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    <title>2002/01/12 on Yano&#39;s digital garage</title>
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    <description>Recent content in 2002/01/12 on Yano&#39;s digital garage</description>
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      <title>Fine Blue</title>
      <link>https://www.bravotouring.com/~yano/diary/tour/20020112.htm</link>
      <pubDate>Sat, 12 Jan 2002 00:00:00 +0900</pubDate>
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      <description>&lt;p&gt;今日は朝からこれでもかという程の青空。しかも比較的暖かい。にも関わらず、環境とは裏腹に&lt;span class=&#34;Person&#34;&gt;YANO&lt;/span&gt;のテンションは低調。とはいうものの、取り敢えず行っとこうか？と&lt;span class=&#34;Time&#34;&gt;10時半&lt;/span&gt;にスタート。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;例によって例の如く、&lt;span class=&#34;Road&#34;&gt;R3&lt;/span&gt;から&lt;span class=&#34;Road&#34;&gt;県道76,77,33&lt;/span&gt;と繋いで&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;甘木&lt;/span&gt;の市街地を抜ける。暖かい陽射しの下でぼんやりと走っていたもんだから、定点の携帯基地局側で張り込んでいる&lt;span class=&#34;Worning&#34;&gt;パトカー&lt;/span&gt;の存在に接近するまで気付かなかった…!!　メーター読みで70km/h近く。既に射程距離に入ってもうブレーキも間に合わない。&lt;span class=&#34;Worning&#34;&gt;一巻の終わりか!!&lt;/span&gt;と思ったが何事も無く通過。どうやら&lt;span class=&#34;Strong&#34;&gt;助かった&lt;/span&gt;ようだ、と胸をなで下ろす。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;絶好の青空の下、筑後川の土手を淡々と走りながら「さて最終的にどこへ行くの？」と自問自答を繰り返す。いろいろ考えた結果、一昨年のGW参拝後のツーリングには好天をもたらし、昨年の春参拝の帰りには側溝にハマって全治1ヶ月の負傷を負ってしまったという、&lt;span class=&#34;Topics&#34;&gt;宇佐八幡宮&lt;/span&gt;を目指す。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;取り敢えずは&lt;span class=&#34;Road&#34;&gt;R210&lt;/span&gt;を東へと走り、&lt;span class=&#34;Time&#34;&gt;13時前&lt;/span&gt;に&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;玖珠&lt;/span&gt;の&lt;span class=&#34;Shop&#34;&gt;金比羅うどん&lt;/span&gt;でお昼を済ませた後は、交通量極少のゴキゲンロード&lt;span class=&#34;Road&#34;&gt;R387&lt;/span&gt;を快適なスピードで快走する。結局&lt;span class=&#34;Topics&#34;&gt;宇佐八幡宮&lt;/span&gt;までの50kmを50分ほどで走破。お〜!!&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;&lt;span class=&#34;Topics&#34;&gt;宇佐八幡宮&lt;/span&gt;は725年の創建と伝えられる豊前一宮。全国4万の八幡宮の総社&lt;span class=&#34;Note&#34;&gt;(ちなみに初詣に行った筥崎宮と京都の岩清水八幡宮を合わせて日本三大八幡宮と呼ばれる)&lt;/span&gt;に当たり、伊勢神宮に次いで朝廷の崇敬を受けたと伝えられる屈指の名社である。何と言っても&lt;span class=&#34;Strong&#34;&gt;国宝&lt;/span&gt;に指定されている朱塗りも鮮やかな本殿は一見の価値がある。恭しくも二礼四拍手一礼の作法で、一の殿、二の殿、三の殿と参拝する。で、本殿に続いて外宮も。というわけで都合6回、24拍手もした事になる....。今年も世界の苦しみが少しでも減りますように、それから無事に帰れますように。f(^^;;&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;&lt;span class=&#34;Time&#34;&gt;14時45分&lt;/span&gt;に帰投。