あと、用意しないとならない書類など小賢しいことも少しあるんで、ダラダラと片付ける。一通り片付けたら眠くなってきたのでちょっと横になる。が、不覚にも爆睡してしまい目覚めたのは&lt;span class=&#34;Time&#34;&gt;16時&lt;/span&gt;。あ〜、銀行にも行きそびれちゃったよ。(-_-)&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;まぁ今日は休養日という事で、引篭って何もしないのもいいか。何しろ4月は日常をリセットする期間なのだ。とことん堕落してみようと割り切る。が、昼メシ抜きではさすがに腹も減ろうと言うもの。台所の戸棚をゴソゴソ漁ると韓国帰りの友人に貰った土産のカップ麺があった。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;table align=&#34;right&#34; class=&#34;Landscape&#34;&gt;&#xA;&lt;tr&gt;&#xA;&lt;td&gt;&lt;img alt=&#34;平戸大橋を望む&#34; src=&#34;https://www.bravotouring.com/~yano/images/2002/020408.jpg&#34;/&gt;&lt;/td&gt;&#xA;&lt;/tr&gt;&#xA;&lt;tr&gt;&#xA;&lt;td class=&#34;PhotoMemo&#34;&gt;サンヨーラーメン？&lt;/td&gt;&#xA;&lt;/tr&gt;&#xA;&lt;/table&gt;&#xA;&lt;p&gt;オレンジ色の外装は珍しくないが、ハングル文字が書いてあるだけで辛そうな気がするのは不思議だ。ふたを開けると唐辛子のカケラが入っているのが見えたし、もう一つ貰った青いのにはMILDと書いてあるので、当らずとも遠からずなのではあるが。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;当然作り方もハングル文字で書いてあり&lt;span class=&#34;Person&#34;&gt;YANO&lt;/span&gt;には全く読めない。取り敢えず日本のそれと同じだろうという先入観で作って食べたが、残ったスープが辛かっただけだった。やっぱり日本のカップ麺の方がウマいように思う。でもパッケージをよく見ると&lt;span class=&#34;Strong&#34;&gt;&#34;さんよう&#34;ラーメン&lt;/span&gt;と書いているようにも思える。とすると、サッポロ一番を販売しているサンヨー食品の製品なのかもしれない？う〜む。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;話は変って、衆議院予算委員会の参考人質疑において加藤元自民幹事長が辞意を表明。2000年11月のいわゆる「加藤の乱」に失敗して以来勢いを失った感があるが、YKKと騒がれた一方の小泉純一郎が首相に担ぎ上げられた事を考えると実に対照的である。風を読み、波に乗り損ねるとこうなるという事か。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;これも気になる「みずほ銀行」のトラブルもなかなか収まる気配を見せず。再びATMに障害が発生した他、新たに二重引き落としが3万件発生している模様。BSEにおける農水省の失政も同じだが、状況を把握して成すべき事を明確に打ち出せる指揮官がいれば、ここまで事態が悪化する事もなかったはずなんだが....。これが&lt;span class=&#34;Strong&#34;&gt;事なかれ主義&lt;/span&gt;に甘んじている日本的システム(組織)の現状なのかな。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;何を成すべきか、成さざるべきか、しっかり考えないと。って、余計な事を考えないで4月は堕落するんだった。f(^^;;&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p class=&#34;Reference&#34;&gt;参照&#xA;&#x9;&lt;br/&gt;●&lt;a href=&#34;http://www.sanyofoods.co.jp/&#34; target=&#34;SubWindow&#34;&gt;サンヨー食品&lt;/a&gt;&#xA;&lt;br/&gt;●&lt;a href=&#34;http://www.katokoichi.org/&#34; target=&#34;SubWindow&#34;&gt;加藤紘一オフィシャルサイト《改革の広場》&lt;/a&gt;&#xA;&lt;br/&gt;　-&lt;a href=&#34;http://www.katokoichi.org/agenda/jikyoku_index60.html&#34; target=&#34;SubWindow&#34;&gt;衆議院議員辞職について&lt;/a&gt;&#xA;&lt;br/&gt;●&lt;a href=&#34;http://www.nikkei.co.jp/&#34; target=&#34;SubWindow&#34;&gt;NIKKEI NET&lt;/a&gt;&#xA;&lt;br/&gt;　-&lt;a href=&#34;http://www.nikkei.co.jp/sp2/nt26/&#34; target=&#34;SubWindow&#34;&gt;特集：みずほ銀行でシステム障害&lt;/a&gt;&#xA;&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>堕落</title>
      <link>https://www.bravotouring.com/~yano/diary/20020408.htm</link>
      <pubDate>Mon, 08 Apr 2002 00:00:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://www.bravotouring.com/~yano/diary/20020408.htm</guid>
      <description>&lt;p&gt;今日は朝から何もやる気がしない。とは言え、土日にサボった掃除と洗濯くらいはしとかないと。あと、用意しないとならない書類など小賢しいことも少しあるんで、ダラダラと片付ける。一通り片付けたら眠くなってきたのでちょっと横になる。が、不覚にも爆睡してしまい目覚めたのは&lt;span class=&#34;Time&#34;&gt;16時&lt;/span&gt;。あ〜、銀行にも行きそびれちゃったよ。(-_-)&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;まぁ今日は休養日という事で、引篭って何もしないのもいいか。何しろ4月は日常をリセットする期間なのだ。とことん堕落してみようと割り切る。が、昼メシ抜きではさすがに腹も減ろうと言うもの。台所の戸棚をゴソゴソ漁ると韓国帰りの友人に貰った土産のカップ麺があった。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;table align=&#34;right&#34; class=&#34;Landscape&#34;&gt;&#xA;&lt;tr&gt;&#xA;&lt;td&gt;&lt;img alt=&#34;平戸大橋を望む&#34; src=&#34;https://www.bravotouring.com/~yano/images/2002/020408.jpg&#34;/&gt;&lt;/td&gt;&#xA;&lt;/tr&gt;&#xA;&lt;tr&gt;&#xA;&lt;td class=&#34;PhotoMemo&#34;&gt;サンヨーラーメン？&lt;/td&gt;&#xA;&lt;/tr&gt;&#xA;&lt;/table&gt;&#xA;&lt;p&gt;オレンジ色の外装は珍しくないが、ハングル文字が書いてあるだけで辛そうな気がするのは不思議だ。ふたを開けると唐辛子のカケラが入っているのが見えたし、もう一つ貰った青いのにはMILDと書いてあるので、当らずとも遠からずなのではあるが。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;当然作り方もハングル文字で書いてあり&lt;span class=&#34;Person&#34;&gt;YANO&lt;/span&gt;には全く読めない。取り敢えず日本のそれと同じだろうという先入観で作って食べたが、残ったスープが辛かっただけだった。やっぱり日本のカップ麺の方がウマいように思う。でもパッケージをよく見ると&lt;span class=&#34;Strong&#34;&gt;&#34;さんよう&#34;ラーメン&lt;/span&gt;と書いているようにも思える。とすると、サッポロ一番を販売しているサンヨー食品の製品なのかもしれない？う〜む。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;話は変って、衆議院予算委員会の参考人質疑において加藤元自民幹事長が辞意を表明。2000年11月のいわゆる「加藤の乱」に失敗して以来勢いを失った感があるが、YKKと騒がれた一方の小泉純一郎が首相に担ぎ上げられた事を考えると実に対照的である。風を読み、波に乗り損ねるとこうなるという事か。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;これも気になる「みずほ銀行」のトラブルもなかなか収まる気配を見せず。再びATMに障害が発生した他、新たに二重引き落としが3万件発生している模様。BSEにおける農水省の失政も同じだが、状況を把握して成すべき事を明確に打ち出せる指揮官がいれば、ここまで事態が悪化する事もなかったはずなんだが....。これが&lt;span class=&#34;Strong&#34;&gt;事なかれ主義&lt;/span&gt;に甘んじている日本的システム(組織)の現状なのかな。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;何を成すべきか、成さざるべきか、しっかり考えないと。って、余計な事を考えないで4月は堕落するんだった。f(^^;;&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p class=&#34;Reference&#34;&gt;参照&#xA;&#x9;&lt;br/&gt;●&lt;a href=&#34;http://www.sanyofoods.co.jp/&#34; target=&#34;SubWindow&#34;&gt;サンヨー食品&lt;/a&gt;&#xA;&lt;br/&gt;●&lt;a href=&#34;http://www.katokoichi.org/&#34; target=&#34;SubWindow&#34;&gt;加藤紘一オフィシャルサイト《改革の広場》&lt;/a&gt;&#xA;&lt;br/&gt;　-&lt;a href=&#34;http://www.katokoichi.org/agenda/jikyoku_index60.html&#34; target=&#34;SubWindow&#34;&gt;衆議院議員辞職について&lt;/a&gt;&#xA;&lt;br/&gt;●&lt;a href=&#34;http://www.nikkei.co.jp/&#34; target=&#34;SubWindow&#34;&gt;NIKKEI NET&lt;/a&gt;&#xA;&lt;br/&gt;　-&lt;a href=&#34;http://www.nikkei.co.jp/sp2/nt26/&#34; target=&#34;SubWindow&#34;&gt;特集：みずほ銀行でシステム障害&lt;/a&gt;&#xA;&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>平戸島の扉を開く</title>
      <link>https://www.bravotouring.com/~yano/diary/tour/20020407.htm</link>
      <pubDate>Sun, 07 Apr 2002 00:00:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://www.bravotouring.com/~yano/diary/tour/20020407.htm</guid>
      <description>&lt;p&gt;ふいに&lt;span class=&#34;Time&#34;&gt;6時&lt;/span&gt;に目覚めてしまう。まだ窓の外は暗く、空にはどんよりとした雲が垂れ込めている。雨は上がったようだが路面はヘビーウェット。TVの天気予報をチェックしながら悩んだ挙句、回復を信じて&lt;span class=&#34;Time&#34;&gt;6時45分&lt;/span&gt;にスタートする。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;さすがにこの時間だと交通量は極少なので&lt;span class=&#34;Road&#34;&gt;R202&lt;/span&gt;をバカ正直に西進。無用な泥汚れを避ける為、速度は50km前後で車間距離は100m以上をキープ。おぉ模範ライダーだ…？。しかしシールド付着する細かい水滴は、視界と気持ちを遮る。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;福重&lt;/span&gt;を過ぎるとやっと時折薄日が射し始め、路面もドライコンディションに。文字どおりの明るい気配に、いけいけGo!Go!&lt;/p&gt;&#xA;&lt;table align=&#34;right&#34; class=&#34;Landscape&#34;&gt;&#xA;&lt;tr&gt;&#xA;&lt;td&gt;&lt;img alt=&#34;平戸大橋を望む&#34; src=&#34;https://www.bravotouring.com/~yano/images/2002/020407a.jpg&#34;/&gt;&lt;/td&gt;&#xA;&lt;/tr&gt;&#xA;&lt;tr&gt;&#xA;&lt;td class=&#34;PhotoMemo&#34;&gt;&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;平戸口&lt;/span&gt;にて&lt;/td&gt;&#xA;&lt;/tr&gt;&#xA;&lt;/table&gt;&#xA;&lt;p&gt;市街地を抜ける前にガソリンを入れたかったのだが、日曜の早朝に営業しているスタンドはなかなか少ない。そんな中で85円/Lの価格に魅かれて&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;拾六町&lt;/span&gt;のセルフスタンドへ。初のセルフ給油にかなり緊張。タッチパネルの端末をおっかなびっくり操作し、油種・量(満タン)を設定すると、早くもお金を入れろという。「満タンは入れてみないとわからんやろうが!!」とツッコんでいるとタイムアップで自動リセットされ、最初からやり直し。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;どうみてもお金を入れないと先に進みそうに無いので、今度は大人しく千円札を投入すると無事に給油許可が降りた。恐る恐るドボドボ…と給油。いつ止まるんだろう？あまり早く止まるのも不味いしとビクビクしながらノズルを少しずつ動かしていると満タンになったので慌ててトリガーを離し、無事に給油完了。伝票と共に釣銭が返却され、ホッとした。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;なるほど、給油が先の後払いだと払わずに逃げてしまう輩を防げないもんな。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;&lt;span class=&#34;Road&#34;&gt;R202バイパス&lt;/span&gt;から&lt;span class=&#34;Road&#34;&gt;西九州道&lt;/span&gt;の脇を走る&lt;span class=&#34;Road&#34;&gt;R498&lt;/span&gt;へ。&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;深江&lt;/span&gt;のファミリーマートでおにぎりを仕入れた後は、再び&lt;span class=&#34;Road&#34;&gt;R202&lt;/span&gt;に出て&lt;span class=&#34;Time&#34;&gt;8時&lt;/span&gt;に&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;二丈パーキング&lt;/span&gt;で朝食休憩。次第に青空が広がると共に、海も青さを取り戻しつつある。退いては返すさざ波の音に包まれて、いい感じである。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;その後は&lt;span class=&#34;Road&#34;&gt;R202&lt;/span&gt;をさらに西へ。