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Last-modified: 2018-02-15 (木)


[一語一絵/IT系]

GRスーパースポーツコンセプト / 2018-01-18 (木)

トヨタが[External]東京オートサロンで初公開した「GRスーパースポーツコンセプト」。

WECカー特有のボディ形状を色濃く残すリヤ造形
[External]TOYOTA GAZOO Racingより

[External]2017年型TS050 HYBRIDをベースとしたロードカーという事だが、なんと市販するつもりらしい。

[External]トヨタがレースカーにナンバーを付けて売る理由でも触れているが「熱効率が50%を超えている」というから、すごい話だ。

[External]「公道でも走れる、マクラーレンの究極のサーキット仕様モデル」として開発された1億円の「マクラーレン セナ」も公式発表前に500台完売しちゃったそうなので、買っちゃう人は買っちゃうんだろうけど。

【参照】
●Car Watch https://car.watch.impress.co.jp/
英マクラーレン、故アイルトン・セナの名を冠した「マクラーレン セナ」発表。約1億円も完売 2017/12/12
【東京オートサロン 2018】トヨタは1000PSの新コンセプトカー「GRスーパースポーツ コンセプト」「GRスーパースポーツ テストカー」世界初公開 2018/01/18
●ITmedia ビジネスオンライン http://www.itmedia.co.jp/business/
トヨタがレースカーにナンバーを付けて売る理由 2018/01/15
●トヨタグローバルニュースルーム https://newsroom.toyota.co.jp/jp/toyota/
TOYOTA GAZOO Racing GRスーパースポーツコンセプトを東京オートサロンに出展
TOYOTA GAZOO Racing GRスーパースポーツコンセプトを東京オートサロンで初公開 2018/01/12
●TOYOTA GAZOO Racing https://toyotagazooracing.com/
TOYOTA GAZOO Racing GRスーパースポーツコンセプトを東京オートサロンで初公開 2018/01/12
TOKYO AUTO SALON 2018
2017年型TS050 HYBRID レース車両解説
●Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/
GAZOO
トヨタ・TS050 HYBRID


[一語一絵/IT系]

GPU統合型Ryzen / 2018-01-08 (月)

昨年3月のRyzen 7/57月のThreadripperに続き、Raven Ridgeの開発コードネームで知られるGPU統合型Ryzenが発表。

デスクトップ向けVega GPU統合型Ryzenは99ドルで登場
[External]PC Watch 記事より

デスクトップPC関連に関しては、Raven Ridgeの開発コードネームで知られるGPU統合型Ryzenとなる「Ryzen Desktop Processor with Radeon Vega Graphics」を2月12日に正式発表予定だと明らかにした。Ryzen 5 2400G、Ryzen 3 2200Gという2つの製品が用意され、それぞれ169ドル(1ドル=113円換算で、19,097円)、99ドル(同、11,187円)という安価な価格に設定されている。
との事。しかし、
またAMDは、Zen+の開発コードネームで開発してきた12nmプロセスルールで製造されるRyzenを4月に投入する計画であることを明らかにした。Ryzen 2nd Generationと呼ばれるZen+は、12nmプロセスルールに微細化されることでより高いクロック周波数で動き、Precision Boost 2(AMD版のTurbo Boostの第2世代)に対応している。
AMDのアンダーソン氏はこのRyzen 2nd Generationも既存のAM4マザーボードでも動く(ただしBIOSのアップデートなどは必要になる)と説明し、さらにRyzen 2nd Generation用として新しいチップセットとなるX470を同時に投入すると明らかにした。同じくSocket AM4用となるX470ではチップセットの消費電力が下がっているなどの特徴がある。
という事なので、X470が落ち着くまでもう少し待ちかな。

わくわく。

【参照】
●PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/
【後藤弘茂のWeekly海外ニュース】AMDが新CPU「Ryzen 7」を発売。続けて「Ryzen 5」と「Ryzen 3」も投入へ 2017/03/02
16コアのAMD Ryzen Threadripperは10コアCore i9と同じ999ドルで8月発売 2017/07/13
デスクトップ向けVega GPU統合型Ryzenは99ドルで登場 2018/01/08
AMDが第2世代RyzenやAPU版Ryzen、モバイル版Vegaなどを一挙発表 2018/01/08
●Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/
Intel
AMD


