RTX Spark

Computex Taipei 2026に向けてビックニュース。

NVIDIA、Windows向けCPU「RTX Spark」を13年ぶり投入

PC Watchより

NVIDIAがArmベースのWindows向けCPU「RTX Spark」を発表。

中身は「DGX Spark」に採用されている「GB10」とほぼ同じで、Windowsノート環境に向けたチューニングが施されているもの、らしい。

ってことは百万円近くになるのだろうなぁ…

参照

ITmedia NEWS https://www.itmedia.co.jp/news/

PC Watch https://pc.watch.impress.co.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

FiiO JM21 2026

【2026年モデル】 FiiO JM21 39,963円

三木楽器 楽天市場店より

Snapdragon 680とデュアル「CS43198」DACによる高音質ポータブル音楽プレイヤー、JM21 2026

予てより気になっていたのだが、FiiO M21/JM21が値上げ…という訃報に、ガックリ。

しかし、三木楽器 楽天市場店ではまだ在庫があるらしく、39,963円だったので思わずポチッとな。

参照

AV Watch https://av.watch.impress.co.jp/

FiiO https://fiio.jp/

三木楽器 楽天市場店 https://www.rakuten.co.jp/mikidj/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

Claude Mythos

Anthropicが2026年4月に発表した「Claude Mythos」。

Claude Mythosのイメージ

チャッピーにイラスト描いてもらった

単純なベンチマーク性能で既存の他社製AIを大きく突き放したどころか、ついにセキュリティ上の欠陥を利用した攻撃を自ら開発し、サンドボックスから自力で脱出する力を持ったという話で、AI、セキュリティ界隈ではちょっとした騒ぎになっている。

ちなみに、ITmedia NEWSによるとAnthropic、Claude Mythosの公式カナ表記はアンソロピック、クロード・ミュトスらしい。

諸般の事情から、サイバー防衛目的に限定して一部パートナーに提供するに留め、一般公開はされていないのだが、早速1万件以上の脆弱性を発見、しかし修正追い付かずという状態で、てんやわんやらしい。

参照

ITmedia NEWS https://www.itmedia.co.jp/news/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

ダッシュボード完成

先月作ったスマートメーターのダッシュボード。

一ヶ月あまり使ってみた感触をフィードバックする仕上げフェーズを実施。

2連円弧メーター(A,W)は基本的に同じ挙動しかしないので、電力(W)は邪魔かもな?と思い、電流(A)のみ水平ゲージに整理し、電力(W)は値だけ控えめに表示。

時系列グラフも、設定時間幅のままスクロールして過去に遡れるようにし、スケール調整も2段階に抑制。

完成版ダッシュボード

完成版ダッシュボード

見やすさ優先の調整を行い、万事OK。

最終的なGemini 3の完成版コードは670steps/25KBとなった。

まとめで「改めてゼロから作る前提でAIに投入するためのプロンプト」を生成し、終了。

Tapo P110MによるBルートアダプターのデイリーRebootで欠測ロスも解消した雰囲気で、冷房が本格稼働して電力消費の上がる夏に向けて、なかなかいい感じだ。

参照

Google Gemini https://gemini.google.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

hugo再再起動

先日再公開したWebサイト。

Perplexity作の扉絵

この仕組みをイラスト1枚の扉絵にして

rNote版のサイトとイメージが乖離してしまうと面倒なので記事内のHTMLをそのまま引き継ぐ形で構築したのが、リンク切れなど細かく確認チェックしたところ、実体パスが変わっていたり、エラーで変換漏れしている事がわかった。

詳しく言うと、rNoteでいうところのAnker:20171115_b_routeは、アンダーバーを使わないHugoではslug:20171115-b-routeになるらしいので、改めて「清く正しくMarkdownのお作法に従うべし」という考えに立って、今度はPerplexityでやり直し。

変換漏れはslugの重複による上書きで、slugの元ネタとなるAnkerが元々間違っていた(コピー元から派生した際の変更忘れ)が原因と判明。

XML側のAnkerをファイル名に合わせて手動で訂正し、アンダーバーはスクリプトで変換する形で対応。

公開サーバにアップロードすると記事内の画像や参照リンクURLが/images/~と絶対パスになってしまう問題も復活したが、清く正しくRelPermalinkやrelURLなどをテンプレートに盛り込む対処でOK。

