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Last-modified: 2019-09-12 (木)


[一語一絵]

台風16号襲来 / 2004-08-31 (火)

かなり大型で強い台風16号が襲来。九州に上陸して西日本を中心に結構な被害が出た模様。

時速70km/hの足早で北海道を駆け抜けて個人的にはベースキャンプで一日休養しただけで終わったのは助かったが、高潮に襲われた高松などの映像に心痛む思いだ。被災された皆さんには心からお見舞いを申し上げたい。

【参照】
●気象庁-台風情報 http://www.jma.go.jp/JMA_HP/jp/typh/
┗台風16号 http://www.data.kishou.go.jp/yohou/typhoon/data/T0416.png


[一語一絵/ツーリング/2004]

ラリージャパンまであと3日 / 2004-08-31 (火)

北愛国サービスパーク
帯広市、北愛国交流広場にて

[External]ラリージャパンでサービスパークになる北愛国交流広場。既に閉鎖されて機材の搬入が始まっている模様。

また札内川河川敷のスーパーSS特設コースも完成したという事で、いよいよ秒読み段階。2日昼のシェークダウン、夜のセレモニアルスタートが待ち遠しい。

でもなぁ、祭りは始まっちゃったら終わるだけだなんで、始まる前の今が一番楽しいのかも。そんなこと言ってたらビューティフルドリーマーの世界だし。

【参照】
●RALLY JAPAN http://www.rallyjapan.jp/


[一語一絵/ツーリング/2004]

台風避難 / 2004-08-30 (月)

カニの家3泊制限&台風避難&ラリー観戦モードへの切替えという事で、江別のベースキャンプへ待避。六花亭の開店を待ってサクサクパイを手土産に…と思っていたのだが、6時の起床時点で既に雨。またしても天気予報にしてやられた感じだ。霧雨程度なのは不幸中の幸いだが、酷くなる事があっても上がる事はないだろうと思い、速攻でパッキングして搭載。

雨の中をスタートするのは今回の旅では初めて。もちろん楽しくはない行くとこも決っているし難所も無いので開き直ってしまえば気は楽だ。最初から完全に雨対策を施して7時過ぎにスタート。道道62号線55号線を使って清水町へ。一度もR38を使わずにR274へ抜ける裏道はウラカイダーならでは。

相変わらず小雨の降り続く濃霧で視界の悪い日勝峠を通過。トンネルを抜けるとドライコンディションになり「してやったり」とほくそ笑んだが、日高を過ぎるとしとしと降り続く本格的な雨に。

ホッキめし
苫小牧市、マルトマ食堂にて

夕張のドライブインでしばしの雨宿り。たまたま一緒になったご同輩との雑談で退屈しなかったのはラッキーだった。小降りになったところでリスタート。滝の上あたりで完全に雨も上がったので、苫小牧まで足を延ばしてマルトマ食堂ホッキめし800円で昼メシ。一昨年喰いそびれた苫小牧の味を堪能。

13時前にリスタート。苫小牧の町は未だ1週間以上前の高校野球の余韻冷めやらぬ雰囲気で、垂れ幕・横断幕は言うまでもなく、マルトマ食堂でもいくら丼半額などのサービス実施中。悲願の全国制覇を地元駒苫校が成し遂げただけに我が事のように鼻高々、嬉しさもひとしおの様子だ。

R36にスイッチしたところで再び雨。もはや台風の影響によるものと判断し、残り約2時間近くの行程を強行。15時頃江別の友人宅へ到着したら程なく雨も上がってしまった。って事は千歳あたりで雨宿りしとけばマシだったという事か。まぁ済んだ事を悔やんでもしかたないし、酷くならなくて良かったと思う事にしよう。


[一語一絵/ツーリング/2004]

三菱ラリーミーティング / 2004-08-29 (日)

いよいよ来週末はお待ちかねの[External]ラリージャパン。今日はそのプレイベントとして企画された三菱ラリーミーティングに参加するのだ。

高速周回路にて記念写真
[External]十勝毎日新聞提供

「むぎの穂」が日曜定休なので今朝は六花亭西三条店へ行ってケーキ2品で朝食代りにした後、30分ほどバイクを飛ばして10時過ぎ三菱自動車十勝研究所へ。

11時からのオリエンテーションに続いて高速周回試験路の体験走行。マイカーでの体験走行と言いつつ最高速度60km/h程度での隊列走行だったのは予想通りだが残念ながらバイクでは走れなかった。ただ先導車同乗で研究所職員氏と話をしながら…というのはYANOしかできなかったので、自分でハンドルを握るよりも有意義だったと言えよう。