[一語一絵/IT系]

Meltdown and Spectre / 2018-01-05 (金)

Meltdown and Spectre, Vulnerabilities in modern computers leak passwords and sensitive data.
[External]meltdownattack.comより

新年早々、[External]Google Online Security Blogで公表された[External]CPU vulnerability

[External]窓の杜の記事によると、

本脆弱性は“Meltdown(CVE-2017-5754)”“Spectre(CVE-2017-5753、CVE-2017-5715)”と呼ばれており、CPUの“投機的実行”機能に起因するという。“投機的実行(speculative execution)”とは、空いているリソースを活用して条件分岐の先をあらかじめ実行すること。CPUを高速化する手法の一つで、最近のCPUならばごく当たり前に実装されているものだが、サイドチャネル攻撃(物理的観察によりデータを盗み出す手法)により本来アクセスできないはずのデータを取得できてしまうという欠陥があるという。同一ホスト上の他の仮想マシンのデータへアクセスできる可能性があるため、仮想技術に依存するクラウド環境では特に深刻だ。

“Meltdown”の影響範囲は1995年以降のIntel製CPUとされているが、他社製CPUに影響する可能性も否定できない。また、“Spectre”はIntel/AMD/ARM製CPUで実証されており、スマートフォンを含む多くのシステムに影響が及ぶという。
という事で波紋が拡がっているが、既に対応策が公開されており、一般ユーザー観点で大騒ぎするほどの問題では無さそうだ。

【参照】
●窓の杜 https://forest.watch.impress.co.jp/
“投機的実行”機能を備えるCPUに脆弱性、Windows向けのセキュリティパッチが緊急公開 2017/01/05
●PC Watch https://pc.watch.impress.co.jp/
Google、CPUの投機実行機能に脆弱性発見。業界をあげて対策へ 2017/01/05
●Google Online Security Blog https://security.googleblog.com/
Today's CPU vulnerability: what you need to know 2017/01/03
●インテル ニュースルーム https://newsroom.intel.co.jp/
インテル、セキュリティーに関する調査結果に対応 2017/01/05
●BUSINESS INSIDER JAPAN https://www.businessinsider.jp/
インテルが「CPUに脆弱性」報道に反論、グーグルが解説した「原因」とは 2017/01/04
●Qiita https://qiita.com/
MeltdownとSpectreの違いについて分かったこと 2018/01/04
●Meltdown and Spectre https://meltdownattack.com/
●Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/
Meltdown
Spectre
インテル
Google


[一語一絵/IT系]

HDD特価攻勢 / 2018-01-04 (木)


[一語一絵]

阪九vs名門 / 2018-01-03 (水)

先月30日2日と利用した瀬戸内フェリー。

車輌甲板にて
「ひびき」車輌甲板にて

[External]名門大洋フェリーの方は、インターネット予約でQRコードもプリントアウトしていたらターミナルでの手続きも不要、乗下船時にも随行者がそのまま同乗OKなのがいいね。特に悪天候の時にはありがたいと思われる。

船内は[External]阪九フェリーの勝ち。露天風呂もそうだが、雑魚寝の二等の和室でもリターン式のコインロッカーが頭上に備え付けてあるし、マットも布団も枕も立派。何と言っても[External]ひびきの方が断然静かで動いていることに気付かないほどだった。

[External]フェリーおおさかIIも先代と比べたら随分と静かになっているのだけれど、まだ「ゴーン、ゴーン」という船独特の音はしてたね。あと枕が例のレンガ枕のままだったのが残念。

コンセントはどちらも頭のそばにあったのがご時世かな。

【参照】
●阪九フェリー https://www.han9f.co.jp/
●シティライン 名門大洋フェリー http://www.cityline.co.jp/
●Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/
阪九フェリー
ひびき (フェリー)
名門大洋フェリー
フェリーおおさかII