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Last-modified: 2020-10-31 (土)


[一語一絵]

a rainy day / 2002-02-27 (水)

せっかく有休をとったのに朝からしとしと雨。でもたまには静かに物思いに耽る日があってもいいやね。でも写真だけはfineなのにしときましょう。

米塚を望む
2/24阿蘇登山道路坊中線にて

新聞を読み、週末に見られなかったビデオをチェックし終わっても雨は小康状態。天神の銀行に通帳記入に行こうと思ってたんだけど、わざわざ交通費をかけて行くのもなぁ…というわけで結局今日も見送り。

続いて、動かないDynaBookを粗大ゴミに出そうと[External]福岡市環境局に電話で申し込む。が、なんと不燃ゴミの袋に入るならそれでいいという事。ウチの不燃ゴミの回収は第4日曜日。つい3日前だったのだ。何てこったい。3月24日には忘れずに出すようにしよう。

それからクルマで[External]ファミリーユサ二輪館比恵店に出掛け、レインウェア(GW GSM2755N)7,900円とウェストバッグ2,000円、バイクカバー3,000円[External]クイック・ブライト(12oz)873円をお買い上げ。続いて[External]ゆめタウン博多の[External]SuperSports XEBIOで厚手のソックスと撥水スプレーをGetした後は、日用品の買出しを済ませドライブ終了。

窓の外は相変わらずのシトシト雨。『SO MUCH IN LOVE』が雨音のリズムに響きあう。


[一語一絵/IT系]

Kernel Update / 2002-02-27 (水)

カーネル 2.4.18 がリリースされてたので、取り敢えずUpdateしとく。今回からext3も有効にしておいたので、こんど試してみよう。


[一語一絵]

911の裏にあるもの / 2002-02-26 (火)

大手のマスメディアとは違ったスタンスで9月11日のNY同時多発テロ事件を追いかけている「田中宇の国際ニュース解説」というWebサイトが最近気になっている。詳細は本文を読んで頂くとして、まるでハリウッド映画のようなドラマティックな内容なのだけれど、実に興味深い話ではある。

一向に消息のハッキリしないビンラディンだが、もうブッシュは彼を忘れてしまったのだろうか?さらにイラクや北朝鮮をわざわざ挑発しているようにも見える最近のブッシュの振舞い等を踏まえてこの一連の流れで喜ぶ人間がいるとすれば誰だろうか?等と考えると、やはり本質的に何かしらの黒い意図が存在するという見解も肯ける。ただこれも推測の域を出ないのもまた現実。

いずれにせよ、これからの情報社会に於いては真実や本質を見極める眼を持たなければならないという事だろう。

参照
田中宇の国際ニュース解説
 -テロをわざと防がなかった大統領
 -オクラホマ爆破事件と911(1)
アル・ジャジーラ(アラビア語)-もちろん読めませんf(^^;;


[一語一絵/ツーリング/2002]

阿蘇Express 5th - 神髄 - / 2002-02-24 (日)

昨夜のうちに洗濯を済ませておいて大正解な陽光に爽やかな目覚め。朝食の買出しもしてなかったので腹ぺこのまま8時にスタート。昨日よりも風が冷たく強い為にちと寒いが、透明感を感じさせるfineな空にゴキゲンfeelも急上昇。

"走りにもキレが出る、日曜の朝♪"『traveling』を口ずさみながら、またしてもR3南バイパスをグイグイと南下。久々に通るR3の様変わりも新鮮に映る。基山付近は拡幅も少し進んだが、肝心なところはまだ未着手で「全然意味ないじゃん」って感じ。H13年度の施工はここまでか?

南阿蘇遠望
グリーンロード南阿蘇から
久木野村を見下ろす

腹ぺこライダーは丸星ラーメンの誘惑を振り切り、久留米八女が混む前に抜けるんじゃ〜と先を急ぐ。小栗峠もコンボイに邪魔される事も無くパスし、10時前山鹿セブンイレブンでピットストップ。ここまで90kmを走りイケイケモードに入ってるので、肉まん一個で腹の虫を誤魔化してそそくさとリスタート。再びR3を南下し、植木から広域農道菊池グリーンロードへ。