&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;唐津&lt;/span&gt;を通過し&lt;span class=&#34;Time&#34;&gt;9時&lt;/span&gt;に&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;伊万里&lt;/span&gt;でトイレ休憩を兼ねてメール送信。みんなもそろそろ動き出しただろうか？　&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;伊万里&lt;/span&gt;からは&lt;span class=&#34;Road&#34;&gt;R204&lt;/span&gt;へスイッチ。順調に距離を稼ぎ&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;松浦&lt;/span&gt;を通過。&lt;span class=&#34;Time&#34;&gt;10時半&lt;/span&gt;に&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;田平町・平戸口&lt;/span&gt;に到着。海も空もそこぶる青い。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;table align=&#34;left&#34; class=&#34;Landscape&#34;&gt;&#xA;&lt;tr&gt;&#xA;&lt;td&gt;&lt;img alt=&#34;たむろする図&#34; src=&#34;https://www.bravotouring.com/~yano/images/2002/020407b.jpg&#34;/&gt;&lt;/td&gt;&#xA;&lt;/tr&gt;&#xA;&lt;tr&gt;&#xA;&lt;td class=&#34;PhotoMemo&#34;&gt;&lt;span class=&#34;Road&#34;&gt;国見有料道路&lt;/span&gt;にて&lt;/td&gt;&#xA;&lt;/tr&gt;&#xA;&lt;/table&gt;&#xA;&lt;p&gt;今回初めて&lt;span class=&#34;Road&#34;&gt;平戸大橋&lt;/span&gt;(&lt;span class=&#34;Price&#34;&gt;100円&lt;/span&gt;)を渡り、&lt;span class=&#34;Topics&#34;&gt;平戸島&lt;/span&gt;への第一歩を記す。&lt;span class=&#34;Road&#34;&gt;R383&lt;/span&gt;から&lt;span class=&#34;Road&#34;&gt;県道19号線&lt;/span&gt;へと入りのんびりとした田園地帯の中を快走。生月方面は見送って今回は取り敢えず最西端を目指す。しかし、なかなか海が観えないのは残念だ。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;日本最西端の24時間営業コンビニでもあるファミリーマートで一旦止まって現在位置を確認する。が、どうも自分が考えている位置に対して道路の方向が違うような気がする。道を間違ったかな？とちょっぴり不安になりつつ次の分岐を右折し、&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;根獅子(ねしこ)の浜&lt;/span&gt;&lt;span class=&#34;Note&#34;&gt;(ツーリングマップルの位置は間違ってるぞ…)&lt;/span&gt;へ。エメラルドグリーンのキレイな海が穏やかに広がっている。う〜ん、こういうところでのんびりしたいねぇ。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;写真を撮って&lt;span class=&#34;Time&#34;&gt;11時25分&lt;/span&gt;に退散。&lt;span class=&#34;Road&#34;&gt;県道19号線&lt;/span&gt;へ…と思った道が、道路脇の標識で&lt;span class=&#34;Road&#34;&gt;R383&lt;/span&gt;である事を確認。やっぱり間違えとるやんか!!　と思ったがもう時間は無いので、そのまま&lt;span class=&#34;Road&#34;&gt;R383&lt;/span&gt;を戻って&lt;span class=&#34;Time&#34;&gt;12時&lt;/span&gt;に&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;平戸口&lt;/span&gt;に復帰。平戸島は思ったより広く、今回は玄関を入っただけで終わってしまったなぁ....。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;そのまま&lt;span class=&#34;Road&#34;&gt;R204&lt;/span&gt;〜&lt;span class=&#34;Road&#34;&gt;県道227号線&lt;/span&gt;〜&lt;span class=&#34;Road&#34;&gt;県道139号線&lt;/span&gt;を繋いで集合5分前の&lt;span class=&#34;Time&#34;&gt;12時55分&lt;/span&gt;に&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;佐世保&lt;/span&gt;の&lt;span class=&#34;Shop&#34;&gt;ヒカリ&lt;/span&gt;に到着し、&lt;span class=&#34;Person&#34;&gt;ながのさん&lt;/span&gt;、&lt;span class=&#34;Person&#34;&gt;いらなくん&lt;/span&gt;、&lt;span class=&#34;Person&#34;&gt;オーノちゃん&lt;/span&gt;、&lt;span class=&#34;Person&#34;&gt;カズさん&lt;/span&gt;と無事に合流。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;table align=&#34;right&#34; class=&#34;Landscape&#34;&gt;&#xA;&lt;tr&gt;&#xA;&lt;td&gt;&lt;img alt=&#34;疾走、カズさん&#34; src=&#34;https://www.bravotouring.com/~yano/images/2002/020407c.jpg&#34;/&gt;&lt;/td&gt;&#xA;&lt;/tr&gt;&#xA;&lt;tr&gt;&#xA;&lt;td class=&#34;PhotoMemo&#34;&gt;&lt;span class=&#34;Road&#34;&gt;国見有料道路&lt;/span&gt;にて&lt;/td&gt;&#xA;&lt;/tr&gt;&#xA;&lt;/table&gt;&#xA;&lt;p&gt;ふぃ〜間に合った。f(^^;;と思ったのも束の間、なんとも残念な事に&lt;span class=&#34;Shop&#34;&gt;ヒカリ&lt;/span&gt;は&lt;span class=&#34;Worning&#34;&gt;第1,3,5日曜日&lt;/span&gt;は定休日だったのであった。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;悲しみに打ちひしがれつつ、腹ぺこな我々は隣の&lt;span class=&#34;Shop&#34;&gt;ログキット&lt;/span&gt;で、&lt;span class=&#34;Topics&#34;&gt;スペシャルバーガー&lt;/span&gt;を喰うのであった。&lt;span class=&#34;Price&#34;&gt;750円&lt;/span&gt;という価格は正直言って敷居が高いが、女性の顔ぐらいあるド迫力のサイズと飽きのこない味で納得させられた我々であった。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;&lt;span class=&#34;Time&#34;&gt;14時15分&lt;/span&gt;にリスタート。&lt;span class=&#34;Road&#34;&gt;R498&lt;/span&gt;から&lt;span class=&#34;Road&#34;&gt;国見トンネル&lt;/span&gt;を駆け抜け、&lt;span class=&#34;Road&#34;&gt;国見有料道路&lt;/span&gt;の伊万里側で試乗＆撮影会を開催。&lt;span class=&#34;Time&#34;&gt;16時過ぎ&lt;/span&gt;に散開。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;帰りは&lt;span class=&#34;Shop&#34;&gt;七山温泉&lt;/span&gt;&lt;span class=&#34;Price&#34;&gt;500円&lt;/span&gt;で汗を流した後、&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;三瀬峠&lt;/span&gt;を越え、&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;那珂川町&lt;/span&gt;を経て&lt;span class=&#34;Time&#34;&gt;19時半&lt;/span&gt;に自宅に帰着。341kmのゴキゲンツーリングだった。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>平戸島の扉を開く</title>
      <link>https://www.bravotouring.com/~yano/diary/tour/20020407.htm</link>
      <pubDate>Sun, 07 Apr 2002 00:00:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://www.bravotouring.com/~yano/diary/tour/20020407.htm</guid>
      <description>&lt;p&gt;ふいに&lt;span class=&#34;Time&#34;&gt;6時&lt;/span&gt;に目覚めてしまう。まだ窓の外は暗く、空にはどんよりとした雲が垂れ込めている。雨は上がったようだが路面はヘビーウェット。TVの天気予報をチェックしながら悩んだ挙句、回復を信じて&lt;span class=&#34;Time&#34;&gt;6時45分&lt;/span&gt;にスタートする。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;さすがにこの時間だと交通量は極少なので&lt;span class=&#34;Road&#34;&gt;R202&lt;/span&gt;をバカ正直に西進。無用な泥汚れを避ける為、速度は50km前後で車間距離は100m以上をキープ。おぉ模範ライダーだ…？。しかしシールド付着する細かい水滴は、視界と気持ちを遮る。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;福重&lt;/span&gt;を過ぎるとやっと時折薄日が射し始め、路面もドライコンディションに。文字どおりの明るい気配に、いけいけGo!Go!&lt;/p&gt;&#xA;&lt;table align=&#34;right&#34; class=&#34;Landscape&#34;&gt;&#xA;&lt;tr&gt;&#xA;&lt;td&gt;&lt;img alt=&#34;平戸大橋を望む&#34; src=&#34;https://www.bravotouring.com/~yano/images/2002/020407a.jpg&#34;/&gt;&lt;/td&gt;&#xA;&lt;/tr&gt;&#xA;&lt;tr&gt;&#xA;&lt;td class=&#34;PhotoMemo&#34;&gt;&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;平戸口&lt;/span&gt;にて&lt;/td&gt;&#xA;&lt;/tr&gt;&#xA;&lt;/table&gt;&#xA;&lt;p&gt;市街地を抜ける前にガソリンを入れたかったのだが、日曜の早朝に営業しているスタンドはなかなか少ない。そんな中で85円/Lの価格に魅かれて&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;拾六町&lt;/span&gt;のセルフスタンドへ。初のセルフ給油にかなり緊張。タッチパネルの端末をおっかなびっくり操作し、油種・量(満タン)を設定すると、早くもお金を入れろという。「満タンは入れてみないとわからんやろうが!!」とツッコんでいるとタイムアップで自動リセットされ、最初からやり直し。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;どうみてもお金を入れないと先に進みそうに無いので、今度は大人しく千円札を投入すると無事に給油許可が降りた。恐る恐るドボドボ…と給油。いつ止まるんだろう？あまり早く止まるのも不味いしとビクビクしながらノズルを少しずつ動かしていると満タンになったので慌ててトリガーを離し、無事に給油完了。伝票と共に釣銭が返却され、ホッとした。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;なるほど、給油が先の後払いだと払わずに逃げてしまう輩を防げないもんな。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;&lt;span class=&#34;Road&#34;&gt;R202バイパス&lt;/span&gt;から&lt;span class=&#34;Road&#34;&gt;西九州道&lt;/span&gt;の脇を走る&lt;span class=&#34;Road&#34;&gt;R498&lt;/span&gt;へ。&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;深江&lt;/span&gt;のファミリーマートでおにぎりを仕入れた後は、再び&lt;span class=&#34;Road&#34;&gt;R202&lt;/span&gt;に出て&lt;span class=&#34;Time&#34;&gt;8時&lt;/span&gt;に&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;二丈パーキング&lt;/span&gt;で朝食休憩。次第に青空が広がると共に、海も青さを取り戻しつつある。退いては返すさざ波の音に包まれて、いい感じである。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;その後は&lt;span class=&#34;Road&#34;&gt;R202&lt;/span&gt;をさらに西へ。&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;唐津&lt;/span&gt;を通過し&lt;span class=&#34;Time&#34;&gt;9時&lt;/span&gt;に&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;伊万里&lt;/span&gt;でトイレ休憩を兼ねてメール送信。みんなもそろそろ動き出しただろうか？　&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;伊万里&lt;/span&gt;からは&lt;span class=&#34;Road&#34;&gt;R204&lt;/span&gt;へスイッチ。順調に距離を稼ぎ&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;松浦&lt;/span&gt;を通過。&lt;span class=&#34;Time&#34;&gt;10時半&lt;/span&gt;に&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;田平町・平戸口&lt;/span&gt;に到着。海も空もそこぶる青い。