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Last-modified: 2020-10-31 (土)


[一語一絵]

24時間 / 2002-03-31 (日)

ターミナル外観
福岡空港国際線ターミナル

昨日の18時韓国ソウルから到着した友人U氏を迎えに、福岡空港国際線ターミナルへ。

国内線東京便への乗り換え時間(最大24時間)を利用して案内する事に。って、確か先月来たばかりなんですが(笑)。

手始めに到着後は久留米富松うなぎ屋へ。取り敢えず自分が食べたかっただけなんだが、やはり筑後を代表する「うなぎのせいろ蒸し」を味わって頂かねばなるまい。という大義名分。

予想通りの好評を博して満足して頂いた後は、帰途筑紫野市天拝の湯750円で汗を流して箱崎へ帰宅し、初日はおしまい。

そして今日は温泉フリークな彼の希望で別府温泉へ。ってここも先月行ったばかりなんですが(笑)。7時過ぎにスタート。まずは福岡空港に寄って事前にチェックインを済ませた後は太宰府ICから高速湯布院ICで降りて9時過ぎに山間の湯治場という雰囲気に包まれる塚原温泉500円に到着。時期的にちょっと温めだったが、強酸性のお湯は相変わらず強烈だった。

次は別府市内に入り、柴石温泉210円へ。一昨年まで100円だったのに…と思ったが、露天風呂と蒸し風呂もあって210円でも充分安いと言えよう。その後は、R10に出て明林堂書店で『別府八湯温泉本』300円を入手。

11時半別府市北浜ジョイフルで早めのランチを済ませた後は、シーサイドホテル美松へ。入浴料は850円だが、『別府八湯温泉本』綴じ込みの無料券を使ってタダ。さきほどのランチ分が浮いような感じだ。ちょっと黄砂で霞んで景色的にはイマイチだが、8Fの屋上露天風呂から見渡す別府湾の展望はなかなかのもの。タオルや髭剃りなども使えるアメニティの充実度はさすがホテルと言えよう。

ここを最後に別府missionを終了。13時半別府ICから高速に乗り快速を飛ばして福岡15時半帰着。自宅から一番近いラーメン屋、博龍軒で元祖と言われる博多ラーメンを賞味。久しぶりに食べたがU氏に言わせると「稲庭うどんのような」、YANOが言うなら「カップヌードルのような」平麺が特徴的だ。が、やはりスープがウマい。満足。

それから自宅に戻って荷物を積み込み、16時10分福岡空港第2ターミナルに送り届ける。ちょっとハードだったかもしれないが盛り沢山な24時間だった。

参照
福岡空港ビル
とっとっと(佐賀の情報ホームページ)
 -富松うなぎ屋
別府八湯新聞
明林堂書店
ハットーウオーカー
 -別府八湯温泉本
ジョイフル
シーサイドホテル美松


[一語一絵]

さよならの代わりに / 2002-03-30 (土)

餞別の花束
餞別の花束

事実上昨日で退社。年度末ということもあって最後の最後までドタバタしたが、なんとか任務完了。盛大な送別会まで設けてもらい、数年前一緒に仕事をした人まで集まってくれ心に残る夜だった。

しかし「ホームページを見てますヨ」と言う人が意外に多かったのがちょっとビックリ。迂闊な事書けねぇなぁ…f(^^;;

また出席できなかった人からも色紙にもたくさんの餞別の言葉を貰い、いろんな多くの人に支えられていた事を改めて感じ、前回よりも名残惜しさ倍増(当社従来比)

平成14年度のスタートは厳しい状況だけど、みんながそれぞれ目的意識と誇りを持って、そして力を合わせて乗り切っていって欲しい。もちろん、そういうYANOもみんなに笑われないような次のステップを目指して行かなければね。

最後にYANOを支えてくれた社内外のみなさんに改めて感謝の気持ちを表わしたい。ありがとう。


[一語一絵]

北海道2002冬脱稿 / 2002-03-27 (水)

なんとか3週間で終わったが、相変わらず時間掛かり過ぎ。妙なサブタイトルを付け始めて、自分の首を絞めてしまった気がする。何やってんだか。f(^^;;

ま、出来はともかく、感想でも聞かせて頂けると次も書く気になると思います。

またジンギスカン食べたくなってきたよ。


[一語一絵]

最後に笑うのは誰? / 2002-03-25 (月)

話は変って、先の鈴木宗男との対決が記憶に新しい辻本清美による政策秘書の給与詐取疑惑。どうやら本当だったようで、結果的に議員辞職の方向で進んでいるという。

以前にも自民党の中島洋次郎-故人、民主党の山本譲司、両氏が同様の事をして実刑判決を受けているのだから、辻本議員としては弁解の余地は無く全く迂闊だったとしか言い様が無いと思うが、出る杭が打たれているような印象を拭いきれない。

