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Last-modified: 2022-12-03 (土)


[一語一絵/IT系]

オンキヨー自己破産 / 2022-05-28 (土)

[External]オンキヨーのホームAV事業、シャープらに33億円で売却からほぼ1年。

ONKYO NR-365(B)
2015年2月に調達したNR-365(B)

[External]オンキヨーホームエンターテイメント、自己破産申請。負債31億円というニュースに驚いた。

2020年に設立されて[External]VOXX・シャープに譲渡した家庭向けAV事業会社である[External]オンキヨー株式会社ではなく、「松下電器から独立した五代武が1946年9月に株式会社大阪電気音響社として創立」された本家が自己破産という事らしい。

「e-onkyo music」も[External]仏Xandrieに事業譲渡されてたとは、知らなかったよ。

【参照】
●AV Watch https://pc.watch.impress.co.jp/
オンキヨーの筆頭株主がパイオニアに 2018年4月11日
オンキヨー、ホームAV事業を譲渡へ。デノン・マランツを擁する米Sound Unitedに 2019年5月15日
オンキヨー、ホームAV事業譲渡後もハイレゾ配信e-onkyo musicは継続 2019年7月8日
オンキヨーのホームAV事業譲渡中止。デノン・マランツ擁するSound Unitedとの条件達成難航 2019年10月4日
オンキヨー、“ホームAV事業を主体に”方針転換 2020年8月3日
オンキヨーのホームAV事業、シャープらに33億円で売却 2021年5月27日
オンキヨー、ホームAV事業売却後のレガシービジネスはライセンス事業に 2021年8月3日
オンキヨー、e-onkyo music事業を譲渡 2021年9月29日
オンキヨー、家庭向けAV事業をVOXX・シャープに譲渡完了 2021年9月9日
仏Xandrie、e-onkyo music事業を取得。Qobuzの国内展開も予定 2021年10月4日
オンキヨーホームエンターテイメント、自己破産申請。負債31億円 2022年5月13日
OHE自己破産を受け、オンキヨー株式会社「新しいオンキヨーを創っていく」 2022年5月27日
●オンキヨーダイレクト https://onkyodirect.jp/
●ハイレゾ音源配信サイト【e-onkyo music】 https://www.e-onkyo.com/
会社概要
●Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/
オンキヨーホームエンターテイメント
パイオニア
オンキヨー&パイオニア
オンキヨーサウンド
オンキヨー


[一語一絵/IT系]

Core i3-10105調達 / 2022-05-27 (金)

ASUS Pro H510M-C/CSMが入手できたので[External]LGA1200の第10,11世代Coreを物色。

Core i3 10105
[External]Intel Core i3 10105 Processor

2万円以下に収めたかったので取り敢えずヤフオクを物色したのだが、第10,11世代だと出品数が少ない事もあってまだ高かったので、ターゲットは新品にスイッチ。

[External]価格.comの売れ筋ランキングをチェックしたところ、第10,11世代ではi5以下でも[External]ハイパースレッディングが有効になり、i5は6コア/12スレッド、i3でも4コア/8スレッドになってたのに気づいた。

i5以下だとコア単価は4千円弱でコスパは大差無く、なんちゃって録画サーバには4コア/8スレッドのi3でも必要充分。ちなみに[External]【第11世代と第10世代】Core iシリーズの違いは?によると違いは「GPUの性能50%向上」っぽいが[External]Intel Quick Sync Videoによると改善はデコード側だけっぽいので、第11世代に拘る必要は全く無さそうだと認識。

そもそもCore i3には第11世代モデルは無く、2021年3月の[External]Rocket Lake-Sこと第11世代Coreデスクトップ・プロセッサで発表されたCore i3は[External]Rocket Lakeではなく、あくまでも第10世代の[External]Comet Lakeだったりする。