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;table align=&#34;left&#34; class=&#34;Landscape&#34;&gt;&#xA;&lt;tr&gt;&#xA;&lt;td&gt;&lt;img alt=&#34;たむろする図&#34; src=&#34;https://www.bravotouring.com/~yano/images/2002/020407b.jpg&#34;/&gt;&lt;/td&gt;&#xA;&lt;/tr&gt;&#xA;&lt;tr&gt;&#xA;&lt;td class=&#34;PhotoMemo&#34;&gt;&lt;span class=&#34;Road&#34;&gt;国見有料道路&lt;/span&gt;にて&lt;/td&gt;&#xA;&lt;/tr&gt;&#xA;&lt;/table&gt;&#xA;&lt;p&gt;今回初めて&lt;span class=&#34;Road&#34;&gt;平戸大橋&lt;/span&gt;(&lt;span class=&#34;Price&#34;&gt;100円&lt;/span&gt;)を渡り、&lt;span class=&#34;Topics&#34;&gt;平戸島&lt;/span&gt;への第一歩を記す。&lt;span class=&#34;Road&#34;&gt;R383&lt;/span&gt;から&lt;span class=&#34;Road&#34;&gt;県道19号線&lt;/span&gt;へと入りのんびりとした田園地帯の中を快走。生月方面は見送って今回は取り敢えず最西端を目指す。しかし、なかなか海が観えないのは残念だ。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;日本最西端の24時間営業コンビニでもあるファミリーマートで一旦止まって現在位置を確認する。が、どうも自分が考えている位置に対して道路の方向が違うような気がする。道を間違ったかな？とちょっぴり不安になりつつ次の分岐を右折し、&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;根獅子(ねしこ)の浜&lt;/span&gt;&lt;span class=&#34;Note&#34;&gt;(ツーリングマップルの位置は間違ってるぞ…)&lt;/span&gt;へ。エメラルドグリーンのキレイな海が穏やかに広がっている。う〜ん、こういうところでのんびりしたいねぇ。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;写真を撮って&lt;span class=&#34;Time&#34;&gt;11時25分&lt;/span&gt;に退散。&lt;span class=&#34;Road&#34;&gt;県道19号線&lt;/span&gt;へ…と思った道が、道路脇の標識で&lt;span class=&#34;Road&#34;&gt;R383&lt;/span&gt;である事を確認。やっぱり間違えとるやんか!!　と思ったがもう時間は無いので、そのまま&lt;span class=&#34;Road&#34;&gt;R383&lt;/span&gt;を戻って&lt;span class=&#34;Time&#34;&gt;12時&lt;/span&gt;に&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;平戸口&lt;/span&gt;に復帰。平戸島は思ったより広く、今回は玄関を入っただけで終わってしまったなぁ....。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;そのまま&lt;span class=&#34;Road&#34;&gt;R204&lt;/span&gt;〜&lt;span class=&#34;Road&#34;&gt;県道227号線&lt;/span&gt;〜&lt;span class=&#34;Road&#34;&gt;県道139号線&lt;/span&gt;を繋いで集合5分前の&lt;span class=&#34;Time&#34;&gt;12時55分&lt;/span&gt;に&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;佐世保&lt;/span&gt;の&lt;span class=&#34;Shop&#34;&gt;ヒカリ&lt;/span&gt;に到着し、&lt;span class=&#34;Person&#34;&gt;ながのさん&lt;/span&gt;、&lt;span class=&#34;Person&#34;&gt;いらなくん&lt;/span&gt;、&lt;span class=&#34;Person&#34;&gt;オーノちゃん&lt;/span&gt;、&lt;span class=&#34;Person&#34;&gt;カズさん&lt;/span&gt;と無事に合流。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;table align=&#34;right&#34; class=&#34;Landscape&#34;&gt;&#xA;&lt;tr&gt;&#xA;&lt;td&gt;&lt;img alt=&#34;疾走、カズさん&#34; src=&#34;https://www.bravotouring.com/~yano/images/2002/020407c.jpg&#34;/&gt;&lt;/td&gt;&#xA;&lt;/tr&gt;&#xA;&lt;tr&gt;&#xA;&lt;td class=&#34;PhotoMemo&#34;&gt;&lt;span class=&#34;Road&#34;&gt;国見有料道路&lt;/span&gt;にて&lt;/td&gt;&#xA;&lt;/tr&gt;&#xA;&lt;/table&gt;&#xA;&lt;p&gt;ふぃ〜間に合った。f(^^;;と思ったのも束の間、なんとも残念な事に&lt;span class=&#34;Shop&#34;&gt;ヒカリ&lt;/span&gt;は&lt;span class=&#34;Worning&#34;&gt;第1,3,5日曜日&lt;/span&gt;は定休日だったのであった。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;悲しみに打ちひしがれつつ、腹ぺこな我々は隣の&lt;span class=&#34;Shop&#34;&gt;ログキット&lt;/span&gt;で、&lt;span class=&#34;Topics&#34;&gt;スペシャルバーガー&lt;/span&gt;を喰うのであった。&lt;span class=&#34;Price&#34;&gt;750円&lt;/span&gt;という価格は正直言って敷居が高いが、女性の顔ぐらいあるド迫力のサイズと飽きのこない味で納得させられた我々であった。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;&lt;span class=&#34;Time&#34;&gt;14時15分&lt;/span&gt;にリスタート。&lt;span class=&#34;Road&#34;&gt;R498&lt;/span&gt;から&lt;span class=&#34;Road&#34;&gt;国見トンネル&lt;/span&gt;を駆け抜け、&lt;span class=&#34;Road&#34;&gt;国見有料道路&lt;/span&gt;の伊万里側で試乗＆撮影会を開催。&lt;span class=&#34;Time&#34;&gt;16時過ぎ&lt;/span&gt;に散開。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;帰りは&lt;span class=&#34;Shop&#34;&gt;七山温泉&lt;/span&gt;&lt;span class=&#34;Price&#34;&gt;500円&lt;/span&gt;で汗を流した後、&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;三瀬峠&lt;/span&gt;を越え、&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;那珂川町&lt;/span&gt;を経て&lt;span class=&#34;Time&#34;&gt;19時半&lt;/span&gt;に自宅に帰着。341kmのゴキゲンツーリングだった。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>Last one minute</title>
      <link>https://www.bravotouring.com/~yano/diary/20020406a.htm</link>
      <pubDate>Sat, 06 Apr 2002 00:00:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://www.bravotouring.com/~yano/diary/20020406a.htm</guid>
      <description>&lt;p&gt;またまた話は変って、TV朝日系の「ねっとパラダイス」で旅行業界の新しいビジネスモデルを解説していた。この中で一番気になったのがトクーの存在。ここ数年で航空会社の事前購入によるディスカウントが普及したのは記憶に新しいが、この場合は逆に直前に売れ残っている分をディスカウントして捌いてしまおうという魂胆である。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;と言ってもこれはトクーの専売特許ではなく、日本旅行も「宿なび・ザ・バーゲン」という同様のサービスを始めていて、言わば近所のスーパーの閉店間際の安売りやイベント開始直前にダフ屋が値下げするのと同じなのだが、インターネットを使う事によって幅広い消費者をターゲットとした新しいビジネスモデルとして確立されつつあり、&#34;Last one minute&#34;(最後の1分間)と呼ばれているのである。これこそ広域性、即時性、双方向性を合わせ持つインターネットにふさわしいビジネスモデルであると言えよう。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;大勢で行くような旅行では難しいと思うが、あまりきっちりした予定を立てずに「安く取れたところに行く」なんていう気軽な旅も楽しいのではないかと思う。そういう意味では格安日帰りバスツアーなどが流行っている昨今、何ヶ月も前から予定をきっちり立ててスケジュール通りこなすというこれまでの旅行のスタイルも変ってくるのではないかと思う。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;また&#34;Last one minute&#34;とは何の関係も無いが、現在の市場に存在しないものを頼んで作ってもらう「たのみこむ」というのもなかなかおもしろい発想だと思う。共同購入の発展型と言えなくもないが、やはりインターネットを使ったビジネスモデルとしては隙間産業的な視点が必要という事なのかな？&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p class=&#34;Reference&#34;&gt;参照&#xA;&#x9;&lt;br/&gt;●&lt;a href=&#34;http://www.tv-asahi.co.jp/np/&#34; target=&#34;SubWindow&#34;&gt;テレビ朝日&lt;/a&gt;&#xA;&lt;br/&gt;　-&lt;a href=&#34;http://www.tv-asahi.co.jp/np/&#34; target=&#34;SubWindow&#34;&gt;ねっとパラダイス&lt;/a&gt;&#xA;&lt;br/&gt;●&lt;a href=&#34;http://www.coo.ne.jp/&#34; target=&#34;SubWindow&#34;&gt;トクー&lt;/a&gt;&#xA;&lt;br/&gt;●&lt;a href=&#34;http://www.nta.co.jp/&#34; target=&#34;SubWindow&#34;&gt;日本旅行&lt;/a&gt;&#xA;&lt;br/&gt;　-&lt;a href=&#34;http://www4.nta.co.jp/yadonavi/index.htm&#34; target=&#34;SubWindow&#34;&gt;宿なび・ザ・バーゲン&lt;/a&gt;&#xA;&lt;br/&gt;●&lt;a href=&#34;http://www.tanomi.com/&#34; target=&#34;SubWindow&#34;&gt;たのみこむ&lt;/a&gt;&#xA;&lt;/p&gt;</description>
    </item>
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      <title>Last one minute</title>
      <link>https://www.bravotouring.com/~yano/diary/20020406a.htm</link>
      <pubDate>Sat, 06 Apr 2002 00:00:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://www.bravotouring.com/~yano/diary/20020406a.htm</guid>
      <description>&lt;p&gt;またまた話は変って、TV朝日系の「ねっとパラダイス」で旅行業界の新しいビジネスモデルを解説していた。この中で一番気になったのがトクーの存在。ここ数年で航空会社の事前購入によるディスカウントが普及したのは記憶に新しいが、この場合は逆に直前に売れ残っている分をディスカウントして捌いてしまおうという魂胆である。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;と言ってもこれはトクーの専売特許ではなく、日本旅行も「宿なび・ザ・バーゲン」という同様のサービスを始めていて、言わば近所のスーパーの閉店間際の安売りやイベント開始直前にダフ屋が値下げするのと同じなのだが、インターネットを使う事によって幅広い消費者をターゲットとした新しいビジネスモデルとして確立されつつあり、&#34;Last one minute&#34;(最後の1分間)と呼ばれているのである。これこそ広域性、即時性、双方向性を合わせ持つインターネットにふさわしいビジネスモデルであると言えよう。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;大勢で行くような旅行では難しいと思うが、あまりきっちりした予定を立てずに「安く取れたところに行く」なんていう気軽な旅も楽しいのではないかと思う。そういう意味では格安日帰りバスツアーなどが流行っている昨今、何ヶ月も前から予定をきっちり立ててスケジュール通りこなすというこれまでの旅行のスタイルも変ってくるのではないかと思う。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;また&#34;Last one minute&#34;とは何の関係も無いが、現在の市場に存在しないものを頼んで作ってもらう「たのみこむ」というのもなかなかおもしろい発想だと思う。共同購入の発展型と言えなくもないが、やはりインターネットを使ったビジネスモデルとしては隙間産業的な視点が必要という事なのかな？&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p class=&#34;Reference&#34;&gt;参照&#xA;&#x9;&lt;br/&gt;●&lt;a href=&#34;http://www.tv-asahi.co.jp/np/&#34; target=&#34;SubWindow&#34;&gt;テレビ朝日&lt;/a&gt;&#xA;&lt;br/&gt;　-&lt;a href=&#34;http://www.tv-asahi.co.jp/np/&#34; target=&#34;SubWindow&#34;&gt;ねっとパラダイス&lt;/a&gt;&#xA;&lt;br/&gt;●&lt;a href=&#34;http://www.coo.ne.jp/&#34; target=&#34;SubWindow&#34;&gt;トクー&lt;/a&gt;&#xA;&lt;br/&gt;●&lt;a href=&#34;http://www.nta.co.jp/&#34; target=&#34;SubWindow&#34;&gt;日本旅行&lt;/a&gt;&#xA;&lt;br/&gt;　-&lt;a href=&#34;http://www4.nta.co.jp/yadonavi/index.htm&#34; target=&#34;SubWindow&#34;&gt;宿なび・ザ・バーゲン&lt;/a&gt;&#xA;&lt;br/&gt;●&lt;a href=&#34;http://www.tanomi.com/&#34; target=&#34;SubWindow&#34;&gt;たのみこむ&lt;/a&gt;&#xA;&lt;/p&gt;</description>
    </item>
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      <title>卒業検定</title>
      <link>https://www.bravotouring.com/~yano/diary/20020406.htm</link>
