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Last-modified: 2024-06-29 (土)


[一語一絵/ツーリング/2004]

阿蘇Express 36th - Sky High - / 2004-11-28 (日)

今朝もテンションを上げづらい曇り空。「昨日と同じく昼頃から晴れるはずだ」と自分に言い聞かせて、8時半過ぎにスタート。まずは筑紫野シェル天山SSで給油。今週末もハイオク120円/Lという大特価は嬉しい事だ。

県境コーナー
ファームロードwaitaにて

県道53号線から県道132号線県道509号線県道33号線と繋いで、筑後川土手ロードに繋ぐいつもの最速ルートをサクッと快走。10時日田に入った頃には雲も晴れていた。

思惑通りの展開に気を良くして日田一品街を素通りし、ノンストップでファームロードへ。さすがに週末はビッグバイクの激走君やトロトロ走るクルマが多いので、いつも以上に前後を意識しながら軽く流す。

いつもなら絶対止まれない県境コーナーでロケハンできたのは嬉しい誤算だ。

ランチには早すぎるので南小国から大観峰を廻って山水亭へ行こうかと思っていたのだが、のんびりしたおかげで瀬の本経由で直行して11時半着。今日のランチはメニュー不要の「あんかけチャーハン」840円

くじゅう連山を望む
久住町にて

食後は県道40号線を南下して大蘇地区農免農道(ヒゴタイ大橋)うぶやま牧場の西側へ抜ける。雲ひとつない秋の高い空の下、『Sky High』のメロディーを口ずさみながらミルクロード東コースをFun Ride。

R57に抜けた後、笹倉から県道131号線を北上し、うぶやま牧場の東側を通って広域農道R442と繋いで久住高原へ。まさに小春日和で麗らかな陽射しが暖かい。高原を吹き抜ける風は冷たいものの、初雪もまだだと言うし、まだ真冬のそれとはほど遠い気がする。

いつもの[External]どこでもかふぇTONCHANでは、秋限定桔梗の雫300円でコーヒーブレイク。夏の喧騒がウソのような静けさに包まれた高原で、雲ひとつない吸い込まれそうな青空は観ているだけで胸がすっとする。

すり減ったタイヤ
すり減ったタイヤ

ここ暫くはフロントタイヤの交換時期が迫っている事は認識しつつ、モッタイナイお化けが出ないように騙し騙しショルダーを重点的に使っていたのだが、ツッコミ制動時の安定性にそこはかとない不安を感じてきたので遂に交換を決意し、13時半にリスタート。

PHSが使える黒川ランドナーに電話してタイヤの取り置きを頼み、温泉を諦めて早めの帰投。ファームロードを手始めにいつものルートをノンストップで戻って、筑紫野シェル天山SSへ。週末特価のウチに満タンにしとこうという魂胆だ。

福岡市内の混雑を避けるべく急がば廻れ理論を実践。県道35号線久山町へ北上し、県道540号線新宮町に抜け、R3香椎ランドナーへ。

ちゃちゃっとフロントタイヤを交換してもらったあと、17時過ぎに帰着。342kmのFineツーリングだった。