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Last-modified: 2024-06-29 (土)


[一語一絵/ツーリング/2004]

阿蘇Express 33th - ファームロード快走 - / 2004-11-17 (水)

何となく低調な現状を打破すべく9時前にスタート。流れるクルマの間を縫うようにR3を駆け抜けいつものルートへ。薄曇りの空の下のどかな空気が流れる土手ロードを快走し、日田から定番のスカイ・ファームロードひたへ。

豪快なダウンヒル
スカイ・ファームロードひたにて

最初の川沿いでは景気良く豪快なライディング。林間セクションに入る左コーナーにはセンターポールがお目見えだ。交差点からの上りで遅いクルマをパスした後は、アップダウンが織り交ざった見通しの悪いワインディングを慎重に。「年寄りが出ます」のコーナーにあったバンプが補修されたのは嬉しい知らせだ。一時停止の交差点を過ぎても森林組合・別荘地までは見通しが悪いワインディングが続く。セクター2で唯一のパッシングポイントのダウンヒルを勇気を持って駆け下り、高速コーナーを抜けると2つめの一時停止だ。

きつい勾配の連続コーナーを我慢の走りでクリアすると、自動的にスペシャルステージのスタート。茶屋の本前のストレートで先行車をまとめて料理したら前方はオールクリア。5,6速しか使わない超高速ワインディングを占有走行となる。五馬高原の見張らしストレートで遅いダンプを一蹴。高速右コーナーはめいっぱいバンクさせて豪快なヒルクライムに繋げる。ブーツの底を擦りながら展望台前の左コーナーを駆け抜け、ダウンヒルの後の右コーナーでは5000rpm以上をキープしてまたフルバンク。続く緩やかなワインディングを登り切った亀石峠はルートきってのビューポイント。運が良ければ神々しい阿蘇涅槃像が出迎えてくれるはずだ。

阿蘇に向かってダウンヒルを下り、見通しのいい県境コーナーを勇気を胸に6速5000rpmでクリア。この先はファームロードwaitaになるが、長いストレートと手頃なコーナーが続くゴキゲンな超高速ワインディングである事には変わりない。涌蓋山に向かって延びる見通しのいいワインディングは豪快に、所々現れるブラインドコーナーだけは慎重に。ログハウス風の小洒落た喫茶店カップルが見えたら第1ステージも終点だ。日田から30km、茶屋の本からおよそ17km。

無意味な止まれを注意深く無視しR387を玖珠方面へ。阿蘇野を越えて裕花に抜ける5kmのリエゾン区間は1.5車線のタイトな道なのでクールダウンして大人の走りで。

岳ノ湯に抜ける手前から右に折れるのがファームロードwaitaの第2ステージ。最初の橋を渡ってすぐの右カーブは微妙なバンプに注意。底を抜けたら豪快に加速し、幾度となくアップダウンとターンを繰り返しながらどんどん標高を上げて行く。和の花付近の右コーナーは勇気のバンクで抜けるとそのまま豪快なヒルクライム。ピークの左コーナーはブラインドなので慎重に。短い林間セクションを抜けると最長のストレートダウンヒルだが、最高速トライはとても怖くてできない。次の林間セクションは交差点に要注意して通過。2つ目の東屋を過ぎ、滑り止めゼブラ舗装のS字コーナーを下った終点田の原R442に接続。岳ノ湯から10km。

阿蘇涅槃像
大分県久住町にて

オンスケで11時45分頃に山水亭へ。そろそろ新メニュー登場かと思ったのだがまだ日の目を見ず、定番中の定番あんかけチャーハンを堪能。

満腹ライダーはやまなみハイウェイからミルクロードに繋いで波野村へ抜け、笹倉から県道40号線を北へ。うぶやま牧場をかすめて県道131号線から広域農道に繋ぐ快走路をFun Ride。

久住高原ゴルフ倶楽部から脇道へ外れ、地ビール村をかすめてR442に抜けたら、いつものように[External]どこでもかふぇTONCHANへ。今日はモカ・マタリ No.7を頂く。陽射しが暖かくてほんわか気分。阿蘇もクッキリだ。

今日は温泉もパスして13時半に帰投。帰りもファームロード。紅葉が終わって観光客も皆無、路面もきれいな今のうちが走り時だな。もうそろそろ初雪の便りも聞かれる頃だし、路面凍結の心配もしなくてはならないしね…

日田からもいつものルートで16時半に帰着。325kmのゴキゲンツーリングだった。