      <pubDate>Sat, 06 Apr 2002 00:00:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://www.bravotouring.com/~yano/diary/20020406.htm</guid>
      <description>&lt;p&gt;&lt;span class=&#34;Time&#34;&gt;7時&lt;/span&gt;に起床。卒業検定というのに生憎のお天気。昼前には雨が降り出すという予報にクルマで出動。&lt;span class=&#34;Time&#34;&gt;8時半&lt;/span&gt;に到着して受付を済ませ、&lt;span class=&#34;Time&#34;&gt;9時&lt;/span&gt;から教室で注意事項などのブリーフィングを受ける。教室は試験前独特の重苦しい緊張感に包まれている。受験番号１番、ということは一番手ですか....他人の失敗を観たりして要らぬ緊張感を高めるよりは良いか....話を聞きながらも「坂道発進の後は踏切…」とコースの反芻に取り掛かる。ドキドキ。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;ブリーフィングも終盤に差しかかったところで窓の外から激しい雨の音。受験者は一斉に「えぇ〜」という顔で窓の外に目をやるのだが、試験官は「急制動は14mになりますね」と至ってお気楽。まぁ路上と違って横断歩道や工事の鉄板の上でブレーキングすることはないので、雨だからとそれほどナーバスになる必要もないのだが。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;というわけでコースへ降りる。50mほどの馴らし走行で、急ブレーキの感触を確認した後はひたすら半クラッチの練習をするが、あっという間に発着点に戻って検定開始。走り始めてしまえば意外と緊張する事も無く、坂道発進〜踏切〜障害物回避とすんなり規定のコースをトレース。で、課題のインフィールドセクションへと至ったが、やはり初見での半クラッチ駆使は難しく一本橋がちょっと速かったものの、済んだ事はすぐに忘却の彼方へ追いやって切替える。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;波状路は無難にこなし、スラロームに至ってはいまだかつてないほど完璧。Ｓ字も難無く通過したあと、急制動も乾燥路でもOKな11m未満で停止とこれまた完璧。最後の関門クランクを通過して発着点に無事戻り、安全確認を忘れないようにして終了。一本橋が9秒だったのと合図で２点指摘された(遅かった、間違った)が、検定は無事に合格。お疲れさんでした＞自分&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;一昨年の12月に試験場で一発試験を受けた時はボロボロだったのに、今回わずか12時間教習を受けただけでこれだけ乗れるようになるとは。大型に乗る乗らないはともかく、オートバイを操るという基本を見つめ直した事だけでも意義があったと思う。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;話は変って6月1日から道路交通法が一部改正され、免許証の有効期限が&lt;span class=&#34;Strong&#34;&gt;原則５年&lt;/span&gt;になる。となると大型二輪免許証の取得は6月にした方が良い(有効期限が4月だと3年、6月なら5年)という事かなぁ？　ついでに&lt;span class=&#34;Strong&#34;&gt;福岡県道路交通法施行細則&lt;/span&gt;の改正として&lt;span class=&#34;Topics&#34;&gt;ナンバープレートカバーが禁止&lt;/span&gt;になるので注意されたい。どちらも詳しくは福岡県警のWebサイトを参照願います。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p class=&#34;Reference&#34;&gt;参照&#xA;&#x9;&lt;br/&gt;●&lt;a href=&#34;http://www.rmsf.net/&#34; target=&#34;SubWindow&#34;&gt;レインボーモータースクール福岡&lt;/a&gt;&#xA;&lt;br/&gt;●&lt;a href=&#34;http://www.police.pref.fukuoka.jp/&#34; target=&#34;SubWindow&#34;&gt;福岡県警&lt;/a&gt;&#xA;&lt;/p&gt;</description>
    </item>
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      <title>卒業検定</title>
      <link>https://www.bravotouring.com/~yano/diary/20020406.htm</link>
      <pubDate>Sat, 06 Apr 2002 00:00:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://www.bravotouring.com/~yano/diary/20020406.htm</guid>
      <description>&lt;p&gt;&lt;span class=&#34;Time&#34;&gt;7時&lt;/span&gt;に起床。卒業検定というのに生憎のお天気。昼前には雨が降り出すという予報にクルマで出動。&lt;span class=&#34;Time&#34;&gt;8時半&lt;/span&gt;に到着して受付を済ませ、&lt;span class=&#34;Time&#34;&gt;9時&lt;/span&gt;から教室で注意事項などのブリーフィングを受ける。教室は試験前独特の重苦しい緊張感に包まれている。受験番号１番、ということは一番手ですか....他人の失敗を観たりして要らぬ緊張感を高めるよりは良いか....話を聞きながらも「坂道発進の後は踏切…」とコースの反芻に取り掛かる。ドキドキ。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;ブリーフィングも終盤に差しかかったところで窓の外から激しい雨の音。受験者は一斉に「えぇ〜」という顔で窓の外に目をやるのだが、試験官は「急制動は14mになりますね」と至ってお気楽。まぁ路上と違って横断歩道や工事の鉄板の上でブレーキングすることはないので、雨だからとそれほどナーバスになる必要もないのだが。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;というわけでコースへ降りる。50mほどの馴らし走行で、急ブレーキの感触を確認した後はひたすら半クラッチの練習をするが、あっという間に発着点に戻って検定開始。走り始めてしまえば意外と緊張する事も無く、坂道発進〜踏切〜障害物回避とすんなり規定のコースをトレース。で、課題のインフィールドセクションへと至ったが、やはり初見での半クラッチ駆使は難しく一本橋がちょっと速かったものの、済んだ事はすぐに忘却の彼方へ追いやって切替える。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;波状路は無難にこなし、スラロームに至ってはいまだかつてないほど完璧。Ｓ字も難無く通過したあと、急制動も乾燥路でもOKな11m未満で停止とこれまた完璧。最後の関門クランクを通過して発着点に無事戻り、安全確認を忘れないようにして終了。一本橋が9秒だったのと合図で２点指摘された(遅かった、間違った)が、検定は無事に合格。お疲れさんでした＞自分&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;一昨年の12月に試験場で一発試験を受けた時はボロボロだったのに、今回わずか12時間教習を受けただけでこれだけ乗れるようになるとは。大型に乗る乗らないはともかく、オートバイを操るという基本を見つめ直した事だけでも意義があったと思う。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;話は変って6月1日から道路交通法が一部改正され、免許証の有効期限が&lt;span class=&#34;Strong&#34;&gt;原則５年&lt;/span&gt;になる。となると大型二輪免許証の取得は6月にした方が良い(有効期限が4月だと3年、6月なら5年)という事かなぁ？　ついでに&lt;span class=&#34;Strong&#34;&gt;福岡県道路交通法施行細則&lt;/span&gt;の改正として&lt;span class=&#34;Topics&#34;&gt;ナンバープレートカバーが禁止&lt;/span&gt;になるので注意されたい。どちらも詳しくは福岡県警のWebサイトを参照願います。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p class=&#34;Reference&#34;&gt;参照&#xA;&#x9;&lt;br/&gt;●&lt;a href=&#34;http://www.rmsf.net/&#34; target=&#34;SubWindow&#34;&gt;レインボーモータースクール福岡&lt;/a&gt;&#xA;&lt;br/&gt;●&lt;a href=&#34;http://www.police.pref.fukuoka.jp/&#34; target=&#34;SubWindow&#34;&gt;福岡県警&lt;/a&gt;&#xA;&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>阿蘇Express 9th - Sunny day -</title>
      <link>https://www.bravotouring.com/~yano/diary/tour/20020405.htm</link>
      <pubDate>Fri, 05 Apr 2002 00:00:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://www.bravotouring.com/~yano/diary/tour/20020405.htm</guid>
      <description>&lt;p&gt;今日は教習も無く、久々の丸一日フリー。見上げる空もfine blueとくりゃ、やっぱ行かなかでしょう？というわけで&lt;span class=&#34;Time&#34;&gt;8時13分&lt;/span&gt;にスタート。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;table align=&#34;right&#34; class=&#34;Landscape&#34;&gt;&#xA;&lt;tr&gt;&#xA;&lt;td&gt;&lt;img alt=&#34;阿蘇を望む&#34; src=&#34;https://www.bravotouring.com/~yano/images/2002/020405a.jpg&#34;/&gt;&lt;/td&gt;&#xA;&lt;/tr&gt;&#xA;&lt;tr&gt;&#xA;&lt;td class=&#34;PhotoMemo&#34;&gt;&lt;span class=&#34;Road&#34;&gt;やまなみハイウェイ&lt;/span&gt;@&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;瀬の本&lt;/span&gt;にて&lt;/td&gt;&#xA;&lt;/tr&gt;&#xA;&lt;/table&gt;&#xA;&lt;p&gt;平日なんで&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;基山&lt;/span&gt;以南の&lt;span class=&#34;Road&#34;&gt;R3&lt;/span&gt;が混むのは目に見えているので、例の如く&lt;span class=&#34;Road&#34;&gt;筑後川土手ロード&lt;/span&gt;を快走し、&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;日田&lt;/span&gt;へ。久々の&lt;span class=&#34;Topics&#34;&gt;阿蘇&lt;/span&gt;行きだ。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;どこの桜も殆ど葉桜になり、田んぼでは麦の穂がたわわに実り始めていた。今年の春はいつになくせわしないような気がする....&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;順調に走って2時間ほどで&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;日田一品街&lt;/span&gt;に到着。トイレ休憩を挿んで新定番の&lt;span class=&#34;Road&#34;&gt;広域農道&lt;/span&gt;へ。農作業のクルマが走ったり駐まってたりするが、遊び人の&lt;span class=&#34;Person&#34;&gt;YANO&lt;/span&gt;は勤労者に敬意を表して、邪魔しないように大人しくパス。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;黄砂による霞も無く麗しいばかりに透明な空にゴキゲン気分も上昇傾向。豪快な登りコーナーでは空に飛び出しそうな感覚に陥る。また出口のブラボーコーナーでは神々しい阿蘇涅槃像がクッキリ。思わずCBを駐めて撮影に没頭する。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;table align=&#34;left&#34; class=&#34;Portrait&#34;&gt;&#xA;&lt;tr&gt;&#xA;&lt;td&gt;&lt;img alt=&#34;あんかけチャーハン&#34; src=&#34;https://www.bravotouring.com/~yano/images/2002/020405b.jpg&#34;/&gt;&lt;/td&gt;&#xA;&lt;/tr&gt;&#xA;&lt;tr&gt;&#xA;&lt;td class=&#34;PhotoMemo&#34;&gt;&lt;span class=&#34;Shop&#34;&gt;山水亭&lt;/span&gt;にて&lt;/td&gt;&#xA;&lt;/tr&gt;&#xA;&lt;/table&gt;&#xA;&lt;p&gt;&lt;span class=&#34;Road&#34;&gt;R442&lt;/span&gt;に抜けた後は、&lt;span class=&#34;Time&#34;&gt;11時&lt;/span&gt;に&lt;span class=&#34;Shop&#34;&gt;耕きちの湯&lt;/span&gt;へ。ゆったりのんびり1時間近くとろけたあとは、待ってましたのお昼。&lt;span class=&#34;Shop&#34;&gt;山水亭&lt;/span&gt;まで走って、これも新定番の&lt;span class=&#34;Topics&#34;&gt;あんかけチャーハン&lt;/span&gt;を所望する。チャーハンだけでもボリュームあってなおかつウマいんだが、肉と野菜たっぷりのあんがこれまた絶品。うみゃ〜。(^^)&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;食後は&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;一の宮&lt;/span&gt;まで下って給油のあと、&lt;span class=&#34;Road&#34;&gt;R57&lt;/span&gt;で&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;滝室坂&lt;/span&gt;を駆け上がり、&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;波野村&lt;/span&gt;から&lt;span class=&#34;Road&#34;&gt;ミルクロード&lt;/span&gt;へ入って&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;大観峰&lt;/span&gt;へ。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;午後になっても相変わらずクリアな空。ちょっと風はあるものの、陽射しは暖かい。草原に座り込んでぼんやりしていると気を失った。30分ほど夢の中を旅して、「ぼかぁ幸せだなぁ〜」という感じ。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;&lt;span class=&#34;Time&#34;&gt;14時半&lt;/span&gt;に帰投。&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;大観峰&lt;/span&gt;を基点に&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;小国町&lt;/span&gt;から&lt;span class=&#34;Road&#34;&gt;広域農道&lt;/span&gt;に入るルートで&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;日田&lt;/span&gt;までの&lt;span class=&#34;Strong&#34;&gt;52km&lt;/span&gt;を&lt;span class=&#34;Road&#34;&gt;松原ダム経由&lt;/span&gt;と同タイムの&lt;span class=&#34;Strong&#34;&gt;50分&lt;/span&gt;で走破。という事は&lt;span class=&#34;Road&#34;&gt;松原ダム経由&lt;/span&gt;が&lt;span class=&#34;Strong&#34;&gt;45km&lt;/span&gt;なので、早朝など交通量が少ない条件での最速ルートは動かないという事かな。だが平均して速く、何より走って楽しいのは&lt;span class=&#34;Road&#34;&gt;広域農道&lt;/span&gt;だと言えよう。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;結局&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;大観峰&lt;/span&gt;からノンストップ2時間40分で&lt;span class=&#34;Time&#34;&gt;17時10分&lt;/span&gt;に&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;箱崎&lt;/span&gt;到着。315kmのfineツーリングだった。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>阿蘇Express 9th - Sunny day -</title>