Gemini版とは違うものの、Archiveを年月でドリルダウンする仕掛けもそれなりにできた。いずれにせよrNote版とは乖離しており、どっちが良いとも言い切れないのが悩みだが、レスポンシブデザインだったりユニバーサルデザインとか考えるとそのあたりに拘るのは時代的によろしくないのかもしれないなぁ、と理解。

yano@cometlake:~$ cd ~/hugo_site/
yano@cometlake:~/hugo_site$ source .venv/bin/activate
(.venv) yano@cometlake:~/hugo_site$ rsync -avu gt110b.local:~/public_html/entries/diary/* rnote_xml/; \
                                    rsync -avu gt110b.local:~/public_html/images static/;
(.venv) yano@cometlake:~/hugo_site$ python rnote2hugo.py -b "/~yano" -i rnote_xml/ -o content/post/
完了: 8667 件変換, 0 件エラー  →  content/post/
(.venv) yano@cometlake:~/hugo_site$ hugo
Start building sites …
hugo v0.161.0-98d396c16a07b51df06e7673d817a3880da6218d+extended linux/amd64 BuildDate=2026-04-28T11:46:32Z VendorInfo=gohugoio
~~
Total in 40521 ms
(.venv) yano@cometlake:~/hugo_site$ rsync -avu ./public/* vps:~/public.hugo.20260516/

前回ので10分以上かかっていた8,000件のbuild時間も40秒ほどに短縮されて、何より。

参照

The world’s fastest framework for building websites https://gohugo.io/

hugo再起動

geminiによるダッシュボード作成がうまくいったので、2008年のMTOS乗り換え検討以来の懸案にも活用してみた。

1枚の扉絵してもらった

この仕組みをイラスト1枚の扉絵にして

もう一度rNoteを立ち上げて移行する方法を相談してみたところ、やっぱりXML記事をMarkdownに変換して静的サイトジェネレーター(SSG)で構築するのが良さそうだ。というわけで2019年4月に着手したHugoに再トライ。

テーマはひとまずMainroadを選択。さらにArchive記事を年月日で絞り込めるようにレイアウト/テンプレートを補強し、大枠はいい感じになったものの、肝心の画像と参考リンクのスタイルがどうにも以前のサイトとイメージが乖離してしまうので、記事を真面目にMarkdownに変換するのは止めて、ひとまず記事内のHTMLはそのまま残す方針で再公開を優先。

公開サーバにアップロードすると記事内の画像や参照リンクURが/images/~(/~yanoが入らない絶対パス)になってしまう問題があって、hugo serverで起動してhttp://localhost:1313/で確認ケースと折り合いを付けるのに四苦八苦したのだが、どうやら「記事内のHTMLはそのまま残す」方針がHugoの仕様と相容れない結果らしい。

いずれ自家製AIに喰わせて遊ぼうと思ったら、画像や参照リンクも含めてMarkdownのお作法に従うのがいいんだろなぁ、というのもなんとなくわかったので、今回はMarkdown変換スクリプトで強制的にURLに/~yanoを入れてしまう方向で着地。

2019年4月のHugo着手から7年余りの紆余曲折を経てようやく結実。2024年9月に一時閉鎖したサイトもひとまず再開できた。

参照

The world’s fastest framework for building websites https://gohugo.io/

GitHub - Vimux/Mainroad https://github.com/Vimux/Mainroad/

Google Gemini https://gemini.google.com/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

Tapo P110M投入

2017年11月に調達したArmadillo-Box WS1をベースにしたIIJのWi-SUN対応Bルートアダプター「SA-M0」

Tapo P110M

Tapo P110M

少々挙動が怪しくなってきた事もあって、2022年2月に「Nature Remo E Lite」を調達してみたのだが、こっちはこっちでもっと電力取得ができたりできなかったりしているので、「Nature Remo Cloud API」を叩いたところで悩みが増えるだけかもしれない…

と思っていたら、どうやら「スマートメーターのWi-SUN Bルートは、原則メーター1台あたり1アダプタ接続」らしい事がわかり、相変わらずSA-M0を使い続けている今日このごろ。