600Rの45度バンクでは降車してバンクの上までよじ登ったり貴重な経験をしたが、実は研究所の職員と言えども自分の足でバンクに立つなんて経験はなかなかできないという事で、研究所の人達も嬉しそうだった。ちなみにここで撮られた集合写真が[External]十勝毎日新聞に掲載された。Web記事はhttp://www.tokachi.co.jp/kachi/0408/08_29.htm

半周して高速ブレーキ路に場所を移し、高速周回路の180km/h体験同乗と、グループNカーとWRカーへの体験同乗。どちらもじゃんけんであっさり敗退して見てるだけだったが、WRカーのサウンドと俊敏性には舌をまいた。やっぱ至近距離&肉眼で観るとTVとは桁違いの迫力だ。

ランサーWR02
音更町十勝四駆ランドにて
ここは撮影OKな研究所外

昼メシのジンギスカンバーベキューの後は参戦する日本人ドライバー2名のトークショーと抽選会。またしても何一つ当らず(;_;)今日はツイていないかも。

トークショーの前に仲良くなった研究所の方から「ツアーのキャンセル分チケットが入手可能だよ」という事で紹介してもらったのだが、3日の札内スーパーSSのスタンド席8,000円という事で激しく躊躇しつつ帰投。

「スタンド席ならローソンでも取れるからなぁ…」と思いつつ帰りにローソンのLoppi端末で札内スーパーSSの空き状況を確認。ダメ元で立ち席4,000円のを選択してみたらあっさり取れちゃってびっくり。[External]十勝毎日新聞の広告にも出ていたのでキャンセルではなく追加発売されたみたい。なんだ、今日はツイていたんだ。(^^)v

さて街中では「歓迎 RALLY JAPAN」と書かれた幟や看板が掲げられているものの、一般市民の認知度・関心は今ひとつのような。残された期間はあと少ししかないが、来年の開催に繋がるような盛上がりを切に期待したい。

大正カニの家 料金:無料 北海道帯広市

【参照】
●RALLY JAPAN http://www.rallyjapan.jp/
●十勝毎日新聞 http://www.tokachi.co.jp/


[一語一絵/ツーリング/2004]

エスコート / 2004-08-28 (土)

一昨年フラネタで知り合ったまるちゃん@美瑛のペンション「ジャガタラ」でバイト中…がヘルパー仲間と3人で帯広へグルメツアーしに来ると言うので、案内させられる事に。

9時過ぎには「六花亭着いてサクサクしてるよ!」というメールを貰ったものの、そこから南下するところを東進するボケッぷりを発揮してくれて30分以上の待ちぼうけ。結局11時半大正で合流し、およそ2年ぶりの再会と相なった。忙しい忙しいと連呼して貧乏暇なしを地で行く彼女だが、取り敢えず元気そうで何よりだ。

早速彼女らのクルマに便乗し帯広市清川ジンギスカン白樺へ。サクサクパイを食べたばかりであまり食べられないからと4人で3人前にしといたものの、うまいうまいと2人前を追加。それにしても有楽町とどっちがうまいか…改めて考えると微妙だなぁ。芽室町新嵐山スカイパークからきちんと区画整地された十勝平野の農地を展望。雄大なだけなら峠や高原に行けばあちこちに転がっているが、手の届きそうな距離感で観られるというのがここの最大の特徴だ。

ハルニレの木
豊頃町、十勝川河川敷にて

再び帯広に戻って幸福駅に寄ったあと、豊頃町へ移動して茂岩、十勝川河川敷のハルニレの木へ。日立の企業CM「この〜木、何の木、気になる木♪」のモチーフという誤解が絶えないこの木だが、そういう肩書の有無に関わらず広い河川敷に推定130年もの永きに渡って威風堂々と並んで立つ姿は立派である事には変わりなく、CMに出た出ないでとやかく言う愚かな人間どもを見て失笑しているに違いない。

また帯広に戻って愛国駅を経て六花亭西三条店へ。サクサクタルトでコーヒーブレイクと洒落た後、十勝川温泉へ行ってかんぽの宿十勝川でまったり。

音更柳月スイートピアガーデン、帯広市中心部のクランベリーに寄った後、繁華街の一角に18軒の屋台を連ねた人気スポット北の屋台へ。しかしこれだと思った屋台は満席だったので、結局地場チェーンの焼き鳥店[External]若どりの鳥せいへ。目玉商品の唐揚げ炭火焼きはウマかったが、串焼きはちょっとなぁという感じ。もうちょっとサイドメニューも豊富だったら良かったのだが。まぁ唐揚げ炭火焼きだけは頼んだらものの数分で出て来たところをみると、オーダーとは無関係にどんどん作っているらしく、客としては唐揚げ炭火焼きを何人前喰うかがこの店の使い方なんだろうなと思う。ちなみに480円のビールは小さく、200円のジュースはでかかった。

今日は全然走らなかったが、女性3人とのドライブで愉しかった。

大正カニの家 料金:無料 北海道帯広市