      <link>https://www.bravotouring.com/~yano/diary/tour/20020405.htm</link>
      <pubDate>Fri, 05 Apr 2002 00:00:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://www.bravotouring.com/~yano/diary/tour/20020405.htm</guid>
      <description>&lt;p&gt;今日は教習も無く、久々の丸一日フリー。見上げる空もfine blueとくりゃ、やっぱ行かなかでしょう？というわけで&lt;span class=&#34;Time&#34;&gt;8時13分&lt;/span&gt;にスタート。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;table align=&#34;right&#34; class=&#34;Landscape&#34;&gt;&#xA;&lt;tr&gt;&#xA;&lt;td&gt;&lt;img alt=&#34;阿蘇を望む&#34; src=&#34;https://www.bravotouring.com/~yano/images/2002/020405a.jpg&#34;/&gt;&lt;/td&gt;&#xA;&lt;/tr&gt;&#xA;&lt;tr&gt;&#xA;&lt;td class=&#34;PhotoMemo&#34;&gt;&lt;span class=&#34;Road&#34;&gt;やまなみハイウェイ&lt;/span&gt;@&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;瀬の本&lt;/span&gt;にて&lt;/td&gt;&#xA;&lt;/tr&gt;&#xA;&lt;/table&gt;&#xA;&lt;p&gt;平日なんで&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;基山&lt;/span&gt;以南の&lt;span class=&#34;Road&#34;&gt;R3&lt;/span&gt;が混むのは目に見えているので、例の如く&lt;span class=&#34;Road&#34;&gt;筑後川土手ロード&lt;/span&gt;を快走し、&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;日田&lt;/span&gt;へ。久々の&lt;span class=&#34;Topics&#34;&gt;阿蘇&lt;/span&gt;行きだ。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;どこの桜も殆ど葉桜になり、田んぼでは麦の穂がたわわに実り始めていた。今年の春はいつになくせわしないような気がする....&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;順調に走って2時間ほどで&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;日田一品街&lt;/span&gt;に到着。トイレ休憩を挿んで新定番の&lt;span class=&#34;Road&#34;&gt;広域農道&lt;/span&gt;へ。農作業のクルマが走ったり駐まってたりするが、遊び人の&lt;span class=&#34;Person&#34;&gt;YANO&lt;/span&gt;は勤労者に敬意を表して、邪魔しないように大人しくパス。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;黄砂による霞も無く麗しいばかりに透明な空にゴキゲン気分も上昇傾向。豪快な登りコーナーでは空に飛び出しそうな感覚に陥る。また出口のブラボーコーナーでは神々しい阿蘇涅槃像がクッキリ。思わずCBを駐めて撮影に没頭する。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;table align=&#34;left&#34; class=&#34;Portrait&#34;&gt;&#xA;&lt;tr&gt;&#xA;&lt;td&gt;&lt;img alt=&#34;あんかけチャーハン&#34; src=&#34;https://www.bravotouring.com/~yano/images/2002/020405b.jpg&#34;/&gt;&lt;/td&gt;&#xA;&lt;/tr&gt;&#xA;&lt;tr&gt;&#xA;&lt;td class=&#34;PhotoMemo&#34;&gt;&lt;span class=&#34;Shop&#34;&gt;山水亭&lt;/span&gt;にて&lt;/td&gt;&#xA;&lt;/tr&gt;&#xA;&lt;/table&gt;&#xA;&lt;p&gt;&lt;span class=&#34;Road&#34;&gt;R442&lt;/span&gt;に抜けた後は、&lt;span class=&#34;Time&#34;&gt;11時&lt;/span&gt;に&lt;span class=&#34;Shop&#34;&gt;耕きちの湯&lt;/span&gt;へ。ゆったりのんびり1時間近くとろけたあとは、待ってましたのお昼。&lt;span class=&#34;Shop&#34;&gt;山水亭&lt;/span&gt;まで走って、これも新定番の&lt;span class=&#34;Topics&#34;&gt;あんかけチャーハン&lt;/span&gt;を所望する。チャーハンだけでもボリュームあってなおかつウマいんだが、肉と野菜たっぷりのあんがこれまた絶品。うみゃ〜。(^^)&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;食後は&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;一の宮&lt;/span&gt;まで下って給油のあと、&lt;span class=&#34;Road&#34;&gt;R57&lt;/span&gt;で&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;滝室坂&lt;/span&gt;を駆け上がり、&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;波野村&lt;/span&gt;から&lt;span class=&#34;Road&#34;&gt;ミルクロード&lt;/span&gt;へ入って&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;大観峰&lt;/span&gt;へ。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;午後になっても相変わらずクリアな空。ちょっと風はあるものの、陽射しは暖かい。草原に座り込んでぼんやりしていると気を失った。30分ほど夢の中を旅して、「ぼかぁ幸せだなぁ〜」という感じ。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;&lt;span class=&#34;Time&#34;&gt;14時半&lt;/span&gt;に帰投。&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;大観峰&lt;/span&gt;を基点に&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;小国町&lt;/span&gt;から&lt;span class=&#34;Road&#34;&gt;広域農道&lt;/span&gt;に入るルートで&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;日田&lt;/span&gt;までの&lt;span class=&#34;Strong&#34;&gt;52km&lt;/span&gt;を&lt;span class=&#34;Road&#34;&gt;松原ダム経由&lt;/span&gt;と同タイムの&lt;span class=&#34;Strong&#34;&gt;50分&lt;/span&gt;で走破。という事は&lt;span class=&#34;Road&#34;&gt;松原ダム経由&lt;/span&gt;が&lt;span class=&#34;Strong&#34;&gt;45km&lt;/span&gt;なので、早朝など交通量が少ない条件での最速ルートは動かないという事かな。だが平均して速く、何より走って楽しいのは&lt;span class=&#34;Road&#34;&gt;広域農道&lt;/span&gt;だと言えよう。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;結局&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;大観峰&lt;/span&gt;からノンストップ2時間40分で&lt;span class=&#34;Time&#34;&gt;17時10分&lt;/span&gt;に&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;箱崎&lt;/span&gt;到着。315kmのfineツーリングだった。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>単なる日記</title>
      <link>https://www.bravotouring.com/~yano/diary/20020404.htm</link>
      <pubDate>Thu, 04 Apr 2002 00:00:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://www.bravotouring.com/~yano/diary/20020404.htm</guid>
      <description>&lt;table align=&#34;right&#34; class=&#34;Portrait&#34;&gt;&#xA;&lt;tr&gt;&#xA;&lt;td&gt;&lt;img alt=&#34;年金手帳&#34; src=&#34;https://www.bravotouring.com/~yano/images/2002/020404.jpg&#34;/&gt;&lt;/td&gt;&#xA;&lt;/tr&gt;&#xA;&lt;tr&gt;&#xA;&lt;td class=&#34;PhotoMemo&#34;&gt;これが年金手帳&lt;/td&gt;&#xA;&lt;/tr&gt;&#xA;&lt;/table&gt;&#xA;&lt;p&gt;午前中は教習所。第2段階の見極めをクリアし、無事12時間の技能教習をストレートで終了。後は卒業検定を残すのみ。ドキドキ。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;帰りがけに&lt;span class=&#34;Shop&#34;&gt;ファミリーユサ&lt;/span&gt;に寄ってCBのオイル交換。いよいよ6万キロ目前。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;一旦家に帰った後は年金手帳を持って&lt;span class=&#34;Shop&#34;&gt;東区役所&lt;/span&gt;に行き、国民年金の加入届出を行った。個人的に老後の収入としての公的年金には大して期待していないので前回の休業期間は加入しなかった&lt;span class=&#34;Note&#34;&gt;(収入の無い身で月額&lt;span class=&#34;Price&#34;&gt;13,300円&lt;/span&gt;は厳しいっ)&lt;/span&gt;んだけど、今回は国民としての義務を果たす所存です。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;ていうより、ばあちゃんは言うまでもなく両親もそろそろ給付対象になるわけだし、それなりの貯えはあるんでやっぱり払っとかないとね、という前向きとは言い難い考え。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;ちなみに国民健康保険には入ってない。収入がある時ならともかく、病院にはほとんど縁が無いのに毎月&lt;span class=&#34;Price&#34;&gt;18,500円&lt;/span&gt;なんて払ってられっかっちゅうの。歯医者も終わったばかり（笑）だし。なお、健康保険の任意継続制度というのもあるが、これは在職中は会社が支払っていた保険料まで自分で負担する事になるので保険料がサラリーマン時代の2倍になる。ということは、&lt;span class=&#34;Person&#34;&gt;YANO&lt;/span&gt;の場合は&lt;span class=&#34;Price&#34;&gt;13,490円&lt;/span&gt;だったから、上限の&lt;span class=&#34;Price&#34;&gt;25,500円&lt;/span&gt;になるのか....いずれにしろ、高っ。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p class=&#34;Reference&#34;&gt;参照&#xA;&#x9;&lt;br/&gt;●&lt;a href=&#34;http://www.sia.go.jp/&#34;&gt;社会保険庁&lt;/a&gt;&#xA;&lt;br/&gt;　-&lt;a href=&#34;http://www.nenkin.go.jp/&#34;&gt;国民年金って何？&lt;/a&gt;&#xA;&lt;br/&gt;●&lt;a href=&#34;http://www.city.fukuoka.jp/&#34;&gt;福岡市&lt;/a&gt;&#xA;&lt;br/&gt;　-&lt;a href=&#34;http://www.city.fukuoka.jp/kokuho/&#34;&gt;保健福祉局保健医療部　保険年金課&lt;/a&gt;&#xA;&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>単なる日記</title>
      <link>https://www.bravotouring.com/~yano/diary/20020404.htm</link>
      <pubDate>Thu, 04 Apr 2002 00:00:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://www.bravotouring.com/~yano/diary/20020404.htm</guid>
