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    <title>2002/03/08 on Yano&#39;s digital garage</title>
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      <title>Internet＝道路論</title>
      <link>https://www.bravotouring.com/~yano/diary/it/20020308.htm</link>
      <pubDate>Fri, 08 Mar 2002 00:00:00 +0900</pubDate>
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      <description>&lt;p&gt;というのがある。Internetを道路に、パソコンをクルマに置き換えて考えてみて欲しい。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;セキュリティホールだらけのパソコンでInternetにアクセスするというのは、整備不良でガタがきているクルマで道路を走るようなもの。そうなると自分だけでなく周囲の第三者にも損害を与える危険性があるので、ユーザーはきちんと整備する＝セキュリティパッチを適用する責任がある。という理屈がわかってもらえるのではないかと思う。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;いまどき毎週のように手のかかる難儀なクルマは希だが、国産車第一号のクラウンが世に出てもうすぐ50年。片や世界初のパソコンが登場してたかだか20余年。Windows95により随分と使い易くなったと言えども問題は多く、まだまだ洗練されたと言うには程遠く手がかかるのは止むを得ないところだろう。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;そこでユーザーに最低限のスキルを要求するという観点から、一般公道を走る為に運転免許が要るように、Internetにアクセスする為の免許制度を導入すべきという考えも確かにある。ただ国境の無いバーチャルな世界であるInternetに法規制をかけたり取り締まったりするのはそぐわないし、今さら免許制度を導入したところで実効として手遅れの感もまた否めない。それよりも自動車教習所や整備工場が社会的にも一つの産業となったように、Internet教習所やパソコン整備工房なるものによる経済波及効果の方が期待できるかもしれない。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;&lt;span class=&#34;Strong&#34;&gt;「GDP３期連続のマイナス成長」&lt;/span&gt;というニュースを見ながら、そんな事を思うのであった。&lt;/p&gt;</description>
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