YANO's digital garage

Copyright ©YANO All rights reserved. https://www.bravotouring.com/~yano/

Last-modified: 2020-10-31 (土)


[一語一絵/ツーリング/2002]

美瑛final / 2002-07-31 (水)

昨日の早く寝たので今朝も5時半に目覚めた。チビちゃん親子も元気な様子でひと安心。せっかく早起きしたが、天気は生憎な曇り空なので、コーヒーを片手にホームページのネタ作りに勤しむ。

チビちゃん母子
プ○○○ルームのチビちゃん

8時近くになって大方のメンバーが起き出し、オーナーの「うまいパンでも買ってこいや!」の一言により、女の子2人を軽トラの荷台に乗せて10km離れた街まで買出しに出動。さすが田舎はなんでもありだ。これがシーサイドだったら稲村ジェーンの世界なのかな…CBでは140km/h近くに達する3km超のストレートも60〜70km/hで走るが、荷台の女の子は大喜び。オレも一緒に荷台に乗れば良かったかな〜って誰が運転するんじゃ!?

8時半頃美瑛町役場前ベルビーに到着。オーナーイチオシの生クリームパンはまだ出来ておらず、ていうかパンの種類が少な過ぎ。都会と違って昼前に品揃えのピークを設定しているらしい。なわけで、適当に20個ほど仕入れて帰還。一人300円程度なんだが一個一個が大きくて満足度高し。巨大なコロッケサンドでも200円しないというのはどういう事だ?やっぱり北海道はでっかいどう。

今日は江別まで移動しようかと思っていたのだが、天気予報では昼前には雨が降り出しそうだし、今夜はみんなできむら屋へ繰り出そうという話が上がっているので、もう一日残留する事に。

ゆうこちゃんと巨大なエビ天
美瑛町きむら屋にて

なわけで、午前中はまた洗車やら何やらしつつダラダラ無駄に過ごし、午後から再びホームページのネタ作り。15時過ぎに買物がてら街に出てftpする。

途中で急遽地元に帰ったハズの金ちゃんにすれ違う。愛車のFJ1200が400ccクラスに見える巨漢で一見恐そうだが、実は温厚で動物好きないいヤツだ。事情が変って戻ってきたらしいが、もう会えないと思っていたので嬉しい。

18時に10人で居酒屋きむら屋へ。11日以来2度目の出場だ。今度は前回喰えなかったゲソ丼、麻婆豆腐、揚げ豆腐、皿うどんなど多品目をクリア。相変わらずの料理に、初めて目の当たりにするメンバーが揃って圧倒されている。ビールを飲まず10人で喰いに徹した結果9,600円で終了。なんと一人あたり1,000円を切ってしまった!?

今夜は全員喰い過ぎで21時からの「呑み会」も用意すらせず、みんなでダラダラTVを観てまったりと過ごした。う〜ん、また堕落の傾向始まるか?

本日の走行距離、0kmなり。


[一語一絵/ツーリング/2002]

知床アタック、2日目 / 2002-07-30 (火)

今日も気合充分5時半に目覚めた。雨も上がって靄も晴れ始めている。取り敢えず温泉へ向かう事にして6時過ぎに出動。

神の子池
神の子池にて

羅臼側のタイトなコーナーを駆け登る。路面がヘビーウェットな事と、早朝で動物の活動も予想される事からあくまでも大人しく走る。知床峠に近づくとガスに包まれて霧雨状態。レインスタイルへの変装を決断できないまま、峠を下って6時50分岩尾別温泉へ。

ホテル地の涯の駐車場脇にある無料の露天風呂だが泉質・雰囲気共に良くて、雨さえ降ってなければ長居したいところだ。

風呂から上がっても雨はむしろ強くなってきたので、装いをレインスタイルに変えてリスタート。ウトロセイコーマートで一息入れて、R334を一気に斜里まで戻る。なんとか雨は小康状態を保っているもののなかなか予断を許さない状態なので、給油のあと裏摩周へ向けて先を急ぐ。