      <description>&lt;table align=&#34;right&#34; class=&#34;Portrait&#34;&gt;&#xA;&lt;tr&gt;&#xA;&lt;td&gt;&lt;img alt=&#34;年金手帳&#34; src=&#34;https://www.bravotouring.com/~yano/images/2002/020404.jpg&#34;/&gt;&lt;/td&gt;&#xA;&lt;/tr&gt;&#xA;&lt;tr&gt;&#xA;&lt;td class=&#34;PhotoMemo&#34;&gt;これが年金手帳&lt;/td&gt;&#xA;&lt;/tr&gt;&#xA;&lt;/table&gt;&#xA;&lt;p&gt;午前中は教習所。第2段階の見極めをクリアし、無事12時間の技能教習をストレートで終了。後は卒業検定を残すのみ。ドキドキ。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;帰りがけに&lt;span class=&#34;Shop&#34;&gt;ファミリーユサ&lt;/span&gt;に寄ってCBのオイル交換。いよいよ6万キロ目前。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;一旦家に帰った後は年金手帳を持って&lt;span class=&#34;Shop&#34;&gt;東区役所&lt;/span&gt;に行き、国民年金の加入届出を行った。個人的に老後の収入としての公的年金には大して期待していないので前回の休業期間は加入しなかった&lt;span class=&#34;Note&#34;&gt;(収入の無い身で月額&lt;span class=&#34;Price&#34;&gt;13,300円&lt;/span&gt;は厳しいっ)&lt;/span&gt;んだけど、今回は国民としての義務を果たす所存です。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;ていうより、ばあちゃんは言うまでもなく両親もそろそろ給付対象になるわけだし、それなりの貯えはあるんでやっぱり払っとかないとね、という前向きとは言い難い考え。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;ちなみに国民健康保険には入ってない。収入がある時ならともかく、病院にはほとんど縁が無いのに毎月&lt;span class=&#34;Price&#34;&gt;18,500円&lt;/span&gt;なんて払ってられっかっちゅうの。歯医者も終わったばかり（笑）だし。なお、健康保険の任意継続制度というのもあるが、これは在職中は会社が支払っていた保険料まで自分で負担する事になるので保険料がサラリーマン時代の2倍になる。ということは、&lt;span class=&#34;Person&#34;&gt;YANO&lt;/span&gt;の場合は&lt;span class=&#34;Price&#34;&gt;13,490円&lt;/span&gt;だったから、上限の&lt;span class=&#34;Price&#34;&gt;25,500円&lt;/span&gt;になるのか....いずれにしろ、高っ。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p class=&#34;Reference&#34;&gt;参照&#xA;&#x9;&lt;br/&gt;●&lt;a href=&#34;http://www.sia.go.jp/&#34;&gt;社会保険庁&lt;/a&gt;&#xA;&lt;br/&gt;　-&lt;a href=&#34;http://www.nenkin.go.jp/&#34;&gt;国民年金って何？&lt;/a&gt;&#xA;&lt;br/&gt;●&lt;a href=&#34;http://www.city.fukuoka.jp/&#34;&gt;福岡市&lt;/a&gt;&#xA;&lt;br/&gt;　-&lt;a href=&#34;http://www.city.fukuoka.jp/kokuho/&#34;&gt;保健福祉局保健医療部　保険年金課&lt;/a&gt;&#xA;&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>物欲日記</title>
      <link>https://www.bravotouring.com/~yano/diary/20020403.htm</link>
      <pubDate>Wed, 03 Apr 2002 00:00:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://www.bravotouring.com/~yano/diary/20020403.htm</guid>
      <description>&lt;p&gt;今日は朝から天気悪っ、って感じでInternet三昧。そういえば今使っているPHS(KX-PH935S)も１年経ったからそろそろ機種変更するべか！と思って下調べして、Air H&#34;にも対応してるし評判も良いんで&lt;span class=&#34;Strong&#34;&gt;HV200&lt;/span&gt;にすっかなぁとほぼ確定。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;昼過ぎにMTBで&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;博多駅&lt;/span&gt;へ出向く。&lt;span class=&#34;Price&#34;&gt;9,800円&lt;/span&gt;と&lt;span class=&#34;Price&#34;&gt;8,800円&lt;/span&gt;の２ヶ所があったが、どちらも「&lt;span class=&#34;Strong&#34;&gt;HV200&lt;/span&gt;はお取り寄せになります」との事で、潔く諦めて船の切符を買った後は&lt;span class=&#34;Shop&#34;&gt;吉野屋&lt;/span&gt;で昼メシ。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;続いて今日発売になったルパン三世のオリジナルDVD&lt;span class=&#34;Topics&#34;&gt;『生きていた魔術師』&lt;/span&gt;&lt;span class=&#34;Price&#34;&gt;8,500円&lt;/span&gt;を買いに&lt;span class=&#34;Shop&#34;&gt;キャナルシティ&lt;/span&gt;の&lt;span class=&#34;Shop&#34;&gt;HMV&lt;/span&gt;へ。が、ここでも「先程完売して限定生産の為に次回入荷予定は未定」との事。ガッデム!!。神は我を見放したか？　失意に沈む間も惜しんで&lt;span class=&#34;Shop&#34;&gt;THE NORTH FACE&lt;/span&gt;に行って自転車用のエンデュランスグラブ&lt;span class=&#34;Price&#34;&gt;3,800円&lt;/span&gt;をGetする。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;その後はHMV店員氏の「天神店には１つ残ってたと思います」という言葉を信じていざ&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;天神&lt;/span&gt;へ。アクロスの駐輪場にMTBを止めてHMV天神店のあるVIVREに向かっていたのだが、「１つ残ってた」という事は「もう売り切れたかもしれないよ」という事でもあり、アニメ系の充実度を誇る&lt;span class=&#34;Shop&#34;&gt;ベスト電器本店LIMB&lt;/span&gt;の方が可能性が高いと判断。予想通りベスト電器本店で最後の一個を無事にGetした。HMVには間に合わなかった可能性大だろう....&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;気を良くしたついでに携帯売り場を覗く。と&lt;span class=&#34;Strong&#34;&gt;HV200&lt;/span&gt;の実機が置いてあり、在庫もあるという。機種変更は&lt;span class=&#34;Price&#34;&gt;9,800円&lt;/span&gt;という事だが、いざとなるとちょっと高いかな？とか思って躊躇してしまうのが貧乏人の性。隣に並んでいる京セラの折畳み式カラー液晶モデル&lt;span class=&#34;Strong&#34;&gt;PS-C2&lt;/span&gt;はAir H&#34;できないけど&lt;span class=&#34;Price&#34;&gt;4,800円&lt;/span&gt;だと。15分程それぞれ実機で弄りたおしたところで&lt;span class=&#34;Topics&#34;&gt;かな漢字変換&lt;/span&gt;の出来の良さから&lt;span class=&#34;Strong&#34;&gt;PS-C2&lt;/span&gt;をチョイス。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;935Sよりは良くなってるけど&lt;span class=&#34;Strong&#34;&gt;&#34;お/疲れ/さま&#34;&lt;/span&gt;で3回も確定しないとならないようじゃダメダメよ。＞九松さん&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;30分ほどで機種変更作業も終了して無事に受領。家に帰って初期設定を行いメールの送受信テスト。bravotouring.com宛の送信ができない(;_;)みたいなんだけど、これはこっちの問題なのかなぁ…。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;今度はクルマで&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;久山町&lt;/span&gt;へ。&lt;span class=&#34;Shop&#34;&gt;トリアス久山&lt;/span&gt;の&lt;span class=&#34;Shop&#34;&gt;ロゴスアウトレットショップ&lt;/span&gt;で45Lのバックパック「トレイルマスター」&lt;span class=&#34;Price&#34;&gt;9,800円&lt;/span&gt;をGet。取り敢えず気になってたものはすべて入手し、これで万全。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p class=&#34;Reference&#34;&gt;参照&#xA;&#x9;&lt;br/&gt;●&lt;a href=&#34;http://kamo.pos.to/dpoke/kishu/&#34;&gt;useDDIpocket機種変更データベース&lt;/a&gt;&#xA;&lt;br/&gt;●&lt;a href=&#34;http://www.kme.panasonic.co.jp/&#34;&gt;九州松下電器産業&lt;/a&gt;&#xA;&lt;br/&gt;　-&lt;a href=&#34;http://www.kme.panasonic.co.jp/pana/hmp/hv200/&#34;&gt;ル・モテ(KX-HV200)&lt;/a&gt;&#xA;&lt;br/&gt;●&lt;a href=&#34;http://www.kyocera.co.jp/&#34;&gt;京セラ&lt;/a&gt;&#xA;&lt;br/&gt;　-&lt;a href=&#34;http://www.kyocera.co.jp/frame/product/telecom/tsr2/ps_c2/&#34;&gt;TESORO DD(PS-C2)&lt;/a&gt;&#xA;&lt;br/&gt;●&lt;a href=&#34;http://www.vap.co.jp/&#34;&gt;VAP&lt;/a&gt;&#xA;&lt;br/&gt;　-&lt;a href=&#34;http://www.vap.co.jp/lupin/ova.html&#34;&gt;ルパン三世 生きていた魔術師&lt;/a&gt;&#xA;&lt;br/&gt;●&lt;a href=&#34;http://www.canalcity.co.jp/&#34;&gt;キャナルシティ博多&lt;/a&gt;&#xA;&lt;br/&gt;●&lt;a href=&#34;http://www.goldwinsys.co.jp/tnf/&#34;&gt;THE NORTH FACE Web&lt;/a&gt;&#xA;&lt;br/&gt;●&lt;a href=&#34;http://www.torius.co.jp/&#34;&gt;トリアス久山&lt;/a&gt;&#xA;&lt;br/&gt;●&lt;a href=&#34;http://www.logos-co.com/&#34;&gt;ロゴス&lt;/a&gt;&#xA;&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>物欲日記</title>
      <link>https://www.bravotouring.com/~yano/diary/20020403.htm</link>
      <pubDate>Wed, 03 Apr 2002 00:00:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://www.bravotouring.com/~yano/diary/20020403.htm</guid>
      <description>&lt;p&gt;今日は朝から天気悪っ、って感じでInternet三昧。そういえば今使っているPHS(KX-PH935S)も１年経ったからそろそろ機種変更するべか！と思って下調べして、Air H&#34;にも対応してるし評判も良いんで&lt;span class=&#34;Strong&#34;&gt;HV200&lt;/span&gt;にすっかなぁとほぼ確定。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;昼過ぎにMTBで&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;博多駅&lt;/span&gt;へ出向く。&lt;span class=&#34;Price&#34;&gt;9,800円&lt;/span&gt;と&lt;span class=&#34;Price&#34;&gt;8,800円&lt;/span&gt;の２ヶ所があったが、どちらも「&lt;span class=&#34;Strong&#34;&gt;HV200&lt;/span&gt;はお取り寄せになります」との事で、潔く諦めて船の切符を買った後は&lt;span class=&#34;Shop&#34;&gt;吉野屋&lt;/span&gt;で昼メシ。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;続いて今日発売になったルパン三世のオリジナルDVD&lt;span class=&#34;Topics&#34;&gt;『生きていた魔術師』&lt;/span&gt;&lt;span class=&#34;Price&#34;&gt;8,500円&lt;/span&gt;を買いに&lt;span class=&#34;Shop&#34;&gt;キャナルシティ&lt;/span&gt;の&lt;span class=&#34;Shop&#34;&gt;HMV&lt;/span&gt;へ。が、ここでも「先程完売して限定生産の為に次回入荷予定は未定」との事。ガッデム!!。神は我を見放したか？　失意に沈む間も惜しんで&lt;span class=&#34;Shop&#34;&gt;THE NORTH FACE&lt;/span&gt;に行って自転車用のエンデュランスグラブ&lt;span class=&#34;Price&#34;&gt;3,800円&lt;/span&gt;をGetする。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;その後はHMV店員氏の「天神店には１つ残ってたと思います」という言葉を信じていざ&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;天神&lt;/span&gt;へ。アクロスの駐輪場にMTBを止めてHMV天神店のあるVIVREに向かっていたのだが、「１つ残ってた」という事は「もう売り切れたかもしれないよ」という事でもあり、アニメ系の充実度を誇る&lt;span class=&#34;Shop&#34;&gt;ベスト電器本店LIMB&lt;/span&gt;の方が可能性が高いと判断。予想通りベスト電器本店で最後の一個を無事にGetした。HMVには間に合わなかった可能性大だろう....&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;気を良くしたついでに携帯売り場を覗く。と&lt;span class=&#34;Strong&#34;&gt;HV200&lt;/span&gt;の実機が置いてあり、在庫もあるという。