というわけで、お馴染み楽天「お買い物マラソン」の「ショップ買いまわり」に乗じて

4コア8スレッドの第10世代Coreプロセッサー。基本スペックは、ベースクロック3.7GHz、ターボ・ブースト利用時の最大クロックが4.4GHz(オールコア時4.2GHz)、キャッシュ容量6MB、TDP 65W。内蔵GPUとしてIntel UHD Graphics 630(ベースクロック350MHz/最大1.1GHz)を備える。
な、[External]Intel Core i3 10105 Processor BOX BX8070110105を調達。14,999円風見鶏。コア単価は3,750円也。

【参照】
●価格.com https://kakaku.com/
ソケット形状:LGA1200 インテル(intel)のCPU 比較 2022年人気売れ筋ランキング (世代:第10世代,世代:第11世代,統合グラフィックス:あり)
インテル Pentium Gold G6400 BOX 7,480円
インテル Core i3 10100 BOX 13,980円
インテル Core i3 10105 BOX 13,880円
インテル Core i3 10305 BOX 20,290円
インテル Core i5 10400 BOX 19,480円
インテル Core i5 11400 BOX 21,980円
インテル Core i5 11600 BOX 29,980円
●PC自由帳 https://pcfreebook.com/
【第11世代と第10世代】Core iシリーズの違いは?どれが良い?【ざっくり評価】 2022年1月7日
●AKIBA PC Hotline! https://akiba-pc.watch.impress.co.jp/
第10世代Coreプロセッサーが計14製品発売、省電力モデルやCore i3など 2020年5月27日
4コア/8スレッドの「Core i3-10105F」が発売、価格は12,000円 2021年3月31日
4コア/8スレッドの「Core i3-10105」が発売、ブースト時最大4.4GHz 2021年4月23日
4コア/8スレッドの「Core i3-10305」が店頭入荷、ブースト時最大4.5GHz 2021年5月10日
●PC Watch https://pc.watch.impress.co.jp/
Intel、10コア/5.3GHz動作の「Core i9-10900K」など第10世代Sプロセッサを展開 2020年4月30日
デスクトップ向け第11世代Core「Rocket Lake」は2021年第1四半期に登場 2020年10月9日
Intel、デスクトップ向け第11世代Core「Rocket Lake-S」の詳細を発表 2020年10月30日
Rocket Lake-Sこと第11世代Coreデスクトップ・プロセッサが正式発表 2021年3月17日
●ASCII.jp - 自作PC https://ascii.jp/pc/
ひっそりと発売されていた第10世代の新モデル「Core i3-10105F」 2021年4月1日
PCIカードを最新マザーで活用できる変換アダプター 2021年4月22日
第10世代の新モデル「Core i3-10105」の販売がスタート 2021年4月24日
●Intel https://www.intel.com/
インテル® Core™ i3-10105 プロセッサー
●Intel https://ark.intel.com/
製品の開発コード名 Rocket Lake
製品の開発コード名 Comet Lake
製品仕様 第 10 世代インテル® Core™ i7 プロセッサー・ファミリー
製品仕様 第 10 世代インテル® Core™ i5 プロセッサー・ファミリー
製品仕様 第 10 世代インテル® Core™ i3 プロセッサー・ファミリー
Intel Core i3 10105 Processor 6M Cache up to 4.40 GHz
●Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/
インテル
マイクロプロセッサ
Comet Lakeマイクロプロセッサ
Rocket Lakeマイクロプロセッサ
ハイパースレッディング・テクノロジー
Intel Quick Sync Video
Intel Core
Intel Core i3
LGA1200


[一語一絵/IT系]

Ryzen 7000 / 2022-05-23 (月)

AMD、Socket AM5と5nmに進化した「Zen 4」こと「Ryzen 7000」
[External]PC Watch 記事より

COMPUTEX 2022の前日基調講演で、1月に発表されたRyzen 7000の追加情報とスケジュールがが明らかに。

DDR5とPCI Express 5.0に対応するのと、「Socket AM4」から「Socket AM5」に変更されるものの、CPUクーラーはSocket AM4用のソリューションを使い回せるのは朗報。