帰り道は&lt;span class=&#34;Road&#34;&gt;R10&lt;/span&gt;〜&lt;span class=&#34;Road&#34;&gt;県道58号線&lt;/span&gt;〜&lt;span class=&#34;Road&#34;&gt;R210&lt;/span&gt;を繋いで一筆書ルート。&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;豊前&lt;/span&gt;と&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;椎田&lt;/span&gt;ではいつものように、&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;勝山町&lt;/span&gt;では道路工事で渋滞していたものの難なく通過。&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;香春&lt;/span&gt;のタコ焼きに魅かれつつも快速キープで&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;田川&lt;/span&gt;をサクッと通過。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;今回はジャンクフードwatcherの&lt;span class=&#34;Person&#34;&gt;YANO&lt;/span&gt;にして気にならざるを得なかった&lt;span class=&#34;Shop&#34;&gt;ホットドッグ吉河&lt;/span&gt;に立寄る。場所は&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;庄内町&lt;/span&gt;の&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;筑豊緑地公園&lt;/span&gt;の近くで看板もデカデカと出ていてすぐわかる。店内に入ってメニューをチェックする。ウィンナーとハンバーグ、プレーンソースとカレーソースの組み合わせで5種類ある中から、取り敢えずは基本のウィンナー＆プレーンソース&lt;span class=&#34;Price&#34;&gt;300円&lt;/span&gt;をチョイスする。オーダーを取ってからトースターへ。目の前でトーストしてくれただけあってパンも香ばしく素朴な味わいでいいねぇ。また飲み物は外の自販機で買うべし、という潔さも◎である。しかし&#34;かき氷&#34;ならぬ&#34;わた氷&#34;があるというのが、ちょっとファンキー。なかなか侮り難いぞ＞&lt;span class=&#34;Shop&#34;&gt;ホットドッグ吉河&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;その後は、&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;田川&lt;/span&gt;〜&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;飯塚&lt;/span&gt;を快速で抜け、&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;八木山峠&lt;/span&gt;を軽く越えて&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;篠栗&lt;/span&gt;へ。いつものように&lt;span class=&#34;Road&#34;&gt;福岡東バイパス&lt;/span&gt;の渋滞をすり抜けした後は、&lt;span class=&#34;Point&#34;&gt;粕屋&lt;/span&gt;でついに見つけた&lt;span class=&#34;Shop&#34;&gt;一九ラーメン&lt;/span&gt;へ。17時という微妙な時間だったが、期待通り営業中でひと安心である。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;頑張って4台がやっとやろうと思われる駐車場の片隅にCBを駐め、カウンターのみ10席程のこれもまた狭い店内へ。小ぢんまりとした造りは讃岐のうどん屋を思わせなくもないある種の緊張感を醸し出している。壁には&lt;span class=&#34;Quote&#34;&gt;「当店は固麺でお出ししております。また替玉はありませんので大盛りをご注文下さい。持帰りは…」&lt;/span&gt;という貼り紙がある。メニューにもラーメンとワンタンメン、あとはメシとおにぎりくらいしかない。噂どおりこだわりの店主のようだ。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;少し重苦しい空気を振り払うように「ラーメン一丁」と声を出す。目の前で手際よく捌かれたつややかな麺が丼に身を投じ、ネギと支那竹？とチャーシュー2枚を伴ってわずか5分ほどでテーブルに。大将、お見事。味は(特に九州人がラーメンを評する場合は)個人の好きずきの範囲なので敢えて多くを語らないが、&lt;span class=&#34;Person&#34;&gt;YANO&lt;/span&gt;としてはBEST。&lt;span class=&#34;Price&#34;&gt;450円&lt;/span&gt;の幸せ、という言わせてもらおう。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p&gt;結局テンションは低調なまま、収穫はあったけれど趣旨のよくわからない280kmのツーリングだった....f(^^;;&lt;/p&gt;</description>
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