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Last-modified: 2024-06-29 (土)


[一語一絵/IT系]

メールの送信者認証は初めの一歩 / 2004-11-16 (火)

相変わらずSender IDはゴタゴタして収束の気配を見せないが、[External]「どうなる? メールの送信者認証」

IIJの山本氏も「送信者認証は“第一歩”に過ぎない」と強調する。以前,IT Proでは米MX Logicのリリースに基づいた「スパマーの16%がメール認証技術『SPF』を利用している」というニュースを公開した。例えば,これをもって「SPFは迷惑メール対策にならない」とするのは早計すぎる。「SPFを使うようになれば,MAIL FROMで嘘をつけなくなる。つまり,MAIL FROMの情報を使って,受信者側ではフィルタリングといった対策を施せるようになる。そのことに意味があるのだ」(山本氏)
と書かれているように、SPFだけでも対応が進んでいるらしい。

というわけで取り敢えずSPFに対応って事でtinydnsに追加したTXTレコード。

'bravotouring.com:v=spf1 a -all:3600
'f103adsl181.coara.or.jp:v=spf1 a -all:3600
'mail.bravotouring.com:v=spf1 a -all:3600
これで@bravotouring.comの詐称が減り、バウンスメールも減ったら嬉しいなぁ。

【参照】
●日経IT Pro http://itpro.nikkeibp.co.jp/
Sender Policy Frameworkはスパムには効かないものの,フィッシングには有効 2004年9月1日
スパマーの16%がメール認証技術『SPF』を利用している 2004年9月10日
どうなる? メールの送信者認証 2004年11月16日
●Sender Policy Framework http://spf.pobox.com/
●qmail SPF (Sender Policy Framework) patch http://www.saout.de/misc/spf/


[一語一絵]

警察の危機意識 / 2004-11-16 (火)

地検支部で容疑者の逃走を許した13日の大失態をきっかけに、危機意識の欠けた警察の杜撰な対応がボロボロ露呈。付き添っていた担当者の所属や階級を尋ねられると「署員ということでお願いできませんか」とかばったそうだ。

それにしても地元住民への警告を行わなかったのは全く理解できない。「どうせ死刑になるから逃げる」と言い放った元力士の容疑者が切羽詰まって住宅へ押し入っていたらどうなっていた事やら。逃した署員よりも重罪だ。

【参照】
●MSN-Mainichi INTERACTIVE http://www.mainichi-msn.co.jp/
北村容疑者逃走:検察から一時逃亡 大牟田4人殺し 2004年11月13日
北村容疑者逃走:静かな地方都市に恐怖と緊張の3時間余 2004年11月13日
福岡・大牟田の死体遺棄:北村容疑者、一時逃走 3警官閉じ込め−−地検久留米支部 2004年11月14日
●asahi.com http://www.asahi.com/
孝容疑者1人で室外許す 3警官 2004年11月15日
逃走3時間 車中の北村孝容疑者は… 2004年11月15日
北村孝容疑者と3警官、一緒に食事 2004年11月16日