ターボブースト時のクロックが5GHzを超えるそうだが、同時にTDPも最大170Wになるそうなので、TDPあたりの性能に注目したい。

【参照】
●ITmedia PC USER https://www.itmedia.co.jp/pcuser/
AMDがモバイル向け「Ryzen 6000シリーズ」APUを発表 外部GPUなしでRTを実現:CES 2022 2022年1月5日
より薄く、より軽いノートPCにもGPUを――AMDが「Radeon RX 6000Sシリーズ」を発表 Radeon RX 6000/6000Mシリーズにも新製品 2022年1月5日
5nmプロセスの“Zen 4”「Ryzen 7000シリーズ」を2022年後半にリリース 「Ryzen 7 5800X3D」は今春に:CES 2022 2022年1月5日
デスクトップ向け「Ryzen 7000シリーズ」は2022年秋発売 新しい「Socket AM5」「AMD 600シリーズチップセット」も登場:COMPUTEX TAIPEI 2022 2022年5月23日
●PC Watch https://pc.watch.impress.co.jp/
AMD、Socket AM5と5nmに進化した「Zen 4」こと「Ryzen 7000」 2022年1月5日
この秋はデスクトップCPU戦争が熱い。AMD、IPCが15%向上したRyzen 7000の概要を発表 2022年5月23日
●Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/
AMD
Zen (マイクロアーキテクチャ)
Ryzen


[一語一絵/IT系]

レガシーマザー調達 / 2022-05-20 (金)

[External]PT1/PT2が挿せるASUSの緑マザーがひそかな話題にという朗報に触れたのが3月14日。

ASUS Pro H510M-C/CSM
[External]ASUS Pro H510M-C/CSM

PT2が挿せるPCIスロット装備のレガシーマザーとしてはLGA775なASUS P5B-VM(2007年)Intel DG45ID(2008年)Foxconn G45M(2009年)、AMD用のSocket AM3なASRock 990FX Extreme4(2012年)、LGA1155なGIGABYTE GA-B75M-D3H(2013年)Intel DB75EN(2013年)、そしてLGA1150なASRock B85M Pro4(2014年)ASRock H97 Pro4(2016年)と数は少なくないものの、最新のでも6年前の製品でみな年代物ばかりだ。

そんなわけで絶滅危惧種のPCIスロット装備&店頭価格12,980円に脊髄反射して[External]ASUS INTEL 第10世代・11世代CPU (LGA1200) 対応 microATX マザーボード Pro H510M-C/CSM 国内正規代理店品をポチった。

ホントに入荷するのかどうか2ヶ月近くドキドキしてたのだが、ようやく届いてひと安心。

今度は[External]LGA1200なプロセッサが一つもないので、慌てて物色開始。

【参照】
●ITmedia PC USER https://www.itmedia.co.jp/pcuser/
PT1/PT2が挿せるASUSの緑マザーがひそかな話題に 2022年3月14日
●ASCII.jp - 自作PC https://ascii.jp/pc/
PCIスロットを備えるASUSのビジネス向けMicro ATXマザー 2022年3月12日
●AKIBA PC Hotline! https://akiba-pc.watch.impress.co.jp/
PCIスロットやシリアルポート搭載の「Pro H510M-C/CSM」がASUSから 2022年3月11日
●プレスリリース https://prtimes.jp/
耐久性、耐湿性に優れ、24時間7日間の稼働テスト済みのビジネス向け第10世代、第11世代 インテル® Core™ プロセッサ対応 H510チップセット搭載「Pro H510M-C/CSM」を発表 2022年3月10日
●ASUS 日本 https://www.asus.com/jp/
Pro H510M-C/CSM
●Intel https://ark.intel.com/
製品の開発コード名 Rocket Lake
Intel H510 Chipset
第 11 世代インテル® Core™ i5 プロセッサー
第 11 世代インテル® Core™ i3 プロセッサー
製品の開発コード名 Comet Lake
第 10 世代インテル® Core™ i5 プロセッサー
第 10 世代インテル® Core™ i3 プロセッサー
●Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/
インテル
マイクロプロセッサ
Sandy Bridgeマイクロアーキテクチャ
Ivy Bridgeマイクロアーキテクチャ
Haswellマイクロアーキテクチャ
Broadwellマイクロアーキテクチャ
Comet Lakeマイクロプロセッサ
Rocket Lakeマイクロプロセッサ
Intel Core
LGA775
LGA1156
LGA1155
LGA1150
LGA1200


