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Last-modified: 2024-02-12 (月)


[一語一絵]

写真部OB会 / 2000-04-29 (土)

メンバーの帰省にあわせて今年に入って2度目の写真部OB会を小倉で開催。

音信不通の1名を除いて15年ぶりの全員集合となるかと思ったが、残念ながら家庭の事情で1名欠席となった。それでも6名集まるなんて数年前では考えもできなかったなぁ。

まずはそごうの裏の居酒屋で一次会。そこで隣席した女性陣との合流に失敗した結果カラオケボックスで寂しい二次会となり、最後は旦過橋の屋台「丸和前ラーメン」で〆となった。良くも悪くも15年間で変ったもの、変わらないものを再確認したような気がする。しかし小倉駅前の夕方の賑やかさは予想以上だった。


[一語一絵/ツーリング/2000]

偉大なる定番阿蘇 / 2000-04-23 (日)

南阿蘇久木野村から見る、阿蘇涅槃姿

朝7時過ぎ、目的地も定まらないまま取り敢えず走り込み、とR3を南下開始。天気はいいものの放射冷却と風が強くて寒い寒い。堪らず山鹿熊入温泉センターで朝風呂に入ってしまう。陽射しによる暑さを考えてサマージャケットにしたのが裏目に出た形。

9時半過ぎに再スタート。なんとなく天草にでも行ってみようかと思っていたが、ついつい先々週(4月8日)と同じコースに入ってしまい今年5回目の阿蘇行きとなった。

俵山を越えて高森からR265を周って一の宮に抜けようと思っていたのだが、何となく高森から白水村吉田に戻って阿蘇登山道阿蘇山上へ。火口の立入規制はかかっていなかったが、なんとなく火口までは登らず、ロープウェイ駅でお昼を簡単に済ませてさっさと下山。

お次ぎはR57を経由して仙酔峡へ。もうそろそろミヤマキリシマも咲き始めたかな?と思って来たが、まだ一株ほころんでただけでやはり連休明けからが見頃かな。ここで先着のZX-6R嬢としばし雑談。何やら最近関西から熊本に越してきたばかりらしく、いろいろギャップを感じている様子である。等々と話していたら実は先々週の部活で見掛けてた関西ナンバーのZXの娘で、「なんだ、2週間ぶりの再会だったんですね」という笑い話であった。最後はいつものように「またいつかどこかで」の言葉を交わして、互いの名も知らぬまま風のように走り去った。なさそでありそな「またいつかどこかで」、また阿蘇に行く楽しみがひとつ増えた。

その後はくじゅうへ周ろうとやまなみへ入ったが、やっぱり寒かったので大観峰を周って小国北里バラン温泉で暖をとり、これもまた例の如く日田から筑後川沿いに抜けて、早めの17時半に福岡帰着。走り込みにしてはちょっと短め、375kmのわくわくツーリングであった。


[一語一絵]

全日本ダートトライアル選手権 / 2000-04-16 (日)

砂煙を巻き上げて走るランエボ

友人に誘われて朝5時起きで大牟田三井三池オートスポーツランドへ。楽しみにしていたモンスター田嶋とキャロッセの大井義浩の両巨頭の走りが見られなかったのは残念だが、高速コーナーをドリフトで入ってそのまま抜けてしまう国内トップレーサーのキレた走りには驚嘆した。

福岡出発時は雨でどうなる事やらと思ったが、幸か不幸か現地に付く頃には予報どおりのピーカンで、第1ヒート終盤からはレースカー通過の度にものすごい砂埃に襲われる事となった。特に有明海から吹く潮風と相まって髪の毛は指も通らない程にべっとりと固まってしまい、大変な目に遭った。おまけに少し日焼けしてしまい、お肌的には非常にハードな一日だった。やっぱり帽子とサングラスは必携である。


[一語一絵/ツーリング/2000]

本土最西端へ / 2000-04-14 (金)

言わなきゃわからん、本土最西端の景色

朝7時に出発し海岸沿いにR202を西へ。福岡市街地を朝早い時間帯に抜けたおかげで、二丈PA伊万里と1時間毎に休憩を入れても、平戸大橋まで3時間程で到着。交通安全週間でもあり決して飛ばしてはいないが、いいペースで距離を稼げた。

この後は平戸大橋を渡らず、R204を南下し、江迎町から県道18号へ。45分ほどで小佐々(こさざ)町神崎鼻へ。こここそ知る人ぞ知る本土最西端の地だが、申し訳程度のモニュメントと小ぢんまりとした公園があるくらい。まぁ宗谷岬のように観光地化されてしまうよりはずっといい。それにしても向こうに島が見えるところで最西端と言われてもちょっとねぇ、という気がする。それよりも5km程のところにある冷水岳展望台の方が良かった。ただ黄砂の影響か全般的に眺めはすっきりしなかったのが残念。

その後は佐世保の米軍基地前『ヒカリ』で評判のジャンボスペシャルバーガー(500円)を食べた。ネイビー御用達の逸品だけあってウマかった。これは福岡からでも食べに行く価値あり。それから長崎へ向かったのだが、『ヒカリ』を探すのに1時間以上かかってしまった事もあってちょっと疲れも感じ始めてきたので早岐で帰投を決め、R35佐賀へと向かった。途中2ヶ所で事故渋滞にハマったので、神崎からはR385と繋いで、16時半頃に無事帰着。350kmほどのご機嫌ツーリングであった。


[一語一絵/ツーリング/2000]

お散歩ツーリング / 2000-04-10 (月)

秋月、杉の馬場にて

雨が上がった午後からデジカメ片手にお散歩ツーリング。

福岡市内など平野部では昨夜の雨ですっかり桜は散ってしまった感があったが、「あわよくば」と寄り道した夜須高原はちょうど散り始め。いい感じで花びらの舞う中、この時期ならではのライディングを堪能した。秋月では名所の杉の馬場へ立寄った。平地より開花が若干遅い分まだ花は多く残っていて、平日とはいえ大勢の人で賑わっていた。

その後はR322で八丁峠を越えて飯塚へ抜け、遠賀川沿いに芦屋まで出て海岸沿いに周って帰ろうかと思っていたが、今日は風が強く日が傾くと共に風がどんどん冷たくなってきたので、宮田から犬鳴トンネルを抜けて帰った。150kmほどのお手軽ツーリングであった。

まだまだ本調子には程遠いものの、やっぱり走ると気分いい。飛ばない豚はタダの豚、か。