大地を貫くかのごときストレートの感動に浸る余裕も無く、暴れるステアリングと格闘する。ラグナセカのコークスクリューを持ち出すのは些か大袈裟だが、勇気をもって豪快な下り坂をクリアし、R325に突き当たったところで全身全霊を込めて右へダイブ。大津へと向かう。

何人に邪魔される事も無くホンダ熊本工場の脇を抜け、ミルクロードに繋がる交差点で信号停止。さぁてここからがメインイベント…と気合を入れたところではたと気が付いた。

「あれ?なんでミルクロード? 違うじゃん」

そう、ミルクロードは昨日走ったので、今日は南阿蘇からアプローチするつもりだったのだ。ここは潔く自らの非を認めて大人しく右折し、R57まで下る。と、今度は意地悪な警察官がとうせんぼ。なんと直進できないとな。というわけで、大津の立体交差まで回り道を余儀なくされる。

南阿蘇の田んぼを見下ろす
阿蘇登山道吉田線にて

しかしそこはそれ、逆に県道36号の豪快な登りでホンダ4気筒パワーを楽しむ(^^)。左ターンを決めた後は滑走路下を潜ってもいちど左ターン。県道206号俵山へ向かう。

そしてグリーンロード南阿蘇へ入ると急激に下がる体感温度とは反比例するようにゴキゲンfeelは最高潮に達する。やほほ〜い♪(^o^)

そのまま一気に阿蘇谷へ駆け降りて今度は阿蘇登山道吉田線を駆け登る。こちらも思ったより交通量は少なくゴキゲンfeelも好調に推移。タイトなコーナーもキレイにバンクを決めてクリア。おぉ〜、今日はイイ感じで乗れてまっせ〜。しかし、調子に乗ったところで痛い目に遭うのはよくあるパターン。ところどころクルマに追い付いたところで撮影タイムを設け、敢えてテンションを少し落す。

あまりにもメジャーなやまなみハイウェイからのアプローチは阿蘇への王道と言って差し支えないだろうが、阿蘇の多面性が見られるグリーンロード南阿蘇から阿蘇登山道吉田線に繋ぐルートでは神髄を感じられるような気がする。

枯れ草色の山肌
阿蘇登山道坊中線にて

山上に抜けたところで、火口には用は無いので左折。とはいえ草千里にも用は無いのでパスし、そのまま坊中線を下る。登ってくるバイクはだいぶ多くなってきたが、下り側はクルマも少なく快適快適。

相変わらず阿蘇の山肌は枯れ草色の冬景色だが、明るい陽光も手伝ってか心無しか暖かそうに感じる。そういえばコートでもこんな色あるよね?

今日のランチはR57沿いのひめ路だご汁セット780円。…またしてもイマイチでした。R57沿いでヒットする店がなかなか見つけられないなぁ。焼肉定食の方が美味そうだったけど。

13時にリスタート。ここからは昨日に続いて赤水から二重の峠を攻め上げる。が、残念ながらコンボイにハマってしまいじっと我慢の子。外輪山に登り切って見通しが利くようになったところでサクッとゴボウ抜きし、再びミルクロードをゴキゲンモードでFun riding。リズミカルに右へ左へバンクさせていると、まさに人馬一体感が高まり悦楽の境地に浸る。絶対的な対地速度は大した事無いのに不思議なものである。

ファームロードわいたにて

お約束の大観峰を今日も素通りして、昨日とは逆にやまなみハイウェイへ。瀬の本までの短い区間だが高原の冬景色を目に焼きつけるように走る。

瀬の本の三愛レストハウスで短いトイレ休憩を挿んで、小田温泉万作の湯500円へ。初めて訪れた温泉だったが露天風呂も脱衣場も割と広くのんびりできた。お湯は涌蓋山系の標準的な感じで微かに匂いもあり、帆山亭のお湯に良く似ているような気がした。

落ち着いたところで14時45分に帰投開始。ファームロードわいたから日田広域農道筑後川土手ロードの定番ルートをノンストップ快速で繋いで、17時過ぎ福岡帰着。

昨日に続いて[External]ファミリーユサ二輪館比恵店に立寄ってオイル交換3,360円をし、続いて[External]HMVキャナルシティ店まで足を延ばして『キロロのうた①』を購入。なぜか『冬のうた』にハマる。ひっとして冬好きになっちゃったか?>オレ

今日もきっちり380km、風は強かったものの二日連続の快速快適クルージングだった。こりゃやめられません。(^^)


