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Last-modified: 2019-09-12 (木)


[一語一絵]

映画の日 / 2004-12-01 (水)

クリスマスイルミネーション
キャナルシティにて

リュミエール兄弟がシネマトグラフによる有料上映を行った1895年12月28日にちなんだ映画の日[External]映団連によると1896年12月に日本で始めて映画が一般公開されたのを記念して1956年に制定されたという事になっている。

が、そんなごたくはどうでもよい。ようは映画ファン感謝デーとか銘打ってどの映画も1000円均一で観られるステキな日だ。ちなみに昔は3,6,9,12月の年4回だったが、今ではファーストデイと銘打って毎月1日は1000円均一で観られるようになっている。10年ほど前まではなかなか足が向かなかった映画館も随分身近になったものだ。

シネコンに代表されるアメリカの手法を積極的に取り入れる事によってサービスを改善し、凋落傾向の映画文化を救った関係者には敬意を表したい。驕れるものは久しからず、人気の上に胡座をかくだけで既得権益を盾にするようになったら将来は無い。

で、朝から[External]AMC13へ出掛けて2本梯子してきた。まずは話題作[External]『ハウルの動く城』。さすがに混んでいるだろうと思って初回上映の9時半に行ったのだが、[External]AMC13でも一番大きな2スクリーンで並映!(合計4スクリーン)していた事もあってゆっくり観られた。『もののけ姫』『千と千尋の神隠し』と同様に万人ウケしそうな手堅い作品。個人的にはエキサイトする部分が無くて退屈だ。やっぱり飛行シーンが少ない宮崎作品はつまらないと言えよう。

近くの博多ハンバーグ「こが」でランチを済ませたあと、13時10分からは[External]『ポーラー・エクスプレス』。こちらはテクスチャーの質感やシャツや髪の毛が風になびく様子まですごいリアルで◎だ。ジャンプする動きなどに少し違和感を感じたが、CGもここまできたか、という感じ。定番物のストーリーはクリスマスだからOK。子供にはぜひとも観せたい映画だ。

映画を2本を堪能した後は、遊び人のささやかな罪滅ぼし。[External]キャナルシティ内にある献血ルームへ寄って1ヶ月ぶりの成分献血を行った。

【参照】
●社団法人映画産業団体連合会 http://www.eidanren.com/
┗映画の日 http://www.eidanren.com/activity01.html
●キャナルシティ http://www.canalcity.co.jp/
┗AMC13 http://www.canalcity.co.jp/amc/amc.html
●ハウルの動く城 http://www.howl-movie.com/
●ポーラー・エクスプレス http://www.polar-express.jp/


[一語一絵/IT系]

11月のスパムメール / 2004-12-01 (水)

11月は497通のクリーンメールに対して13689件のスパムメールがあった。(badmailfromによる拒否を含まないbravotouring.com全体の統計) 1日あたりで計算すると456件、3分に1通のスパムメールが送り付けられている事になる。

実在しないアドレスに向けられたおよそ半分を除くと、5〜6分に1通は[External]SpamAssassinが処理しているのだが、1分近くかかる重い処理を5〜6分に1度しているとなると、そろそろ負荷軽減を考えないとヤバいなぁ。