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Last-modified: 2022-12-03 (土)


[一語一絵/IT系]

dynaDesk DT100 / 2020-06-30 (火)

先日ポチった[External]Dynabook dynaDesk DT100/P (A612DPA8E512)

DynaBookのロゴが眩しい
dynaDesk DT100/P

22日(月)に届いたのに一週間以上寝かせてしまったが、ようやく開封。

まずは初期不良確認観点から、そのまま起動。Windows 10 Proのインストールを完了。

消費電力を計測してみたところ、TVTestでTVをフルHDで観ても30Wちょい。空転状態だとまさかの18~20W。

6コア12スレッドでも低負荷だとCeleron J3455と大差ない省エネ性能で、わざわざ普段使いマシンを分ける意味がない事がわかった。

【参照】
●ダイナブック(東芝) https://dynabook.com/
デスクトップ DT100/P(型番:A612DPA8E512)
●インテル製品の仕様情報 https://ark.intel.com/ja/
製品の開発コード名 Coffee Lake
製品仕様 第 8 世代インテル® Core™ i7 プロセッサー
インテル® Core™ i7-8700 プロセッサー (12M キャッシュ、最大 4.60 GHz) 製品仕様
●Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/
ダイナブック
東芝
Dynabook (企業)
インテル
マイクロプロセッサ
LGA1151
Intel Core
Skylakeマイクロアーキテクチャ
Kaby Lakeマイクロアーキテクチャ
Coffee Lakeマイクロアーキテクチャ
Intel Core i7


[一語一絵/IT系]

二ヶ国語音声対応 / 2020-06-28 (日)

昨年の二ヶ国語音声対応では日本語/英語それぞれ2chステレオを確保した2トラックに対して全てMAPオプションで列挙する事で多国語対応したのだが、『きかんしゃトーマス』がL/Rを日本語/英語に置き換えたモノラル2カ国語フォーマットで聞きづらいので、これもL/Rを分離してモノラルマルチトラックとする事に。

要は"channelsplit[FL][FR]"で分離して -map "[FL]" -map "[FR]" すれば良いという事なので、 ~/bin/stereo2bilingual.sh

#!/bin/bash

TMPFIL=$$.mp4
# IN_FILES="${1:-*.mp4}";
IN_FILES=$*

for f in ${IN_FILES}; do
    ffmpeg -i ${f} \
      -filter_complex "channelsplit[FL][FR]" -map "0:v" -map "[FL]" -map "[FR]" \
      -metadata:s:a:0 language=jpn -metadata:s:a:1 language=eng \
      -c:v copy ${TMPFIL};
    mv ${f} ${f}.origin;
    mv ${TMPFIL} ${f};
    touch --reference=${f}.origin ${f};
done
というスクリプトを書いて録画済みの『きかんしゃトーマス』をコンバート。jpn/engをmetadataとして入れるのもポイントだ。

今後の録画エンコードについては~/bin/get_stream_map.plにchannelsplit対応を追加した~/bin/get_audio_parameter.plを作成。ストリームからステレオ/多国語の判断はできそうにないので、ファイル名に【二】が入っているかどうかとして、着地。

【参照】
●82.hatenablog.com http://82.hatenablog.com/
Ubuntu ffmpegでTSファイルの複数音声(2ヶ国語)を処理する 2016年3月15日
●ニコラボ https://nico-lab.net/
任意の音声チャンネルを出力する channelsplit 2019年8月24日
●FFmpeg https://ffmpeg.org/
AudioChannelManipulation
●Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/
音声多重放送
二重音声放送
2か国語放送
H.264
FFmpeg
x264


[一語一絵/IT系]

dynabook 31周年 / 2020-06-26 (金)

1986年の[External]J-3100シリーズ発売31周年を記念して、[External]story of dynabookが公開されたそうな。

Dynabook J-3100 SS002
Dynabook J-3100 SS002

[External]アラン・ケイが構想した[External]ダイナブック思想に影響を受けた

「A4ファイルサイズ」のノートパソコン。80C86 10MHz、RAM 640KB+896KB、3.5インチ2HD(1.2MB) FDDx1、640×400ドットELバックライト液晶ディスプレイ(モノクロSTN)搭載。バッテリ2.5時間駆動。サイズはW310×D254×H44mm、重量は2.7kg。FDDを内蔵しながらA4判サイズというコンパクトさ、198,000円という低価格が話題になり、1990年6月末までに累計17万台を販売した。
というスペックで、歴史的にエポックメイキングとなったモデルであったことは疑う余地はない。

今は東芝ではなくシャープの傘下となってしまったが、個人的にも1991年にSS002のユーザーとなった事もあり思い入れのあるブランドで、先日ポチった[External]Dynabook dynaDesk DT100/P (A612DPA8E512)も楽しみだ。

