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Last-modified: 2020-01-25 (土)


[一語一絵/ツーリング/2008]

紅葉狩りExpress / 2008-11-12 (水)

個別記事で航跡ログが表示されます

久々の平日出動は満を持してF800STで。なんて言いながら、スタートは8時43分

給油を挟んで太宰府ICを9時前に通過する目論見が軽く吹き飛ぶ数字だが、時計の針は戻せない。山田SAでの給油が\10/L割高だったとしても高速料金半額の方がお得っぽいので、ガソリン残量から残り走行距離を107kmと概算するF800STのオンボードコンピュータを信じて太宰府ICを目指す。

が、朝のラッシュにまみれて榎田オーバーパスを越えたところで8時50分\600払っても高速半額の方がお得だ、と判断し半道橋ランプから都市高速へ。

都市高速もスカスカ走れるワケでもなく、どうにかこうにか頑張って太宰府ICのETCゲートを通過したのは車載時計で9時00分と微妙なところだった。

9時半に無事山田SA着。ここまで自宅から50kmを走って残り走行距離表示は47kmだった。一息入れた後SA出口のスタンド(ENEOS)で給油、\152/L×15.36L。どうせオートストップする10Lくらいしか入れてくれないと思っていたのでちょっと意外。ていうか、カタログスペックでタンク容量16Lなのになんで15L以上も入るのよ?

やっぱ\10ちょい高く、PETボトル1本分損した感じだがやむなし。スタッフに聞いたところ販売価格は毎週土曜日見直しで、先週は変わったが今週は変更無しとの事だ。←今日は土曜日と勘違いしてた…f(^^;;

10時22分玖珠ICout。ここで割引適用を確認してひと安心。GPS計時では太宰府IC通過が8時59分40秒とまさにギリギリセーフ。諦めずにコツコツ頑張った甲斐があった。

一目八景の紅葉
一目八景にて

県道28号森耶馬溪線でアプローチ。10時48分、九州で最も有名な紅葉スポットの一つである一目八景へ。真っ赤になるわけではないので、もう見頃だろう。平日の午前中とは言え、相変わらず人が多かった。

公共駐車場北側に位置する通称「紅葉のトンネル」はそろそろ見頃。今週末がピークかな。

早めにランチ、と県道28号森耶馬溪線~R212を本耶馬渓方面へ。しかし、遅いバスに前を押さえられ、11時54分村上食堂着。

「からあげ定食」\800も一年ぶりかなぁ。サクサク衣の内側にはジューシーな肉汁がたっぷりで、相変わらずウマウマだった。

もみじの丘の紅葉
もみじの丘にて

初耶馬溪の妻に青の洞門を歩かせた後、来た道を戻って耶馬溪ダム側の「もみじの丘」へ。背の高いカエデが真っ赤だったが、陽の具合から映えるのは午前中かな。

溪石園も良さげだったが、今回は見送り。

再び県道28号森耶馬溪線に戻り、県道27号耶馬溪院内線に繋いで14時折戸渓谷へ。色づいている紅葉が両側から迫るように圧倒的だ。観光バスは言うまでもなく、自家用車も少ない穴場だ。

とかみんなが書くので、意外に早く穴場じゃなくなってしまうのが、複雑な心境だ。

県道27号耶馬溪院内線県道28号森耶馬溪線まで戻り、今度はメープルファームロードにスイッチ。トンネル手前から見える山は一目八景のあたりかなぁ?ワイルドな岩も相まって神秘的だ。

折戸渓谷の紅葉
折戸渓谷にて

文字通り紅葉に彩られたメープルファームロードを下って、県道702号平原耶馬溪線裏耶馬溪を快走。

R212R496R500と繋いで、英彦山へ。

どこもかしこもフォトジェニックだが、やっぱり半逆光で透過する紅葉のトンネルを走るのが一番だ。

豊前坊は陽が傾いて翳ってしまったのでスルーしたが、駐車場のカエデは真っ盛りでまさに見頃。真っ赤というより、深紅になっていた印象。15時18分別所駐車場でティーブレイク。

県道52号八女香春線を走り、15時50分[External]道の駅「歓遊舎ひこさん」着。軽く冷やかしただけでリスタート。

添田駅付近から県道452号中元寺庄線にスイッチし、県道417号猪国豊前桝田停車場線県道414号鶴三瀦田川線R201飯塚庄内田川バイパス県道60号飯塚大野城線県道435号内住篠栗線R201と夕陽に向かって快走。

17時30分無事帰着。絶好の紅葉狩り&ツーリング日和に恵まれた288kmのブラボーツーリングだった。

【参照】
●中津市役所 http://www.city-nakatsu.jp/
耶馬溪地域のページ
●国土交通省 九州地方整備局 http://www.qsr.mlit.go.jp/ >> 九州の道の駅へようこそ
道の駅 歓遊舎ひこさん