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Last-modified: 2022-12-03 (土)


[一語一絵/ツーリング/2006]

臨時便、紅葉狩り / 2006-11-16 (木)

個別記事で航跡ログが表示されます

今日の午後から空模様が下り坂、週末は生憎の雨模様という予報にそそのかされて紅葉狩りミッション緊急発動。

8時10分XLRで出動。今週は毎日"八木山Express"しているだけあってアイドリングの安定感も良くなって来た。

まずは[External]ESSOエクスプレスセルフ二又瀬SSで給油したのだが、レギュラーが\122/Lに。月曜日には\116/Lに下落していて喜んだのも束の間、また上昇傾向かな?

ちなみにこのセルフ二又瀬SSはクレジットカード払いだと店頭表示金額から6円引きとなる。現金払いした事がないのでよくわからないので、店頭表示金額そのものが同業他社を油断させる為の偽装なのかもしれないが。いずれにしろ近所では最安値のスタンド。

R201東バイパスを流してサクッと篠栗へ。八木山有料道路から接続する[External]飯塚庄内田川バイパス烏尾トンネルの工事が始まったばかり(全線共用は平成22年の見込み)なので、八木山峠を越えて飯塚の市街地へと入るが、意外にすんなりパス。

柏の森も拍子抜けするような流れ順調に通過し、下伊田の交差点を右折。県道455号今任原伊田線から県道52号八女香春線にスイッチし彦山川に沿って遡る。

英彦山の紅葉
豊前坊駐車場にて

9時56分、去年[External]「道の駅」に登録された[External]「歓遊舎ひこさん」でトイレ休憩を挿み、気持ち良いペースで県道52号八女香春線を流しR500にスイッチ。ここからハードなヒルクライムとなるが、色付き始めた木々を眺めつつクルマに付いて行く。

16日AM現在、[External]英彦山温泉しゃくなげ荘のあたりまでピークが下りてきている印象だが、今年は色合いがイマイチで赤が黒っぽい上に、色付かずに落ちている葉が多いような気がする。

[External]英彦山スロープカー・英彦山花園なんてのができていた。40分かけて1000段近い石坂を登っていた英彦山神宮を15分で結ぶエレベーターだそうだ。修験の山にバリアフリーが求められるのも時代の流れか。観光業界にもシルバーマーケットの大きな波がやってきている。

別所あたりでも結構色付いてはいたものの、陽射しが無かったので無視して通過。10時28分、陽射しが漏れてきた豊前坊着。気温は8℃ほどだが、まだそれほど寒さは感じない。薄曇りの空から差し込んできた陽射しを受け、燃えるような赤に染まったカエデの下でひと休み。

全般的には殆ど終わりかけなので、このあたりは先週末がピークだったかな。

一目八景の紅葉
深耶馬溪一目八景にて

標高825mのピークを越えて野峠からはR496との重複区間だが、それはともかく山国町へ下ってR212にスイッチ。

[External]道の駅やまくにへ。ここにも宿題を残したままだったのを思い出したのだが、今日はまだランチには時間が早い。何より完全に曇る前に深耶馬溪まで行っておかないとならないので、ひとまず通過。それにしても狭い駐車場だが相変わらず多いし。

11時半一目八景着。タイミング的にはちょうどピークかな。薄曇りで色が映えないなのが何とも残念だが、どんよりどんよりになる前に観られて良かったと思うしかないか。

それにしても平日なのに相変わらずスゴい人出で、歩道も無い狭い道端に人が溢れてる。公共駐車場には観光バスも5台待機中。ドライバーも風景やら駐車場やらに気を取られるし危ない危ない。

錦雲峡方面まで行ったところ、肩すかしを喰らったので折り返し。もう一度一目八景をパスしてメイプルファームロード耶馬へ。山の景色は良いものの、色付きは大した事無い。ただ街路樹のカエデが真っ赤に色付いていたのはさすが。

かぶりつき定食
[External]道の駅やまくににて

XLRにはなかなか厳しいアップダウンを抜けたら裏耶馬溪。こちらも色付きはまだまだ。というか、奇岩・奇峰がウリの場所なので紅葉はあまり期待できないような気がする。

閑静な県道702号平原耶馬溪線を流してR212に復帰し、宿題を片付けに[External]道の駅やまくにへ。

時間は12時半を過ぎたところで、入れ替わりのタイミングに当れば…との淡い期待は「只今30分程待ち時間を頂いております」の貼り紙に一蹴される。店内を観る限り満席なのに料理が並んでいないテーブルが結構多く、ショーケースの前にも数人見入っている人々がいる。「こりゃ30分じゃ利かないかも」と解釈。30分あれば日田まで行けるので、腹ぺこライダーとしては「金比羅うどん」に行った方が賢明だ。

宿題だったのは「かぶりつき定食」。忘れないようにサンプルの写真だけ撮ってきました。f(^^;;

流れの速いR212を快走。13時近くに大分道を潜ってようやく日田市内に入ったところで大誤算。[External]想夫恋天神店がふりまくソースの香りをカウンターで喰らってノックアウト。寒さのピークから脱したこともあって気分は焼きそばモードに。焼きそばマップ抜きでも[External]三隈飯店なら行けるのだが、既に2回行っているので今回は青雲の志で新規開拓にトライ。

焼きそば
三隈飯店にて

さすがに焼きそばマップを無しではなかなか見つからず、何の成果も無いまま駅近くに来てしまった。そういえば[External]三隈飯店はまだ写真撮ってなかったし、しかも逆アプローチにもトライしとかなきゃでしょ。という後付けの理由で[External]三隈飯店へ。

行き方は簡単、駅前の大通りをひたすら真っ直ぐ進み、川にぶつかる一つ前の交差点を左に入れば良い。駐車場はすぐ近くにある市営隈駐車場のご利用を。1時間110円ととっても良心的。

今日も大盛りの焼きそばを。スープ付き、\780。バリウマ。個人的にはキャベツ入れて欲しいけど、これは日田焼きそばのアイデンテティとして理解。

[External]三隈飯店 焼きそば:\630 大盛:\780 11:00~23:30 不定休
TEL:0973-22-7261 大分県日田市隈1-5-21 ([External]MapFanWeb)

13時34分リスタート。ここからだと下手に土手ロードに周るよりもR386を真っ直ぐ行くのがセオリー。そのままR386甘木朝倉バイパスを流す。空にはいつしか青空が拡がっていた。ウソっ、明日の方がいい天気ってか?

帰りの駄賃に秋月方面へ寄道してみたら再び曇り空に。紅葉的にはまだまだだったのでいいけど。もちっと知らない道を探訪したかったがガソリンがリザーブになってしまったので大人しく帰投。県道77号筑紫野三輪線から県道112号福岡日田線を流して帰る。陽射しはあるものの、薄曇り。さらに日が傾くと体感気温が一気に下がるので、ペースもそれなり。

R3は流れに乗って快適なペース。半道橋九州三愛石油オブリステーション福岡南バイパスSSで給油(R:\128/L)した後、[External]ファミリーユサ福岡東店へ。いつしか切れてたテールランプを交換した後、16時15分に帰着。

寒いこた寒かったけど、それはそれで充実の275kmだった。