[一語一絵/ツーリング/2002]

阿蘇Express 4th - 王道 - / 2002-02-23 (土)

洗濯もほったらかして8時40分にスタート。妙に空いているR3南バイパスを颯爽と南下、ちょっと霞んではいるがfineな空にゴキゲンfeelも上昇傾向。お約束の速度取締まり3定点も今日はお休み。麗らかな陽射しの下で菜の花が揺れる筑後川土手ロードを風のように快走し、1時間半で日田を通過。そのままR210を東へ足を延ばして10時40分玖珠ローソンでコーヒーブレイク。

ここで日出生台演習場に向かう陸上自衛隊久留米駐屯地(と思われる)の一団と遭遇。むさい連中がゾロゾロと店内に入っていったと思ったら遅れてカワイイ女性隊員が一人ニコッと微笑みかけて行った。あまりに予想外の出来事と迷彩服との取り合わせの妙もあってか、かなりドキッとした。(*^^*)

瀬の本遠望
瀬の本高原を見下ろす

10分ほど休憩した後は再びR210を東へひた走り、水分峠から九州ツーリングの王道やまなみハイウェイへ。ハーレー2台を露払いに林間区間を大人しくクルージング。今日はクルマも少ない上にキッチリ譲ってくれ、またしてもゴキゲンfeel上昇。

気配を察したのか、ハーレーのペアも朝日台の手前で前を開けてくれたので、軽くエールを交わしたあと一気に加速。叙情的な枯れ草色に彩られた飯田高原長者原を駆け抜け、雪に彩られた三俣山を過ぎると牧ノ戸峠アタックの開始。しかし、下りに入ったところでコンボイに追い付いてしまったので、タイミングを外すつもりでトイレ休憩。一息入れて何気に空を見上げると、いつもより空が広いような気がした。

ここまで来ればお昼は産山村山水亭しかない。あんかけチャーハン800円で身も心も満たして13時にリスタート。再びやまなみハイウェイへ戻り、定番の大観峰へ向かう。しかしミルクロードまで走ってきたらゴキゲンfeelが高値安定し、大観峰での休憩を見送って坊中へ。当初は阿蘇登山道へ向かおうかと思っていたのだが、「やっぱりミルクロードでしょ」という神の声が聞こえたのでR57を西へ。

赤水から二重の峠を経て、久々にミルクロード西区間へ。タイトなワインディングを気持ち良く駆け上がる。この周辺もやっぱり枯れ草色の冬景色。しかし来週からは野焼きが始まるので、この荒涼とした風景もまた見納めだと思うとちょっと寂しく感じる。

ゴキゲンなミルクロードに別れを告げ、R212を北へ。このルートも外輪山を越えるあたりの広々とした風景がまた素晴らしい。南小国からは黒川温泉方面へ向かって、R442へと抜ける。しかしR442にもすぐに別れを告げ、これまたゴキゲンなファームロードわいたをHighテンションでグイグイ快走。そのまま、うりゃ〜と日田広域農道に繋いでridingの神髄を心ゆくまで味わう。

塚田温泉センター外観
天瀬町塚田温泉センター

県道12号線に突き当たったところで、掲示板で教えてもらった塚田温泉センターを思い出し、「何となくこっちかなぁ…」と県道12号線松原方面に。うろ覚えの塚田という地名だけを頼りに走ったところ見事に一発で発見し、我ながらビックリ。塚田小学校を目標にすればすぐわかる。

お湯は温めで柔らかい肌ざわりだが、微妙に硫黄臭のある天ヶ瀬温泉とは全然違う感じ。何より飴色のお湯というのはなかなか珍しい存在と言えよう。休憩所が無いのがちと残念だが冬場のツーリングにはもってこいのポイントだ。150円という値段も嬉しいねぇ。

15時半にリスタートした後は再び日田広域農道に戻り、いつものルートをえいや〜と走ってノンストップで17時半福岡帰着。その足で閉店セール中の[External]ファミリーユサ二輪館比恵店に立寄る。全品1割引という事だったが取り敢えず大きなものは持って帰れないので、[External]DAYTONAのシンタードパッド(F:29323 4,392円×2, R:29309 4,392円)をストックして帰る。

380km、今年最長の快速クルージングだった。