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Last-modified: 2019-09-12 (木)


[一語一絵/ツーリング/2004]

阿蘇Express 47th - 最終便 - / 2004-12-28 (火)

今日は一般的に仕事納めであり、1年のうちでもっとも交通混雑が激しい日。排ガスにまみれるくらいなら大人しく洗濯してようとごそごそしていたのだが、気が付いたらしっかり着替えてガレージへ。9時近くになって広がった青空に遊びの虫が目覚めてしまったようで、これは不可抗力…ていうか病気かもしれない。

雪を頂くくじゅう連山
大分県九重町にて

9時過ぎにスタート。R3の混雑は予想通り…ていうか、目覚し代わりに聞いたラジオが既に「混雑してる」って言うてたしf(^^;;。

給油を挟んでいつもの裏ルートへ抜けやっと混雑にオサラバ。土手ロードを気持ち良く流して日田一品街へ。7℃という気温は一昨日と同じだが、気持ちよくスカッと晴れた青空から降り注ぐ陽射しが体感温度を底上げしてくれる。

再びR210を東へ。平地最寒の3℃杉河内を通過し、四季彩ロードへ。前後共しっかり路面を捕まえるグリップ感に勇気を貰い、豪快にヒルクライム。急勾配を黒息吐息で登って行く大型ダンプも見通しのいい高速コーナーで一気に料理。快速快感Fun Rideで正午前朝霧へ。

いつもの「そばと唐揚の定食」700円を喰い納め。今日はいつもに増してジューシーさ炸裂、衣は衣でパリッとしていてウマかった。今年は鶏インフルエンザの影響からかちょっと素材のバラツキを感じたが、来年は安心してウマいものを喰えるような1年であって欲しいものだ。

雪を頂くくじゅう連山
大分県九重町にて

今日中に洗車をしておきたかったので来た道をさっさと戻ろうと思っていたのだが、走り出したら止まらないの法則に操られて長者原へ向かう。と、すっかり雪化粧した三俣山がお出迎え。足を延ばして大正解だ。

残念ながら去年のように牧ノ戸峠で樹氷が観られるところまでは寒くなかったようだが、やっと冬らしい風景になってきた。誰にも邪魔される事なくやまなみハイウェイをFun Ride。瀬の本へのダウンヒルをこれだけ気持ち良く走れる事は年に何度も無い幸運だ。

今年の温泉納めは耕きちの湯で。400円。昔ほど熱くないとは言え、湯に入った直後こそジワジワと染みるような感覚がある程度。陽射しのおかげで午後はだいぶ暖かい気がする。

香しい硫黄臭を全身に纏い13時45分リスタート。12月前半のウェットセクションがウソのように全線ドライですこぶる走り易いファームロードをガンガン快走。R3の混雑を嫌って、日田から嘉麻峠を越え桂川篠栗へ抜ける2ndルートで16時半に帰着。

さっそく小一時間かけて洗車。細部まで手が回らなかったがこれもひとつのセレモニー。1年間大したトラブルも無く33413kmも走ってくれたCBに感謝。今日も284kmのブラボーツーリングだった。