また逆に、辻本清美が辞職するなら鈴木宗男も離党だけでは済まないという話もあり、田中眞紀子、鈴木宗男、そして辻本清美と続く一連の騒動の裏にある情報リークには何らかの意図があるように思えてならない。

参照
清美したデ
毎日新聞
 -辻元議員:辞職避けられず 秘書給与の還流明らかに


[一語一絵/ツーリング/2002]

relax / 2002-03-25 (月)

平戸に行こうかな?と思って8時15分にスタート。ウチの前を西へ向かうと自動的に堅粕からR202になる。が、バカ正直にまっすぐ行くと天神周辺の混雑にハマってしまうので住吉通りから城南線を経て六本松R202に復帰。

スッキリとしない空模様の下、そこから先は道なり風なりバイクなりに走る。この時間は時間帯一車線だが、早めに出た為か思ったよりクルマの量も少なく順調に走れる。福重を過ぎると西九州道の高架下。やっと都市高速の工事が一段落したかと思ったら、今度は西九州道の4車線化工事が始まっていた。ったくも〜。

バーガーショップ、ヒカリ
佐世保にて

しかし、陽射しが無いせいか?思ったより風が冷たく春の装いで走っている身にはちと寒い。桜が咲いてまさに花冷えとはこの事だ。

二丈浜玉有料道路大入ランプで降りて、9時半二丈パーキングエリアを通過。虹ノ松原を抜けて10時15分道の駅「伊万里」で15分程休憩。可も無く不可も無く、Naturalなペース。

その後はR204松浦を抜けて平戸に向かう為、二里大橋を渡ったところを右折。…するつもりだったが、うっかり直進してしまいR498へ。f(^^;;

「まぁいいや、佐世保でハンバーガーでも喰って行くか!」とそのままゴキゲンな国見道路を駆け上がる。もちろん、料金所の手前で旧道に入り通行料200円を節約。4t車に行く手を阻まれ、かつ黒煙を浴びながら栗の木峠を越える。(;_;)

佐世保市街を見下ろす
弓張岳展望所にて

11時20分佐世保市矢岳町ヒカリに到着。さっそくジャンボスペシャルバーガー500円をGet。弓張岳まで10分ほど走ってお花見ランチと洒落る。

ここの桜はまだ3〜4分咲きというところだが、それでもブルーシートの上にお弁当を広げているグループあり。黄砂で霞んではいるものの、桜越しに見下ろす景色はまた格別だ。

12時15分にリスタート。少し陽射しが出て来たが、やはり今日はなんか寒い。県道139号線に入ったところで平戸行きを断念。目的を冷水岳展望台での昼寝と、いろは島温泉に変更する。

13時冷水岳展望台に到着。おあつらえ向きに麗らかな青空が広がり、じっとしているとぽかぽかしてきた。頭だけ日陰になるように広い芝生に横になり、のんびり昼寝。(-.-)zzzz

施設外観
鹿町温泉「やすらぎ館」

また風が冷たくなってきたかな?と思って目を開くと再びいや〜んな曇り空。小一時間ほどウトウトしたので、次は温泉へ向けて14時にリスタート。県道18号線を走っていると鹿町温泉「やすらぎ館」という案内板を発見し、チェックチェック。

この鹿町温泉「やすらぎ館」は平成13年7月15日に出来たばかりである事もあって、500円のプライスで乾式サウナはもとよりしっかりした無料ロッカーまであって設備は満点。ちょっと全体的に造りが小振りなので混む時間帯は厳しそうだなと思うが…。

何より特筆すべきはナトリウムイオンが454.8mgと非常に多く、めちゃめちゃヌルヌルして気持ち良い肌ざわりにある。串間温泉の711.7mgよりも数値的には少ないが、体感的には上回っている感じ。なかなか良い温泉を見つけた。(^o^)

15時に帰投開始。R204に抜けた後は県道54号線へと繋いで再び栗の木峠へ。そこから先は来た道を戻り、16時45分唐津で給油を挿んだ後はR202を快走。イイ感じに夕陽も射してルパンチックな雰囲気。

しかし今宿に入ると予想通り混雑してきたので、石丸ランプから初めてバイクで都市高速に入る。しかもここから百道までは去年出来たばかりでクルマでも走った事の無い区間なので新鮮だった。さすがに那の津JCT千鳥橋JCTは混雑していたが、10分ほどのHighwayクルーズを楽しんで17時50分東浜ランプからOut。

最寄りのリンガーハットで晩メシを済ませた後、18時半に帰着。277kmのrelaxツーリングだった。

参照
長崎県鹿町町
 -鹿町温泉施設「やすらぎ館」