YANO's digital garage

Copyright ©YANO All rights reserved. https://www.bravotouring.com/~yano/

Last-modified: 2021-10-27 (水)


[一語一絵/ツーリング/2001]

23th阿蘇 大観峰最速ルート開拓 / 2001-12-08 (土)

ながのさんの誘いを受けて、またしても阿蘇へ出動。先週とは打って変わった「いや〜んな」雲に包まれた箱崎の自宅を8時50分にスタート。

例によって例の如くいつものルートを快走....と、言いたいところだが、残念ながら今日は過半数の信号にひっかかってしまい散々。走りのゴキゲン度を著しくスポイルしてしまう。「まぁこんな日もあるわな、こりゃ今日は焦るな!という思し召しに違いない」と思い、開き直ってのんびり走る。

福岡では8℃だった気温も内陸部の甘木は6℃、さらに雲も晴れてきた日田では4℃まで下がっていて寒い寒い。待ち合わせ地点の日田一品街には当初予定より15分程遅い10時34分に到着。温かい缶コーヒーが心に染みた....10分ほどしてながのさん颯爽と登場。開口一番「寒いっすねぇ〜…」 同じ境遇の仲間がいると思うだけで何故ホッとするのだろうか?

外輪山も枯れ草色の装い
阿蘇の冬色@大観峰

一息入れて落ち着いたところで11時前にリスタート。2台のバイクは広域農道を豪快に駆け登る。残念ながら阿蘇涅槃図は遥かに霞んでいたが、それでも見慣れた阿蘇の見慣れない景色は充分に魅力的である。岳ノ湯まで一気に40分で走り切って、久々の岳ノ湯公衆露天風呂(200円)へ。ピリピリと身に染みる温泉の温かさも冬ツーリングならではの醍醐味である。

正午の時報(なんとエーデルワイス♪)を湯船で聞き、12時20分にリスタート。ファームロードわいたも快速で駆け抜け、30分でこれもまた定番の山水亭へ。ボリュームたっぷりの「だんご汁定食」(1000円)に舌鼓を打つ。

帰りはミルクロードを経て大観峰へ。その後はおなじみR212杖立温泉方面へ帰投開始。R212ではクルマに阻まれて制限速度での走行を余儀なくされたが、小国町から広域農道に抜けるとFun Riding。日田まで見事50分で完走し、福岡〜大観峰 2時間半の記録更新が狙える新最速ルートの完成である。

その後は再びいつものルートで帰投。最後に原鶴とよとみ旅館に寄って本日2湯目の温泉で〆て、18時福岡帰着。気心のしれた仲間と290kmのお気楽ツーリングであった。


[一語一絵]

Johnの命日に思う / 2001-12-08 (土)

親愛なるJ.レノンの21回目の命日にあたる今日も、アフガンのみならずパレスチナでも無益な憎しみによる不幸な衝突が続いている。『LENNON LEGEND』を聴きながら人間の愚かさと優しさについて考えさせられる....。

"Nothing to kill or die for and no religion too ...." Excerpt from 『Imagine』, Lyric by John Lennon