機種変更は&lt;span class=&#34;Price&#34;&gt;9,800円&lt;/span&gt;という事だが、いざとなるとちょっと高いかな？とか思って躊躇してしまうのが貧乏人の性。隣に並んでいる京セラの折畳み式カラー液晶モデル&lt;span class=&#34;Strong&#34;&gt;PS-C2&lt;/span&gt;はAir H&#34;できないけど&lt;span class=&#34;Price&#34;&gt;4,800円&lt;/span&gt;だと。15分程それぞれ実機で弄りたおしたところで&lt;span class=&#34;Topics&#34;&gt;かな漢字変換&lt;/span&gt;の出来の良さから&lt;span class=&#34;Strong&#34;&gt;PS-C2&lt;/span&gt;をチョイス。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;935Sよりは良くなってるけど&lt;span class=&#34;Strong&#34;&gt;&#34;お/疲れ/さま&#34;&lt;/span&gt;で3回も確定しないとならないようじゃダメダメよ。＞九松さん&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;30分ほどで機種変更作業も終了して無事に受領。家に帰って初期設定を行いメールの送受信テスト。bravotouring.com宛の送信ができない(;_;)みたいなんだけど、これはこっちの問題なのかなぁ…。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;今度はクルマで&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;久山町&lt;/span&gt;へ。&lt;span class=&#34;Shop&#34;&gt;トリアス久山&lt;/span&gt;の&lt;span class=&#34;Shop&#34;&gt;ロゴスアウトレットショップ&lt;/span&gt;で45Lのバックパック「トレイルマスター」&lt;span class=&#34;Price&#34;&gt;9,800円&lt;/span&gt;をGet。取り敢えず気になってたものはすべて入手し、これで万全。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p class=&#34;Reference&#34;&gt;参照&#xA;&#x9;&lt;br/&gt;●&lt;a href=&#34;http://kamo.pos.to/dpoke/kishu/&#34;&gt;useDDIpocket機種変更データベース&lt;/a&gt;&#xA;&lt;br/&gt;●&lt;a href=&#34;http://www.kme.panasonic.co.jp/&#34;&gt;九州松下電器産業&lt;/a&gt;&#xA;&lt;br/&gt;　-&lt;a href=&#34;http://www.kme.panasonic.co.jp/pana/hmp/hv200/&#34;&gt;ル・モテ(KX-HV200)&lt;/a&gt;&#xA;&lt;br/&gt;●&lt;a href=&#34;http://www.kyocera.co.jp/&#34;&gt;京セラ&lt;/a&gt;&#xA;&lt;br/&gt;　-&lt;a href=&#34;http://www.kyocera.co.jp/frame/product/telecom/tsr2/ps_c2/&#34;&gt;TESORO DD(PS-C2)&lt;/a&gt;&#xA;&lt;br/&gt;●&lt;a href=&#34;http://www.vap.co.jp/&#34;&gt;VAP&lt;/a&gt;&#xA;&lt;br/&gt;　-&lt;a href=&#34;http://www.vap.co.jp/lupin/ova.html&#34;&gt;ルパン三世 生きていた魔術師&lt;/a&gt;&#xA;&lt;br/&gt;●&lt;a href=&#34;http://www.canalcity.co.jp/&#34;&gt;キャナルシティ博多&lt;/a&gt;&#xA;&lt;br/&gt;●&lt;a href=&#34;http://www.goldwinsys.co.jp/tnf/&#34;&gt;THE NORTH FACE Web&lt;/a&gt;&#xA;&lt;br/&gt;●&lt;a href=&#34;http://www.torius.co.jp/&#34;&gt;トリアス久山&lt;/a&gt;&#xA;&lt;br/&gt;●&lt;a href=&#34;http://www.logos-co.com/&#34;&gt;ロゴス&lt;/a&gt;&#xA;&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>二輪的生き方</title>
      <link>https://www.bravotouring.com/~yano/diary/20020402.htm</link>
      <pubDate>Tue, 02 Apr 2002 00:00:00 +0900</pubDate>
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      <description>&lt;table align=&#34;right&#34; class=&#34;Landscape&#34;&gt;&#xA;&lt;tr&gt;&#xA;&lt;td&gt;&lt;img alt=&#34;桜の樹の下で&#34; src=&#34;https://www.bravotouring.com/~yano/images/2002/020402.jpg&#34;/&gt;&lt;/td&gt;&#xA;&lt;/tr&gt;&#xA;&lt;tr&gt;&#xA;&lt;td class=&#34;PhotoMemo&#34;&gt;英彦山にて&lt;/td&gt;&#xA;&lt;/tr&gt;&#xA;&lt;/table&gt;&#xA;&lt;p&gt;最近教習所に通っているせいか、改めて二輪という乗物の特性について考えさせられる事が多い。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;高速だと安定するので運転もそれほど気を遣わなくてよく楽、低速では不安定なので運転に細かい操作が必要になる。特に渋滞にハマったりして長時間の低速走行を強いられると集中力も低下する。そうなると危ないのでバイクを止めて休憩する。道に迷って地図を拡げる時もまたバイクを降りる。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;つまりは安定性に欠ける半面高い機動力を発揮する。しかしうまくコントロールする為には高い集中力が必要であり、また集中力を維持する為にもメリハリをつける事が必要である。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;table align=&#34;left&#34; class=&#34;Portrait&#34;&gt;&#xA;&lt;tr&gt;&#xA;&lt;td&gt;&lt;img alt=&#34;絶品タコ焼き&#34; src=&#34;https://www.bravotouring.com/~yano/images/2002/020402b.jpg&#34;/&gt;&lt;/td&gt;&#xA;&lt;/tr&gt;&#xA;&lt;tr&gt;&#xA;&lt;td class=&#34;PhotoMemo&#34;&gt;&lt;span class=&#34;Shop&#34;&gt;ドライブイン香春&lt;/span&gt;にて&lt;/td&gt;&#xA;&lt;/tr&gt;&#xA;&lt;/table&gt;&#xA;&lt;p&gt;とすると、目標を概ね達成した後モティベーションが下降気味の状況で、景気の低迷も続いており暫くは先行き明るくないと判断して退職。第一線から退いて次の目標を探そうとしている今の&lt;span class=&#34;Person&#34;&gt;YANO&lt;/span&gt;の振舞いに通じるものがあるように思う。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;なんてシリアスな事を考えながら、午前中は軽く&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;英彦山&lt;/span&gt;までFun Ride。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;すでに葉桜になってしまった場所も多かったが、桜の花びらの絨毯の上を走るのもこの時期ならではの粋な楽しみ。バイクが巻き起こす風に巻き上がり、そして踊りながら後を付いてくるように花びらが舞うミラー越しの風景は感動モノだ。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;猛威を振るっている黄砂にばかり気を取られていたが、菜の花に混じってタンポポやレンゲソウも見られるようになり、いつの間にか春真っ盛り。今日もいい天気でもう暑いくらいだなぁ〜と思ってたら、&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;八木山峠&lt;/span&gt;の温度表示は&lt;span class=&#34;Strong&#34;&gt;28℃&lt;/span&gt;だった....。もう夏近し!?&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;&lt;span class=&#34;Shop&#34;&gt;ドライブイン香春&lt;/span&gt;に寄って昼メシにタコ焼きを喰って帰って、ひと休みしたあと新宮の教習所へ。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
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      <title>二輪的生き方</title>
      <link>https://www.bravotouring.com/~yano/diary/20020402.htm</link>
      <pubDate>Tue, 02 Apr 2002 00:00:00 +0900</pubDate>
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      <description>&lt;table align=&#34;right&#34; class=&#34;Landscape&#34;&gt;&#xA;&lt;tr&gt;&#xA;&lt;td&gt;&lt;img alt=&#34;桜の樹の下で&#34; src=&#34;https://www.bravotouring.com/~yano/images/2002/020402.jpg&#34;/&gt;&lt;/td&gt;&#xA;&lt;/tr&gt;&#xA;&lt;tr&gt;&#xA;&lt;td class=&#34;PhotoMemo&#34;&gt;英彦山にて&lt;/td&gt;&#xA;&lt;/tr&gt;&#xA;&lt;/table&gt;&#xA;&lt;p&gt;最近教習所に通っているせいか、改めて二輪という乗物の特性について考えさせられる事が多い。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;高速だと安定するので運転もそれほど気を遣わなくてよく楽、低速では不安定なので運転に細かい操作が必要になる。特に渋滞にハマったりして長時間の低速走行を強いられると集中力も低下する。そうなると危ないのでバイクを止めて休憩する。道に迷って地図を拡げる時もまたバイクを降りる。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;つまりは安定性に欠ける半面高い機動力を発揮する。しかしうまくコントロールする為には高い集中力が必要であり、また集中力を維持する為にもメリハリをつける事が必要である。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;table align=&#34;left&#34; class=&#34;Portrait&#34;&gt;&#xA;&lt;tr&gt;&#xA;&lt;td&gt;&lt;img alt=&#34;絶品タコ焼き&#34; src=&#34;https://www.bravotouring.com/~yano/images/2002/020402b.jpg&#34;/&gt;&lt;/td&gt;&#xA;&lt;/tr&gt;&#xA;&lt;tr&gt;&#xA;&lt;td class=&#34;PhotoMemo&#34;&gt;&lt;span class=&#34;Shop&#34;&gt;ドライブイン香春&lt;/span&gt;にて&lt;/td&gt;&#xA;&lt;/tr&gt;&#xA;&lt;/table&gt;&#xA;&lt;p&gt;とすると、目標を概ね達成した後モティベーションが下降気味の状況で、景気の低迷も続いており暫くは先行き明るくないと判断して退職。第一線から退いて次の目標を探そうとしている今の&lt;span class=&#34;Person&#34;&gt;YANO&lt;/span&gt;の振舞いに通じるものがあるように思う。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;なんてシリアスな事を考えながら、午前中は軽く&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;英彦山&lt;/span&gt;までFun Ride。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;すでに葉桜になってしまった場所も多かったが、桜の花びらの絨毯の上を走るのもこの時期ならではの粋な楽しみ。バイクが巻き起こす風に巻き上がり、そして踊りながら後を付いてくるように花びらが舞うミラー越しの風景は感動モノだ。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;猛威を振るっている黄砂にばかり気を取られていたが、菜の花に混じってタンポポやレンゲソウも見られるようになり、いつの間にか春真っ盛り。今日もいい天気でもう暑いくらいだなぁ〜と思ってたら、&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;八木山峠&lt;/span&gt;の温度表示は&lt;span class=&#34;Strong&#34;&gt;28℃&lt;/span&gt;だった....。もう夏近し!?&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;&lt;span class=&#34;Shop&#34;&gt;ドライブイン香春&lt;/span&gt;に寄って昼メシにタコ焼きを喰って帰って、ひと休みしたあと新宮の教習所へ。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>図体だけでかくなって中身は空っぽ</title>
      <link>https://www.bravotouring.com/~yano/diary/it/20020402a.htm</link>
      <pubDate>Tue, 02 Apr 2002 00:00:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://www.bravotouring.com/~yano/diary/it/20020402a.htm</guid>
