オリンパスはフォーサーズシステム規格に準拠したデジタル一眼レフ
「オリンパスE-システム」のローエンド機としてE-300を発表。ペンタプリズムを持たないシルエットは往年の名機PEN Fを髣髴とさせ、往年のファンには堪らないかも。
省略されるだろうと思っていたスーパー・ソニック・フィルターによるダストリダクション機能も搭載された一方で、トレンドともなっている手ブレ防止機能は色気も見せない潔さがオリンパスらしいコダワリと言えよう。なお主役のCCDは松下製の廉価版になるという噂をひるがえしてコダック製のフルフレームCCDを採用。E-1をも凌駕する800万画素というのは良さげだが、裏を返すとダイナミックレンジ的にはどうなのかがちょっと気になる…
いずれにせよこれで10万円以下というのは
PENTAXの
*ist DS共々気にならざるを得ないカメラだ。ところでコダックのフォーサーズ参戦はCCDだけなのか?カメラはいつになったら出てくるんだ!?
【参照】
●デジカメWatch http://dc.watch.impress.co.jp/
┣オリンパス、10万円以下のフォーサーズ一眼レフ「E-300」 2004/09/28
┣オリンパス、超広角ズームなどフォーサーズ用交換レンズ3本 2004/09/28
┣オリンパス、Photokina現地で「E-300」を発表 2004/09/28
┗【インタビュー】オリンパスの担当者に聞く E-300とE-Systemの今後 2004/09/29
●オリンパス株式会社 http://www.olympus.co.jp/
┗新デザインの800万画素普及型デジタル一眼レフカメラ「E-300」新発売 2004/09/28


