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Last-modified: 2024-05-18 (土)


[一語一絵/IT系]

2001年モデル / 2000-12-19 (火)

[External]AMD[External]Duron 700MHz BOX版が7,980円で特売してたのでチャンスとばかりに購入。しかし残念ながら現在使用中のマザーボードでは刺さらないので[External]MSI[External]K7T Pro2-A15,800円で購入。こうなりゃ勢いでぃ、というわけでついでに下落著しいメモリもPC133の256MBを11,980円でGet。合わせて35,760円で2年振り、20世紀を締めくくるパワーアップを実施。

念の為ひととおりのバックアップを施した後、拡張カードを外して30分程でマザーボードを交換。再び拡張カードを差して電源を投入。CRTにDuron 700MHzの文字が浮かび上がる。HDDがカリカリと動いてLILO→Windows Boot Managerと順調に立ち上がり、Windows 2000の起動画面が出た後で悲しきブルースクリーンが出現....。「起動デバイスが無い」とのたまう。うむ、いきなりCPUやマザーを変えるというのはWindows 2000にはちょっと酷な仕打ちであったか。というわけで、取り敢えずWindows 2000は後回し。

今度はWindows Boot ManagerからWindows 98を起動。さすがにこちらのPlug&Playはこなれたもので、新しいデバイスをサクサク認識し無事に起動。誠に天晴である。さっそくFuzzy LogicでFSBを上げると111MHzでフリーズ。ということは750MHzくらいまではクロックアップできるかもしれない....。しかしオンボードのAC97 Soundはアンプがショボいらしくボリュームが小さい。外部アンプ付きのスピーカーなら問題無いのだろうが、せっかくサウンドカードがあるのだからとCinema Sound 801を戻す。

再びWindows 2000にチャレンジ。CD-ROMを持って来て上書き再インストールし1時間程で終了。しかしCinema Sound 801のドライバがうまくインストールできない。「あれ〜さっきまで使えてたのになぁ〜」と思いながらチップセットの最新ドライバをWebから落としてきたりしながら1時間程格闘。結局きちんと差さって無かった事が判明し、改めて差し直しただけで一件落着。

HD Bench(V3.22)だとこんな感じで、会社のPentium-III 733MHzよりも少し速い。

ALLIntegerFloatMem.RMem.WMem.RWDir.Draw
13644309353634314794184772158218
RectangleTextEllipseBitBltReadWriteCopyDrive
151511394845397316623140072171C:20円MB

元々450MHzでもほとんどストレスを感じて無かったので、大きなJPEG画像の展開でも全く待たなくなったくらいしか体感できないが、[External]SETI@homeの計算が1時間で6.8%の消化率となっている。Celeron 450MHzの時は3%程だったから倍以上の処理能力という事か....。メモリも512MBとは恐るべし。