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Last-modified: 2020-01-25 (土)


[一語一絵/IT系]

ServersMan@VPS解約 / 2010-10-28 (木)

前々から書いているVPSの話。

各方面の記事を読んでみても、[External]ServersMan@VPSより[External]さくらのVPSの方が良さそうですなぁ。

と思い、最大2カ月の無料期間でオサラバしようと[External]ServersMan@VPSを解約したところ、

DTIカスタマーサービスでございます。
いつも弊社サービスをご利用いただき誠にありがとうございます。

解約手続きのお申し込みを承りました。
以下にご案内の解約日をもちまして、ご申請いただきましたServersMan@VPSプランのご契約が解約となります。

      解約日     : 2010/11/30
というメールが飛んできた。

解約は25日申請〆の末日解約となっていて、25日を過ぎた場合は翌月末日の解約となるそうな。orz

契約時の約款に書いてあったんだろうとは思うが、サービス開通はわずか10分程でできるのに、解約は一月単位でしか対処されないってアンバランスでねすか?>[External]DTI

【参照】
●INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/
月額980円で高速快適! 「さくらのVPS」を試用してみた 2010/09/07
「さくらのVPS」の対応OSが5種・10バージョンに拡充、UbuntuやDebianなども 2010/10/08
月額490円でここまで使える! Debian対応の「ServersMan@VPS」を試用してみた 2010/10/25
●SourceForge.JP Magazine http://sourceforge.jp/magazine/
1,000円を切る低価格で登場、「さくらのVPS」をチェック――徹底ベンチマーク編 2010/09/02
1,000円を切る低価格で登場、「さくらのVPS」をチェック――サーバー構築編 2010/10/04
●DTI http://dream.jp/
ServersMan@VPS仮想専用サーバーサービス
●さくらインターネット http://www.sakura.ad.jp/
さくらインターネット、仮想専用サーバサービス「さくらのVPS」で ユーザーが選択可能なOSを全5種・10バージョンへと大幅に拡充 2010/10/08
●さくらのVPS http://vps.sakura.ad.jp/


[一語一絵/IT系]

kernel2.6.36リリース / 2010-10-27 (水)

kernelDateRedHatCentOSFedoradebianubuntu
2.6.182006/9/20EL55.x64.0 (etch)
2.6.202007/2/57.04
2.6.212007/4/267
2.6.222007/7/97.10
2.6.232007/10/108
2.6.242008/1/258.04
2.6.252008/4/179
2.6.262008/7/145.0 (lenny)
2.6.272008/10/10108.10
2.6.282008/12/259.04
2.6.292009/3/2411
2.6.302009/6/1012
2.6.312009/9/99.10
2.6.322009/12/4EL66.0 (squeeze)10.4
2.6.332010/2/24
2.6.342010/5/1613
2.6.352010/8/11410.10
2.6.362010/10/22
2.6.372011/mm/dd

[External]Linuxカーネル2.6.36登場 - AppArmorがメインラインに取り込みという話。

[External]AppArmorって何じゃらほい?という感じだが、個人的には「KMSとKDBのインテグレーション」が気になる。ま、KMSもKDBも使った事無いのだけれど。

取り敢えず9月に書いた各ディストリビューション毎のkernel版数一覧表をUpdateしておく。

【参照】
●The Linux Kernel Archives http://www.kernel.org/
●SourceForge.JP Magazine http://sourceforge.jp/magazine/
Linuxカーネル2.6.36リリース、AppArmorがマージされる 2010/10/22
●マイコミジャーナル http://journal.mycom.co.jp/
Linuxカーネル2.6.36登場 - AppArmorがメインラインに取り込み 2010/10/22
●AppArmor - openSUSE http://ja.opensuse.org/AppArmor


[一語一絵/IT系]

Ubuntu 10.10 / 2010-10-26 (火)

昨日書いたように、ubuntu[External]10.10 (MaverickMeerkat)を使ってるのだが、何度か再起動してたらGUIがおかしくなる事があるのに気付いた。

Ubuntu Logo
[External]Ubuntuのロゴ

スタートメニューなど[External]GNOME自体は機能しているのだが、ウィンドウの枠やボタンなどのフレームワークが無くなっており、操作が大変しづらい。

調べてみるとGNOMEの3D対応ウィンドウマネージャ[External]Compizがエラーを起して、標準の[External]Metacityが起動できていないケースがあるという報告があった。

その人の場合は「ログインが出来ない」という事なので症状はだいぶ違うのだが、原因的には当たらずとも遠からずな気がする。

試しに

gconftool-2 --get -T /desktop/gnome/applications/window_manager/default
を確認したところ、やはりCompizだったので、
gconftool-2 --set /desktop/gnome/applications/window_manager/default --type=string /usr/bin/metacity
てな感じでMetacityにして、暫く様子を見る事に。

【参照】
●Ubuntu http://www.ubuntu.com/
●Ubuntu日本語フォーラム https://forums.ubuntulinux.jp/
10.10を起動、終了できません。 2010/10/21
●Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/
ウィンドウマネージャ
GNOME
Compiz
Metacity