9時神の子池に到着。幸い雨は治まっているものの、陽射しは全くない。が、それでもこんこんと湧き出る泉は神秘的な碧さを保っている。もっと陽射しがあればキレイなんだろうに…と思うと残念で仕方ないが、こればっかりは諦めるしかない。

雄大なパノラマ
標茶町、多和平にて

続いて裏摩周展望台へ。ここもやっぱり濃霧で、予想通り摩周湖3連敗に終わる。しかし駐車場から展望台を往復する5分ほどの間に、展望台すら観えなくなるほど霧が濃くなったのには驚いた。まさに神隠しとはこの事だ。ならばちょっと待てば霧が晴れる可能性も…と思ったが、世の中それほど甘くないので、すぐにリスタート。

養老牛まで下ると青空が広がるようになり、凹み始めていた気分が回復基調に。10時半多和平に着いた頃には暑さすら感じるようになり、オーバーパンツを脱いでドライスタイルへ変装。いや〜、やっぱり北海道は晴れてこそだね。

その後は弟子屈を経て昼前に阿寒湖畔に到着。またしてもセイコーマートで一服入れた後、倍速モードで足寄峠をパスして足寄までの50kmを30分で走破。信号も交通量も極小で非常に走り易いルートだ。

足寄を過ぎると一転して強烈な暑さに見舞われ始める。いや九州の暑さからすると何て事無いんだろうが、北海道滞在1ヶ月を過ぎまた数時間前まで知床で雨に見舞われただけに堪えるのだ。13時に道の駅「士幌」でアイス休憩。手作りのハスカップアイス250円が美味しかった。

その後は音更を通過して14時前帯広到着。競馬場近くのぶた八で豚丼980円を食べる。意外とあっさりしたタレで食べ易かったが、満足感はこないだ食べた釧路ムーンライトの豚丼の方が高いと思う。なわけで、駅前まで戻って口直しに六花亭本店でサクサクパイを食べて、再び帯広を後にする。

そしてこないだと同様にR38を西へ。狩勝峠樹海峠を豪快にパスし、南富良野から裏道を駆使して麓郷上富良野を駆け抜け、17時半美瑛プ○○○…に無事帰着。

ps. 帰るとライダーハウスの主でもあるチビちゃんが5匹の仔猫を産んでいた。(^^)

本日の走行距離、527kmなり。


[一語一絵/ツーリング/2002]

知床アタック / 2002-07-29 (月)

今日は気合を入れて5時半に目覚める。せいぜい2泊3日なのでキャンプ道具などはプ○○○…に残して、デイバッグ一つの身軽なスタイルで6時に出動。

羅臼岳を望む
知床横断道路にて

薄曇りで時折陽射しが覗く程度の空模様。好転を期待しながら、前回と同様に旭川へ出てR39にスイッチ。朝早く交通量も少ない退屈なストレートでは速度を上げて集中力を維持し、層雲峡を通過。豪快な山岳ワインディングを楽しんで、8時過ぎ石北峠に到着。峠の売店でいも団子250円を食べたが、やっぱり揚げジャガの方が良かったか!?とちょっと後悔。

引き続きR39を淡々と東へ。時折襲う睡魔と戦いながら留辺蕊北見と抜けて、美幌からR334にスイッチ。ここからは24日に通ったルートだが、斜里岳から知床連山がはっきりと見えるのが嬉しい。

今回はオシンコシンの滝にも立ち止まらず美幌からノンストップで、昼前にウトロボンズホームに到着。栗じゃがのグラタン900円でランチだ。

道端に現れたエゾシカ
羅臼町にて

いよいよ知床横断道路へのアタック開始。もちろんドライコンディションなのでちんたら走るレンタカーをサクッとパスして久々にタイトなワインディングを堪能。知床峠から北方領土の国後島の方向を眺めるが、残念ながらそこまでは見えなかった。まぁ北方領土にはこだわってないのでいいか。

ほどほどに下り、13時過ぎ羅臼野営場前の熊の湯へ。地元有志の手による男女別の無料温泉だが、泉質が良いだけでなく整備も行き届いており実に気持ちの良い温泉だ。人気が高いと言う事で吹上温泉のような混雑を予想していたのだが、全然混んでなくてのんびりできた。