      <description>&lt;p&gt;4/1に&lt;span class=&#34;Topics&#34;&gt;みずほ銀行&lt;/span&gt;で発生したATMのトラブルに関して塩川財務大臣が発した一言だが、なかなかウマい事を言ったもんだ。これは銀行や企業合併に限った話ではなく、ここ数年で急速に高度化・巨大化したシステムは多かれ少なかれそれに近いアキレス腱を持っていると思う。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;技術やシステムの進歩が早いことは基本的に良い事だが、追従できる人間が次第に少なくなってきているように思う。携帯電話の操作にしてもそうだし、未だにビデオの録画予約すらできない人だって少なくない。使うのも人間なら、作っているのも人間なのだから。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p class=&#34;Reference&#34;&gt;参照&#xA;&#x9;&lt;br/&gt;●&lt;a href=&#34;http://www.mizuhobank.co.jp/&#34; target=&#34;SubWindow&#34;&gt;みずほ銀行&lt;/a&gt;&#xA;&lt;br/&gt;●&lt;a href=&#34;http://www.mainichi.co.jp/&#34; target=&#34;SubWindow&#34;&gt;Mainichi INTERACTIVE&lt;/a&gt;&#xA;&lt;br/&gt;　-&lt;a href=&#34;http://www.mainichi.co.jp/news/flash/keizai/20020403k0000m020093000c.html&#34; target=&#34;SubWindow&#34;&gt;みずほ銀：ATMトラブル“出たとこ勝負”のシステム統合&lt;/a&gt;&#xA;&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;&lt;span class=&#34;Worning&#34;&gt;MS02-015:Internet Explorer 用の累積的な修正プログラム&lt;/span&gt;&lt;br/&gt;マイクロソフトからInternet Explorer（IE）向けの累積的なパッチ（MS02-015）がリリースされた。新たに公開された2つの脆弱性を修正するものなので、速やかに適用してほしい。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p class=&#34;Reference&#34;&gt;参照&#xA;&#x9;&lt;br/&gt;●&lt;a href=&#34;http://www.itmedia.co.jp/enterprise/&#34; target=&#34;SubWindow&#34;&gt;ITmedia Enterprise&lt;/a&gt;&#xA;&lt;br/&gt;　-&lt;a href=&#34;http://www.itmedia.co.jp/enterprise/0203/29/02032906.html&#34; target=&#34;SubWindow&#34;&gt;マイクロソフト，IE向けの累積的パッチを公開。しかし…&lt;/a&gt;&#xA;&lt;br/&gt;●&lt;a href=&#34;http://www.microsoft.com/japan/&#34; target=&#34;SubWindow&#34;&gt;Microsoft&lt;/a&gt;&#xA;&lt;br/&gt;　-&lt;a href=&#34;http://www.microsoft.com/japan/technet/treeview/default.asp?url=https://www.bravotouring.com/~yano/japan/technet/security/bulletin/ms02-015ov.asp&#34; target=&#34;SubWindow&#34;&gt;MS02-015 に関する情報&lt;/a&gt;&#xA;&lt;br/&gt;　-&lt;a href=&#34;http://www.microsoft.com/windows/ie/downloads/critical/Q319182/default.asp&#34; target=&#34;SubWindow&#34;&gt;MS02-015 累積パッチダウンロード用ページ&lt;/a&gt;&#34;Select Language:&#34;で&#34;Japanese&#34;を選ぶ事&#xA;&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>図体だけでかくなって中身は空っぽ</title>
      <link>https://www.bravotouring.com/~yano/diary/it/20020402a.htm</link>
      <pubDate>Tue, 02 Apr 2002 00:00:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://www.bravotouring.com/~yano/diary/it/20020402a.htm</guid>
      <description>&lt;p&gt;4/1に&lt;span class=&#34;Topics&#34;&gt;みずほ銀行&lt;/span&gt;で発生したATMのトラブルに関して塩川財務大臣が発した一言だが、なかなかウマい事を言ったもんだ。これは銀行や企業合併に限った話ではなく、ここ数年で急速に高度化・巨大化したシステムは多かれ少なかれそれに近いアキレス腱を持っていると思う。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;技術やシステムの進歩が早いことは基本的に良い事だが、追従できる人間が次第に少なくなってきているように思う。携帯電話の操作にしてもそうだし、未だにビデオの録画予約すらできない人だって少なくない。使うのも人間なら、作っているのも人間なのだから。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p class=&#34;Reference&#34;&gt;参照&#xA;&#x9;&lt;br/&gt;●&lt;a href=&#34;http://www.mizuhobank.co.jp/&#34; target=&#34;SubWindow&#34;&gt;みずほ銀行&lt;/a&gt;&#xA;&lt;br/&gt;●&lt;a href=&#34;http://www.mainichi.co.jp/&#34; target=&#34;SubWindow&#34;&gt;Mainichi INTERACTIVE&lt;/a&gt;&#xA;&lt;br/&gt;　-&lt;a href=&#34;http://www.mainichi.co.jp/news/flash/keizai/20020403k0000m020093000c.html&#34; target=&#34;SubWindow&#34;&gt;みずほ銀：ATMトラブル“出たとこ勝負”のシステム統合&lt;/a&gt;&#xA;&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;&lt;span class=&#34;Worning&#34;&gt;MS02-015:Internet Explorer 用の累積的な修正プログラム&lt;/span&gt;&lt;br/&gt;マイクロソフトからInternet Explorer（IE）向けの累積的なパッチ（MS02-015）がリリースされた。新たに公開された2つの脆弱性を修正するものなので、速やかに適用してほしい。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p class=&#34;Reference&#34;&gt;参照&#xA;&#x9;&lt;br/&gt;●&lt;a href=&#34;http://www.itmedia.co.jp/enterprise/&#34; target=&#34;SubWindow&#34;&gt;ITmedia Enterprise&lt;/a&gt;&#xA;&lt;br/&gt;　-&lt;a href=&#34;http://www.itmedia.co.jp/enterprise/0203/29/02032906.html&#34; target=&#34;SubWindow&#34;&gt;マイクロソフト，IE向けの累積的パッチを公開。しかし…&lt;/a&gt;&#xA;&lt;br/&gt;●&lt;a href=&#34;http://www.microsoft.com/japan/&#34; target=&#34;SubWindow&#34;&gt;Microsoft&lt;/a&gt;&#xA;&lt;br/&gt;　-&lt;a href=&#34;http://www.microsoft.com/japan/technet/treeview/default.asp?url=https://www.bravotouring.com/~yano/japan/technet/security/bulletin/ms02-015ov.asp&#34; target=&#34;SubWindow&#34;&gt;MS02-015 に関する情報&lt;/a&gt;&#xA;&lt;br/&gt;　-&lt;a href=&#34;http://www.microsoft.com/windows/ie/downloads/critical/Q319182/default.asp&#34; target=&#34;SubWindow&#34;&gt;MS02-015 累積パッチダウンロード用ページ&lt;/a&gt;&#34;Select Language:&#34;で&#34;Japanese&#34;を選ぶ事&#xA;&lt;/p&gt;</description>
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      <title>PATLABOR THE MOVIE 3</title>
      <link>https://www.bravotouring.com/~yano/diary/20020401.htm</link>
      <pubDate>Mon, 01 Apr 2002 00:00:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://www.bravotouring.com/~yano/diary/20020401.htm</guid>
      <description>&lt;p&gt;今日はエイプリルフール&lt;span class=&#34;Note&#34;&gt;(今朝のはつまらないネタでした....)&lt;/span&gt;というだけではなく、&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;福岡&lt;/span&gt;では&lt;span class=&#34;Topics&#34;&gt;映画ファン感謝デー&lt;/span&gt;という事で&lt;span class=&#34;Price&#34;&gt;1,000円&lt;/span&gt;で映画が観られる幸せな日。というわけで、久々に&lt;span class=&#34;Shop&#34;&gt;AMCキャナルシティ13&lt;/span&gt;で&lt;span class=&#34;Topics&#34;&gt;『WXIII PATLABOR THE MOVIE 3』&lt;/span&gt;を観た。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;筋書きは原作の「廃棄物13号」そのまんまだが、パトレイバーよりも怪物とその背景にウェイトを置いた&lt;span class=&#34;Person&#34;&gt;とり・みき&lt;/span&gt;の脚本はなかなか面白かった。近未来の象徴とも言えるレイバーのイメージが薄くなった事により携帯電話やインターネット等の現代の一般的なギミックとの違和感も生じなかったが、それ以上に超高層ビルに挟まれるようにして残る古き良き時代の駄菓子屋や日本家屋などを敢えて描いている事から、過去と未来が同居する魔訶不思議な東京という街とそこに生きる人間、そして現代社会における組織と個人の関係に物言わんとしているように感じた。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;過去２作に対しても特に目新しいものは無かったが、まぁ100分間退屈せずに楽しめたので良しとしよう。ただ安っぽい恋愛ドラマは全体的な緊張感をスポイルしたように思うな....。ぶぅぶぅ。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;その後は&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;志賀島&lt;/span&gt;まで行ってお昼寝したり、のんびり時を過ごす。今日から日常と非日常の区別が無くなったわけだ。とはいえ社会的に完全に絶縁されたワケでもなく、言ってみれば社会から一歩引いたところでの流浪的な存在であるような気がする。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p class=&#34;Reference&#34;&gt;参照&#xA;&#x9;&lt;br/&gt;●&lt;a href=&#34;http://www.bandaivisual.co.jp/&#34;&gt;バンダイビジュアル&lt;/a&gt;&#xA;&lt;br/&gt;　-&lt;a href=&#34;http://www.bandaivisual.co.jp/patlabor/&#34;&gt;WXIII*PATLABOR MOVIE 3&lt;/a&gt;&#xA;&lt;br/&gt;●&lt;a href=&#34;http://www.canalcity.co.jp/&#34;&gt;キャナルシティ&lt;/a&gt;&#xA;&lt;/p&gt;</description>
    </item>
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      <title>PATLABOR THE MOVIE 3</title>
      <link>https://www.bravotouring.com/~yano/diary/20020401.htm</link>
      <pubDate>Mon, 01 Apr 2002 00:00:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://www.bravotouring.com/~yano/diary/20020401.htm</guid>
      <description>&lt;p&gt;今日はエイプリルフール&lt;span class=&#34;Note&#34;&gt;(今朝のはつまらないネタでした....)&lt;/span&gt;というだけではなく、&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;福岡&lt;/span&gt;では&lt;span class=&#34;Topics&#34;&gt;映画ファン感謝デー&lt;/span&gt;という事で&lt;span class=&#34;Price&#34;&gt;1,000円&lt;/span&gt;で映画が観られる幸せな日。というわけで、久々に&lt;span class=&#34;Shop&#34;&gt;AMCキャナルシティ13&lt;/span&gt;で&lt;span class=&#34;Topics&#34;&gt;『WXIII PATLABOR THE MOVIE 3』&lt;/span&gt;を観た。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;筋書きは原作の「廃棄物13号」そのまんまだが、パトレイバーよりも怪物とその背景にウェイトを置いた&lt;span class=&#34;Person&#34;&gt;とり・みき&lt;/span&gt;の脚本はなかなか面白かった。近未来の象徴とも言えるレイバーのイメージが薄くなった事により携帯電話やインターネット等の現代の一般的なギミックとの違和感も生じなかったが、それ以上に超高層ビルに挟まれるようにして残る古き良き時代の駄菓子屋や日本家屋などを敢えて描いている事から、過去と未来が同居する魔訶不思議な東京という街とそこに生きる人間、そして現代社会における組織と個人の関係に物言わんとしているように感じた。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;過去２作に対しても特に目新しいものは無かったが、まぁ100分間退屈せずに楽しめたので良しとしよう。ただ安っぽい恋愛ドラマは全体的な緊張感をスポイルしたように思うな....。ぶぅぶぅ。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;その後は&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;志賀島&lt;/span&gt;まで行ってお昼寝したり、のんびり時を過ごす。今日から日常と非日常の区別が無くなったわけだ。とはいえ社会的に完全に絶縁されたワケでもなく、言ってみれば社会から一歩引いたところでの流浪的な存在であるような気がする。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p class=&#34;Reference&#34;&gt;参照&#xA;&#x9;&lt;br/&gt;●&lt;a href=&#34;http://www.bandaivisual.co.jp/&#34;&gt;バンダイビジュアル&lt;/a&gt;&#xA;&lt;br/&gt;　-&lt;a href=&#34;http://www.bandaivisual.co.jp/patlabor/&#34;&gt;WXIII*PATLABOR MOVIE 3&lt;/a&gt;&#xA;&lt;br/&gt;●&lt;a href=&#34;http://www.canalcity.co.jp/&#34;&gt;キャナルシティ&lt;/a&gt;&#xA;&lt;/p&gt;</description>
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