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Last-modified: 2024-06-01 (土)


[一語一絵/ツーリング/2004]

阿蘇Express 35th - フォーム改造 - / 2004-11-24 (水)

さて新しいライディングシューズだがバイクに跨ってすぐ底が厚い事を実感。普通に土踏まずをステップにかけると膝が少し高い位置に来る。サイズ合せに中敷を入れようかと思ったがちょっと見合わせだ。

取り敢えず8時半にスタートし、いつものルートで日田へ。走行中、キーホルダーがハンドルの妙なとこに引っかかっていたので、何気なく取ろうとしたらキーホルダーがカギからハズレて道路にポロリ....。出だしからかなりイヤな感じに、たまらずセブンイレブンで一服。

10時過ぎファームロードへ。今日は1時間早いこともあって湿潤路面が多い事が予想されるので、タンデムクルーズ程度の速度域でのんびり。シューズに合わせてライディングフォームを改造しなくては。

甲の部分も比較的高い事からシフトペダルの下に潜らせるのに少し馴れが必要だったが大した事では無い。それよりも足首部分が固くて曲がらない事から走行中はペダルの上に乗せていられず、必然的に一番幅が広い部分でステップを踏む事になる。踏み込むように太ももを動かしてシフトダウンする様はちょっと滑稽かも。

オムライス
山水亭のオムライス

田の原へ抜ける頃にはフォームもほぼ決まり、瀬の本からやまなみハイウェイへ。阿蘇は稜線が見えるか見えないかという程度だ。温度計の数値はさほど低くないが、陽射しが無いとやはり風は冷たい。

11時20分にガラガラの山水亭へ。今日は久々にメニューを拡げたが、定番中の定番オムライス630円をチョイス。地鶏の卵を4個も使ったふわふわオムレツとちょっぴりピリッとしたトマトソースの絶妙なバランス。やっぱりうまいわぁ(^^)。

わけもわからず産山村を徘徊し12時過ぎにいつもの[External]どこでもかふぇTONCHANへ。キリマンジャロでコーヒーブレイク。陽射しが無いどころかどんよりどんよりな怪しい雲行きに早めの移動を決意。

瀬の本を過ぎると青空が戻ってきたので13時[External]帆山亭着。混浴の札こそかかっているが、良くも悪くも混浴になった例は一度も無い。ていうか、平日のこの時間はまず客が居ない。静かに残り紅葉を愛でつつまったり温まったあと、14時にリスタート。

今日は久留米に行く用事があるので久々にR442を真っ直ぐ西へ。小国町中津江村を抜け、何年ぶりかで九十九折りの竹原峠を越える。2車線拡幅されている部分は多いものの、Rがキツくて厳しいコーナーではステップすりすり、冷や汗タラタラものだ。でもここを走れるのも来年いっぱいかと思うとちょっと淋しい。竹原トンネル、竹原峠道路ができたらすぐに廃れてしまう事だろう。

峠を越えたら福岡県矢部村。のんびりした山里の雰囲気だが、このあたりの林も大規模な風倒木被害が発生していたのには驚いた。あまりに久々で分岐点のイメージがピンと来なくて行き過ぎてしまったが、何とか県道57号線にスイッチして星野村へ。県道52号線にスイッチし、石積棚田を横目に合瀬耳納峠から鷹取スカイラインへ。

杉の落ち葉でスリッピーな耳納スカイラインを恐る恐るクリアし、16時半[External]KUSHITANIの久留米店でもある[External]VITAL SPIRITへ。ブーツKS-600Zのソールリペアを依頼。概ね8,000円〜10,000円で1ヶ月かかるとの事だ。

17時県道53号線で帰投。[External]大砲ラーメン小郡店へ行こうと思ったのだが道を間違え、更に宝来軒三輪町へ行ったら準備中という展開に、「今日はツイてない」と打ちひしがれて18時半帰着。343kmの尻すぼみツーリングだった。