やっぱり24時間365日連続運転というのが良くないのかも?というありがちな思いに到り、ひとまず手持ちのTapo P110Mを投入。

Matter対応なら自宅サーバのcronで叩けるかと思ったが、そもそもTapoアプリのスケジューラ機能でOFF、1分後にONさせるだけで済んでしまったよ。

参照

INTERNET Watch https://internet.watch.impress.co.jp/

TP-Link 日本 https://www.tp-link.com/jp/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

epgrecもJCOM対応

2024年1月に地デジの『J:COMチャンネル』、『J:COMテレビ』の2チャンネルが増えたが、epgrecの対応を忘れていた。

というわけで、まずはepg.Recorder_channelTblに追加。

yano@GT110b:~$ mysql epg -e "INSERT INTO Recorder_channelTbl (type, channel, channel_disc, sid, name) VALUES ('GR', 33, 'GR33', 'hd', 'J:COMチャンネル'),('GR', 37, 'GR37', 'hd', 'J:COMテレビ');"
yano@GT110b:~$

続いて/var/www/html/epgrec/config.phpにも追加。

yano@GT110b:/var/www/html/epgrec$ diff -bc config.php.old config.php
*** config.php.old      2019-04-09 23:54:30.000000000 +0900
--- config.php  2026-05-03 01:28:00.204597368 +0900
***************
*** 44,49 ****
--- 44,51 ----
        "GR32" => "32",         // FBS
        "GR26" => "26",         // TVQ
        "GR34" => "34",         // TNC
+       "GR33" => "33",         // J:COMチャンネル
+       "GR37" => "37",         // J:COMテレビ
  );
yano@GT110b:/var/www/html/epgrec$

あとは/etc/cron.d/getepg周期でEPG番組表が更新されるのを待つだけだが、お急ぎの場合は

エアコン設置

4月16日18日に調達した「白くまくん」の設置工事。

項目 単価 数量 金額
取り付け 16,500 2 33,000
取り外し 4,400 2 8,800
引取処分 0 2 0
大型割増 4,400 1 4,400
配管延長 7,700 1 7,700
合計金額 53,900

工事セット購入だとどちらの店舗も基本工事費が3万円、取外しと引取処分でも5千円ずつ発生するので総額10万円近くになりそうだったので、別途手配。

2011年4月にエアコン3台を設置してもらった「ハロー電気工事センター」は諸般の事情で対応できず、という事からくらしのマーケットで検索。それなりの料金と評価を踏まえてYM美装(工事部)に依頼し、本日工事実施。

リビング側(VL7125D)が大型割増、寝室側(VL4025D)が配管延長という事で割増になったものの、室外配管化粧カバーは既設の再利用で済ませ、総額で53,900円也。

雨模様だった昨日とは打って変わってお天気も良く、暑くも寒くも無かったものの、店長と助手の二人掛かりで9時半~12時半の3時間作業。お疲れさまでした。

参照

日立の家電品 https://kadenfan.hitachi.co.jp/

くらしのマーケット https://curama.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

タイヤ交換

3年が経過したセレナ(DAA-HFC26)

TRANPATH mp7

中古のTRANPATH mp7 195/60R16

今のYOKOHAMA BluEarth(ブルーアース)、センターの溝はまだあるのものの肩の横溝が消滅してきたので半道橋U・タイヤへ出動。

今回はトーヨータイヤのミニバン専用TRANPATH mp7。もちろん中古タイヤだが、素人目には新品同様に見える美品だ。ちなみに製造年週の記号は1N3WV(21644524)なので2024年45週(11月4~10日)製造という事になる。

30分ほどで4本交換終了。交換工賃~処分費用まで含めてコミコミ26,400円也。タイヤのみ単品なら4,400円。16インチなので(15インチより)少し高くなった。

相変わらず土日祝日も休まず朝9時から営業というのも素晴らしい。

オート商会/Uタイヤ 福岡市博多区半道橋2-3-7 TEL:092-411-1360

参照

グーネット https://www.goo-net.com/

カーセンサーnet https://www.carsensor.net/

U・タイヤ https://www.u-tire.jp/

トーヨータイヤ https://www.toyotires.jp/

価格.com https://kakaku.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/