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Last-modified: 2022-07-30 (土)


[一語一絵/IT系]

エボルタ電池鉄道成功 / 2014-12-03 (水)

10月に書いた[External]エボルタチャレンジ2014

[External]YouTube:エボルタチャレンジ2014 成功篇【公式】より

予定通り11月2日に、鉄・アルミ・特殊強化ダンボールを使った約400kgの車体に約10名の乗客を乗せ、旧[External]小坂製錬小坂線、現在の[External]小坂鉄道レールパークで、全線約8.5km走破に見事成功したそうだ。

車両そのものは鉄・アルミ・特殊強化ダンボールで軽量化しているとは言え、乗員込みの総重量約1トンと言えば軽自動車並みの負荷だ。それを単1のエボルタ計99本だけで10km近く走らせるとは、[External]三菱・i-MiEVも顔負けじゃなかろうか。

ダンボール部分はカスタマイズできる余地が沢山あると思うので、ゴーカートサイズの車台で面白そうなキット販売してくれないかな…>[External]DeAGOSTINI

走行シーンも含めてイベントの模様は[External]ニコニコ生放送のタイムシフト再生で観る事が出来る。

【参照】
●ギズモード・ジャパン http://www.gizmodo.jp/
エボルタのチャレンジはついに廃線を復活させるまでに 2014年10月16日
【更新終了】エボルタの「廃線1日復活チャレンジ」8.5km走破! チャレンジ達成しました 2014年11月2日
●Panasonic http://panasonic.jp/
EVOLTAチャレンジ
●YouTube http://www.youtube.com/
EVOLTAchannel
エボルタチャレンジ2014
エボルタチャレンジ2014 予告篇【公式】
エボルタチャレンジ2014 予告篇(30秒)【公式】
エボルタチャレンジ2014 車両開発篇(30秒)【公式】
エボルタチャレンジ2014 成功篇【公式】
●小坂鉄道レールパーク http://kosaka-rp.com/
●大館・小坂鉄道レールバイク http://railbike.jp/
●Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/
小坂製錬小坂線


[一語一絵]

ほうおう座流星群 / 2014-12-03 (水)

1956年にインド洋を南下中の南極観測船「宗谷」で目撃されて以降の観測事例が無く、「幻の流星群」と言われていた[External]ほうおう座流星群

ほうおう座流星群
[External]アストロアーツ記事より

母天体は公転周期約5年の[External]ブランペイン彗星と推測されていたものの、1819年から数度観測された後見失われてしまった為に軌道が確定できなかったのだが、2005年になって小惑星「2003 WY25」と軌道が一致する事がわかり、ダストトレイルシミュレーションから今年再び流星群の発生が予測されていたそうだ。

残念ながら極大は日本時間の12月2日8~10時なので日本からの観測は難しいが、流星研究家の佐藤幹哉さんがスペイン領カナリア諸島ラパルマ島へ遠征。数日悪天候が続いていた状況だったものの、0:45~1:15の30分間観測に成功(30分で6個:HR=12)したそうだ。

南極観測船「宗谷」での観測者である中村純二先生も同行され

なお、流星の速度は、流星群の中では非常に遅く約10km/秒です。速度が遅いことで知られる10月りゅう座流星群(ジャコビニ群)のさらに約半分の速度です。
と「ゆっくりと流れる」という特徴まで確認できたそうなので、御年91歳にして遠路はるばる[External]カナリア諸島までご同行された甲斐があったと言えよう。

「ゆっくりと流れる流れ星」、いつか観てみたいな。

【参照】
●アストロアーツ http://www.astroarts.co.jp/index-j.html
星ナビ12月号は「はやぶさ2」と「ほうおう座流星群」 2014年11月4日
1日~2日夜、幻の「ほうおう座流星群」がよみがえる? 2014年12月1日
幻の「ほうおう座流星群」がよみがえった 2014年12月2日
●佐藤幹哉の流星研究ウェブページ http://meteor.kaicho.net/
2014年のほうおう座流星群の観測
●Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/
ほうおう座流星群
ブランペイン彗星
カナリア諸島
ラ・パルマ島