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Last-modified: 2021-10-06 (水)


[一語一絵/旅日記/2008小笠原]

母島、南崎 / 2008-09-29 (月)

個別記事で航跡ログが表示されます

今日は[External]父ペンを脱出し、2泊3日で母島へ。

いつもは7時の朝食を早めに済ませて、7時半「ははじま丸」に乗船。25時間半の船旅を考えれば、2時間10分の船旅なんてあっという間だ。

GPSロガーDG-100の残り容量が気になるので、今日は性能的には劣るものの山歩きのお供に持ってきたeTrexを取り出し、デッキで航跡ログの取得に勤しむ。

母島沖港[External]アンナビーチ母島ユースホステル、田澤さんの出迎え。

父島を望む
「ははじま丸」より父島を望む

こちらも6年ぶりで相変わらずの無愛想っぷりが懐かしい。

宿泊手続きを終え、スクーター(リード90)をレンタル。2日で\6,000也。

今日のテーマは南崎スノーケリング

何はともあれ、生協でお茶(2L)を仕入れて水筒に移したあと、11時プチツーリングスタート。

交通量皆無の快適路は、思ったより涼しい風で快適。容赦なく刺すように強烈な陽射しも油断できないので、長袖必携だ。

都道最南端の看板
母島南崎都道最南端にて

その点、スノーケリング用のラッシュガードがここでも役に立つ。

11時17分都道最南端にスクーターを駐めて遊歩道へ。

ジャングル風情を満喫しながら散策し、12時15分小富士登頂。

山頂からの景色は1時間かけて歩く甲斐のある絶景。おあつらえ向きの晴天にも恵まれて、いつまでもカメラを向けていたいのだが、いかんせん日陰が無くて暑すぎる。

のんびりしていると黒こげになってしまうので、適当に切り上げて下山。南崎の東屋まで15分。

[External]カロリーメイト[External]SOYJOY(ソイジョイ)他で軽いランチ。

別に[External]大塚製薬のスポンサードを受けているわけではないが、母島ではお弁当はおろかおにぎりさえも売ってないのだから仕方がない。やっぱり「そこはもっとかないと」である。

食後…という程は喰ってないが、腹ごなしに小一時間ほどスノーケリングを楽しむ。

ロクセンスズメダイがうようよ
南崎のロクセンスズメダイ

波打ち際はこぶし大の石がゴロゴロしていて歩きづらいが、少し泳ぐと水深3~4mほどになり、意外と泳ぎやすい。珊瑚だけでなく海草も生えていて透明度も高く、魚も多くてスノーケリングには持って来いのポイントだ。

ロクセンスズメダイの大群が居たよ。

さすがにこの時期、誰も来なくて貸し切り…。と思っていたのだが、上がってきたら誰か居る。同じYHのホステラーさんがきてた。

ひとしきり遊んで14時撤収。15時都道最南端に復帰。

ユースに戻ってシャワーを浴びようと沖村まで戻ったが、まだ時間が早かったのでそのまま北上して母島縦断プチツーリングと洒落る。

15時半東港15時40分北港着。

16時半沖村まで戻って取り敢えず給油。場所は「乳房山登山口の近く」と教えて貰ったが、スタンドの看板すら無いので結局右往左往。2つめの橋を渡る手前を右に入るべし。目印は給油機しかない。

35km走って1.7Lは、20km/Lと燃費的にはだいぶ悪い部類。2スト90ccなんで致し方ないかな。日本一高い\300/Lなので\510也。

【参照】
●小笠原チャンネル http://www.ogasawara-channel.com/
●小笠原諸島返還40周年 http://www.ogasawara40th.com/
●小笠原村 http://www.vill.ogasawara.tokyo.jp/
●小笠原母島観光協会 http://www.hahajima.com/
●アンナビーチ母島ユースホステル http://www.k4.dion.ne.jp/~annayh/