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Last-modified: 2020-10-31 (土)


[一語一絵/ツーリング/2002]

阿蘇Express 17th - Anti theory - / 2002-12-15 (日)

昨日の二の舞は繰り返さじと気合と共に7時に目覚める。洗濯を済ませた後、満を持して8時過ぎにスタート。

阿蘇谷
阿蘇町西小園、かぶと岩展望所にて

平日と違ってガラガラなR3を速いクルマを追いかけて一気呵成に駆け下る。久留米に入ると早くも寒さに指先が痺れ始める。陽射しもあり身体は暖かいのだが、やはり朝の空気はかなり冷たいようだ。

気温6℃を示していた立花町の山間部では9時を過ぎたというのに霜が降りた屋根や田んぼは真っ白。今シーズン自己最寒につま先まで寒さで痺れてきたので、矢も楯も堪らず山鹿セブンイレブンに飛び込んで暖を取る。

植木から菊池グリーンロードR325ミルクロードと繋ぐ。ここまで来ると気温も10℃を越えて寒さともおさらば。ちょっと風が強いものの黄土色のカーペットに横たわる阿蘇がキレイ。クルマも少なくてマイペースでゴキゲンクルーズ。るんるん♪

大観峰はバイクが多そうなので通過。11時半にお約束の産山村山水亭へ。すると2003年の新メニュー『阿蘇黒豚みそ鍋セット』1,000円『もつ煮とキツネうどんセット』900円が発表されていた。が、今日はもう頭が『地鶏丼』800円になってしまっていたので、新メニューは次回の楽しみに。

正午にリスタートしやまなみハイウェイへ。路肩に雪が残る牧ノ戸峠はさすがに寒かったが、久々の麗らかな陽射しの下を水分峠までのんびり....。平和だねぇ〜。その後は大人しく帰投…と思ったが暖かくなったので温泉をパスして石田プリンへ寄道する事に。日田からR211にスイッチして嘉麻峠を越え、穂波町から篠栗に抜けてまだまだ暖かい15時45分に帰着。筑後川土手ロードファームロードわいたも使わなかったけど、343kmのfine cruiseだった。