[一語一絵/IT系]

Office 2021 / 2022-05-16 (月)

[External]Microsoft Office永続版やMicrosoft 365が10%ポイント還元!楽天市場でお得というニュースに反応。

Office 2021 POSAカード版
[External]Office 2021

Office 2013 アップグレードから9年経過。[External]「Windows 11」では「Office 2013」が使えないという事情もあり、乗り換えを検討していたのだが、楽天お買い物マラソンの「ショップ買いまわり」を活用したポイント上乗せも期待できるので、9年ぶりのアップデートを決意。

なお、年額12,984円のサブスクリプションサービスになった「Microsoft 365 Personal」と、お馴染みの買い切りモデルで38,284円の「Office Home & Business 2021」。

Office Home & Business 2021は「Word」「Excel」「PowerPoint」「Outlook」が2台のWindowsとMacで、Microsoft 365 Personalはさらに「OneNote」「Teams」「Access」「Publisher」が加わり、AndroidやiPadを含めて同時に5台まで使用可能、というわけでMicrosoft 365 Personalの方が幅広く使える。

とはいえ「Word」「Excel」「PowerPoint」以外は全く使わないし、サブスクリプションだと「ライセンス認証トラブルで使えない」とか「来年から値上げ」とかいう仕組み上のリスクが心配なので、永続ライセンスの買い切りモデルを選択。

【参照】
●PC Watch https://pc.watch.impress.co.jp/
買い切り版Office 2021、国内価格も発表 2021年10月4日
【本日みつけたお買い得品】Microsoft 365 Personalの1年版が20%割引。買い切り版Officeも10%引きに 2021年11月26日
●窓の杜 https://forest.watch.impress.co.jp/
注意! 「Windows 11」では「Office 2013」が使えない 2021年10月11日
●AKIBA PC Hotline! https://akiba-pc.watch.impress.co.jp/
Office 2016が発売、インストールメディアが廃止に 2015年9月30日
永続ライセンスの「Office 2019」が発売、Windows PCの対応OSはWindows 10のみに 2019年1月22日
永続ライセンスの「Microsoft Office 2021」がデビュー、WordやExcelなどの単体版もあり 2021年10月6日
Microsoftのオフィスソフトが最大20%ポイント還元!楽天スーパーDEAL SHOP 2022年3月24日
永続ライセンスの「Microsoft Office 2021」などがお得!Amazonタイムセール祭り 2022年4月25日
Microsoft Office永続版やMicrosoft 365が10%ポイント還元!楽天市場でお得 2022年5月11日
●ITmedia PC USER https://www.itmedia.co.jp/pcuser/
買い切り版「Office 2019」が1月22日発売 ソフトの単体売りもあり 2019年1月15日
永続ライセンス版「Microsoft Office 2021」が登場 米国では10月5日に発売:Windows 11と同時リリース 2021年9月21日
買い切り版「Microsoft Office 2021」発売 どうやって買う? どんなライセンスがある? 2021年10月5日
●スーパーDEAL 楽天市場店 https://www.rakuten.ne.jp/gold/superdeal/
楽天スーパーDEALSHOP:マイクロソフト
●Windows Blog for Japan https://blogs.windows.com/japan/
Microsoft 365 と Office 2021 で協働作業を簡単に 2021年10月4日
●Microsoft https://www.microsoft.com/ja-jp/
Microsoft 365 の料金改定 2021年8月19日
Microsoft 365
Office 2021