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Last-modified: 2021-11-27 (土)


[一語一絵]

夕陽シリーズ / 2004-05-23 (日)

今日も穏やかに晴れ渡った絶好の行楽日和。と言いつつも、日中はTVに噛りついて小泉総理訪朝関連ニュースのフォローに没頭する。

響灘に沈む夕陽
北九州市若松区岩屋にて

結果として手放しで「良くやった」とは言えないが、「日本の国家元首としてのプライドうんぬん」とまでこき下ろすのが適当かどうかもまた疑問だ。

今日は雲ひとつない空を焦がす夕陽が響灘の海原に一筋の光跡を残して沈み行く様を岩屋海岸から鑑賞。素晴らしかった。

その後は「夜景でも観るべ〜」と皿倉山へ向かったのだが、登山道路は土日の22時まで車両規制という事だ。つまり山頂まで往復800円[External]帆柱ケーブルで行かなくてはならないという事なのだが、次の便が21時で最終が21時半って事は、登っても僅か10分ほどで降りて来なければならないという事だ。

夜景のゴールデンタイムといえば20〜22時だろうよ!?、自家用車の通行規制するならケーブルカーの運航時間くらい延長しなさいって。顧客動向を完全に無視した枠組みは、2001年の北九州博覧祭に合わせてリニューアルした[External]帆柱ケーブルがあからさまに売上増を目論んだ姑息な作戦である事は火を見るより明らかだ。

小倉駅にモノレールを乗り入れるのに14年もの歳月を費やした北九州市、残念ながら企業本位・消費者不在の伝統は健在のようだ。