今夜は羅臼で泊る予定なのでまだまだ時間はたっぷりある。海岸沿いに岬の方向へ20kmほど走って瀬石温泉へ。ここは波打ち際に湯船がある無料の混浴露天風呂だが、脱衣場がよくわからず断念。「私物なので無断で入浴を禁ず」と書いてあるのに管理人が居ないし…

ということで数100m先の相泊温泉へ。こちらも海岸に湯船がある無料の温泉だが、男女別にブルーシートで覆われた半露天風呂。お湯的にもなかなかGoodで良かった。遠くにうっすらと国後島を観る事もできた。

そして羅臼の街に戻ってライダーハウス白樺にチェックイン。少ししかない荷物を降ろした後、16時に再び熊の湯へ。さすがにこの時間だと地元の人を中心に混雑してきたので、サラッと汗を流して早々に退散。

市街地に下って味の関所でホッケ定食1,300円で晩メシ。ちなみにライダーハウス白樺でも希望すれば夕食にチャンチャン焼き2,500円が提供されるのだが、ちょっと高いよなぁ....。

宿に辿り着くとほぼ同時に雨が降って来た。今日〜明日は終止晴れの予報だったので、明朝には上がるだろう....。天気予報もまんざら悪くなさそうだし。今夜の同宿者は他にカップル一組を含む5名。疲れもあって他のみんながメシを食っている間に眠り込んでしまった。

ライダーハウス 白樺 1泊1,000円 TEL:01538-7-2506
北海道目梨郡羅臼町栄町10番地
URL http://www3.ocn.ne.jp/~sirakaba/

本日の走行距離、406kmなり。


[一語一絵/ツーリング/2002]

北海へそ祭り / 2002-07-28 (日)

久々に朝から快晴。洗濯やら洗車やらうだうだしてたらいつの間にやら11時になり、慌てて出動。

畑
美瑛町にて

取り敢えず、ちょこちょこ写真を撮りながら美瑛の街へ。しかし、天気が良いとどこを走っても絵になる風景だ。天気が悪けりゃただの田舎にしか過ぎないんだが…。

美瑛駅前の麦の丘で朝兼用の昼メシを済ませ、三愛の丘経由で富良野へ。と、思ったが、せっかくの好天なので山間部の望岳台をチェックして行く事に。

勇ましく噴煙を上げる十勝岳に向かってアクセル全開。豪快な山岳ワインディングを楽しんで、13時前望岳台到着。初めて晴天の下で観る大パノラマにしばし見とれる。目前に迫った十勝岳も雄大だ。

へそ踊り人形
富良野市にて

それから吹上温泉を素通りして上富良野に下り、悦楽のストレート道道298号線を飛ばして富良野に。

今日から始まった北海へそ祭りを冷やかしに行ったのだが、期待したより人出も少なく、結局知り合いとの合流に失敗。まぁ本番は夜のへそ踊りなんで、さもありなんというところだが。ゆでとうきびや富良野スイカなどをつまんで、任務終了。f(^^;;

帰りは様子見がてらR237へ出たが、こちらもそれほど混雑しておらずなんか拍子抜け。裏道でファーム富田などを周って写真を撮りながら、暗くなる前に帰投。しかし日曜とあってファーム富田は相変わらず賑わっていた....。

さぁ、この晴天も明後日までの予報。明日・明後日で知床再チャレンジしておかなくては…。

本日の走行距離、155kmなり。


[一語一絵/ツーリング/2002]

ふらふら富良野 / 2002-07-27 (土)

予報とは裏腹に雨の朝。8時過ぎには上がったのだが、なんとなく不穏な雲行きにおっかなびっくり9時前に出動する。

といっても、今日はたましろメンバーの一人メグミちゃんと合流してタンデムツーリング♪。美馬牛で彼女をピックアップし、美瑛から富良野までテケテケ走り回った。なわけで、写真も殆ど撮ってないので委細省略。

本日の走行距離、200kmなり。