【参照】
●PC Watch https://pc.watch.impress.co.jp/
東芝クライアントソリューションが「Dynabook株式会社」に社名変更 2018年12月3日
『dynabookに求められるもの』をカタチにした30周年記念モデル 2019年1月17日
今日で「dynabook」が31歳に。初代Dynabook J-3100など歴史を紐解く特設サイト公開 2020年6月26日
●ASCII.jp https://ascii.jp/
本日「dynabook」が31歳に、初代「dynaBook J-3100」から歩みを振り返るサイトを公開 2020年6月26日
●マイナビニュース https://news.mynavi.jp/
【連載】あの日あの時あのコンピュータ
理想のコンピュータを目指して - 東芝「DynaBook J-3100SS」 2014年3月2日
●dynabook(ダイナブック公式) https://dynabook.com/
story of dynabook
●コンピュータ博物館 http://museum.ipsj.or.jp/
DynaBook J-3100SS
●Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/
ダイナブック
アラン・ケイ
PC/AT互換機
東芝
Dynabook (企業)
J-3100シリーズ


[一語一絵/IT系]

SwitchBot温湿度計 / 2020-06-24 (水)

2016年に導入したIRKit、2017年に導入した「スマート家電コントローラ REX-WFIREX2」で進行中のスマートホームプロジェクト。

SwitchBot 温湿度計
[External]SwitchBot 温湿度計

「REX-WFIREX2」のセンサーデータをGoogleスプレッドシートに残す事ができるようになった。これで暑くなったら冷房、寒くなったら暖房というエアコンの自動運転に一歩近づいたかと思ったのだが、どうも更新周期が不安定で怪しい。

というわけで[External]SwitchBotの温湿度計が気になっていたものの[External]SwitchBotハブが無駄に高いしな~というわけで見送っていたのだが、[External]ケータイ Watchの記事

「SwitchBotハブプラス」や「SwitchBotハブミニ」などの家電リモコンとしても使える専用ハブを組み合わせたい。特にSwitchBotハブミニは手頃な価格で十分な機能をもっているので個人的におすすめだ。
とあるのに気づき、3月から[External]Amazonをウォッチしていたのだが、先週末の[External]タイムセール祭りで合計5,060円のセール価格になっていたので早速調達。

ちょっと液晶中央部の表示が薄いのが残念だが、手に持ったり机に置いたりするだけで湿度が変化するし、エンペックス温湿度計と対比しても精度は悪くなさそうだ。

スマートメーターによる消費電力監視で、緊急停止できれば万全。

【参照】
●SwitchBot https://www.switchbot.jp/
SwitchBot(スイッチボット) 温湿度計,スマホで温湿度管理,スマート家電, Alexa, GoogleHome, IFTTT対応
SwitchBot Hub, スイッチボットのゲートウェイ、複数のSwitchBotとBluetooth接続して、まとめてWiFi経由でイン
SwitchBot(スイッチボット)ハブプラス、ユニバーサル 学習リモコン スマートリモコン スマートホーム対応製品
SwitchBot(スイッチボット)ハブミニ、スマートリモコン・SwitchBotシリーズのゲートウェイ
●ケータイ Watch https://k-tai.watch.impress.co.jp/
SwitchBotのスイッチじゃないやつ、スマートな温湿度計がカワイイ 2020年2月12日
●家電 Watch https://kaden.watch.impress.co.jp/
サンワサプライ、電気機器のスイッチをスマホでON/OFFできるロボット「SwitchBot」 2018年11月5日
実は簡単! スマートスピーカーをより自分仕様にできる「IFTTT」を使ってみよう 2018年7月25日
ラトック、家電リモコン「RS-WFIREX4/3」がIFTTTに対応 2019年2月18日
●AKIBA PC Hotline! https://akiba-pc.watch.impress.co.jp/
離れた場所から家電やPCのスイッチをオン/オフできる「Switch Bot」が展示中 2018年1月29日
離れた場所から電気やPCのスイッチをオン/オフできる「Switch Bot」が店頭入荷 2018年7月4日
●Qiita https://qiita.com/
SwitchBot
●Makuake https://www.makuake.com/
設定簡単!離れた場所からスイッチをオン/オフできる!!小さなIoTロボット
太陽の光で朝スッキリ!ワンタッチで自動化&楽々操作「SwitchBotカーテン」
●Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/
SwitchBot スイッチボット デジタル 温湿度計 スマート家電 – 高精度 スイス製センサースマホで温度湿度管理 アラーム付き グラフ記録 Alexa, GoogleHome, IFTTT対応 (ハブ必要) 1,980円1,680円
SwitchBot スイッチボット スマートホーム 学習リモコン グーグルホーム Alexa -IFTTT イフト Siriに対応 SwitchBot Hub Plus 6,980円
SwitchBot スイッチボット スマートホーム 学習リモコン Alexa - Google Home IFTTT イフト Siriに対応 SwitchBot Hub Mini 3,980円3,380円
●Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/
IFTTT


[一語一絵/IT系]

チャリチャリ / 2020-06-23 (火)