[一語一絵/IT系]

WiMAX@Ubuntu / 2010-10-25 (月)

こないだ書いたとおり、kernel 2.6.35を採用したubuntu[External]10.10 (MaverickMeerkat)がリリースされている。

UQ WiMAX Logo
[External]UQ WiMAXのロゴ

ちょうど事務所に[External]インテル Centrino Advanced-N + WiMAX 6250を内蔵した[External]Let'snoteのCF-F9があったので、入れてみた。

まずはVMwareゲスト環境のWindows XPだが、「インテル PRO/Wireless および WiFi Link ドライバー」(ICS_Dx32.exe)と「インテル PROSet/Wireless WiMAX 接続ユーティリティー」(ICS_x32.exe)をインストールする。続いて、USBデバイスのメニューから「Centrino Advanced-N + WiMAX 6250」をconnectし、「WiMAX 接続ユーティリティ」の接続準備が出来たところで接続ボタンを押せばよい。

うまくいかない場合はデバイスマネージャーのトップ階層に「インテル WiMAXアダプタ」とネットワークアダプタグループに「WiMAX 6250」がある事を確認するのが基本かな。

そして、Linux単体での正攻法にもトライ。kernel 2.6.35では[External]Linux WiMAXのWiMAXドライバが取り込まれているのだが、firmwareやWiMAX Tools、WiMAX Network Serviceなども必要となるので、[External]Linux WiMAXから最新版1.5.1の一式と[External]WPA Supplicantの0.7.3を入手。続いて[External]icelord blogを参考に「WPA Supplicant 0.7.x patch」を適用してlibeapを作成し、WiMAX Tools、WiMAX Network Serviceをbuild & install。

まずは、いわゆる接続ユーティリティの類と思われるwimaxdを"wmx0インタフェース"で動かすのが最初の関門。"wmx0インタフェース"が出来てなければi2400mモジュールかファームウェアに問題がある。

もしlsmodi2400mモジュールがロードされているのであれば、i2400m-fw-1.5.0.tar.bz2に含まれるi2400m-fw-1.5.0/i6050-fw-usb-1.5.sbcfを/lib/firmwareにシンボリックリンクを貼ってrebootする事。再起動後に"wmx0"インタフェースが出来ているはずだ。

dtn@CF-F9:~/wimax-1.5.1$ sudo wimaxd -i wmx0 -b
dtn@CF-F9:~/wimax-1.5.1$ sudo wimaxcu scan
Network found.
NSP : UQ WiMAX
    ID          : 20
    Signal      : Excellent
    RSSI        : -59 dBm
    CINR        : 26 dB
    Network Type: Home Network
    Activated
dtn@CF-F9:~/wimax-1.5.1$ sudo wimaxcu connect network 20
Current Preferred Profile is:
    ID  : 20
    Name: UQ WiMAX
Connecting to UQ WiMAX Network...
Connection successful
dtn@CF-F9:~/wimax-1.5.1$
てな感じで接続できた模様。

しかし、結局pingを飛ばしたところでwimaxd

Sending EapResponse. Data size: 15
CTRL-EVENT-EAP-FAILURE EAP authentication failed
と吐き捨てて通信断となり、あと一歩届かず残念。

【参照】
●Ubuntu http://www.ubuntu.com/
●Ubuntu Team Wiki https://wiki.ubuntu.com/
10.10 (MaverickMeerkat)
●Linux WiMAX http://www.linuxwimax.org/
Download
●icelord blog http://icelord.net/wordpress/
Linux + WiMAX 1.5.1 - new stack version released! 2010/10/05
●湿脳 http://dwl.cocolog-nifty.com/wetware/
WiMAX その3 2010/08/03
●UQ WiMAX http://www.uqwimax.jp/


[一語一絵/IT系]

Win7 再々インストール / 2010-10-24 (日)

主力機のWindows 7 Professional x64を「アップグレード」で再インストールしたのは先週書いたが、[External]VMware Playerで問題発生。

よく調べるとVMware Player用のネットワークインタフェースが無くなっている事に気付いたので「そら無理やわ」と納得し、VMware Playerを再インストールしようとしたところで、必殺のブルースクリーン発生。

「システムの復元」や「セーフモード」などからもトライしてみるものの、どうしてもアンインストールすら出来ない状況は変わらず。

VMware Player以外は問題無さそうなのだが、不発弾を抱えたままなのは気持ち悪いので、パーティションを解放してWindows 7 Professional x64をクリアインストールしなおす事に。

PT2周りをインストールしててTvRockの番組予約をバックアップし損ねた!?(;_;)と焦ったのだが、マイドキュメント配下という事だったので運良くバックアップされて助かったよ。

【参照】
●Windows 7 http://www.microsoft.com/japan/windows/windows-7/
Windows 7 をアップグレード徹底ガイド
Windows 7 をアップグレードする
Windows 7 を新規インストール (カスタム) する